象兵デッキ ver2.x


デッキver2.x

象兵デッキ

象単、もしくはそれに準ずる、象兵が多く入ったデッキ。

Ver2.00で象兵が追加された直後はまだネタデッキ扱いであった。
しかし、相手の自由を奪う弾き飛ばし、計略「毒泉の計」、何よりその堅さを活かした運用で勝利する姿が頂上決戦でも観られるように。
このデッキが単なるネタではないことが証明された。

Ver2.01からは象兵は弓兵相手にかなり相性が悪くなり、象単だと弓主体のデッキ相手にはかなり厳しくなった。
対弓、神速全突用にUC公孫瓚入りの白馬象デッキ等が誕生したが、スピードを上げれば当然槍に刺さる等、象の特性を殺す部分も多々あった。

だがVer2.1において蜀のカードである鮑三娘が追加される。
象の硬さやはじきといった特性と計略「戦女の息吹」の相性の良さや、欠点であった低知力しかいなかったが故の伏兵等への対処のしづらさ、弓への脆弱性が改善され、群雄帝を誕生させるに至る強構成となった。
しかしながらVer2.11ではそのあおりを受け、象兵の特性である攻撃力および、防御性能の高さに修正が入り、実用デッキとして成立しにくくなりつつある。
早期の活路の模索に期待したい。

三国志大戦3では、なんと象兵自体が使用不可能になってしまった。
短期間ながら一時代を築いた象さんたちともお別れである。
せっかく南蛮伝もあることだし、最後の勇姿を見届けるのもいいだろう。


ぞーさん軍団

【コスト2.5】

  • R兀突骨 9/1
    計略を使わずとも入る。戦器が強力…というか戦器装備して本領発揮なので、特にVer2.11からは戦器必須。
    戦器装備後はとにかくカタい。使えば分かる硬さ、全武将中最硬の防御力は伊達ではない。
    のは過去の話であるものの依然平均以上の硬さがあり、
    城内通路ギリギリで横に向かって使うと攻撃力の低下も気にならず結構な防御力を誇る。
  • SR孟獲 6/2 活活活
    敵陣から自城に戻るよりも死んだ方が早いという脅威の回転率と必要士気の軽い英傑号令がウリ。
    伏兵踏みはこいつの役目。どうせすぐに復活するんだから。
    ただし、復活の速さが故の高コストなので、中途半端に長生きさせられて放置される状況だけは避けたい。
    例えば、城攻め中に武力4の1コストやゴリを張り付かせて放置されると、1コストで2.5コストが長時間足止めされることとなり、とんでもなく不利になる。とにかく、早め早めの役割転換(という撤退)を心がけよう。

【コスト2】

  • UC木鹿大王 8/1 勇
    2コス象兵ならこれ。はじき戦法は上手い人が使えばとんでもなく強い。
    また数少ない勇猛付きなので、こいつが居ないと一騎打ち恐怖症になりかねない。
  • R祝融 7/3 魅
    玄人向けだが、計略を使いこなせるなら城の防衛がかなり硬くなる。
     (Ver2.01から、戦器の兵力UPが30%になりました。)

【コスト1.5】

  • C帯来洞主 5/3 活
    復活持ちとバランスがいいので、優先順位は高めか。
    木鹿大王より効果時間の長いはじき戦法が強力。
    知力は3だが、この象兵では知力第2位。中知力伏兵ならぎりぎり耐える。
  • UC朶思大王 5/6 伏
    象兵唯一の伏兵持ちにして中知力。孟獲がいないなら伏兵踏みも。
    知力6にもかかわらず、その計略は非常に長い効果時間を持つ。象単における主計略。
  • UC忙牙長 5/2 勇
    勇猛&神速持ちとはいえ、武力5は痛い。普通は入れない。
    Ver2.01からは戦器の兵力UPが50%になったが、それでも使われるまでには至らない。
  • C孟優 6/2
    リンゴ持ちなのでそれなりに使える。だが回復量は微妙。象単のゴリさん的役割。

【コスト1】

  • C金環三結 3/1 活
    序盤の伏兵踏みから場を乱す端攻めまで。いろいろと役立つ。1コス枠唯一の象兵。

援護する人間(?)たち

  • UC公孫瓚 騎 5/5(魅/募)「白馬陣」
    バランスの良い騎兵。伏兵処理も避雷針もできる。
    それより特筆すべきは計略「白馬陣」。うまくすると馬単デッキにも勝てる。
    象が弓に弱くなった今中武力騎兵ということだけでも十分に使える一枚。
  • C周倉 武/知:3/1
    言わずとしれた、コスト1の復活槍。ほぼ必須カードと言っても過言ではない。
    対騎馬では、槍オーラを消されても象で弾いて槍オーラ復活→迎撃が非常に有効。
    復活持ちなので回転率も良い。
  • C阿会喃 武/知:3/1
    復活持ちのコスト1騎馬、戦器は回復力UPと地味に優秀。
    弓さらい、相手弓マウントへの突撃→乱戦、攻城時の騎兵マウント突撃、ピンポンダッシュ攻城、役割は多い。

  • R鮑三娘 武/知:4/6(魅/活)「戦女の息吹」
    蜀軍・騎兵。戦女の息吹は、以前のようにこれひとつでゾウさんの弱点を補いきれる性能ではなくなった。
    しかし騎兵の端攻城による戦力分散や、序盤の伏兵踏み、復活を生かした殿役などまだ利用価値はある。
    南蛮勢の戦器効果・回復速度UPは、戦女の息吹の計略効果に適用されないので注意。
    優しくして下さい、パオーン。
  • R姜維 武/知:7/7(募)「挑発」
    蜀軍・槍兵。挑発は、ゾウさんの得意な「運び」と実はかなりマッチする。
    記載しているのは武力と知力が高い上、募兵もある安定度の高いR姜維であるが、
    蜀への誘導のチョロ松こと張松など低武力でも良いかもしれない。
    「挑発」は士気が3と軽く士気差を作れる上、ゾウさんの基本「分散させ各個撃破」にピッタリ。
    はい、そこまで、パオーン。
  • R司馬師 武/知:4/7(醒/伏)「迅速な鎮圧」
    魏軍・弓兵。ゾウさんは自らを強化するよりも、相手を弱体化させた方が戦いやすいのはUC朶思大王で証明済み。
    魏軍は他にも妨害系の将軍が多いので各自で考察を。
    弓兵なので騎兵には鼎伴紊い、覚醒持ちのおかげで戦力としても上々。

象兵についての考察

象兵の機動力・防御力を活かした各個撃破が重要。
3つの象兵を三角型にして敵を弾きまくる、「デルタアタック」というテクニックも。
ただし一騎打ちが発生しやすくなるので注意が必要。元気なR兀突骨が撤退したら目も当てられない。
そして一言。
オーラを纏うと防御力は並(以下?)になるいうことは忘れてはいけない。
攻撃には乱戦。防御にはオーラで弾くのが基本。

しかし守りに入った象軍団は強い。
相手主力に毒泉の計を掛けてしまえば、知力6の計略とは思えないほどの長さで武力が-4され、兵力も徐々に減っていく。
また、はじきオーラは歩く距離に応じて発動するため、自城に向かって歩きながら乱戦→はじきオーラで攻城ラインから押し出す という荒業も存在する。
『相手が攻城ラインに入る→押しのけてゲージを消す』の防戦が一般的。
もちろん突撃を受けないように無敵ゾーンに入りながら相手を待つテクニックは必要ではあるが、さほど難しい技ではないと思われる。


  • 対騎兵
    機動力の関係上どうしても厳しいものがある。一方的に連突を受ける状況だけは避けたい。
  • 対槍兵
    槍撃が弱体化し、乱戦でも有利。積極的に撃破し戦局を有利に展開したい。
  • 対弓兵
    これは弾き始めてしまえばこっちのもの……と言うのは昔のお話。
    象は的が大きいと言う設定のため、弓のダメージがかなり痛くなってしまった。加えて乱戦の象へのダメージも増えているので無理。
    オーラを纏っていても弓ダメージは普通に受けることに注意!
  • 対歩兵
    問題無し。
  • 対攻城兵
    はじければ衝車が壊れるまでドリブルできるので問題なし。
    万が一攻城ラインに入られても押しのけられる。
  • 対ダメ計・妨害計略
    とにかく全員が当たらないようにすること。ダメ計・妨害計略の範囲を把握すること。

対象兵(デッキ)についての対策とその対策(への考察)

デッキへの対策は必要不可欠。そしてそれによる対策はゾウさんたちに更なる進歩を促す。
お互いの成長の為でもあり、対策を立てられても更に対策を立てゾウさんを進化させよう。

  • ゾウさんは低知力が多いので、(主力を)妨害、ダメージ計略で対処
    • 相手の士気をなんと無くでもいいので把握する。散開させるなど、被害を最小限にするよう心がける。食らった場合は、相手との士気差を考え、計略を使うか否かを考える。守備時にやられたくない部隊は城内待機もやむなしと心得る。
  • 役立たずの計略要員を相手城に走らせ、ゾウさんたちを散開させる
    • 釣りには誘われずに、多少の城ダメージは無視して相手の主力を潰す。状況に応じて追いかける展開もあるので戦局を見極める。
  • なるべくまとまり、「はじかれ役」を前進させゾウさんにぶつけて対応し、主力を守る。
    • 集団の中で孤立させる存在を見極める。重要計略要因なのか高武力なのか?の見極めも重要。弾く方向も意識できればベスト。
  • 号令や超絶強化で押し潰す(神速などの単体強化含む)
    • 兵法で対抗する。端攻城させて分散させる、方向を考えてゾウさんで弾き飛ばして時間を稼ぐ。
  • 攻城されても諦めない。ゾウさんデッキは復活持ちが多い反面、号令による足並みをそろえての行動は少ない事につけこみ、多少やられてたとしても諦めず、体制を整え纏まって相手を倒す。各個撃破が理想。
    • 兵法で対抗する。復活と機動力を活かし、端攻城などで無理やりにでも足並みを崩させる。はじき戦法などの低士気の単体強化計略を使う場合は、やられそうだからとりあえず使う、のではなく、相手集団の中でも危険度の高い相手(重要計略要因や一人でなんとかしてしまう高武力)をはじくなど、味方被害を抑えられるように立ち回る。号令により士気差が出来ているなら、こちらもカウンターのチャンスでもある。
  • 開幕攻めに備え、伏兵の配置を気をつける。開幕端攻めの可能性も高い為、城門前に配置するなど工夫する。敵の主力ゾウさんは低知力な事が多いので、復活持ちに踏まれないように柵の裏に敢えて隠すというのもアリ(ステルス周瑜砲・ステルス連環雛)。
    • 復活持ちで伏兵を探す。主力の低知力ゾウさんが踏まないように立ち回るのも重要だが、伏兵を恐れて行動が狭まれば相手の思う壺でもある。伏兵が多い場合は無視するのも手。周瑜などのステルス攻撃が怖い相手は何が何でも暴きにいく必要があるが、その為に戦線崩壊させてはこれまた相手の思う壺。
  • 騎馬で弾丸突撃。はぐれたゾウさんを一網打尽。神速戦法などで場を乱す。
    • 槍が居るなら槍を向ける。兵法で対抗。こちらもはじき戦法などで対抗する。相手の士気を把握し(時間など)、号令を打ちそうな雰囲気を掴み、主力を城に戻したりする。状況によってはやられても良い生贄ゾウを差し出す事も必要。毒泉など、計略を使用する場合は、対象を間違えないようにする。一方的に連突を食らわないよう、乱戦に持っていくように立ち回る。

デッキ構成

【デッキサンプル】

武将名勢力コスト兵種特技武/知計略名計略効果
R兀突骨2.59/1猛進の大号令:5範囲内の味方の武力と移動速度が上がる。
ただし発動時に部隊が向いている方向に、強制的に移動する。
C帯来洞主1.55/3はじき戦法:3自身の武力と移動速度と、はじき飛ばす距離が上がる。
UC朶思大王1.55/6毒泉の計:4範囲内の敵のうち、最も武力の大きな部隊の武力を下げ、徐々にダメージを与える。
ダメージの効果は城に入ることで消滅する。
C孟優1.56/2象の休息:3自身の兵力が回復する。
C金環三結13/1強化戦法:4自身の武力が上がる。
象単デッキ。総武力28/総知力13。
基本。適度に毒泉の計で主力を葬りつつ、兀突骨、帯来洞主がはじいたりして足並みを揃えさせない。おとりをして金環三結がはし攻め。


武将名勢力コスト兵種特技武/知計略名計略効果
UC木鹿大王28/1はじき戦法:3自身の武力と移動速度と、はじき飛ばす距離が上がる。
R祝融27/3巨象猛進:3武力と移動速度が上がる。ただし発動時に部隊が向いている方向に、強制的に移動する。
C帯来洞主1.55/3はじき戦法:3自身の武力と移動速度と、はじき飛ばす距離が上がる。
UC朶思大王1.55/6毒泉の計:4範囲内の敵のうち、最も武力の大きな部隊の武力を下げ、徐々にダメージを与える。
ダメージの効果は城に入ることで消滅する。
C金環三結13/1強化戦法:4自身の武力が上がる。
2コスト2枚を採用した象単デッキ。
兀突骨の絶対的な硬さは無いものの、2.5コスト一枚に依存しないので安定感はある。


武将名勢力コスト兵種特技武/知計略名計略効果
SR孟獲2.5活活活6/2南蛮王の大号令:5範囲内の他勢力の味方すべての武力が上がる。
C帯来洞主1.55/3はじき戦法:3自身の武力と移動速度と、はじき飛ばす距離が上がる。
UC朶思大王1.55/6毒泉の計:4範囲内の敵のうち、最も武力の大きな部隊の武力を下げ、徐々にダメージを与える。
ダメージの効果は城に入ることで消滅する。
UC公孫瓚1.5魅募5/5白馬陣:4範囲内の味方すべての移動速度が上がる。
C金環三結13/1強化戦法:4自身の武力が上がる。
白馬南蛮。
苦手の騎兵、特に神速号令や人馬号令への対応を意識したデッキ。


武将名勢力コスト兵種特技武/知計略効果
C阿会喃13/1強化戦法:4自身の武力が上がる。
C金環三結13/1強化戦法:4自身の武力が上がる。
C周倉13/1強化戦法:4自身の武力が上がる。
C帯来洞主1.55/3はじき戦法:3自身の武力と移動速度と、はじき飛ばす距離が上がる。
UC朶思大王1.55/6毒泉の計:4範囲内の敵のうち、最も武力の大きな部隊の武力を下げ、徐々にダメージを与える。
ダメージの効果は城に入ることで消滅する。
UC木鹿大王28/1はじき戦法:3自身の武力と移動速度と、はじき飛ばす距離が上がる。
征群覇王「♪ジース♪」氏が頂上で使っていたデッキ、号令無しだが意外と戦える。


武将名勢力コスト兵種特技武/知計略名計略効果
UC木鹿大王28/1はじき戦法:3自身の武力と移動速度と、はじき飛ばす距離が上がる。
UC朶思大王1.55/6毒泉の計:4範囲内の敵のうち、最も武力の大きな部隊の武力を下げ、徐々にダメージを与える。
ダメージの効果は城に入ることで消滅する。
C帯来洞主1.55/3はじき戦法:3自身の武力と移動速度と、はじき飛ばす距離が上がる。
C金環三結13/1強化戦法:4自身の武力が上がる。
R陳琳12/8檄文:3範囲内の敵が自身に向かってくる
C審配12/7外堀決壊:6自城前にいるすべての敵に水によるダメージをあたえる。
ダメージは互いの知力で上下する。
頂上で征群覇王「いかサーカス」氏が使っていたデッキ。檄文と外堀決壊で汎用性が増している。


武将名勢力コスト兵種特技武/知計略名計略効果
UC木鹿大王28/1はじき戦法:3自身の武力と移動速度と、はじき飛ばす距離が上がる。
C帯来洞主1.55/3はじき戦法:3自身の武力と移動速度と、はじき飛ばす距離が上がる。
C金環三結13/1強化戦法:4自身の武力が上がる。
R姜維27/7挑発:3範囲内の敵が自身に向かってくる。
R鮑三娘1.5活魅4/6戦女の息吹:4範囲内の味方の兵力が徐々に回復する。
Ver2.10にてオフィス加藤群雄帝が広めた。いわゆる象三娘。
士気4で打てる息吹を使い、相手の士気4以上の計略を引き出す事をひたすら繰り返す事により相手の息切れを待つデッキ(オフィス加藤氏)。

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