刹那神速デッキ ver2.x


デッキver2.x

刹那神速デッキ

全てにおいて優秀な性能を持つSR鄧艾を軸としたデッキ。
デッキ編成は今までの神速デッキに通じるものがあるが、必要士気3は非常に軽く低士気時でも高い戦闘力・多色構成にしやすい。
本家では出来ない柔軟性を持つ。

主流は2.5、2、1.5、1、1や2.5、1.5、1.5、1.5、1などの5枚構成となっている。
しかし鼓舞の舞いや攻守自在を絡める本家神速ではありえなかったタイプや、頂上で6枚構成のデッキがお目見えしたりと可能性を模索中である。

刹那神速の使い道によってデッキ枚数を調節するのが基本。
神速時の破壊力重視ならば短い効果時間を補うため高武力重視の4枚編成がベター。
士気の軽さを生かしてサブ計略を使っていくなら5枚or6枚編成にするといいだろう。

2色構成も今後の研究課題。
『戦女の息吹』や『挑発』を持つ蜀、防柵や『封印の計』『錦馬超の一喝』『人馬一体』などを持つ西涼などが候補だろうか。

また、馬単にせずに槍などとの混成デッキという選択肢の場合に、従来あった4〜5枚デッキからSR張遼や求心曹操と挿げ替えられるモノとなるだろう。
その場合は従来の号令デッキのように足並みそろえて押す形ではなく、単体神速戦法を使うように敵陣を引っ掻き回す使い方がメインとなる。



構成カード

【キーカード】

【魏074】SR鄧艾
 コスト2.5 騎兵 8/9 伏兵
能力、計略、イラスト及びセリフの格好良さにおいて優秀な武将。
武力こそSR張遼(武力9)に劣るが、代わりに知力9と伏兵を持ち、妨害・ダメ計など全ての状況において耐性を持つ。
自身の持つ「刹那の神速」は槍が少ない相手には効果大。
効果時間はおよそ2.5カウント。自身中心円という範囲も扱いやすい。(Ver2.11修正により効果時間短縮、範囲縮小)
自身の乱戦で槍兵を抑えつつ後方の部隊にかけることが可能なため、蜀単デッキにも対応できる。

【コスト2.5】

  • SR関羽(魏) 9/5 勇
    計略は使い所こそ限定されるが、相手にダメージ計略持ちか連環が居なければ、一枚で戦線維持も可能。
    4枚デッキやカウンターを狙うなら活路を見出せるか?
  • SR夏侯淵 9/5 勇
    基本スペックは鬼神関羽と同じだが、戦器が突撃ダメージUPのみなのが残念な所。
    「神速の極」は速度3倍&武力+5、効果時間は6カウント。
    SR夏侯惇のペナルティや鬼神関羽の降臨条件といった煩わしいものはないので計略の汎用性は高い。
    唯一の問題は3倍速騎兵は異常な速さなので慣れと腕を必要とするところ。
  • SR曹操 8/9 魅
    相手に槍が多く神速だけじゃ太刀打ちできないときに求心はかなり使える。
    開幕の伏兵踏みにもいけるのがまた良い。
    この曹操を入れると旧覇王デッキに近い構成に。
    求心デッキの項も参考に。

【コスト2】 メインアタッカー枠、基本性能を取るか計略を取るか。

  • SR龐徳 8/4 勇
    同枠の武将が多数追加されたため一択というワケにはいかなくなったが
    文句なしの基本性能を持ち、騎馬デッキに「特攻戦法」は貴重な攻城力。
    刹那神速の士気が軽い為、神速デッキよりも特攻に士気を回しやすい。
  • R郝昭 7/6
    能力も凡庸で特技も無いが「魏武の大強」による長時間武力+5は強力。(ver2.11修正により効果時間短縮)
    刹那神速の軽さ故に士気4を捻出するのはそれほど難しくない。
    戦器の槍兵防御アップも併せて、槍兵相手の壁役には最適。
  • UC王双 8/1 勇
    「刹那の怪力」は各種強化系相手にガチンコで混戦できるので充分に枠を担える逸材。
    戦器の攻撃力+勇猛アップのおかげで素の状態でも硬いため、鄧艾の武力不足をやや補える。
    知力面が不安だが、他のカードを高知力で固めやすいため、立ち回りに気をつければさほど問題はない。
  • UC陳泰 7/7
    武力と雲散の両立を可能にした一枚。無特技だが武力・知力・計略どれも及第点。
    「雲散の睨み」は自身中心円で範囲が看破並と狭いので号令相手にはあまり有効ではない。
    天下無双等の超絶強化や、車輪などの単体強化への対処および牽制が主な使用用途となる。
  • R(LE)司馬懿 6/10 伏/魅
    知力10伏兵は強力だが武力の低さとSR鄧艾を含めアタッカーが伏兵2枚と重い。
    妨害としては悪くは無いのだがSR賈詡で事足りてしまうか。
    範囲が広く知力低下効果もあるので、槍多めの蜀には対抗しやすいか。
  • R夏侯惇 7/6 魅/勇
    基本性能は追加された同枠武将と似たり寄ったりだが、こちらは魅/勇付き。
    「隻眼の睨み」は士気5で意外と広い効果範囲&武力-4と優秀なレベルに属する。
    武力を落とさず妨害計略を投入したいなら入れる価値はある。

【コスト1.5】 この枠でデッキの運用方法が変わる。

  • SR羊祜 4/7 醒/魅
    騎馬単使いなら誰もが夢に見ていた「刹那の粘り」を持つ騎馬。
    特技覚醒により終盤は6/9と、かなりのスペック。
    2回覚醒後(知力9)の「刹那の粘り」は3c。
    武力ダメージを軽減する為、槍・挑発もなんとか対抗していける。(Ver2.11修正により効果時間短縮、防御力低下)
    しかし、計略効果時間中でも神速時の二倍迎撃はかなりのダメージを負うので計略効果の過信には注意。
    現段階で刹那神速デッキに投入される人気カードだが、優男(?)なイラストに似合わず喧嘩っ早いので一騎討ちが発生し易い。
  • R杜預 5/5 醒
    終盤になると7/7と2コスト相当になるカード。
    「破竹の勢い」は効果時間2カウントと極端に短く武力上昇も+2と低い。
    だが、士気3で移動速度が3倍となり緊急時には助けてくれる。(Ver2.11修正により効果時間短縮、武力上昇値低下)
    通称刹那版神速の極。キーカード潰しや防戦に最適。
  • R曹仁 5/6
    基本スペックは悪くは無いが、「刹那の号令」は鄧艾の「刹那の神速」とかぶってしまう。
    とはいえ士気3で武力+4は普通に強くカードの入手のしやすさからも選択肢に十分入る。(Ver2.11修正により効果時間短縮、範囲縮小)
  • R曹洪 6/4
    セリフ・絵柄からネタに見えるが、能力的には問題なく強い。
    特攻(ぶっこみ)戦法は攻城力強化はSR龐徳の代役として投入の価値はある。
    しかし、同枠の刹那計略持ちが優秀な為に押されてるのが実状。
  • UC曹仁 6/4
    多少地味だが使い勝手のよさはピカイチ、かつての神速デッキでは定番カード。
    「神速戦法」は単体強化とはいえ6カウント持つため、刹那神速との使い分け可能。
    R杜預の存在で少々影が薄れたが、計略時間と開幕武力はこちらが勝っている。
  • R賈詡 3/9 伏
    基本性能は微妙だが計略が優秀。
    「刹那の離間」は士気3で足止め、水計や妨害計略の前の布石など用途はさまざま。

【コスト1】 魏の1コストは選択肢が広く非常に迷う所。

  • R楽進 4/3
    定番その1。どの構成でもまず入る。
    計略も士気が余りやすい刹那神速デッキなら使う機会も多い。
  • UC李通 3/3 勇/連
    6枚デッキや1コスト武力要員が2人欲しい時。連計要員としては必須。
    武3知3が使う「神速戦法」は効果時間・パワーは低いがそれなりの活躍はできる。
    戦器は突撃ダメージUPと及第点。勇猛持ちなのも嬉しい。
  • SR賈詡 1/9 伏
    定番その2。優秀な妨害計略「離間の計」と知9伏兵を持つ。
    魏の大半のデッキに組み込まれるカードなので特に語る必要も無いだろう。
  • UC曹皇后 1/7 魅
    ダメ計要員、魅力も嬉しい。
    知7の「水計」はやや火力不足、知力3までしか確殺は取れない。
    だが続けて突撃出来れば高知力でも撃破可能なので、プレッシャーを与える事は可能。
    C陳宮(排出停止)との相違点は魅力もちであることと一騎討ちが起こること。発生率が高いので注意。
  • C楊阜 2/7
    1コスト文官ながら武力は2。
    妨害計略では「離間の計」の方が優秀だが士気効率の良さから、時にそれ以上の効果を発揮する事もある。
  • C曹昂 3/4
    楽進より武力は劣るが、6cの間武力+5、移動速度2倍してくれる計略は強力。
    R郝昭とあわせれば苦手な号令系も一人でなんとかしてくれることも。

【魏以外】

  • SR劉備(蜀) コスト1.5 5/6 魅
    「奮激の大号令」は強化や号令などの強化計略と噛み合うと非常に高い効果を発揮する。
    また戦器も攻撃力UPと申し分ない。
  • R鮑三娘(蜀) コスト1.5 4/6 活/魅
    「戦女の息吹」はVer2.11で弱体化はしたが強化・号令主体の刹那神速デッキとの相性は良好。
    復活持ちなので回転が速いのも魅力。
  • UC鄧芝(蜀) コスト1.5 4/7
    魏蜀2色デッキの時に士気最大値を上げたいなら彼の出番。
    スペックは1.5コストとしては平凡だが、騎兵なので刹那神速デッキ向きと言える。
  • R顔良(袁) コスト2 8/3 勇
    袁軍と組ませるならコレ。
    計略は士気バックがあるため気軽に使える。
    武力を底上げして壁役、連突役と色々な局面で活躍してくれるだろう。
    戦器の突撃ダメージUPも○。
  • SR馬超(涼) コスト2.5 8/4 醒/勇
    相手が槍主体の時等に一喝で動きを止め、横から刹那神速で連突するなどの戦法を取ることができる。
    しかし8/4と初期ステータスが2コス並みの能力で一回覚醒しないとつらい。
  • R華雄(涼) コスト2 8/4 勇
    「悪鬼の暴剣」はリスキーだが士気3で武力+10できるのが大きい。
    Ver2.11で自城が受けるダメージが大きくなったので確実に攻城できるよう、局地戦を確実に制するタイミングで使いたい。
  • C蔡邕(涼) コスト1 1/8 柵
    「封印の計」は反計等を組み込みにくい刹那神速デッキで先掛けながらも相手の計略に対処できる。
    また伏兵踏みやピンポンダッシュ、「軍師への反乱」の生贄要員など使いこなせば多目的に役立つ。

【騎兵以外】

  • UC曹叡 コスト1 弓1/6 魅 
    弓兵で基本性能が少々寂しい。
    だが「刹那の勅命」は乱戦の武力依存が大きい現verにおいては強力で
    車輪などの単体強化計略とのガチンコにも使えるので防戦ではかなり頼りになる。
    超絶強化計略の少ない魏の勢力を考えれば投入の機会はある。
  • UC程昱 コスト1 槍1/7 伏
    足並みは揃えにくくなるものの、反計のプレッシャーをかけながらの刹那神速はかなりいやらしい。
    程昱を壁にしての連突が上手く出来るのなら投入の余地は十分ある。ただし武力1なので素早く突撃を入れないと直ぐに溶けてしまうので注意。
  • SR曹丕 コスト1.5 弓5/7 魅
    刹那(戦器持ちだと4c続く)ではあるが、槍対策に入れておいて損はない。
    刹那神速との重ねがけは、かなりの破壊力。
    範囲もそこそこ大きいので、R曹仁では物足りない人は試してみてもいいかも。
    なにげに基本スペックも高い。
  • SR張春華 コスト1 弓2/7 伏/魅
    苦手な号令系計略を打たれたときの対処法に雲散霧消。
    刹那の神速の必要士気が軽いので、雲散霧消の士気を捻出することはそれほど難しくは無い。
    コレを入れる事によって、大徳など槍多めのデッキに対しても対抗できるようになる。

【弱点と基本戦術】

基本戦術は本家・神速デッキと通じるものがあり、使っていた人なら、違和感なく使える。
違いはキーカードの鄧艾が伏兵を持っているということ。
コスト2.5を占める主力中の主力なので、なるべく早く当てて戦闘に参加させるのが理想。
サイドに博打的に配置して、相手が逆サイドから進行してきた場合、
鄧艾抜きで戦うのは、極めて不利であるため避けたほうが良い。
低知力・高武力の相手に当てられるのが理想だが、相手のデッキによっては、
明らかな伏兵踏み部隊に踏まれるのも、やむをえないだろう。
鄧艾がいつまで経っても踏んでもらえずピンチに陥った時は、最悪士気3を捨てて刹那の神速を撃てば、
伏兵解除して出て来る事も出来る。覚えておこう。

伏兵解除後は、鄧艾や他の高武力武将を壁にして、一斉突撃するのが基本。
相手が槍と騎兵混合構成のデッキの場合、正面からぶつかり合うとどうしても不利になる。
そのため、低コスト部隊を端から攻城に行かせるなどして、相手の騎兵を釣って分断させ、
とにかく相手が槍兵を壁にして、騎兵で突撃してくるという状況を避ける。

神速デッキと違い、士気3で計略を使えるため、相手の槍が戦場に不在、もしくは、迎撃を取られない状態と判断したら、早い段階からでも積極的に使っていくべき。
その際はこの後の展開で、一番厄介な武将を倒すのが理想。

とにかく士気3で神速状態になるということを活かし、相手の隙を見つけ、端攻城や突撃で、場を支配していくのが理想。
ただ武力上昇値自体は大したことが無いので、相手の足並みが揃った状態で、英傑号令を使われ、槍兵を含めてラインを上げられると厳しい。
いかにこの状況を作らないかが課題になる。

また当然の事ながら、刹那神速が要である以上は鄧艾の撤退だけは徹底的に避けなければならない。
他の大型号令のように貯めてから一撃必殺を期すタイプの計略ではなく、隙を見ては小まめに使っていける点が売りであるため、
張遼や曹操と比べても撤退によるダメージは大きいと言える。

デッキサンプル

武将勢力コスト兵種特技武/知計略計略効果
SR鄧艾2.58/9刹那の神速:3範囲内の味方の騎兵すべての武力と移動速度が短時間上がる。
R杜預1.55/5破竹の勢い:3自身の武力と移動速度が短時間上がる。
SR羊祜1.5醒 魅4/7刹那の粘り:3範囲内の味方の武力によるダメージを短時間軽減する。
R司馬師1.5醒 伏4/7迅速な鎮圧:3範囲内の敵の武力を短時間下げる。
R楽進14/3魏武の強兵:3自身の武力が長時間上がる。
総武力25 総知力31
主流型。
高武力武将の不足は3枚の覚醒、魏武の強兵、迅速な鎮圧でカバー。


武将勢力コスト兵種特技武/知計略計略効果
SR鄧艾2.58/9刹那の神速:3範囲内の味方の騎兵すべての武力と移動速度が短時間上がる。
SR龐徳28/4特攻戦法:4武力と城攻撃力が上がるが、効果中は強制的に前進する。
SR羊祜1.5醒 魅4/7刹那の粘り:3範囲内の味方の武力によるダメージを短時間軽減する。
R楽進1-4/3魏武の強兵:3自身の武力が長時間上がる。
UC曹皇后11/7水計:7範囲内の敵に水によるダメージを与える。
総武力25 総知力30
主流型。
誰もが一度は考えるだろう神速デッキの亜種構成。
SR羊祜→R杜預やUC曹皇后→SR賈詡は使用者のお好みで。


武将勢力コスト兵種特技武/知計略計略効果
SR鄧艾2.58/9刹那の神速:3範囲内の味方の騎兵すべての武力と移動速度が短時間上がる。
R杜預1.55/5破竹の勢い:3自身の武力と移動速度が短時間上がる。
R楽進1-4/3魏武の強兵:3自身の武力が長時間上がる。
SR賈詡11/9離間の計:6範囲内の敵の武力と知力と移動速度を下げる。
UC曹皇后11/7水計:7範囲内の敵に水によるダメージを与える。
UC曹叡11/6刹那の勅命:3最も武力の高い武将の武力が短時間上がる。
総武力20 総知力39
炎帝YO3がこのデッキで頂上に乗ったことから広まった6枚刹那神速デッキ
総武力は低いが多彩な選択肢で対応力は高い。
R杜預→SR羊祜もよく見かける。
6枚構成はプレイヤースキルを大きく問うのが難点。
正直上級者向けで万人にはお勧め出来ない。


武将勢力コスト兵種特技武/知計略計略効果
SR鄧艾2.58/9刹那の神速:3範囲内の味方の騎兵すべての武力と移動速度が短時間上がる。
SR夏侯惇2.5-9/7神速の理:4自身の武力と移動速度が大幅に上がり、兵力が徐々に減っていく。
ただし自身が敵部隊を撤退させるたび兵力が回復する。
SR羊祜1.5醒 魅4/7刹那の粘り:3範囲内の味方の武力によるダメージを短時間軽減する。
R曹仁1.5-5/6刹那の号令:3範囲内の味方の武力を短時間上げる。
総武力26 総知力27
4枚騎馬サンプルデッキ。
士気の軽い刹那系計略で終始押す構成。
槍には刹那の粘りからの連続突撃、騎馬・弓メインには2種の神速計略で押せる。
全武将が強化系しかないので妨害を入れた構成を考えてみるのも良いだろう。


武将勢力コスト兵種特技武/知計略計略効果
SR鄧艾2.58/9刹那の神速:3範囲内の味方の騎兵すべての武力と移動速度が短時間上がる。
R司馬懿2伏/魅6/10攻守自在:6範囲内の敵の武力と知力を下げる。範囲内の敵の数より味方の
数が多かった場合、範囲内の味方の武力と移動速度を上げる。
SR羊祜1.5醒 魅4/7刹那の粘り:3範囲内の味方の武力によるダメージを短時間軽減する。
R楽進1-4/3魏武の強兵:3自身の武力が長時間上がる。
C曹昂1-3/4殿、私の馬を!:3自身を除く、戦場でもっとも武力の大きい味方の武力と
移動速度が上がる。発動時に自身は撤退する。
総武力25 総知力33
攻守自在デッキとの折衷。刹那神速はサブ計略となるだろう。
計略戦や蜀に対抗しやすいが、武力が横並びで白兵は不得手。
スキルに自信がないが騎馬単にしたい人向け…かもしれない。
普通の自在デッキを使った方が強いとか言わない。


武将勢力コスト兵種特技武/知計略計略効果
SR鄧艾2.58/9刹那の神速:3範囲内の味方の騎兵すべての武力と移動速度が短時間上がる。
SR夏侯惇2.5-9/7神速の理:4自身の武力と移動速度が大幅に上がり、兵力が徐々に減っていく。
ただし自身が敵部隊を撤退させるたび兵力が回復する。
SR羊祜1.5醒 魅4/7刹那の粘り:3範囲内の味方の武力によるダメージを短時間軽減する。
SR王異1.5魅 柵4/8暴勇の報い:5範囲内の敵の武力と移動速度を大幅に下げる。
総武力25 総知力31
3枚騎馬+弓サンプルデッキ。
優勢のときに刹那の神速で押し、劣勢だと暴勇で守る構成。
槍には王異を突っ込ませ連続突撃、騎馬・弓メインには2種の神速計略で押せる。
刹那神速デッキなのに馬が三枚という意見は聞こえない。気になる人は王異をR賈クに変えると良いだろう。



兵法は神速攻勢、魏軍攻勢、などなど色々デッキによって形が変わる。

vs刹那神速デッキ

基本的には神速デッキと同じ。
神速効果中は槍を向けてしまえば相手は近寄れない。
相手は高武力が伏兵なので開幕端攻めなども有効。
鄧艾さえ踏まなければ魏武デッキでもない限り開幕は有利に進められる。
また、刹那の神速の必要士気は3なので伏兵状態から打ってくる事も考慮し、槍は乱戦させずに1枚ないし2枚温存したい。
鄧艾がいなければ槍を抜かした武力押しでも十分押し勝てる。

蜀であれば車輪も有効だが、士気3の計略相手に士気4以上払うことになるので、使わないなら越したことは無い。
長槍ならば効果時間、士気ともにデメリットは発生しないので最前線から少し離れた場所に長槍持ちを置けば相手は引き返すしかない。
相手に羊祜がいる場合は粘りで無理やり乱戦に持ち込まれることも想定しておくこと。
今の刹那の粘りはver2.0の時と違い、迎撃ダメージも2倍迎撃もそれなりのダメージを与えることができるので、槍は横に並べずに縦に並べると粘りで連続突撃する事は難しくなる。(人馬対策と同じ要領)

また、計略時間が短いので逃げ切れるならば逃げるのも手。
相手が攻城ラインに入ってしまえば速度は活かせない。
突撃を食らわない状況であればたかだか武力+3が2.5カウント程度。
刹那の号令にも劣る代物なので慌てずしっかり対策したい。

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