カードリスト / 第2弾 / 群雄 / 祝融


武将名しゅくゆう火神の化身
祝融「腰抜けの男連中に代わって
  火の神・祝融が相手してやる!」

南蛮王・孟獲の妻。火の神の末裔と言われている。男勝りな性格で、敗北を重ねる夫や仲間に対して「不甲斐ない」と一喝。自ら戦場に立ち、蜀将の張嶷と馬忠を一騎討ちの末に捕らえるなど、非凡な武芸の持ち主であった。
コスト2.0
兵種象兵
能力武力7 知力4 征圧力2
官職-
特技勇猛 魅力
将器兵力上昇 士気上昇 速度上昇
計略火神の震撃武力と移動速度が上がる。さらに以下のアクションが使用可能になる
【震撃】(象兵オーラ中にカードを回転させると発動する。発動後、一定時間後に再度震撃可能状態になる)
震撃を当てた敵に武力によるダメージを与える
必要士気5
Illustration : 五十嵐睦Character Voice : 赤千夏


南蛮王・孟獲の妻が、夫と同時に参戦。
ちなみに頭に刺さっているのは全て祝融が得意としたと言われる飛刀である。

スペック的には魏の趙娥を象兵に変えた能力を持ち、征圧2の中武力象兵は色塗り役としても優秀である。
将器は生存能力を高める兵力が安定だが、速度上昇で騎馬並の速さにしたり、女性単などの開幕ブーストに使える士気上昇もいいだろう。

真価は計略にある。武力+5、速度上昇1.5倍で迎撃を受ける速さ。
目玉の震撃アクションだが、象兵オーラの発生中にカードを回転させると自身中心円の範囲内の敵カードにダメージを与えるというもの。
自身と武力が同じ、もしくはそれ以上の相手には1回20%、武力差-1の相手には25%、-2の相手には30%、-3以上の相手には35%のダメージが入る。
1度震撃してから再度発動出来るまでの時間は1.68c、効果時間は10.8c、知力依存0.8c(Ver.2.5.1C)。

震撃の範囲は青い円で表示されるが、これは対戦相手にもミニマップで視認可能。
範囲にカードが少しでも触れていたらダメージを受けるので、見た目より広範囲に感じるだろう。
発動からダメージ発生まで時間がかかるため範囲から抜け出せば空振りとなるが、
それでも自身の速度上昇により範囲に捉えやすく騎馬以外ならまず逃げられない。

武力1~5までは震撃3発で撃破、武力8でもミリ残りと火力は高め。その性質上ワラデッキに強くマウントも強力。
迎撃されるとはいえ槍の外から震撃可能なので、神速騎馬以外ではそうそう対処できないだろう。
英傑号令などで武力上昇した相手にはダメージが減少するので、先撃ちして削るなり猛勇伝授などで武力を上げよう。
知力依存が高く、陳宮とのセットは高武力高知力ダメ計発生装置が14.8c続く。
あまりないだろうが震撃発動モーション中に効果が切れるとキャンセルされるため、若干だが隙を晒す事になる。

娘の花鬘も似たような計略を持つが、祝融のほうが若干範囲が広く、
代わりに花鬘のほうが再発動可能までの時間が短いという違いがある。

対策としては範囲が見えているので逃げるか、乱戦してオーラを消せば発動をキャンセルできる。
象兵オーラは移動距離ではなく移動時間で纏うので、速度低下は決定打にはならない。武力低下で対応したい。
知力は4あるので半端なダメ計では落とし切れず、ミリ残りからでも震撃マウントされる恐れがあるので注意。

不具合(Ver.2.5.0C当時)

計略効果【震撃】を含む全ての計略において、効果範囲が敵城に触れている状態で震撃を発生させた際、まれに敵軍の城ゲージにダメージが入る。
2019年6月6日に発覚。「城ゲージにダメージが入る」という文面だが、その量たるや100%
内部的には処理を超えオーバーフローしているのか、.NETの対戦履歴詳細では0.-01%と表示されている。
発生率はごく稀でありそうそう起こるものではないようだが、こんな状況が許されるはずもなく翌日2019年6月7日15:00をもってSR花鬘・蜀SR祝融ともども
三国志大戦の歴史においては初代のR田豊以来、実に14年ぶりとなる使用停止処置がとられることとなった。

2019年6月24日のVer.2.5.1Aにて不具合が修正され、3枚とも使用可能になった。

登場バージョン

Ver.1.1.0A

修正履歴

Ver.1.1.5A 効果時間短縮 10.8c→10c
Ver.2.1.0D 効果時間延長 10c→10.8c
       再び震撃可能になるまでの間隔短縮 1.8c→1.68c
Ver.2.5.1C 震撃ダメージ増加

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