カードリスト / Ver3.59 / EX / 042_夏侯惇&夏侯淵


武将名かこうとん&かこうえん猛将の気迫
夏侯惇&夏侯淵「三国志大戦TCG」
曹操の旗揚げ時から共に付き従った重臣。従兄弟同士である二人は、並外れた武勇で曹操の両翼を担い、その覇業を支え続けた。

「我ら兄弟、曹孟徳の覇業のためにこの命全てを捧げん!」
コスト3.0
属性
兵種騎兵
能力武力8 知力8
特技覚醒 勇猛 大軍
計略憂国の攻勢範囲内の漢の武将の武力を上げる。さらに計略終了後に士気が上がる。ただし、計略使用時に国力を消費する。国力が足りないときには効果が下がる。
必要士気6
Illustration : PABLO UCHIDA

三国志大戦TCGビジュアルガイド群星に付属されている、三国志大戦TCGとのコラボレーション企画の第四弾。
元のイラストは、TCG第1弾 1-028 UC猛将の気迫
通り名はイラストが使用されているカード名である。

漢軍初のコスト3の武将カードで、編成の幅が広がる貴重な一枚。
憂国の攻勢デッキのキーカード。
スペックは関羽・張飛の覚醒、顔良・文醜の大軍、馬騰の号令とコスト2.5全員の特徴全てをあわせて一つにした様な印象。
覚醒前は若干物足りないが、覚醒後は9/9勇猛大軍騎兵とう安定感抜群で号令持ちとしては最高級のスペックとなる。
一騎打ちの担当は非常に分かりづらいが、
一瞬左目が布で隠れているシーンがあるため夏侯惇である

計略は国力を1消費する士気バック号令。範囲は自陣戦場の半分に満たない前方円。
漢軍の武力+6、国力0で武力+1。
効果時間は7.3C(覚醒後は7.9C)
知力依存は0.6で計算式は 2.5+0.6*知力。
号令の対象の生存部隊1部隊につき士気1バック(最大4)。これは国力の有無に関わらず同じ。
4部隊生存すると、使用前より士気が溜まっている計算となる。
(Ver.3.595_B現在)
士気バックを生かしての連発や他の強化・号令との重ねがけは非常に強力。
憂国デッキらしく、後半勝負に持ち込みたい。

国力を溜めるまでは真価を発揮できないので、いかに序盤を凌ぐかが大きな鍵となってくる。
決起計略を先打ちする必要があるため、士気が9〜10溜まるまで憂国の攻勢が打てない。
士気が溜まり次第英傑号令を打たれたりすると、凌ぐのは難しい。
この辺りは憂国の戦計と似ているが、自身がコストを圧迫するので融通は利きにくい。
序盤の脆さ、コストの重さを克服して漢軍の新たな選択肢となりえるか要注目である。

ちなみにこのカードのイラストが使用されているのは魏の計略カード「猛将の気迫」で、
TCGコラボEXカード内で武将カードではないカードのイラストが使用されている唯一のカードとなっている。

なお、フレーバーテキストには従兄弟と書いてあるが、魏書では夏侯淵は夏侯惇の族弟であるとされている。