カードリスト / 第3弾 / / 鍾ヨウ(書家の教え)


武将名しょうよう げんじょう書の極致
鍾繇 元常「生死の狭間にある一文字が
      今なら書ける・・・・・・!」

董卓によって荒れ果てた洛陽を建て直した政治家。政治だけではなく軍事にも参与し、馬超・韓遂が反乱を起こすと、長安を守るために奮闘した。書家としては「宣示表」「薦季直表」などの作品を残し、書聖・王羲之にも影響を与えた。
コスト1.0
兵種弓兵
能力武力2 知力8 征圧力2
官職文官
特技-
将器守城術
計略書家の教え魏の味方の知力が徐々に上がる
必要士気4
Illustration : ヨシノサツキCharacter Voice : 菅沼久義


漫画「ばらかもん」から主人公・先生こと半田清舟がまさかの鍾繇として参戦。
鍾繇体と呼ばれる字体を作り上げた書家、という点を踏まえれば書道家である清舟なのは納得。
ちなみに「ばらかもん」はアニメ化されているが、CVはアニメ版の小野大輔氏ではなく菅沼久義氏が担当している。

スペックはやはり知力偏重だが、最低値を回避した武力と征圧力2に守城術持ちと、全体的に足を引っ張らない優秀な性能を持つ。
その反動なのか特技は一切ない。

計略「書家の教え」は魏軍限定の知力強化なのだが、効果がかなり特殊。
まず知力が+1される。その後10c毎に知力が+1されていくという物凄い本領発揮の遅さを誇る。
その代わり効果時間は99c以上(実質永続)となっている(Ver2.1.0B)。
上限は+9だが、余程魅力や士気上昇を盛らない限りは90c以上も効果を受ける事はない為あまり気にしなくていい。
ちなみに徐々に上がるタイプの計略は基本的に戦場に出ていないとカウントが進まなくなるが、この計略は自城内でも知力が増加する。

とにかく扱いの難しい計略。
というのも単体では蒋幹(+6)、複数では楊阜(+5)という士気3で知力を増やせるライバルがおり、同程度の知力上昇を得られるまでに40cもの時間がかかる。
ただし効果時間に大差があるため、撤退しない部隊運用が出来ればこちらに分があると言えるだろう。

士気4貯まった段階で計略を撃ち、中盤から終盤に知力依存の高い計略を使えるようにするのが基本運用となる。
この時にできた士気差をごまかしつつ、試合終盤まで撤退も避けないといけないのがこの計略の難点。
さすがに全員生存は無理があるので2~3体程度、撤退しない武将を決めておき立ち回るのが無難。

自身の素の高知力&長時間知力上昇計略という事で、実装直後から英知系デッキのパーツとして需要が高まっている。

登場バージョン

Ver.2.1.0B (第十六回大戦スタンプキャンペーン)

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