人物紹介 / 関索


関索

三国志屈指のモテ男である花関索。
正史には記載が無く、「花関索伝」という民間伝承から演義に取り入れられた架空の人物とされている。
演義では南蛮遠征を行う諸葛亮の元に馳せ参じるが、さほど活躍せずフェードアウトする。

彼と周囲の女傑たちが登場する「花関索伝」は昨今のラノベも裸足で逃げ出す荒唐無稽トンデモ痛快活劇の一言に尽きる。
もし興味を持たれた方がいたら是非各自で調べてみてほしい。
中国では民間伝承や京劇でも人気の高い武将である。

日本での「花関索」の読み方は「かかんさく」である。
なお、大戦2・3の関索のテキストでは『「花」という師匠に武芸を習った為、自分の名前の頭に花をつけ「花関索」と名乗った。』
とあるがこれは誤りであり、三文字全てがそれぞれ花岳先生(武芸の師匠)関羽(実父)索員外(育ての親)から取られており、
実際には「花関索」が正しい名前となる。

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