カードリスト / 第1弾 / / 文聘


武将名ぶんぺい ちゅうぎょう
文聘 仲業「我が忠義、
 この地を守る事で示そう」

魏に仕えた武将。最初は劉表に仕えたが、荊州が曹操に降伏した際に、招聘に応じて仕官した。前線である江夏の太守を任されるが、包囲されても冷静に対処し、数十年にわたって孫権軍の攻撃から守りぬいた。
コスト1.5
兵種弓兵
能力武力5 知力4 征圧力2
官職武官
特技防柵
将器遠弓術 士気上昇 守城術
計略援軍味方の兵力が回復する
必要士気5
Illustration : チェロキーCharacter Voice : 祐仙勇


中国というよりは炎の紋章を巡るSRPGにでも出て来そうな魏の守将。
語尾に「ゾイ」を付けていた旧作の面影はないと思いきや、走射をさせると…。

武力5知力4と数値上はやや寂しいが征圧力2と防柵を持つので及第点か。
将器も自身の兵種と噛みあっているものが多く、覚醒して無駄になるものはないのも嬉しい。
とは言え騎兵が優秀な魏では、弓兵の入る枠が少なく、同コスト弓兵に荀攸や戯志才が居るのも逆風である。

計略「援軍」は範囲内の味方の兵力を回復させるもので、回復量は65%。(Ver.2.1.0D)
特に長時間の全体強化であるSR曹丕の魏武の後継者との相性は抜群。
士気5と決して軽くはないため、漫然と使っているだけでは号令などに容易く押しつぶされてしまう。
あくまであと一押しが欲しい時やカウンター対策、撤退させたくない武将が居る時などの為のサブ計略である事を念頭に置いておこう。

幸い魏の全体回復計略持ちはVer.1.2.0になってなお文聘ただ一人。
同時に登場した武力+兵力共振持ちの夏侯覇の登場でやや振るわないが、兵力管理に困ったら入れるのは面白いか。

「敵・味方で消耗を繰り返すために、ぶつかり合いを長引かせる」事が重要な、悲哀の舞いデッキでの7枚型ではかなり重宝する。
他勢力の舞いデッキにも、守備に採用されやすい夏侯淵についていく形で採用されている場面が良く見られる。
逆に舞い計略を相手にするときも、彼の弓と敵陣で戦線を維持できる計略が役に立つだろう。
ただ環境の変化により1.5コストの柵弓も珍しくなくなってしまったのは痛いか。

登場バージョン

Ver.1.0.0C

修正履歴

Ver.1.1.0A 兵力回復量減少 →60%
Ver.2.0.0D 兵力回復量増加 60%→65%
Ver.2.1.0D 範囲拡大