カードリスト / 第4弾 / / 楊駿


武将名ようしゅん ぶんちょう大乱の予兆
楊駿 文長「ジャ、ジャ、ジャーン!!
 わしが世界で一番賢いんじゃ!」

楊済の兄。楊芷の父。武帝・司馬炎に嫁いだ楊艶と楊芷の縁故で出世する。司馬炎の臨終間近を知ると、司馬亮ら皇族を左遷して、自らは中央で全権を握る。しかし専横が過ぎたため、賈南風と司馬亮に誅殺され、楊一族皆殺しの原因となった。
コスト1.0
兵種攻城兵
能力武力2 知力2 征圧力0
官職文官
特技-
将器速度上昇 攻城術 募兵
計略招衰の栄華自軍の士気が上がる。この効果は自軍の覚醒レベルが高いほど大きい。ただし自軍の覚醒ゲージが減少し、自身は撤退する
必要士気4
Illustration : Daisuke IzukaCharacter Voice : 松田裕市


八王の乱の端緒であり、天下三楊の一番無能・楊駿が大戦初登場。

晋軍初、かつVer3.6.0C現在同勢力内唯一の攻城兵。しかしスペックは2/2、さらに無特技。
征圧力0は(ほぼ全ての攻城兵の宿命故)仕方ないとしても、他の攻城兵らと比べてもあまりにもお粗末。
一方で将器はそれなりに攻城兵と噛み合ったものがそろっている。
特筆すべきは攻城兵としては初の攻城術で、全国で唯一楊駿しか持っていないため劣悪なスペックでも他国の攻城兵と差別化できている。

計略「招衰の栄華」は覚醒ゲージを士気に変換する風変わりな士気ブースト計略。
士気上昇値は覚醒レベル×2+3。覚醒レベル0の場合のみ+1。
ただし自身は撤退してしまう上に、使用した時点で覚醒レベルは強制的に0になる

条件こそ厳しいものの大量の士気を得られる為、通常は不可能なコンボを狙いやすくなる。
が、この覚醒レベルを使うという条件が曲者。
デッキに覚醒持ちを採用しなければそもそも覚醒ゲージが出ない為、覚醒持ちの採用は必須。
しかし、覚醒持ちの高コストが所有する計略は覚醒レベルを上げることで岐略化するものがほとんど。
そのため、覚醒レベルを0にしてしまうこの計略は根本的に相性が悪い。

加えて前述の通り楊駿自体がまるで戦力にならず、覚醒計略と絡めたデッキ構成が非常に難しいのも欠点。
明確に足を引っ張るパーツを入れつつ、覚醒ゲージ補助計略も用意するとなると、融通の利くコストの範囲はかなり狭い。
この運用の場合「士気を使用して溜めた覚醒ゲージを士気に戻す」という位置づけになり、上記に加えて覚醒レベルに依存しない大型計略持ちを入れないと割に合わない。

どちらかというと非覚醒デッキ、混色含めた覚醒ゲージへの依存度が低いデッキ向けの計略。
覚醒ゲージ溜めにいっさい士気を回さないのであれば「68カウント以降に士気を1、37カウント以降で3上昇させる計略」として使っていける。
さすがに覚醒3まで溜めるのはラスト数カウントになるため非実用的だが、上記のように考えれば十分実用範囲内。
試合中盤以降限定かつ本人が戦力になりづらいことを考慮しても、かなりローリスクかつ効率の良い士気上昇手段であると言える。
覚醒持ちかつ非覚醒デッキ向けの計略を持つ荀擇帆箸瓩弌⇒効な局面では反計or機会が無ければ士気上昇を行うという運用が可能になるだろう。
他国の所属でありながら覚醒ゲージを増やせる陸抗の「羊陸之交・陸」もあるが、長時間計略なため撤退前提の計略である自身との相性はあまり良くない。

覚醒ゲージに依存する計略でも、効果終了時に覚醒ゲージが強制的に0になる計略となら士気に変換してデメリットを緩和できる。
賈南風の「飽くなき欲望」ならデメリットをケアしつつ、別の大型計略でもう一押しできる。
楊艶は他に覚醒持ち武将が必要だが覚醒ゲージを上げる効率が非常に良いため、早回しで士気に変換してもう一度計略を使う機会が生まれる。
二度掛けして覚醒ゲージが3になった直後に楊駿が計略を使えば、残った僅かな時間ではあるが実質士気消費1で任意の晋の武将の知力を+6できる。

登場バージョン

Ver.2.6.0A

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