羽織


用語集

羽織

複数人による同時操作によってプレイすること。
語源は、宴会芸などで知られる「二人羽織」から。

それぞれの武将カードを的確に操作できるという点では1人プレイより有利だが、
大抵は戦術・計略使用等での連携が難しいため、安定して勝ち続けることは難しいとされている。
そのため、反計の操作だけ、端攻め武将だけ、城内突撃だけ、というように
完全分業で行われることもあり、むしろこの場合の方が強力である。
特に「玄妙なる反計」などの繊細ながら絶大な威力を持つ計略を、それだけに集中して操作された場合は非常に強力。

その性質上、どうしてもアンフェアなイメージを持たれやすいプレイスタイルだが、セガの公式見解では問題無しとのこと。
友人同士で一緒にわいわいゲームをやろうというのも三国志大戦の(もっと言えばゲーム全般の)楽しみ方のひとつであるし、
熟練者が初心者にカード運用を教えるときには羽織の形になることもあるため、羽織というだけで否定するのは良くないだろう。

複数人がかかわる関係上、大声で騒いだり、回しプレイ(仲間うちでゲーム機を占拠し、ほかのプレイヤーに譲らないこと)をはじめたりなど、
迷惑行為に発展してトラブルになることもあるため、ハウスルールで禁止されている(特にタイトー系の店舗に多い)所もある。

また、羽織プレイはセガ公認の大会では禁止行為であるので注意が必要(なお、公認大会では複数人でのプレイだけでなく助言も禁止)。
さらにVer3.1xからは、天下統一大会での禁止も公式サイトに明記された。
また、これを根拠としたIC停止も実際に行使されるようになった。

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