カードリスト / 第2弾 / 群雄 / 張燕


武将名ちょうえん飛燕
張燕「捷きこと、燕の如く!
 飛燕に追いつけると思うなよ!」

山賊の頭領。黄巾の乱に呼応し、黒山賊と呼ばれる100万の賊を率いて河北を荒らした。乱が平定されると討伐される前に官軍に帰順し、反董卓連合に参加。後は袁紹と争い、最終的には曹操に帰順、平北将軍に任命された。
コスト2.0
兵種歩兵
能力武力8 知力4 征圧力2
官職武官
特技勇猛 攻城
将器攻撃力上昇 兵力上昇 速度上昇
計略黒山賊の襲撃武力と攻城力が上がる。この効果は自軍の城ゲージが少ないほど大きい。一定以上武力が上がると、さらに移動速度が上がる
必要士気5
Illustration : 春乃壱


黒山族の頭領が「2」以来の復活。当時も歩兵だったが今回も歩兵。

スペックは8/4/2に加えて勇猛・攻城持ち。歩兵だからこそ許された高スペックである。
将器も歩兵と言う点では好相性。
但し、攻撃力上昇は乱戦火力が下げられている。乱戦前提の歩兵では苦しい調整である。

そのスペック計略全てが攻城ダメージに直結する性能をしているのが特徴。
歩兵に加えて特技攻城の恩恵は大きく、素の壁殴りでも13%ほど城を削れる。
計略も併せて城の殴り合いとなった場面では一際輝く。

計略「黒山賊の襲撃」は火事場効果のある武力と城ダメ上昇の単体強化。
城ゲージ50%以下で速度上昇が付く。効果時間約7c。
城100%時点で+3、城が削れるほど武力が上がり最大で+10される。速度上昇はオーラ騎馬並で刺さるので注意。
攻城力は50%時点で計略使用で城門35%ほど。ミリ付近で使うと1.5コス攻城兵並の攻城力となる。
効果時間は然程長くないので確定で城を殴れる場面で使うのがベターだが、城が削れているなら号令の押し込みとしても有効。
ただ、城ゲージ50%以下と言う条件は決して軽いものではない。計略の扱いはともかく立ち回りには十分注意すべし。

問題はいくら攻城力が高かろうがスペックが良かろうが2コストにして歩兵である事。
通常戦闘にはあまり期待できない兵種がコストを取ってしまう為、デッキの構成が割と歪になりがち。
同じ様に通常戦闘向けではない区星と比べると、内部武力・征圧力・機動力・一騎討ちの優位性では勝る。
攻城力では大幅に劣るが、そもそも攻城兵と比較するのも野暮だろう。

暴虐デッキとの相性が良いものの、条件が条件である上に素の攻城力も低くない為
逆転の一手として採用する方が使いやすいか。
Ver2.1.0において歩兵号令が追加された為、そちらの火力要員にするのも手。

登場バージョン

Ver.1.1.0A