女性単デッキ


女性単デッキ

名前のとおり、構成員を女性武将のみで統一したデッキ
ネタデッキ・ファンデッキの中ではもっともメジャーなものだろう。
しかし、完全なネタというわけではけしてなく、ある程度のデッキ傾向が存在する。

なお、中性的な男性武将を含んだ、魅力重視のワラワラデッキも女性単とみなす場合がある。
またキーキャラクターにのみ男性武将を選び、残りを女性武将で固めたデッキは「ハーレムデッキ」と呼ばれる。

女性単デッキの特徴

  • 特技が豊富
    魅力をはじめとした豊富で有用な特技をもっている。
    Ver3.5x現在、魅力を所持していない女性武将はLE趙雲のみであり、デッキ全体を女性で統一すれば自然と開幕士気で優位に立てる。
    また伏兵・防柵・勇猛など他の特技も所持している場合が多く、開幕での優位性が高い。
  • コストが低め
    女性武将は全般的にコストが低めなので、個々のスペックを数の暴力で補うことが出来る。
    SR祝融などのコスト2が最高であり、必然的にデッキ枚数が6枚以上になることが多いのでカード捌きが難しくなる。
  • 通常戦闘より、計略が強力
    女性武将は、男性武将に比べるとその多くが武力が若干低めであり、通常の戦闘ではやや苦しい戦いを強いられる。
    反面計略は強力で、種類も号令・妨害・超絶強化・ダメージ計略など多彩。
    さらに、舞などの独自計略を持っていることも多く、士気さえあれば戦闘を大幅に優位に進めることができる。
  • 選択肢が狭い
    元々「女性武将のみ」という縛りのあるデッキ編成だが、同名のカードが複数枚あることが多く、カード選択の幅が極端に狭い。
    特に王異・鄒・張春華は3枚、孫尚香や祝融に至っては4種類も存在する。
    それでいて武将コストは低いため多枚数デッキにならざるを得ず、混色になりやすい。

上記の特性から、女性単デッキはその多くが「魅力ワラワラデッキ」の体をなすことが多い。
枚数を多くすればその分魅力持ちが増えるため、士気アドバンテージを取りつつ枚数と強力で豊富な計略群で敵を翻弄するという戦い方になる。
勝ち筋が明確に存在しているデッキなので、ただのファンデッキとなめてかかると痛い目に合わされるだろう。

ver3.50でシステムの調整があり復活サイクルが早くなった。ワラワラデッキには好都合な環境である。
同時に1士気/約3.3カウントの士気上昇となり、計略重視のデッキが戦いやすくなっている。
一方で、士気上昇速度upは開幕時の士気アドバンテージが取りにくくなったという一面をも併せ持つ。
加えて武力依存度が高くなっているため、通常戦闘はより慎重にこなす必要があるだろう。
またVer.3.51で低コストの攻城力が低下したのも小さからぬ向かい風か。

女性単デッキの候補カード】

前述したとおり女性単デッキは「魅力ワラワラデッキ」であるため、他のワラワラデッキと同様の特性を持っている。
コスト2以上がいない関係上、構成は5枚〜8枚になる。
独自計略が多いので、単一勢力ではメインの計略に合った要員を揃えることが難しい。
また戦闘に耐える素武力を持つ女性武将は蜀と群雄に多いことから、どちらか(もしくは両方)の勢力を絡めた混色デッキとなるだろう。
キーカードを漢軍におく場合、SR劉曼を組み入れることで最大士気の問題もなくなる。

【キーカード】

戦略を左右するほどの強力な計略を持つ、デッキの方向性をも決めうる武将。
女性単デッキの場合、その多くは「舞い」系計略となる。
女性武将には強力な号令・全体強化を持つ武将が少ないということもあるが、舞いは枚数と士気差のアドバンテージを生かせる最善手の計略である。
士気差のある状態で早期に舞うことで、武力に劣る女性単デッキでも敵との戦力差を大きく引き離せる。
逆に女性単デッキに当たった場合には、これらの武将の存在を常に意識すること。
強力な計略群を誇る女性単デッキだが、そのなかでもキーとなる計略の存在を見逃さないようにしたい。

  • UC蔡文姫 1 騎兵 地 1/7 魅 飛天の舞い 5
    飛天デッキ」の項目を参照。
    開幕から高速で襲いかかってくる大軍の制圧力は、武力差のハンデを埋めてあまりある。
  • UC甘皇后 1 歩兵 天 1/4 魅 回復の舞い 7
    回復の舞いデッキ」の項目を参照。
    豊富な士気と枚数を生かしてカウンターで舞うことが出来れば、デスゲームに持ちこむことも可能だろう。
  • UC鄒 1 騎兵 天 1/7 魅 妖毒の舞い 6
    妖毒の舞いデッキ」の項目を参照。
    武力でも知力でも計略でも防げない妖毒の舞いによるダメージは、武力差を容易に覆すだろう。
    C何太后の存在にも注意。この二人が入っていれば、まず間違いなく妖毒色香狙いと思って間違いない。
  • R鄒 1 騎兵 地 2/6 魅 苦楽の舞い 6
    苦楽デッキ」の項目を参照。
    恒久的な武力上昇となる苦楽の舞いは、多枚数となる女性単デッキとの相性が抜群である。

【アタッカー】

一般的なデッキには必ず存在する、武力による勝負を主として担う武将。
しかし前述したとおり全体的にコスト比武力も武将コストそのものも低い女性武将たちにとっては非常に貴重な存在である。
そんな数少ない存在である彼女らは、通常時の戦闘力でも男性武将に引けを取らず、また計略も女性武将の例に漏れず強力。
デッキ全体の狙いを意識しつつ、適切な人材を選びたいところ。

  • SR龐娥 1.5 騎兵 天 4/7 魅 勇 仇討ちの覚悟 5
    魏軍の女性武将きっての武道派。
    計略はクセこそ強いが女性武将には珍しい超絶強化。
  • R関銀屏 1 槍兵 人 3/4 魅 勇 若き血の目覚め 3
    女性武将の中では非常に少ない槍兵。
    計略の出番は少ないが、そのスペックだけで十分候補に挙がる一枚。
  • C鮑三娘 1 槍兵 人 3/5 魅 大車輪戦法 4
    関銀屏と同じコスト1武力3槍。
    勇猛が無いものの、計略の汎用性ならこちらが上。
  • SR孫尚香 1.5 弓兵 天 5/5 魅 勇 遠弓麻痺矢戦法 4
    女性単デッキにおける最高武力の弓兵。
    計略も要所で使うことで、相手の足並みを崩すことが可能。
  • SR祝融 2 象兵 人 7/3 魅 捕獲戦法 5
    女性単デッキでは最高クラスの武力を持つ。ただし象兵なので、敵を素早く倒す戦闘力はあまり期待できない。
    計略は対超絶強化、それも特に防衛で力を発揮する。
  • LE趙雲 2 騎兵 天 7/7 募 神速戦法 4
    女性武将の中ではトップクラスの戦闘力を誇る、コスト2神速騎兵。
    ただしR趙雲のコンパチであるため、魅力は所持していないので、
    あえて女性単デッキで彼女を採用するかどうかは悩みどころ。
  • SR馬姫 1.5 騎兵 天 5/4 魅 勇 白銀の騎術 5
    操術を使いこなせれば女性武将の中では最高級の殲滅力を誇る。
    素の戦闘力も及第点であり、女性単を照らす白銀の光となりえる存在である。
  • R孫尚香 1.5 槍兵 人 5/5 魅 勇 奮激戦法 3
    女性武将の中では数少ない槍兵のなかで、通常の戦闘に耐える武力を持つ貴重な存在。
    能力のバランスもいいが、呂姫に割を食われているのは否めないところ。
  • R1呂姫 1.5 槍兵 人 5/4 魅 勇 天下無双・改 5
    女性武将では珍しい超絶強化持ちであり、女性単デッキアタッカーの最右翼的存在。
    男性武将に乱戦で押し勝てる貴重な存在であり、群雄勢力絡みならまず間違いなく採用される一枚。
  • R2呂姫 1.5 槍兵 人 6/2 魅 勇 乱 鉄腕気炎撃 7
    女性武将唯一の武力=コスト*4武将。
    呂姫という名前が最大の障害だろうか。
  • R祝融 2 象兵 天 7/4 魅 勇 象兵召喚 4
    蜀のSR祝融と同じ武力7の象兵。ただし勇猛があるため通常時の戦闘力はわずかに上回る。
    計略は劣勢を撥ね退ける力はないが、戦線を維持したいときには重宝する。
    苦楽と合わせて懐かしの苦楽突撃兵もどきというのも一興か。
  • SR祝融 1 騎兵 人 3/3 魅 火神の一閃 5
    コスト比武力が高くダメージ計略を所持する、優秀な能力の騎兵。
    通常の戦闘力を損なわずダメージ計略を入れられる貴重な存在。
  • ver.2LE劉備(吉永) 1.5 槍兵 5/5 魅 指揮 5
    旧カードだがスペックは悪くない女性武将で唯一の号令所持カード。
    しかし、決して強いとは言えない性能なのは旧カードであるので仕方ないところか。
    入手難易度もトップクラスなのも採用をためらうところである。

【その他定番カード】


  • 妨害国家なだけあって、女性武将も妨害計略持ち揃い。
    その中でも防柵を持つ中武力弓兵にして、ワラワラデッキが苦手とする超絶強化をメタれるSR王異と
    消費士気が少なく、細かく使用することもできれば重ねがけで一気に戦闘力を奪えるC郭皇后あたりが代表格だろう。
    また歩兵ながらも高知力の伏兵と超絶強化キラー計略を持つSR卑弥呼、敵陣限定ながらも広大な範囲と強烈な効果を誇る「氷の嘲笑」を操るSR張春華もクセがあるが魅力的。
    また、反計持ちであるUC丁夫人・UC王元姫の存在も見逃せない。
    あとは計略の出番は少ないが、優秀なスペック目当てで選ばれるSR甄皇后あたりだろうか。
    基本枚数が多いデッキなのでUC卞皇后を入れて落日ワラも楽しい。

  • 筆頭に上がるのがダメージ計略持ちであるC夏侯月姫・張姫母娘。
    能力も優秀なので、蜀絡みであれば入れておいて腐ることはないだろう。
    他にはUC王桃・R王悦・UC鮑三娘の妻妾トリオだろうか。
    いずれも中武力で三兵種が揃えられるため、デッキの需要に応じて採用していける。
    その中でも女性武将唯一の崩射持ちで、広範囲移動コントロール計略を所持するUC王桃が一歩ぬきんでているだろう。

  • SR呉夫人の存在が光る。
    早期に舞うことで、ただでさえ大きい士気アドバンテージをさらに引き離すことが可能。
    また女性武将の中ではもちろん、全勢力中でも貴重なコスト1全体強化持ちのR呉夫人も侮れない存在。
    知力も上がるため、女性単デッキの強力な計略をさらに強化できる。
    その他には計略打ち消し+防護持ちのEX大喬も有力候補だろう。
    あとは少枚数デッキ相手には強力な抑止力となるSR小虎、流星で交戦することなく城ゲージを奪えるR小喬・R大喬らが有力候補。
  • 群雄
    主力となりうる女性アタッカーが多い勢力だが、サポート役としてはUC董白が優秀。
    コスト1の低消費士気移動コントロール計略持ち騎兵なので、終始戦場をかき回してくれる。
    あとは独特の駆け引きを用意できるUC厳氏(+SR王異)が有力候補。

  • 女性で国力上昇計略を持っているのはVer3.59現在SR王美人、SR曹皇后、EX曹三姉妹の3枚。
    曹三姉妹はさすがに国力を上げるために使うには消費士気が重すぎるが、他の二人は十分使っていける。
    対象となる武将が女性ばかりのため効果がいまいちの曹皇后より、どちらかといえばSR王美人のほうが扱いやすいだろうか。
    溜まった国力はSR董貴人で消費してしまうのも一興。
    注目に値するのはC蔡夫人。コスト1で敵の高コストを撃退できるのは大きい。
    更に序盤・超高武力武将に弱いこのデッキでは、伏兵・脳筋殺し計略持ちのR貂蝉、UC伏皇后も重宝するだろう。
    また、妖毒の舞いを中心に据えたデッキならばC何太后も選択肢に入る。
    また混色になりやすい女性単デッキではSR劉曼の存在も貴重。
    ただし舞っただけでは戦闘力は一切上がらないため、士気が溜まるまでの時間をどうしのぐかが課題。

【女性武将一覧】

勢力武将名コスト兵種属性武/知特技計略士気
SR王異1.5弓兵4/8柵 魅暴勇の報い5
C郭皇后1騎兵2/7弱体化の小計4
UC蔡文姫1騎兵1/7飛天の舞い5
SR甄皇后1騎兵2/6柵 魅無勢の舞い5
SR張春華1弓兵2/8伏 魅隠密戦法3
UC卞皇后1騎兵2/5落日の舞い4
UC甄皇后1.5騎兵3/8伏 魅誘惑5
SR張春華1槍兵1/7氷の嘲笑5
SR賈南風1騎兵2/6魅 乱城内水計7
UC辛憲英1弓兵1/8柵 魅賢女の教え4
UC丁夫人1槍兵1/6柵 魅局地の看破2
SR卑弥呼1歩兵2/8伏 魅天照の神光5
UC壱与1歩兵1/6醒 柵 魅天照の神託5
UC王元姫1槍兵1/6伏 魅反計3
R荀灌1騎兵2/6醒 魅荀血の証3
UC張春華1騎兵1/9英知の舞い5
SR龐娥1.5騎兵4/7魅 勇仇討ちの覚悟5
EX王異1.5弓兵4/7柵 魅水禍の計7
C夏侯月姫1槍兵2/7落雷6
R関銀屏1槍兵3/4魅 勇若き血の目覚め3
UC甘皇后1歩兵1/4回復の舞い7
UC黄月英1攻城兵1/8黄式加速装置4
SR孫尚香1.5弓兵5/5魅 勇遠弓麻痺矢戦法4
C麋夫人1弓兵2/6野戦の舞い4
SR祝融2象兵7/3捕獲戦法5
UC鮑三娘1.5騎兵4/6活 魅戦女の息吹4
LE趙雲2騎兵7/7神速戦法4
R王悦1.5槍兵4/6魅 軍天意の目覚め4
UC王桃1.5弓兵4/6柵 魅 射桃色吐息3
R花鬘1象兵1/4魅 乱 軍南蛮王の血筋4
UC敬哀皇后1弓兵1/6救護の舞い6
UC張姫1騎兵2/6受け継ぎし落雷5
C穆皇后1騎兵1/5伏 魅忠誠の舞い5
UC諸葛鈴1槍兵1/8伏 魅縮地の戦略4
SR馬姫1.5騎兵5/4魅 勇白銀の騎術5
C鮑三娘1槍兵3/5大車輪戦法4
SR呉夫人1弓兵1/6激励の舞い4
R小喬1.5歩兵2/5柵 魅流星の儀式5
R孫尚香1.5槍兵5/5魅 勇奮激戦法3
R大喬1歩兵1/5大流星の儀式7
R呉国太1弓兵2/5柵 魅守城弓戦法3
R周姫1弓兵2/8若き血の昇華3
UC小喬1歩兵2/5柵 魅江東の小華2
R呉夫人1騎兵1/8賢母の助け5
SR小虎1槍兵1/4柵 魅春眠の誘い5
UC徐夫人1弓兵1/8英魂の命令5
R大喬1歩兵2/5英魂の舞い4
SR大虎1騎兵1/4魅 乱封印の舞い12
SR小喬2弓兵5/5魅 射最終兵器7
SR孫氏1騎兵1/7英魂の火計7
SR孫尚香1.5弓兵5/5醒 魅 勇人心の昇華4
UC歩夫人1弓兵1/8慈愛の広がり3
EX大喬1弓兵2/7会えてよかった5
群雄UC厳氏1弓兵1/7柵 魅破滅の舞い4
R鄒1騎兵2/6苦楽の舞い6
SR貂蝉1.5弓兵2/5傾国の舞い7
UC董白1騎兵2/5退路遮断2
R呂姫1.5槍兵5/4魅 勇天下無双・改5
R祝融2象兵7/4魅 勇象兵召喚4
UC鄒1弓兵2/6伏 魅堕落の舞い5
SR王異1騎兵2/4魅 勇絶対防御の舞い6
SR祝融1騎兵3/3火神の一閃5
UC鄒1騎兵1/7妖毒の舞い6
SR祝融1.5騎兵5/4魅 勇暴乱の悪霊4
UC杜氏1騎兵1/6小封印の舞い4
C樊氏1弓兵1/6歓迎の策略5
R呂姫1.5騎兵6/2魅 勇 乱鉄腕気炎撃7
EX呂姫1.5弓兵5/4魅 勇天下無双・改5
SR王美人1.5騎兵3/8決起の雷撃5
C何太后1弓兵1/4甘い色香2
C蔡夫人1騎兵2/5暗殺の陰謀4
R甄洛1弓兵2/4柵 魅憂国の舞い4
R貂蝉1騎兵1/6伏 魅誘惑5
UC伏皇后1弓兵2/6伏 魅埋伏の計3
SR曹皇后1弓兵1/7柵 魅決起の討伐令5
SR董貴人1騎兵2/6亡国の舞い4
R袁姫1.5弓兵4/4魅 募 乱玉璽の妖力5
R甄洛1騎兵2/5逆境の雷撃3
SR劉曼1騎兵1/7柵 魅 軍希望の舞い3
EX曹三姉妹2騎兵6/6醒 魅天使の微笑7

【ハーレムデッキ

男性武将のキーカードを一枚、残りを女性武将で固めたデッキ
ネーミングからしてネタ臭がきついが、実はれっきとした必然性を持ったデッキ構成である。
女性武将は魅力持ちが多く計略も強力だが、強力な全体強化・号令を扱える武将が少ない。
そこで強力な号令を持つ男性武将を一人採用し、残りを魅力持ちの女性武将で固めることで、早期に号令による攻勢をかけることを目的としたデッキである。
つまり一種の「号令開幕乙デッキ」と呼べるかもしれない。
キーキャラクターは枚数を稼いで魅力持ちを増やすため、中コストの号令持ちが選ばれることが多い。

    • R曹丕
      魏武デッキの弱点のひとつに魏武の大号令が使える士気が貯まるまでが辛いというのがあるが、女性単ではその序盤の時間を短くすることができる。
      ただし武力が更に辛くなることの覚悟は必要。
    • C曹植 魅力・防柵持ちの詩聖。超絶強化に対しての対応力は抜群。
    • SR司馬懿(機略)
      開幕から飛んでくる機略自在は脅威そのもの。
      本人も魅力持ちなのも○。
      移動速度や知力まで上がるので、伏兵さえも侮れない存在にできる。
    • R羊祜
      士気3と、開幕号令向きの号令「刹那の号令」持ち。
      R羊祜自身が魅力持ちなので開幕計略型の戦法をとりやすい。
    • R夏侯惇(一転)
      知勇一転号令」は、比較的高知力多枚数に傾きやすい女性武将ばかりの構成であれば士気消費が軽く比較的長い号令として機能する。
      ただ知力が低い状態になるため伏兵や敵計略が怖いのと、号令を使っても単発では最高武力が8止まりなのが難。
    • UC鄧芝
      蜀呉混勢の女性単デッキなら長槍と遠弓は攻守にわたって活躍してくれるはず。
      ver3.51A 環境下では効果時間が他号令よりも短めだが相手士気の整わない開幕なら勝負できる。
    • SR孫堅(屍)
      開幕号令の代表格といえる「我が屍を越えよ」。 ただでさえ士気消費が軽く開幕近くに打てる号令を、さらに早期に発動されるのは恐怖。
      計略の性質上、呉単編成にならざるを得ないのが悩みどころだが…
    • R陸抗
      士気3と、開幕号令向きの号令「小戦の指揮」持ち。
      武力上昇値は控えめだがそこそこ長い効果時間があるので、武力底上げに便利である。
  • 群雄
    • SR董卓
      他のカードをすべて女性で埋め、魅力で開幕暴虐を狙うというデッキ
      このカードが出た頃からある伝統のスタイル。
      まさに酒池肉林。かわいい孫娘もぜひ参加させてあげよう。
      なお、C麋夫人の野戦の舞いによる部隊撤退ダメージ>董卓の暴虐なる覇道による自城ダメージなので、野戦の舞いを利用して簡単に自城ダメージを取り戻す事が出来る。

【軍師候補】

Ver3.50でのカード追加に伴い、各勢力に一人ずつ女性軍師が存在するようになった。