許チョイクデッキver1.1


デッキver1.1

許チョイクデッキ

R許褚を主軸としたデッキの通称。一般的には低知力の許褚を守るためにR荀彧がセットで入る。
上品で許褚と荀彧がセットになったデッキが目立ち始めた頃から、自然と許チョデッキ(許チョイク)という呼称がつけられるようになった。
2.5+2+1.5+1+1の5枚構成が多い。

Ver1.12で後方指揮の大幅弱体化により、R郭嘉入りはほぼ無理デッキに…
ワイパー弱体化でWワイパーはさらに無理;


【キーカード】R許褚
武力9、柵付き、挑発持ちと非常にポテンシャルの高いこいつが主軸。
逆に言えば許褚があっさり伏兵を踏んだりするようだと即死のピンチ。

【キーカード】R荀彧
R許褚は馬鹿なので計略に弱い。それを補うために反計持ちの荀彧が許褚の後ろから睨みを利かす。
この玄妙なる反計が最も大事であり、反計の精度が高まるにつれて勝率も上がる、と言われるほど。

【コスト2】

  • 候補1:UC典韋  武力8の槍ワイパーは強力。ただし知力1なので荀彧のサポートは必須。
  • 候補2:SR龐徳  騎兵で武力重視なら。武力8の勇猛持ちは頼もしい。
  • 候補3:R夏侯惇  武力7で伏兵を踏める高知力。隻眼の睨みも戦略の幅を広げてくれる。しかしVerUPで計略が弱体化。
  • 候補4:R夏侯淵  Ver1.003で弓が強くなったため入れる人も。首都よりの援軍も頼りになる。

【コスト1.5】

  • 候補1:R郭嘉  知力9の伏兵ながら武力4。後方指揮の重ねがけは強力(だった…)。
  • 候補2:UC司馬懿 知力9の伏兵。武力は3しかないが、雲散霧消で守りは万全。
  • 候補3:UC曹仁  武力6の神速戦法持ち。この枠で武力重視なら。

【コスト1】

  • 候補1:R楽進  武力4の勇猛つきはコスト1では超優秀なアタッカー。
  • 候補2:C陳羣  士気3で使える雲散の計があれば強化計略は怖くない。陳羣がいると荀彧のマーク対象が絞られて楽になる。
  • 候補3:SR賈詡 伏兵。バージョンアップで弱くなったが離間はまだまだ健在。

デッキサンプル】

武将名勢力コスト兵種特技武/知計略名計略効果
Wワイパー
R許褚2.59/1挑発:3範囲内のすべての敵が自身に向かってくる。
UC典韋28/1漢の意地:4自身の武力が大幅に上がる。ただし効果が終わると撤退する。
R郭嘉1.54/9後方指揮:4範囲内の味方の武力が上がる。
C陳羣1-2/7雲散の計:3範囲内の敵部隊にかかっている、敵の計略による効果を消す。
R荀彧1-1/9玄妙なる反計:3敵の計略の発動を無効化し、ダメージを与える計略であれば、効果をはね返す。
R許褚とUC典韋のWワイパーは強力で武力9だろうが一瞬で葬り去る。
ただし、主力が低知力なので反計できないと死ねる。そのため相手にダメージ計略や妨害系計略持ちが複数いると辛い。
守りは鉄壁だが、機動力に劣るので攻城に辿り着くのが大変。騎兵主力のデッキには相性がいい。
騎兵重視型
R許褚2.59/1挑発:3範囲内のすべての敵が自身に向かってくる。
SR龐徳28/4特攻戦法:4武力と城攻撃力が上がるが、効果中は強制的に前進する。
R郭嘉1.54/9後方指揮:4範囲内の味方の武力が上がる。
R楽進14/3強化戦法:4自身の武力が上がる。
R荀彧1-1/9玄妙なる反計:3敵の計略の発動を無効化し、ダメージを与える計略であれば、効果をはね返す。
雲散やワイパーより、騎兵の機動力と武力を重視したタイプ。
後方指揮からの攻めは強烈。
神速型
R許褚2.59/1挑発:3範囲内のすべての敵が自身に向かってくる。
SR張遼2.5-9/7神速の大号令:7範囲内の味方の騎兵すべての武力と移動速度が上がる。
R楽進14/3強化戦法:4自身の武力が上がる。
SR賈詡11/9離間の計:6範囲内の敵の武力と知力と移動速度を下げる。
R荀彧1-1/9玄妙なる反計:3敵の計略の発動を無効化し、ダメージを与える計略であれば、効果をはね返す。
反計精度に定評のある覇王・海老山氏のデッキ神速デッキとの折衷。
5体すべてに高度な操作が必要で、2本の手ではなく10本の指で操る技術を求められる。
楽進に代わって曹昂を採用する形もある。この場合は必ず張遼を最初に登録しよう。