カードリスト / 第5弾 / / 糜夫人(遠弩の旋律)


武将名びふじん泉下の慈母
麋夫人「阿斗・・・・・・私はいつまでも
  あなたを見守っているからね」

劉備の妻。麋竺・麋芳の妹。拠点を失った劉備に嫁ぎ、彼の再起を支えた。のちに曹操軍に襲われた際、劉備の子・阿斗を抱えて逃れるも足を負傷する。救出に来た趙雲に阿斗を託し、自らは趙雲の未練を断つため井戸に身を投げたという。
コスト1.0
兵種弓兵
能力武力1 知力4 征圧力3
官職-
特技魅力
将器兵力上昇 遠弓術 募兵
計略遠弩の旋律最も武力の高い味方の武力が上がり、連弩兵であれば射程距離が伸びる
必要士気3
Illustration : 麻谷知世Character Voice : 関根明良


第5弾でまさかの2枚追加された麋夫人、のUCの方。

1/4と戦力としてはあまり期待できないが、高めの征圧力3と魅力を持つ。
同時に追加された兄の麋竺と同じく連弩兵へのサポート計略を引っ提げてきた。
従って彼女を採用するなら、計略を意識したデッキ構築が望まれる。
将器はサポート向けではないものが揃っているので覚醒優先度が低め。敢えて選ぶなら遠弓術あたりだろうか。

計略「遠弩の旋律」は投げ強化。
範囲内の最も武力の高い味方の武力を+3し、連弩兵の場合は射程距離を1.75倍にする。
効果時間は14.2c(Ver.3.0.0B)。
勢力限定なし。付加効果は無いが連弩兵以外も対象になる。

基本的に連弩兵かつ高武力の黄忠・厳顔に投げる形になるだろう。
勢力限定がないので他国の連弩兵とも合わせることが出来る。
連弩兵以外も計略対象となるので、連弩兵が最高武力ではないデッキの場合、計略発動の際は慎重に。

また蜀では貴重な士気3・武力上昇の投げ計略なので、適当な高武力武将に使うのもアリだろう。
遊軍や法具を絡めれば簡単に目覚め発動を満たせるので、各種関銀屏を入れるのも面白い。

もっとも、このカードの強みは1コスト征圧力3であることに集約される。
デッキ枠を圧迫せずに征圧評価を底上げできるのは、主力が槍兵であり鈍足になりがちな蜀軍にとってはありがたい。
同じく蜀の1コスト征圧力3である費褘と比較すると横弓や塗り要員といった雑用に長け、兵種バランスも整えやすい。
裏を返せばスペック目当てで連弩兵や計略とは無関係に採用される皮肉なカードでもあるのだが…

登場バージョン

Ver.3.0.0A

修正履歴

Ver.3.0.0B 射程距離延長 1.5倍→1.75倍

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