魔道デッキ


魔道デッキ

SR郭図をキーカードとしたデッキ。
コストを揃える特性上、漢単で組むとデッキ編成の幅が狭いのが難点。
デッキパーツとの相性を考えれば、2色でも編成は可能。
戦乱計略だが最大士気-1なので、逆境計略を活かす場合は他の手段でも削っていこう。

他の号令とも共存可能で、むしろそちらの方が安定するかもしれない。

デッキ構成

SR郭図がコスト2なので、多くは2.5/2.5/2/1、2/2/2/2、2/1.5/1.5/1.5/1.5かのいずれか編成になると思われる。
他勢力との混成も考えられるが、最大士気減少効果があるので士気運用が厳しくなる。

キーカード

SR郭図 コスト2 弓兵 地 6/9 伏兵 崩射

コスト2で武力6の弓兵なのは厳しいが、伏兵と崩射でなんとか不安要素をカバーする。
全部隊が揃うと武力上昇が大きいので英傑号令には勝てるだろうが、部隊が減ると押し負ける。
コスト構成にも依るが、1部隊欠けて致命的な弱体化ではない場合もあるので、手段として頭に入れておこう。

なお号令の効果の詳細は、SR郭図のページに書かれているため、そちらを参考に。

その他のカード

【コスト2.5】

2.5/2.5/2/1型では攻城力と爆発力の兼ね合いで、騎兵と槍兵を1枚ずつ選択されることが多い。 コスト2.5が撤退すると号令が使い物にならないので、撤退させない or 撤退した場合の運用を考えよう。
また、漢のコスト2.5は全て国力絡みの計略持ちなので、そちらにも気を配る必要がある。

  • R関羽 騎兵 天 8/6 覚醒 魅力 勇猛 復興の温杯
    高知力の勇猛持ちと漢のコスト2.5でおそらく最も安定した武将。
    特技も豊富で計略の効果時間も長く使いやすい。
  • R文醜 槍兵 人 8/5 勇猛 大軍 憂国の大襲撃
    国力を上げる手段があれば苦手な消耗戦にも耐性ができる。
    大軍持ちだが決して知力が高いわけではないので注意。
  • R張飛 槍兵 天 8/4 覚醒 勇猛 募兵 決起の大蛇矛
    数値だけをみるなら漢のコスト2.5で最低知力。
    対超絶強化が出来るのは嬉しいが、必要士気が6と重い上に国力が低い状態では大した武力上昇は見込めない。
    更に覚醒前ではダメージ計略で即死する危険も高いのも欠点。
  • R顔良 騎兵 人 8/5 勇猛 大軍 憂国の大進撃
    大軍を持つためR関羽とは違った安定性がある。
    計略も国力さえあれば強力で、郭図の崩射との相性も良い。

上記の武将はあくまで漢軍単色での候補に過ぎない。
混色なら武力10の武将も仕入れる事が出来るので可能性は沢山秘めている。

【コスト2】

2/2/2/2編成での採用がメイン。
あまり小回りの利く計略は揃っておらず、消耗戦は苦手。逆に士気を注ぎ込む強化合戦は得意。

  • R袁紹 槍兵 人 7/6 募兵 漢の大号令
    漢の大号令デッキとの折衷案。
    条件無しで武力+6の号令は急場凌ぎが出来ないSR郭図と相性が良い。魔道開封と組み合わせれば桃園も圧倒できる。
    SR張郃の逆境神速の発動条件も容易に満たせ、コンビでの採用を推奨。
  • UC顔良 騎兵 地 8/3 勇猛 戦乱の誉れ
  • UC文醜 槍兵 人 8/3 勇猛 戦乱の一番槍
    スペックよりも使いやすい士気バック計略が有難い。
    どちらも戦乱計略持ちなので、最大士気には注意が必要。
  • SR朱儁 騎兵 天 7/5 覚醒 傍若無人
    覚醒後の安定感がウリ。どちらかと言うと計略よりもスペック要員として採用されるか。
    ダメージ計略で即死しない知力は魅力的。
  • SR張郃 騎兵 天 8/4 勇猛 逆境の神速行
    魔道開封だけでは発動条件を満たせないため、何らか手段で最大士気-6まで削る必要がある。
    漢号令と魔道開封を組み合わせれば容易に条件を満たせるので、終盤の守りを支えられる。

【コスト1.5】

2/1.5/1.5/1.5/1.5構成では4枚採用できる。
決起・逆境計略をバランスよくデッキに組み込めるため安定するが、最高武力と爆発力が低い。

  • SR王美人 騎兵 天 3/8 魅力 決起の雷撃
    脳筋相手なら国力0で十分なので、奥の手として入れておくのもアリ。
    魅力があり、また高知力なので序盤の伏兵掘りにも使えるが、やはり総武力が気になるところ。
  • C陶謙 弓兵 地 5/5 魅力 防柵 戦乱の一番槍
    ハイスペック弓兵+文官で、デッキを支える。
    士気バックのタイミングを活かせば、最大士気減少も誤魔化せ逆境計略も育つ。
  • R孫堅 騎兵 地 6/4 勇猛 決起の神速行
    スペックは文句なく、計略も使いやすく推奨の1枚。
    最終手段の国力3決起神速で爆発力もあり隙の無いカード。
  • UC張任 弓兵 人 6/5 決起の麻痺矢
    扱いやすい武闘派弓兵。事故が起こりにくい麻痺矢は安心して使える。
    国力が溜まれば、凄まじい麻痺矢効果は健在。
  • R劉備 槍兵 人 5/6 覚醒 決起の大車輪
    決起計略を主軸にするデッキでは無いが、それを抜きにしても優秀なスペックなので、それ目当てでの採用もあり。
  • UC淳于瓊 槍兵 地 6/3 勇猛 暗殺の陰謀
    コスト1.5で国力に依存せず、即効性のある計略を持つ武将はコイツだけ。
    超絶強化武将や高武力車輪を城門にねじこまれた時など、このデッキでは対応しづらい事態を打開できる。
  • SR袁紹 槍兵 地 5/6 魅力 逆境の大号令
    魔道開封以外にも最大士気を削る手段があるならば、序盤から終盤まで高威力の号令が使える。
  • UC高覧 槍兵 地 6/5 逆境の剛槍
    無特技だがスペックは申し分ない。最大士気を削った後の一押しや、終盤の守りで活躍が見込める。
    軍師をSR沮授にする場合、地属性が嬉しい。
  • UC麹義 弓兵 天 6/3 崩射 逆境の剛弓
    コスト比最高武力で崩射もつ貴重な弓兵。
    状況限定だが事故死が起こりにくい剛弓は扱いやすい。

【コスト1】

基本的にコスト1を採用する場合は高コストをトップに置いた2.5/2.5/2/1型。
高コストをうまくサポートできるカードが選ばれる。

  • UC孔融 騎兵 天 2/8 官軍の援護
    あまり使われていないカードだが、計略の回復量は的確な援護よりも多いので号令を撃った後のひと押しに使うと強力。
    R文醜とよく組んでいる事が多い。
  • SR曹皇后 弓兵 天 1/7 防柵 魅力 決起の討伐令
    誰もが計略の使いやすさを認めているかつての漢軍コスト1鉄板カード
    無理やり消耗戦に持ち込まれた場合、対応策として。勢力制限がないので混色でも。
    注意するのは漢軍単色で2.5×2のデッキの場合、確実に覚醒が発動する前どちらも武力が8なので発動タイミングには気をつけよう。
  • C田豫 弓兵 天 締結の戦略
    混色で組む場合候補に挙がるのではないかと思われる。
    理論上2色でも4回使用できるが、士気溢れや堕落、卑屈な急襲が嫌な人はタイミングを見計らって発動すると良いだろう。
  • C楊彪 騎兵 天 復興戦法
    漢軍で唯一のコスト1伏兵騎兵。Ver3.59現在、コスト2.5を採用する型では有力株。
    計略中は間違っても撤退しないように。

【軍師】

C郭図は使えない。増援が欲しいなら、R司馬徽かR逢紀で代用できるが、兵軍連環の代わりはないので注意。

  • R蔡文姫 兵略 人 再起興軍/陣略 天 封印縛陣
    中盤の攻勢か終盤の防戦を封印縛陣で後押し。
    攻防のタイミングが決まっているデッキなので、再起・封印共に活かせる。
  • R田豊 兵略 地 転進再起/陣略 人 撃破鼓舞
    転進再起をメインに使用する。足並みを揃えることが重要なので、他の号令デッキよりも需要があるだろう。
    撃破鼓舞で士気が増やせるが、最大士気が減るので難しい。
  • SR盧植 兵略 天 超絶再起/陣略 地 精兵集陣
    このデッキでは超絶再起の天属性を集めにくいため、精兵集陣を使用する場合に採用する。
    魔道開封+精兵集陣で武力差をさらにつけて押し潰す。
  • R司馬徽 兵略 天 兵力増援/陣略 地 知略昇陣
    知略昇陣は使いにくいが、軍師C郭図が使えないため兵力増援が欲しい場合は唯一の選択肢となる。
  • R逢紀 攻略 天 精兵攻勢/兵略 地 集中増援
    精兵攻勢は強力で使いやすいが、天属性を集めないと攻めるタイミングに間に合わない。
    集中増援はどちらかと言えば奥の手、もう一人の軍師には再起or増援持ちを採用しよう。
  • SR沮授 攻略 地 戦乱猛攻/兵略 人 再起興軍
    魔道開封だけでは逆境計略が育たないので、戦乱猛攻との組み合わせで。
    またR蔡文姫と異なり、再起興軍に兵書「速度上昇」が付くのもポイント。

デッキサンプル

武将名コスト兵種属性特技武/知計略名計略効果
SR郭図2伏/射6/9魔道開封:6範囲内の味方すべての武力が上がる。対象となる部隊のうち、最も多い武将コスト帯に応じてさらに武力が上がる。ただし、最大士気が下がる。
R袁紹27/6漢の大号令:5範囲内の漢の武将の武力を上げる。ただし最大士気が下がる。
SR朱儁27/5傍若無人:5自身の武力と知力と移動速度を上げる。効果中に敵部隊を撃破すると最大士気が下がる。
SR張郃28/4逆境の神速行:3自身の武力が上がる。この効果は戦闘中に下がった自軍の最大士気が多いほど大きい。一定以上武力が上がると移動速度も上がる。ただし、最大士気が下がる。
総武力28/29総知力24/25天4地2人2騎2槍1弓1伏1勇1募1醒1射1
2/2/2/2型。号令の打ち合いではまず負けないので、その状況まで持っていくのが重要。小回りが利く計略が無いので部隊が分断されると厳しい。
逆境神速の発動条件は漢号令を2回打つ必要があるので、それも念頭に入れておこう。


武将名コスト兵種属性特技武/知計略名計略効果
SR郭図2伏/射6/9魔道開封:6範囲内の味方すべての武力が上がる。対象となる部隊のうち、最も多い武将コスト帯に応じてさらに武力が上がる。ただし、最大士気が下がる。
R顔良2.5勇/軍8/5憂国の大進撃:5自身の武力と移動速度が上がる。効果後士気が上昇する。使用時に国力が下がり、国力が無いと効果が低い。
R文醜2.5勇/軍8/5憂国の大襲撃:5自身の武力と兵力が上がり大車輪状態になる。使用時に国力が下がり、国力が無いと効果が低い。
C楊彪11/7復興戦法:3自身の武力が上がり、効果終了後国力が上がる。(撤退や計略による効果消滅の時には上がらない)
総武力23総知力26天1地2人5騎2槍1弓1伏2勇2射1軍2
2.5/2.5/2/1型。開幕を伏兵2枚と2枚看板でしのぎつつ、号令や憂国の大襲撃で城門一点突破を狙うデッキ。
魔道の力を得た2枚看板の突破力は半端ではなく、同程度の士気消費の強化でしのぐのは困難を極める。
とはいえ力押しがメインのデッキのため、連環やダメージ計略などは総知力は高めとはいえ苦手。
派生として(R顔良,C楊彪)の組み合わせの代わりに(R関羽,R貂蝉)の形もある。


武将名コスト兵種属性特技武/知計略名計略効果
SR郭図2伏/射6/9魔道開封:6範囲内の味方すべての武力が上がる。対象となる部隊のうち、最も多い武将コスト帯に応じてさらに武力が上がる。ただし、最大士気が下がる。
SR袁紹1.55/6逆境の大号令:5範囲内の漢の味方すべての武力が上がる。この効果は、戦闘中に下がった自軍の最大士気が多いほど大きい。ただし最大士気が下がる。
C陶謙1.5柵/魅5/5戦乱の一番槍:3自身の武力を上げる。さらに効果終了後に士気が上がる。ただし最大士気が下がる。
R孫堅1.56/4決起の神速行:4【国力】武力と移動速度と突撃ダメージが上がる。さらに計略使用後に国力が上がる。この計略は、発動時の国力が高いほど、突撃ダメージが上がる。
UC高覧1.5-6/5逆境の剛槍:3自身の武力が上がる。この効果は、戦闘中に下がった自軍の最大士気が多いほど大きい。一定以上武力が上がると槍撃ダメージも上がる。ただし、最大士気が下がる。
総武力28総知力29地8騎1槍2弓2魅2伏1勇1柵1射1
2/1.5/1.5/1.5/1.5型。総武力は高めだが最高武力が6なので、開幕は伏兵と柵で守ろう。
中盤以降は神速行や一番槍でラインを上げ号令で押し込む。一番槍を積極的に使えば逆境の大号令が活きてくる。
地属性が8コストなので、SR沮授の戦乱猛攻+逆境計略のコンボも狙える。



VS 魔道デッキ

基本的に通常の号令デッキを相手にした場合と変わりない。
ただ部隊が揃ってこそのデッキなので、他の号令デッキ以上に足並みを揃えさせないことが有効。
足並みがそろった状態での真っ向勝負は1.5×4のデッキなら素武力が低いのでまだいいが、
2×4や2.5×2等の4枚デッキでは武力上昇値で大きく負けるので曼然と号令を撃っただけでは厳しい。

しかし魔道デッキは極力中〜高武将コストをそろえなければならない関係上、小回りの効くコスト1武将を入れづらいという欠点を持っている。
なので真っ向から号令勝負を仕掛けるよりも搦め手で翻弄するほうが有効。
封印や反計などの補助計略が入りづらいため妨害やダメージ計略に弱く、
中〜高コストメインになるため、端攻めなどの画面全体を広く使った陽動にも脆い。

あとは漢軍特有の「クセがあるが強力な計略」が複数仕込まれているので、魔道開封以外の危険な計略をマークしよう。

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