復活9期


メイ面の歴史
リセット2011/04/04 21時01分
更新開始2011/04/09 8時00分
更新終了2011/04/21 23時55分
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9期目の仕様変更点 ( No.10 )

日時: 2011/04/04 20:18
名前: メイ★Master ID:aadgk9Qc

初期仕官人数を12人から15人に増やしました。
遠征距離を2にしました。
基礎収入と巡回で入る収入を減らしました。
給料が5000+階級×1000で最大25000になりました。
米売買の書の価格と効果を変更しました。(価格50000、効果量+5000)
船計略が廃止になり、それぞれの船での専門計略に細分化しました。
略奪計略の名前を奪う資金量として表記を変更しました(威力10→威力1000)
造船所のスペースと価格を引き上げました。
兵種を調整しました。

なお同時更新のランダムですが秘密さんと協議して決めますので更新開始までお待ち下さい。

<その他変更点>
・領土数大幅減少。前期から中部地方を削ったマップに変更
・勘定奉行も取引量+5000に変更し、内政ボーナス+30追加
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今期は展開速くマリーアントワネット国、ホテルモスクワ、酒肴グルメ雑談組合、
月下廃園国、野球国のラス5。モスクワによって月下が、酒肴によって野球が
ほぼ同時に滅亡し、マリーと酒肴が布告しあいモスクワが静観する形でラス3・準決勝となる。
なお準決勝開始時点で、まだ更新開始から1週間も過ぎていない。

・【滅亡】[1833年09月]野球国は滅亡しました。(14日22時44分)
・【滅亡】[1833年10月]月下廃園国は滅亡しました。(14日23時7分)
酒肴グルメ雑談組合よりマリーアントワネット国へ:[1839年10月]開戦

マリーが福島、酒肴が宮城を拠点に置いた準決勝は双方堀が数多くできる
激しい戦いとなり、マリーが宮城、岩手、青森、北海道と一つずつ先に進んで
酒肴に勝利。開始から10日そこそこで、決勝の布告が行われる。

・【滅亡】[1862年07月]酒肴グルメ雑談組合は滅亡しました。(19日18時20分)
・【宣戦布告】ホテルモスクワよりマリーアントワネット国へ:[1869年1月]開戦
・【宣戦布告】マリーアントワネット国よりホテルモスクワへ:[1869年1月]開戦

1869年1月時点>
マリーアントワネット国 領土数12、99人 栃木以北、東北・北海道所有
ホテルモスクワ 領土数8、98人 関東地方所有
中立 19人 総人口 216人

ほぼ互角の戦力で決勝開戦となり、マリーの栃木と、モスクワの埼玉に拠点を置いて
開戦した決勝はマリーが埼玉に開幕一斉、計略で負けるモスクワが守備という出だしとなる。
守備意識が高く一斉中も50枚前後の守備を維持できたモスクワは深夜栃木に
カウンター一斉を行うが、計略差が響き薄くなった栃木を破るには至らず。
打通によって福島を落とし、拠点を埼玉から福島に移す。

対するマリーは開戦翌日、拠点移動に伴って政治家しか守備の残らない埼玉と
関東周辺を落とし、モスクワの領土を福島と周辺の堀のみに追い詰める。

決勝で1国だけでは収入・徴兵ともに非常な不利となり、夕方から始まった
福島から栃木への一斉も守備枚数に余裕のある形でしのがれ、その後のマリーの栃木から
福島への本一斉の一斉によってあっけなく決着はつくかと思われた。

しかし、その一斉の途中から始まった、バンザイ気味に行われた福島から栃木への
形としては【カウンター一斉のさらにカウンター一斉】となる再度の捨て身の一斉で
なんと福島より先に栃木の壁が顔を出す。

ここに至り一時完全に攻守が逆転。栃木の壁が守備兵が守備兵5000まで削られた時点で
福島の守備は文官中心ながら二桁前後あり、マリーはオンでの守備を強いられる。
一斉の途中で守備が入ったことで、モスクワも栃木を落としきれず、互いにほぼ壁が近い ままで最後の激突となる。

交互に攻めと守りが入れ替わった形で叩き合った両国は、先に壁を出した栃木に守備を積み直した
マリーが、福島に攻め直して壁に到達したことで最終局面を迎える。
マリーが福島の城壁を2000人以下まで削るが、この時点で栃木も再度壁になり、4000以下まで減少。
どちらが先に壁を破ってもおかしくのない白熱した叩きあいだったが、最後はマリーが先に
福島を落とし、最後に残った新潟をその後制圧して大激戦は終幕となった。
栃木の壁は8枚止め、福島の壁は6枚止め。焼き討ちで城壁兵数が2割程度削られていたとはいえ、
初期施設に石垣のある要塞都市栃木を持ち、後方徴兵可能な領土を持ったマリーがモクスワに勝利。
最後まで栃木の壁は精鋭兵を維持していたため、石垣が強く利いた結果ともいえる。
(建て替えの必要のない栃木と違い実質1都市しかない福島には石垣を建てる余裕が無い)
福島制圧時、モスクワ拠点福島に残された人口は4万人を割り込んでいた。
決勝開戦から一日強。最後までスピーディーな展開でメイ面9期は幕を閉じた。

・【支配】[1875年12月]マリーアントワネット国のヴィクトリカ・ド・ブロワは福島を支配しました。(21日23時49分)
・【支配】[1875年12月]農民達は新潟を支配しました。(21日23時55分)
・【滅亡】[1875年12月]ホテルモスクワは滅亡しました。(21日23時55分)
・【支配】[1875年12月]マリーアントワネット国のころころりんは新潟を支配しました。(21日23時59分)

1875年12月、マリーアントワネット国が天下を統一。終了時総人口、約215人。
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今期は貧乏であると同時に、めぐるましく状況が変化していく進行の速い期だったといえる。
前期までの金満仕様が大きく変わり、領土総数が減り給料が出づらくなり
資金繰りの妙と重要性が増した。
後半になったらとりあえずミニエー、とりあえず激励連打ということはなくなった
(少なくとも減った)のは大きな変化である。
決勝も長引かず、太く短い内容の濃さで更新開始から統一まで、2週間かからないスピード決着だった。

領土が減ったことで展開が速くなり、上記通り10日程度で決勝まで進んだ。
前期までいささかだらだらとした進行が目立ったが、今期は盛り上がった決勝も手伝い 評価する人が多かったようだ。

管理について触れると、今期はプロキシ利用によって削除された参加者が出た。
公式BBSでのやりとりからはやや突き放したような対応とも受け取れるが、
説明書にはじめに記載されている禁止事項に触れている以上削除そのものは
間違った処置とはいい切れない。
ただ、今回の削除は複数に及んだとはいえそのうちのBBSでの説明を求めた一名は
よく問題となる多重とは明らかに違うケースと思われたため、今回の管理対応について 批判とまで
いかなくても疑問の声も聞かれたようである。

参加者側もゲームの登録・参加時に、利用規約について目を通し理解するのと同時に
普段と違う場所でログインする際にはトラブルを避けるために、事前に管理側に確認を取って
おくことも必要なのかもしれない。少なくても、管理側と参加者側のどちらか片一方だけが
悪い問題ではなかったように思われる。(〆)