カードリスト / Ver3.1 / / 036_文醜


武将名ぶんしゅうなし
文醜顔良と並ぶ、袁紹自慢の将で、趙雲と互角の戦いを演じた猛将。身の丈は8尺もあり、名前の通り、牛の化け物のような面構えであったという。曹操軍との戦いにおいて、張遼・徐晃を追い払うも、曹操の罠にはまり、混乱しているところを関羽に斬られた。

「顔良と俺がいれば、曹操軍など敵にならんわ!」
コスト2.0
属性
兵種槍兵
能力武力8 知力3
特技勇猛
計略戦乱の一番槍自身の武力を上げる。さらに効果終了後に士気が上がる。ただし最大士気が下がる。
必要士気3
Illustration : 伊藤サトシ

Ver2.0xR文醜、Ver2.1xLE文醜の互換。
計略は「士気旺盛」→「戦乱の一番槍」に変更。
かつての袁軍二枚看板の1枚だが、今回は馬から降りて槍を持つことになった。
…その馬も文醜の影響を受けてか何故か不細工な気がするが気にしてはいけない。
相方の顔良は専用計略なのに文醜は専用計略でないところも涙を誘う。

Ver3.5にてコスト2.5槍兵が登場したものの大軍や覚醒があるとはいえ武力8であるため、最高武力槍兵の座は同率で死守している。
また比較的大振りな計略である彼らと違い、「戦乱の一番槍」は実質消費士気1で武力11勇猛になれると非常に小回りが利く。
初期投資自体が士気3と軽めなので開幕から使え、万が一回収できなくてもリスクは低いので意外と便利である。
序盤をがっちり支えつつ、回収した士気でまた別の計略に繋げていけるため、決起デッキと相性がかなりよい。
とはいえ鈍足の槍兵なうえ効果時間は短く、目を見張るような爆発力もなく、最大士気低下もあるので、安易な使用は厳禁である。

単体で見るとそれなりに良カードではあるのだが、同コストにR袁紹・SR皇甫嵩という号令持ちの槍兵が存在するのがネック。
漢勢力のコスト1.5やコスト1に優秀な槍兵が多いこともあり、兵種バランスの関係で採用優先度が低くなりがちなのが現状。
ただでさえ混色に向かない漢勢力の中で特に混色向きでない性能でもあるため、使用率は伸び悩んでいる。

Ver3.5では逆境計略が追加され、ラインを押し上げられる高武力槍兵かつ最大士気削り担当として活躍する場ができた。
コスト1.5のSR袁紹とはデッキバランス的に噛み合わせもよく、逆境の大号令デッキのコスト2枠では定番に近い存在になっていた。
しかしUC高覧が追加されると計略の爆発力や属性などから採用の機会を奪われてしまうようになってしまった。
外せないSR袁紹も槍兵なので、3枚目の槍兵としては没にされているのが現状。
さらにVer3.59x現在でも漢軍最強の攻城役として名高いRの自身の追加により、止めを刺されてしまっている状況。

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