《消えない涙トゥペケンヌペ》


《消えない涙トゥペケンヌペ》(きえないなみだトゥペケンヌペ)

カードデータ


カード名消えない涙トゥペケンヌペ効果:
このカードがプレイされてスクエアに置かれた時、あなたは相手の墓地にある対象のカードを1枚選び、ゲームから取り除く。
相手の墓地にあるカードが3枚以下の場合、このカードのパワーを+2000しスマッシュを+1する。
種族コロボックル
種別ユニットタイミングクイック
使用コスト赤2無2移動コスト赤1無1
パワー4000スマッシュ1


ゲーム外カードデータ

収録セットNo.レアリティフレーバーテキストIllustration
IV-2IV-2 005/105Silverrare泣いてなんかいないもの。S.of.L?



解説

 IV-2 禁じられし邂逅にて登場した、中型?コロボックル
 プレイ時限定の誘発型能力と相手の墓地枚数に依存してのパンプアップ常在型能力を持つ。

 《二粒の涙トゥペケンヌペ》が強化されて帰ってきた。
 実質的なサイズも大きくなり、自身のパンプアップ?を利用できればかなりのコストパフォーマンスの良い1体に化けられる。

 プレイ時の墓地焼きは枚数はごくごく少量ではあるが、後半のパンプアップ?能力に直結する場合もあるため無いよりはマシ。
 プレイ時なら基本的にクイックタイミングなので、相手のリアニメイト?を潰したり連動?により強化されたストラテジー?に対処するなどピンポイントながらこの効果が活躍する場面も決して少なくない。
 パンプアップ?に関しては、多少条件が絡むもものの発揮さえできればこのコストながらパワー6000にスマッシュ?2という大きさになる。
 パワーはともかくとしてスマッシュ?にも補正が加わるので、相手の墓地状況次第ではかなりの存在感を示してくれる。
 条件を満たすのはゲーム後半になればなるほど難しいが、墓地を焼くカードを多数抱えるという色なら満たせない事も無い。《火事場泥棒》を使えばどれほど墓地が肥えていようと1発で条件を達成する事が可能となる。

 という色から純粋に中堅以上の優秀なスペックのカードととしての活躍ができる。が、このカードより墓地を焼きやすくパワーも高く維持しやすいコロボックルである《祭儀の踊り子リムセ》の登場で、多少立場が悪くなった。
 あちらはベース?が大量に並んでいればほぼこちらの上位カードとなるが、逆にベース?を破壊されているとこちらの方が安定するかもしれない。ただし、その場合でも使用コストと移動コストは[無1]しか違わず、性能的にもかなりの差があるのは禁呪という点から仕方がない部分ではある。
 むしろ両方同時に採用しても問題ないと言えるので、墓地を焼くという事情から相互にシナジーしあってくれるだろう。
 他にも墓地に影響するコロボックルは多いので、それらと共に活用できれば十分に優秀なカードとなってくれる。

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