カードリスト / 第2弾 / 群雄 / 兀突骨


武将名ごつとつこつ烏戈国王
兀突骨「ウヌー、蜀軍、小サイ!!」

南蛮・烏戈国の王。身の丈3メートルに近い大男で、身体は鱗で覆われ、生きた獣や蛇を食べるという特異な人物。蔦を編んで油で固めた鎧を着た「藤甲兵」を率いて蜀軍との最終決戦に参戦し、諸葛亮を大いに苦しめた。
コスト2.5
兵種象兵
能力武力9 知力1 征圧力2
官職武官
特技勇猛 攻城
将器攻撃力上昇 速度上昇 征圧力上昇
計略無敵藤甲武力と移動速度が上がり、武力ダメージを軽減する。さらに敵をはじき飛ばす距離が伸びる
必要士気6
Illustration : ヨシモト


三国志ではカルト的な人気を持つ兀突骨が登場。
その設定を拡大解釈されたか見た目は完全にスーパーロボットにされてしまった。どう見ても3メートルどころの騒ぎではない。
他にも撤退台詞が明らかに爆発してしまっていたり、復活台詞が起動音(しかもノイズ入り)だったり、色々な意味で突き抜けている。

2.5コストの9/1の武力偏重であり、征圧2を備え、勇猛・攻城を持つ。
特に攻城力が凄まじく、深壁でも12%程を削り取れる。
将器も強力なものが揃っており、戦闘面では最強の象兵といえるだろう。
反面伏兵、ダメ計、妨害など知力が絡むものにはとことん弱い。復活が無いため、戦線復帰に時間がかかるのも難。

計略は無敵藤甲。武力+4、はじき距離3倍?、移動速度上昇2倍?(迎撃対象)、武力ダメージ減7割?、効果時間約6.5c。(Ver2.0.0D)
はじき戦法の強化版で、象の長所を色々と伸ばしてくれる計略。守備に強い。
武力ダメージ軽減効果があるため強化状態の敵に突入させるのが効果的。
迎撃されるが刺さっても2割ほどで済むため、迎撃上等で槍兵を弾き飛ばすのも有り。

ただ、超絶強化とはいえたかだか武力13であり、敵を弾き飛ばしてしまうことも多いため殲滅力は低い。
号令とぶつかっても散開されると局面で厳しくなり、効果時間差もあって苦しい展開になりやすい。
そして、この計略では自慢の攻城力をほぼ活かせない。攻城時は硬くなるだけの強化戦法であり、素武力のローテでも易々と凌がれてしまう。
ダメ計挑発などの妨害がいるとそもそも使用すら躊躇われ、はじき戦法のように小回りが利かない。
等々、士気6に見合う性能とはいえない。

現状では最高武力の象兵として他の号令と合わせての攻城役として運用するのがよい。

修正履歴

Ver.2.0.0D 効果時間延長:約6c→6.5c