カードリスト / 第1弾 / 群雄 / 鄒氏


武将名すうし陶酔の色香
鄒氏「今は乱世も、戦も忘れて……
   この音色に身を任せて……」

張繍の叔父・張済の妻。類まれな美貌を曹操に見初められ妾にされる。しかし叔父の妻を妾にされたことで張繍は激怒し、反乱を起こす。曹操配下の典韋や息子の曹昂も討ち死にしたこの乱で、鄒氏も命を落としたといわれる。
コスト1.0
兵種槍兵
能力武力2 知力4 征圧力2
官職-
特技魅力
将器復活減少 速度上昇 士気上昇
計略誘惑最も武力の高い敵の武力と知力と征圧力と移動速度を下げる
必要士気5
Illustration : 夢路キリコCharacter Voice : 村川梨衣


類まれな美貌を持ち曹操を虜にし、曹昂と典韋の死の遠因を作った美女。曹操に計略を使うと特殊台詞が発生する。
なお、旦那である張済は未登場。追加されるのは妻ばかりでVer.2.6.0Aで4種類になった。

スペックはコスト1としては平均的な武力・知力に征圧力2と、女性武将の常として魅力を備えている。
あまり尖った特徴を持たないが欠点もなく、槍という兵種も相まってどんなデッキにも入る使いやすい能力。
将器はコストに依存しない士気上昇や、撤退しやすいコスト1槍のフォローになる復活減少が使いやすいか。

計略の誘惑は、相手の最も武力の高い敵の武力と知力と征圧力と移動速度を下げるというもの。
低下値は武力-6、知力-6、征圧力-1、移動速度0.4倍程度で無双中の呂布もオーラが出ないレベル。
効果時間は知力5に4c、知力2に6c程度(Ver1.0.5D)。
ワントップに依存したデッキはこれ一枚でほぼ完封できるだけの効果を発揮する。
カード裏の効果範囲を見ると全体が赤くなっており無限の範囲を持つように見えるが、実際は無限ではなく戦場全体。敵城内までは届かない。
標的へ近付く必要がなく反計や避雷針役などで防がれ難いが、最高武力以外の部隊は狙えない。
最高武力が複数いる場合は、特定の対象を選択する事は出来ずランダムになってしまう。

移動速度低下が大きいので騎兵に特に有効だが、武力低下が高いので近付きにくい弓兵に対しても有効。
知力低下値も大きいので、先撃ちでキーカードの計略の効果時間を削り計略を使い難くさせる事も出来る。
ただし無士気で我慢されると大きな士気差が出来てしまうので、特に超絶強化相手などでは後掛けで移動速度を下げていなすといった使い方が無難。

状況次第では2回連打したくなる時もあるだろうが、1回使って最高武力が変わっていれば対象も変わる点には要注意。
全ての妨害計略に言えるがオズマることで費用対効果が落ちることがあるので、気持ち早めの使用を心掛けたい。

対戦相手に居た場合、常に最高武力に誘惑を使われる可能性を考えながら戦う必要がある。
知力上昇計略があれば、キーカードの知力を上げておく事によって妨害対策しつつ、計略の効果時間を延ばせるので一石二鳥。
知力低下計略も効果時間を削れるが、他の計略に士気を回されるだけなので士気損になりやすい。
また、キーカードを狙われないように他の武将の計略で一時的に最高武力武将を変える事が対策になる場合もある。
誘惑はいつ飛んでくるのか分からないので駆け引きや判断が重要になるが、誘惑が使えない状態を見逃さずに一気に攻めたい。

Ver.2.5.0で計略内容的には上位互換と呼ぶべき賈午(乙女の求愛)が追加された。
向こうは武力-7、知力-7、征圧力-3(以上?)で移動速度0.3倍程度と、同士気ながら一回り以上に効果が強い。
ただし「効果範囲が設定されている」ことは小さからぬ強み。
局地戦・消耗戦に向く群雄勢力は味方同士の距離が遠くなることが多いため、射程距離が実質無限の誘惑は「自城から出たばかりの鄒氏が、攻城中の自軍部隊の妨害に向かう敵部隊の足を止め、強引に攻城する」「鄒氏自身が端攻城しながら、自城際の高騎馬突撃マウントを止める」なんてことも可能。
騎馬に近づく・追いつく必要がない点もポイントで、足の遅い槍兵だからこそその射程距離は大いに武器になる。
1コスト槍というコンパクトなサイズにこの計略を詰め込めることを考えると、下位互換とは決して言えない。
……ただし、かける敵部隊を「選ぶ」ことができないことは常々留意しておくべきだろう。

登場バージョン

Ver.1.0.0C

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