カードリスト / Ver3.x / 魏(排出停止) Ver2.x


魏(排出停止) Ver2.x

【群雄英傑001】 HE曹操

コスト兵種武/知特技計略士気
1.5騎兵5/5指揮5

Ver2の魏のスターターパックに入っていた群雄英傑カード。
群雄伝ではイベント進行役としてSR曹操(魏武)の代わりに使えたが、
コスト1.5騎兵という点がデッキに柔軟性を生むため他2枚の群雄英傑カードよりは活躍の場が多かった。
Ver3では群雄伝もなくなり素の能力では見劣りするため、低予算デッキぐらいしか居場所はなさそうである。

Ver3.5で指揮の武力上昇値が+3→+2に下方修正された。
消費士気・上昇値ともに危地の統率の完全下位互換ではさすがに死に計略と言わざるを得ない。

【魏001】UC于禁

コスト兵種武/知特技計略士気
1.5騎兵5/6伏 連魏武の強兵3

魏武の強兵は効果時間が47c→23cに大幅短縮された。
Ver3の環境でも使えない能力では無いのだが、
コスト1.5の中武力、伏兵持ち、長時間計略の騎兵という特性が、
UC李通とモロ被りであり、わざわざ採用するだけの強みが無いのが現状。

Ver3.59_3で、魏武の強兵が+4&効果時間23cに上方修正。UC王濬の魏武の大強(こちらは武+4のまま)涙目である。
長時間、コスト2.5相当の騎兵になるので(武9知6・連)、実用性が上昇。
一方で李通の隠密戦法も上方修正を受けたので、槍兵である自身(こちらは武8知5)と併せてコスト1.5の選択肢が増えた。
強くなったのだが、かつての強化戦法と同じ上昇値とは言え、急場をこれ一枚で何とかできるというほどではない。

排出停止の連持ち武将の中では一番まともで、雲散・馬鹿連計の様に充分使える連計も残っている。
連計デッキの場合には鉄板の一枚になるだろう。
五将軍の大号令の計略対象となるため、選択肢の1枚となる。

【魏005】C郭皇后

コスト兵種武/知特技計略士気
1弓兵2/7弱体化の連計4

魏の連計持ちがUC于禁(騎)のみになった上に、Ver3.0では同能力で騎兵になった自身が弱体化の小計持ちでいるため微妙な存在に。
特別な効果の無いただの武力低下では、わざわざこの計略を使う理由が無い。
コスト1.5が入りにくい2/2/2/1/1の様な連計デッキを使う時に計略に幅を持たせるぐらいか。

【魏007】R夏侯淵

コスト兵種武/知特技計略士気
2弓兵7/6魅勇魏武の強兵3

いわゆる「真島三兄弟」の一角。
新カードで特技以外は同スペック同計略のUC王淩が存在し、
魅勇と、柵募乱ではどちらが弓兵として有用な特技かは明らか。
属性も無いので、もはや出番は無いだろう。


【魏010】UC夏侯惇

コスト兵種武/知特技計略士気
2.5騎兵8/6強化戦法4

Ver2時代の魏のスターターパックに入っている武将。
あの頃でも活躍の場所は群雄伝くらいで、全国対戦に出てくる頻度は極端に少なかった。
能力的には現在のUC夏侯淵にも劣るため、最早使うことすらないだろう。

【魏012/LE011】R許褚/LE許褚(横山)

コスト兵種武/知特技計略士気
2.5弓兵9/1柵 募刹那の怪力3

ちょおぉりゃあぁー!!
許褚彧デッキと言う最強格のデッキを築き上げた功労者だったが、Ver2の兵種変更で見向きもされなくなり、Ver3でついに存在を消した。
一時代を築いたカードの末路としてはあんまりといえばあんまりである。
新R許褚と相互性が無いので別カード扱いだが、勝っているのが柵持ちであるということだけ。
Ver3.5現在でもコスト2.5武力9柵持ち弓は排出停止にしかいないほどハイスペックなのだが、
やはり武力10の方が使い道はあるのでこちらを使う事はないだろう。

【魏013】UC許褚

コスト兵種武/知特技計略士気
2弓兵8/2防護戦法4

コスト2の募兵持ち弓兵の強さを証明した先駆者。
弓兵限定大会では使用率がランク入りの常連だったことからわかるように、マウントに回った時の強さは厄介な相手だった。
しかしVer3では同コストで知力が+1、勇猛が追加されたR夏侯淵が登場し、存在感が薄くなった。
ただスペック、計略ともにまだ現役なので弓連環デッキなどでR夏候淵と同時に使用し、
コスト2武力8の募兵弓を2枚並べたいときなどには役に立つかもしれない。
その場合はコスト2.5武力10であるRの自分がライバルになるが。

【魏015/LE001/LE012】R司馬懿/LE司馬懿(山原、横山)

コスト兵種武/知特技計略士気
2騎兵6/10伏 魅攻守自在6

絵師が違うため、このカードを使っても機略自在ではないので要注意。
かつては全く使われなかったSRの自分が、自分と同じ能力に属性と上位互換の様な計略を手に入れたら立場逆転。
Ver3.595_B現在、武力上昇値+3、効果時間7.5c、範囲は精兵攻勢よりも一回りほど小さい程度。
全盛期ほどでは無いが、なんとか実用レベル。
とはいえ、通常の運用では機略のほうが何かと優れており、わざわざこの計略を使う必要は無い。
味方への2度掛けや、妨害の先掛けと重ね掛け、知力低下を使ったコンボなど機略とは異なる用法に活路を見出せるのなら。
Ver3.595_Bでは、旧カードで唯一の上方修正がされていることに注目。

【魏016】UC司馬懿

コスト兵種武/知特技計略士気
1.5騎兵4/9虚脱の連計6

数少ない連計の生き残り。
武力低下と移動速度低下の倍率は変わっていないが、効果時間が修正されたため
中知力に対してもかなり効きが悪く、やはり使用には値しないだろう。


【魏023】UC曹洪

コスト兵種武/知特技計略士気
1.5弓兵6/4なし特攻戦法4

UC曹仁と同じく完全下位互換になってしまったため、使う意義は全く無いだろう。
下位互換でも、別名義であればまだW特攻のロマンもあったのだが…。

【魏027】UC曹仁

コスト兵種武/知特技計略士気
1.5騎兵6/4なし神速戦法4

曹洪に同じく、3に完全上位の自身がいるため使われる事は無い…。
はずなのだが一部で熱狂的なファンがいるようで、ごく稀にマッチングしたりする。
「ここにいるぞ!」と並ぶ三国志大戦屈指の名(迷?)セリフ
「なんだこいつは!?」
これを聞けるのはこの曹仁だけなのだ…。

まぁ属性無しと知力が1低いだけなので全く使えない訳でもない。

【魏029/LE014】SR曹操/LE曹操(横山)

コスト兵種武/知特技計略士気
2.5騎兵8/9覇者の求心6

Ver2.x時代に覇者の求心を持っていた曹操。Ver3.0の獅子猿曹操とは別カード扱い。
Ver3のSR曹操との違いは、
知力が-1、伏兵なし、計略時間が0.5cほど短い、属性ボーナス無しの4点。
高コスト伏兵の扱いが苦手ならば場内発進で対応できるので、特に愛着がない限りは隠居組(または代理)のカードとなりそうだ。
横山三国志が好きな方は、使ってみるのもいいだろう。

【魏030】R曹操

コスト兵種武/知特技計略士気
2騎兵7/8特攻の大号令6

「真島三兄弟」のリーダー。
計略は一発大逆転の可能性を常にもたらすが、使い方が発見されれば……と言われ続け5年の月日が流れて今に至る。
コスト2相応の武力7で高知力魅力持ちと戦闘面のスペックは今も使えるほど意外に高いのはさすがに乱世の奸雄・曹操という所。

Ver3に入って新カードや軍師システムが追加され、状況が変わった。
魏武号令が曹丕に変わった事で、曹操が求心・魏武・特攻の3号令を持っていた為に
号令デッキで組み合わせる事ができなかったVer2と違い選択肢が増えた事は事実である。
とはいえ、実際に曹丕と組ませると総武力・兵種で苦労させられるのもまた事実。
一応コスト2に武力9が加わったおかげで総武力のフォローが多少できるようにはなっている。
号令以外でも無勢の舞いで全体強化という手もでき、Ver2.xよりはいい環境のようだ。
Ver3.1で危地の統率といった全体強化も現れ、曹操を取り巻く環境は地味に改善されていたりする。

Ver3.0xで追加された嫁の落日の舞いを入れての落日特攻デッキというものが開発された。
4〜5枚程度で落日特攻すれば城壁でも3カウントで無傷の城が吹っ飛ぶほどであり、騎馬単でも攻城力は異様に高い。
魏には飛天の舞い、刹那の神速、刹那の飛天などもあり、撹乱しつつ攻城を狙っていく事になる。

なお、殆どの排出停止が計略大幅弱体化などで「排出停止は使うな」と言わんばかりの仕打ちを受けてるのに対し、
Ver3.5現在の武力上昇値は+3であり、攻城力上昇率そのものも変わっていない。
Ver3.10で城内連環が追加された。特攻の補助計略となりうるだろう。
Ver3.12で効果時間が延び、呉などの排出停止武将の計略はVerUP毎に軒並み低修正の中、これはある意味異例であった。
しかしVer3.5で遂に効果時間がほぼ半減の6cに。
無駄な長さが命取りであった特攻号令にとっては寧ろ念願の上方修正といえるだろう。

ただVer3.5でR夏侯淵が全軍特攻を携えて現れた。
曹操の様に号令持ちと名前が被らず、他の夏侯淵は使用率が高くないのでデッキには入れやすい。
同コスト同武力だがあちらは地属性知力6勇猛で士気7の縦長範囲、こちらは属性無し知力8魅力で士気6の横長範囲と差異はある。
中には全軍特攻と特攻の大号令を併用してさらに浪漫を求める猛者もいる。
士気上昇速度が速くなっているものの、どちらも効果時間は6c程なので精精1回しか攻城ができないものの
併用することにより攻城能力は約3.6倍になり、騎兵の城門ですら40%前後のダメージが入る

いずれにしろ他の排出停止に比べれば、まだ使えなくはない。
端攻め+混元一気や極滅業炎で…転進再起と組み合わせれば…落日+全軍特攻+特攻号令で通常時の14倍の攻城力ならば…
3年の月日がながれても、夢を追い続ける者達の戦いは続いている…。

首長と揶揄されながらも全国で未だに愛用者がちらほらいたり、動画サイトで未だに動画をアップロードする人もいるなど、根強い人気がある。

【魏034】C陳羣

コスト兵種武/知特技計略士気
1弓兵2/7なし雲散の計3

通称「汚い陳羣」。
軍師カードの自分が使えなくなる欠点はあるが、雲散の計は未だ使い道があり
曹植よりも武力、知力で勝るのでそれなりに活躍は出来る。
スターターながら非常に使いやすい軍師の自分が使えなくなるのと、特技・属性が無いのは残念なことだが…。

Ver3.1で似たような自分が蜀メタっぽい計略を持って登場したがこちらとの互換はなく、
こちらをその新カードの方と誤認して、目の前で超絶強化を撃ってしまい、雲散されるという事例があるとかないとか…。

Ver3.5で、武力2で伏兵と局地の雲散を持つ弓兵が追加された。
同武力で知力+1・伏兵持ちと上位互換だが、計略に関しては1回しか打てない点で違いがある。


【魏036/LE016】R典韋/LE典韋

コスト兵種武/知特技計略士気
2.5槍兵9/1身代わり3

どおぉりゃあぁー!!
Ver3でのRの自分がVer2のUCとRのいいとこ取りな能力になってしまった。
一見出番がなさそうに見えるが、数少ない復活計略の持ち主としてケニアデッキで活躍できるか。
彼の強さは驚異的な堅さを誇った戦器に依るところが大きかったので、それを失ったのが手痛い。

Ver3.5で呉に英魂の舞いが追加された。
コスト2.5が撤退すると士気バックが2もあるので実質士気1で武将の復活が可能
防柵持ちという点もかみ合っており、魏呉編成なら選べるかもしれない。
コスト2武力9連中の内部調整や攻城時のコストによる変動も追い風だろう。

【魏039】C鮑信

コスト兵種武/知特技計略士気
1.5弓兵5/4-強化戦法4

Ver2時代の魏・蜀のスターターパックに入っている武将。
Ver3では戦器も無く、C曹洪の下位互換とあっては最早出番はないだろう。

【魏042】C楊阜

コスト兵種武/知特技計略士気
1騎兵2/7-弱体化の小計4

Ver2.x時代は士気コストの軽さからSR賈詡(Ver3.0のR賈詡)の代わりに採用されることもあった。
しかし現在では魅力・属性付きのC郭皇后がいるため、彼を採用する理由は無くなった。
…と思われがちだが、こっちは郭皇后と違い一騎討ちが起きないのが利点。
魅力と属性か一騎討ちの有無か…お好みでどうぞ。

【魏045】UC王濬

コスト兵種武/知特技計略士気
1.5槍兵5/2魏武の大強4

決して悪いスペックではなかったのだが、R郝昭が大活躍したためにVer2.1x時代は出番は無かった。
が、魏武の大強の恐ろしいまでの下方修正で使っていく理由は一層無くなってしまった。
魏のコスト1.5枠がそもそも激戦区なので、隠居生活は確定だろう。
Ver3.59_2では10cから14cに延長された。

【魏046】UC王双

コスト兵種武/知特技計略士気
2騎兵8/1刹那の怪力3

とりあえずコスト2騎兵で勇猛持ちはコイツとUC夏侯惇とSR張郃のみであり、武力8勇猛騎兵として独自性は残っている。
計略も単純な武力上昇というのはコスト2騎兵で唯一だったりと使い道はある。
Ver3.1で復活したR陳泰の滾り要員としても使いやすい。

コスト2の属性が無いのと知力が不安なのは気掛かりではあるが、9/1が使われている様に運用方法でどうとでもなるだろう。
Ver3.5以降はコスト2の9/1組は内部でも下方修正があり、攻撃力が武力8相当、防御力が武力9相当の模様。
これによって攻撃の面では龐徳以上、防御面も計略でフォローが可能で、一騎討ちも勇猛があるので上。

士気の溜まる速度もあがり、低士気計略が使いやすくなった点もあって相対的には価値を上げている。
刹那の怪力の効果時間がさらに短くなっているが突撃前に発動すればまだまだ使えるのでコスト2騎兵でガチガチの武闘派を求めるなら。


【魏047】C何晏

コスト兵種武/知特技計略士気
1弓兵2/8弱体化の計5

美しくなるために隠居したナルシスト。
範囲が狭くとも士気が1低い郭皇后で十分だったが、Ver3.51Bで郭皇后の「弱体化の小計」の武力減少値が-3に低下。
またVer3.5で英知の大号令が追加され、コスト1で武力2知力8で魅力持ちとスペックは英知号令向き。
さらに広範囲妨害も仕込めるとおあつらえ向き。
もしかしたら英知の大号令デッキで選択肢になるかもしれない。
しかしVer3.59_3にて弱体化の小計が武力減少値-4に戻ったのでわざわざこのカードを入れる必要がなくなってしまった。

【魏049】R賈詡

コスト兵種武/知特技計略士気
1.5騎兵3/9刹那の離間3

Ver2.11の時は猛威を振るったが移動速度低下が0.6倍に戻り、涙が出るような効果範囲と効果時間になった。
それでも士気3の計略としては強力。
突撃する直前に使えば通常騎兵の突撃を解除することも出来るので使い道が無いわけではない。
本家離間と違い対象が一部隊でも効果が減少しないので、相手のため計略のためが終わる直前に使うのも有効。

Ver3.5で士気の溜まる速度が上昇。士気3計略が使いやすくなった。
また知勇一転号令が追加。
9/3の騎兵になり、刹那計略なので知力が下がってもそこまで困る事は無い。
武闘派計略要員になれるとあって好相性かもしれない。

【魏054】UC賈南風

コスト兵種武/知特技計略士気
1騎兵2/6厭戦の舞い4

スペック自体は悪くないのだが今は完殺戦法などもあって、特に使われる事はない。
何より自分はもちろん他の自軍も+20秒と巻き込まれるデメリットが悲しい。
復活持ち武将では最高武力の夏侯惇と同勢力ではあるが、魏には復活持ちがほとんどいないので味方のフォローが難しい。
厭戦の舞い+弱体の小計*2・暴勇の報い・天照の神光・混元一気など武力低下系妨害で崩す、
速度低下妨害・速度上昇計略で突撃や高武力弓を活かすなどの工夫が必要。
自軍に不利にならぬよう計略を狙うにはダメージ地形や攻城しながら舞うといった所。
試合終盤に敵城に走って舞い、撤退しても復活して守れるという相手の目論見を崩す位なら出来るかもしれない。
…が、もちろん自軍が撤退すれば同じく戦場に出れない事になるが。
撤退が前提の舞姫なので、舞っている間は乱戦しても舞姫の攻城ゲージが溜まる事が活かして城門で舞う事も可能。
自身は武力が低いが城門で舞って高武力弓の援護という荒業や、大幅に強化された突撃闘陣で殲滅、
兵糧寸断と合わせたコンボなど、Ver2.1時代より状況は改善されたロマンのある計略ではある。
ただ、舞姫が撤退するのが前提な戦い方になるので足並みが崩れやすい事に注意。
自軍以上に相手の足並みを崩す実力が必要になる。

群雄か漢と組む場合には復活カウントに関係なく復活する超絶再起があるので、一度だけならば味方の足並みを揃える事もできる。
逆に群雄・漢勢力相手だと超絶再起に注意。

また完殺系との効果重複はあるので、お遊びと割り切って英傑伝にでも。
Ver3.5で復活カウントが5秒短くなったが、C胡車児とC侯成の完殺戦法×2+厭戦の舞いで復活カウントはなんと+60秒の90秒!
倒された武将は37.5cと対戦中の4割弱も戦場に出られなくなる。
R軍師董卓の『完殺抑陣』まで加えると、何と100秒!(正確にはカンスト99秒で41.25c)。
ここまでいけばネタ武将としての価値は十分といえる。

なお、Ver3.5でSR賈南風が追加されたがこちらとの互換性は無い。

【魏055】C毋丘倹

コスト兵種武/知特技計略士気
1.5騎兵5/6-軍師への反乱4

サリーちゃんのパパっぽいカードイラストでお馴染みの反乱者も排出停止と相成った。
計略は、戦場で最も知力の高い味方を切る専用の反逆の狼煙。
生贄にする味方を選べる上に効率も悪くなかったため、魏の隠れた強カードだった。
どちらにせよVer3.0以降は+7でしかなく、おまけに雲散が仕込みやすくなっている現状ではキツいものがある。
超絶が少ない時期は雲散も大分減るので、その間ならば使えるかもしれない。
Ver3.59_A_3では武力+9、上手くコスト1の計略要員を切ることが出来れば使えるかも知れない。

【魏057】UC司馬炎

コスト兵種武/知特技計略士気
1.5弓兵4/8神速の勅命4

計略は最大武力の味方騎兵に対する投げ神速
武力+4→+3、効果時間8.5c→7c(Ver3.59現在)と下方修正を受けたが、普通の神速と変わらないのでまだ実用レベル。しかし、Ver3.59_2で、効果時間7c→8cになった。
募兵持ち弓兵でそこまで乙スペックではないから使えない事はない。
コスト2に武力9騎兵が加わったのは追い風…だったがVer3.5の内部調整で攻撃力は武力8相当に低下してしまった。
投げ神速するならC曹昴の殿馬でいいような気もするが、向こうはコスト1とはいえ撤退してしまう。
こちらは撤退しない点と、わずか2cとはいえ計略時間も長い。

Ver3.1で優秀な高コストの新カードが増え、危地の統率など優秀な全体強化も現れ、少しずつ追い風が吹いている。
またVer3.5で崩射号令が追加。
同コスト募兵弓と組み易く、槍兵殺しの崩射が最低2枚も使えるようになるので投げ神速も活きるだろう。
ただ金田一少年と化した自身も追加されており、絵師が違うので互換性は無いが
スペックも計略も優秀なので一緒に使えないのが残念なところ。

高コストの優秀な騎兵を使い、無号令デッキを組んで局地戦を挑み続けるのが有効か。


【魏058】R司馬師

コスト兵種武/知特技計略士気
1.5弓兵4/7醒伏迅速な鎮圧3

司馬兄弟、覚醒兄弟、鎮圧兄弟……様々な呼び名があった兄弟武将の兄。
計略は、短時間だけ範囲内の敵の武力を大きく下げるもの。ここぞという時に役立ったが、覚醒の弱体化と共に隠居の身になったようだ。

Ver3.594_Bでは武力-6、効果時間2.5c。
士気3でそれなりに範囲が大きく、武力減少値も大きいので快進撃のメタとして使われるかもしれない。
また知勇一転号令も追加され、知力が下がっても余り困らぬ刹那計略とあって武闘派計略要員としても選べる。

【魏059】R司馬昭

コスト兵種武/知特技計略士気
1.5弓兵4/7醒伏確実な鎮圧5

司馬師の弟。計略は兄と異なりじわじわと敵の武力を下げるもの。範囲も兄より広い。
ちなみに武力低下速度がマイルドになり、武力が1下がるのにVer2.11に比べ1.5倍ほどかかる(約10cで7低下)。
こちらも覚醒の弱体化で隠居したようだ。

【魏062】C鍾繇

コスト兵種武/知特技計略士気
1弓兵2/8-弱体化の謀略4

消費士気に見合わない計略効果で微妙扱いだったキノコ爺さん。
今回もコスト1の弱体化要員は郭皇后や賈詡がいるので、それを押しのけてでも使うことはないだろう。
ただ、英傑伝で超絶強化された武将を始末する際に効果絶大であるという事が判明し、ほんの少しだけ日の目を浴びたようだ。

Ver3.59でC賈逵が属性と募兵のついた完全上位互換となってしまい、さすがにお役御免である。

【魏066】R曹洪

コスト兵種武/知特技計略士気
1.5騎兵6/4-特攻戦法4

“特攻”と書いて“ぶっこみ”と読む。
「!?」なイラスト、異常な喧嘩っ早さ、ルビ付きの計略、セリフ、そして群雄伝(馬超伝)と多彩なネタを振りまいたカード。
Ver3になってからR龐徳のスペック変更によりVer2.11までのコスト1.5版R龐徳という扱いとは異なる性質のカードになった。
特攻は欲しいが知力1を運用するのは怖い、神速デッキで雲散を仕込みたいが特攻も捨て難い、というときには有効なカード。
例えば神速デッキの場合コスト2を徐晃、コスト1.5をこの曹洪にすれば知力1のリスクを回避しつつ特攻を仕込める。
ついでに徐晃のおかげで天属性持ちの割合も増える。
混元などの陣略を使って少しでもフォローしてあげれば強力である事は確かである。
神速デッキなどの攻城力の低いデッキでは切り札となりうるという意味で、大戦3でも使っていけるカードだろう。
違うのはルビだけなので間違っても独自計略ではなく、Ver2の計略だから弱体化してる、なんてことはないのでご安心を。

Ver3.59現在は武力+4、攻城力2倍。
以前に比べれはやや弱体化したが、まだまだ実用レベル。

【魏067】UC曹皇后

コスト兵種武/知特技計略士気
1騎兵1/7水計7

イラストが音楽ナスカ氏ということもあり、未だに無限収集で人気の高いカード。

魏で唯一のコスト1ダメージ計略持ちだったが、Ver3.5で同じ絵師が描いたSR賈南風が追加され唯一とは言えなくなった。
ただあちらは城内のみなので、戦場で使えるダメージ計略としてなら未だに魏のコスト1唯一である。
Ver2.x時代に比べ計略の範囲が大幅に縮小され、水渦の計よりやや狭い(特に縦幅)。
Ver3.59_2_B現在、知力1を確殺、知力2に即死が取れる(確殺かは不明)、知力3に7割ほどのダメージと実用範囲内。
Ver3.59_A_3現在、知力2まで確殺、知力5を半分ほど削れる程度の威力。
存在自体は認知されているが、威力まで把握している人は少ないので、油断している相手に一泡吹かせることができるだろう。


【魏068】R曹真

コスト兵種武/知特技計略士気
2弓兵7/7-虎豹騎の指揮4

自身を含まない武力+3はコストの重さ、兵種の関係、さらに無特技といった理由でVer2.1xで使われることもなく、そのままご隠居である。
Ver1.0の後方指揮のようには行かなかったのが残念ではあるが…。

Ver3.51B現在は+3で効果時間は5cとなっているが、Ver3.59_2時5c→6c。
一応、自身を含まない欠点を逆手にとって前線部隊に3度掛けを狙うなどの手もあるが、士気12を払う価値があるかと言われると微妙である。

Ver3.10で似たような効果で自身を含む危地の統率を持つ郝昭が、
Ver3.5にて長時間強化を備えコストも軽いUCの自分が登場してしまい、とどめを刺してしまった感がある。

【魏069】C曹沖

コスト兵種武/知特技計略士気
1騎兵1/6-刹那の飛天3

高スペックで上位計略の刹那の神速を持っていた鄧艾によって陰に隠れ、滅多に使われなかった悲運のカード。
計略はかなり広い計略範囲を持ち、槍などの壁役も速度が1.8倍される。
Ver3.xでは刹那の神速をコスト1.5のR郭嘉が持つ事になり様々なデッキに組み込みやすくなったが、
突撃闘陣という相性のいい陣略を持つのがGR郭嘉なため同時には使えない。
魏単で突撃闘陣と合わせたいなら、2/2/2/1/1のデッキなどの様にコスト1.5を使わず低士気の速度上昇を入れたいなら。

Ver3.12以降は、陣略の永続性が廃止になる変わりに範囲が大幅に広がり突撃闘陣の突撃ダメージも目に見えて上昇。
スペックの低さが気になるものの、曹沖でもロマンを求めれるようになった。

Ver2.1の鄧艾という幻想が消えた今、突撃闘陣という追い風に乗れるか?
なお落日デッキでは運び屋として入っている事もある。
計略に『飛天』の名が付きながら2倍にならない事につっこんではいけない。
…と思っていたらVer3.5で飛天の舞いが1.8倍速に低下した。
3.59_B_2では2倍速になった。

士気も溜まりやすくなったため、ほんの少し光明が見えてきたかも知れない。

【魏071】R張春華

コスト兵種武/知特技計略士気
1.5弓兵4/7伏魅雲散消沈の計6

最低限の武力知力を備え、特技も豊富とそれなりに悪くないスペック。
しかしながら、広かった計略範囲はかなり縮小し、直径が戦場の1/4程。複数部隊を狙うのは困難。
また連環効果も短時間で、速度低下も0.8倍とかなりゆるい。
これで士気6は重いが、排停ならしかたないか。
普通に雲散の計や機略自在、天照の神光を使ったほうがいいだろう。

張氏デッキではその武将選別の都合上、選択肢として選ばれる事もあるかもしれない。

【魏072】UC陳羣

コスト兵種武/知特技計略士気
1弓兵2/8-雲散の連計3

GC陳羣のイラスト元になった人(綺麗な陳羣)。
ただし、配置すれば武将として認識されるので、Ver3.x以降も使える。
決起の大号令や漢の大号令など範囲が横長の号令が追加された為、一気に雲散したければ候補となるか。
連計持ちの相方が必要になるのが問題だが、連計計略の中で最も使えるカードであろう。

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