ロンド・ギナ・サハク


ロンド・ギナ・サハク

【所属】オーブ
【フルネーム】ロンド・ギナ・サハク
【CV】飛田展男
【登場】話〜
【搭乗艦】
【階級・役職】
【備考】

【年齢】
【生年月日】
【身長】cm
【体重】kg
【血液型】型
【星座】
【趣味、好きな物】
【備考】

オーブ五大氏族サハク家の養子。
ヘリオポリスのGAT-Xシリーズ、MBFシリーズの開発を極秘に推し進めた。
クルーゼ隊襲撃による混乱の最中、廃棄される予定だったプロトゼロシリーズの1機MBF-P01ゴールドフレームに搭乗し脱出。以後はオーブによる世界支配という野望を胸に暗躍する。パワーアップしたMBF-P01-Reゴールドフレーム天を駆ってロウ・ギュールのレッドフレームを追い詰めたが、介入した叢雲劾のブルーフレームのタクティカルアームズを受け取ったレッドに一撃により敗北。最期はブルーフレームのアーマーシュナイダーにコクピットを貫かれ絶命した。

データ追加

コメント

  • 第三次ビクトリア攻防戦で連合の助っ人として参加し指揮官を務めた。ビクトリア奪還後、エドにスカウトの声をかけるも新たに部下となったソキウス達によってスカウトは失敗に終わる。
  • 姉であるロンド・ミナ・サハクと共に民を奴隷と見なし支配階級の為の世界統治こそ理想と語る選民思想の持ち主だったが、彼の死によってミナはその考え方を徐々に改めていく事になる。言わばミナにとってギナは選民思想に凝り固まっていた頃のもう一人の自分そのものであり、その死によって為政者として自身が本当に進むべき道を手にした。
  • 天(アマツ)の力への過信が招いたその最期と言い、ギナの死は武力や権力による支配の脆さを浮き彫りにしたものだとも言える。己が力でオーブはおろか世界支配すら目論んだ彼の野望は一介のジャンク屋と傭兵に敗北する事で脆くも断ち切られてしまったの。
  • ぶっちゃけ某アニメ「今日からマ王」の過の大賢者さまにそっくり。
  • CVの飛田展男氏はZガンダムの主人公カミーユ・ビダンを演じられた声優さん。同作品でジェリド・メサを演じた井上和彦氏がCVを担当する叢雲劾の手によってギナが討たれたのはやはりZの時からの因縁だろうか。
  • 姉と弟では髪の毛の分け方が違う。
  • 独裁者だが人任せせず自分自身の手を汚しているので最低限のルール=戦士の誇り(ダイの大冒険)を持ってる。

プチ掲示板

  • 池田秀一氏が演じられたギルバート・デュランダルに続き、過去のガンダム作品の主役級キャラを担当された大物声優がここでも起用されている。とは言え飛田氏の起用は現時点ではゲームのみの話である上に、キャラ的にイメージが近いシャアとデュランダルと違い、カミーユとギナでは性格真反対なので余り話題に上る事も無かった様だが。
  • ↑ 氏のガンダムシリーズでもカミーユだけでなく、脇役で様々な役柄のキャラクターを演じている演技力の賜物だと思われる。
  • ↑ そういやVガンダムでマチス・ワーカー大尉で1回しか出演してないのに、すごい印象深かった気が。

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