馬鹿連環デッキ ver2.x


デッキver2.x

馬鹿連環デッキ

劉表の馬鹿計から連環効果のある計略を使って相手を封殺するデッキ
馬鹿連環が決まれば勝利がほぼ確定するほどのデスコンボ
亜種のススメロック(連環のススメを二度掛け)の弱体化に伴い、認知度増加中。
しかし、当然ながらデッキ構成でこちらの狙いがバレバレなので、怖さを知っている相手は簡単には引っかかってくれない。
馬鹿連環を選択肢の一つと割り切って超絶強化や号令を入れてバランスを取ったり、
序盤でリードを取ってガン待ちするなどの工夫が必要だろう。
他には攻守自在or離間の計連環の小計or離間の計などでも似た事が出来るが、範囲が狭く移動低下も甘い。
さらに、Ver2になってからは小計が移動速度0.6倍と弱体化されたため、神速戦法天下無双などでもオーラを纏うようになった。
しかしVer2.1から小計の移動速度0.4倍となったため、神速や無双ではオーラが出ない。使用率は高くないが覚えておこう。

また、最近は6枚構成が多くなっている。
ちなみに天敵は浄化系計略。特にSR華佗なんかがいた日にゃ……。
Ver2からは、SR諸葛亮という新たな天敵が登場。主力に2人がけされた日にゃ……。
更にVer2.1ではSR姜維の受け継ぎし陣法という天敵が出現。もう何といって良いのか…。

Ver2.01で劉表の馬鹿計の範囲が狭まってしまった。
さらにVer2.1では禰衡と費禕の登場により、士気8で広範囲な指鹿為馬連環(連計デッキ参照)
という選択肢もとれるようになった。
馬鹿連環、いや劉表のつらい日々が始まる。


【キーカード】

  • C劉表
    馬鹿連環はこちらの連環使いの知力にもよるが最長20カウントは持続する。
    馬鹿計単体でも強力なことを忘れないように。
  • SR龐統
    バランスがよく計略も決まればRより強力なのだが、範囲が合わないので難しい。
  • R龐統
    推奨。馬鹿連環ではこのカードが一番多い。計略範囲が使いやすい。
    脳筋相手には素の連環、ダメ計持ちには先に馬鹿二度掛けて後からまとめで連環、というように戦況を見極めて活用を。
  • R・LE司馬懿
    • 強化の攻守自在は、武力+4、移動速度1.5倍(自身含まず)
    • 妨害の攻守自在は、武力-4、知力-4
      すなわち、魏単でも馬鹿連環が可能であるということ。
      ただし、士気消費は非常に重くなるので注意。
      基本的には攻守自在デッキを参照のこと。
  • SR賈詡
    移動速度だけでなく武・知力まで下げる凶悪な一枚。
    ただし、2部隊以上に掛けないと効果が薄いので注意。
  • C満寵
    範囲が狭いため頼りないが、本人自体は武・知力のコストパフォーマンスに優れ、8で馬鹿連環が決まるため相手主力アタッカーに掛けると効果的だろう。
  • UC王允
    範囲は狭く、武力は2だが知力が8。他単で使えるのも良し。
  • C禰衡
    Ver2,1から登場した、超ハイスペック歩兵。戦器も優秀。
    引退寸前まで追い込まれている馬鹿先生のお眼鏡に適うかは、プレイヤー次第。
  • C費禕
    同じくVer2,1から登場した、新たな連環の人。
    連環の連計は連環の計より士気が1少ない。士気8での広範囲馬鹿連環は、新たな境地を見出せるか?

デッキサンプル】

  • R魏延、R黄忠、R龐統、C周倉、C張任、C劉表
    基本的な馬鹿連環デッキ。これをベースに改良していくことになる。
    • C周倉 → C夏侯月姫
       馬鹿落雷で殲滅が可能に。戦略の幅が広がる。
    • R黄忠 → R姜維
    • C張任 → SR華佗 or UC皇甫嵩

  • R魏延、R趙雲、R龐統、C夏侯月姫、SR華佗、C劉表
    仁義なき青井氏がVer2.0時代に使用していたデッキ
    全体強化(浄化)、超絶強化、ダメ計、妨害(連環)と一通り計略が揃っており、バランスの良い構成となっている。
    現Ver2.1ではSR華佗の枠をSR憤激劉備に変更してみても結構いけると思われる。

  • C劉表、SR賈ク、SR張遼、SR龐徳orR・LE司馬懿、R郭嘉
    魏他版の馬鹿連環。SR賈クは範囲が狭いため少し頼りないが、武・知力、移動速度まで下げるため相手主力などに掛けると効果的だろう。騎馬が多くなるため、SR張遼やR郭嘉を使って攻めに行ってもよいだろう。攻城力と武力を求めるならSR龐徳、バランスと柔軟性を確保するならR・LE司馬懿と好みで変えられる。他のコスト2武将でもOK。

  • C劉表、R楽進、SR張遼、SR龐徳、C満寵
    魏他版の馬鹿連環その2。武力的にもまあまあ安定している。

  • C劉表、C張梁、SR龐統、SR馬超、R姜維
    総武力が高い。馬鹿連環→挑発で弓兵もずっと引っ張れる。

  • C劉表、C張梁、UC姜維、R龐統、R馬超、R黄忠
    開幕乙に近い馬鹿連環。相手のデッキ次第では馬鹿連環使わずに終わることも。
    C張梁の枠は、C夏侯月姫やC趙累にしても吉。
  • C劉表、R龐統、SR馬超、R魏延、R姜維
    白銀、挑発で攻城を防ぐ。姜維をいかに殺さないかがこのデッキのポイント。
    R龐統は伏兵のままのほうがよい。(相手の馬鹿が出て来れなくなるため。柵の後ろあたりに。)
  • C劉表、R龐統、SR馬超、SR諸葛亮、R黄忠
    馬鹿連環のコンボに加えて八卦の陣法が入ると超強力に。黄忠は攻めても守っても
    補助に使っても光る。
  • SR呂布、UC盧植、UC公孫瓚(orUC皇甫嵩)、UC王允、C劉表
    他単。効果が切れたときの対処は呂布にがんばってもらおう。
  • C劉表、R龐統、SR馬超、R魏延、R黄忠
    馬鹿連環のコンボをさりげなく入れたバランスデッキ。柵2、弓2のため、守り・操作の負担が軽い。そのくせ白銀&狼煙で攻め手に困らず。白銀は敵をすぐさま殲滅したい時、狼煙は馬鹿連還が使えない状況で馬超が死んでしまった時。
  • C費禕、C禰衡、C張燕、R夏侯覇、SR姜維
    新生馬鹿連環デッキ
    連計は扱いが難しいが、このデッキは(連計計略持ちも含め)4人もいるため、それほどではないと思われる。
    SR姜維は2,5コスト+号令持ちということで入れてみたが、
    「そんなに連計イラネ(゚゚)、強い号令欲しい。」という人は、OUT:夏侯覇・姜維、IN:奥義諸葛亮、新R馬超(新R趙雲)などでもいいと思われる。
    特に奥義諸葛亮は武力上昇値の面で、天敵の受け継ぎし陣法、八卦2人掛け等にも押し勝てるため、
    スペックの悪さは兎も角として、相手に浄化持ちがいるときの選択肢として十分であろう。

【注意すべきカード】

  • vsR荀彧
    まず、こちらのC劉表や連環使いを不用意に戦線に出さないこと。どちらかをガン見されればコンボは完成しない。
    コンボ組を城内に潜めておき、相手が攻めあがりそうなときにコンボ組を出撃用意、そして出た直後に計略を使うのが有効。囮用に煙(武将が城から出る際に上がるもの)をなるべく多く、そして間隔を空けて出せれば尚よし。
    連環使いが伏兵持ちならば解除させずに計略を打つのもいい。しかし範囲の都合上R龐統以外は厳しい。
    デッキ構築の段階で馬鹿連環以外に計略の選択肢を持たせるのも一手。単騎で戦況を変えられる可能性が高いSR馬超などがポピュラー。
  • vsUC程昱・SR郭嘉
    範囲を把握していればR荀彧ほど怖くは無いが、伏兵状態では話が変わる。早めに踏みつけて解除させる事。
  • vsSR張遼・SR鄧艾・涼R馬超
    一気に距離を詰められる、猛スピード散開しつつ進軍されるデッキは警戒すべき。
    vsR荀彧とは逆にコンボ組は常に戦線に出してプレッシャーを与えておきたい。
    自城に待機して相手の行動に合わせて発進、では間に合わない可能性があるためである。
    お供に槍部隊を用意しておくとなお良い。
    また、こちらの兵法が連環の場合は相手が密集状態時に兵法発動することで仮止め、そして効果中に本命の馬鹿連環を叩き込む手もある。
    自城前に群がられた場合は別の計略で凌ぐか、素の連環で騎兵マウントを防ぐ。
  • vsUC蔡文姫(飛天デッキ
    神速デッキ全突デッキよりもバリエーションに富むため、より臨機応変に立ち回る必要がある。
    飛天相手に限った話ではないが必ずしも全ての部隊に馬鹿連環にかける必要はない。主力や計略使い2〜3部隊にかけるだけでも有利に傾く。その間に舞いを潰しにいきつつ城を攻める。
  • vsR呂布・R孫堅
    荒技で連環を抜けられてしまうことがある。頭の片隅に置いておくレベルでよい。
    R呂布以外の部隊に馬鹿連環をかけた場合、どうせまともに動けないのならばと飛将の神弓の恰好の燃料となる場合がある。
    R孫堅の場合、天啓でわざと連環のかかった部隊を撤退させ兵法再起で立て直すこともできる。
    前者対策は馬鹿連環使用時はR呂布も連環にかけることを心掛けること。
    ただし、火計持ちでも入っていない限りR呂布は戦場の中央に居ることが多いので、飛将の神弓で遠弓麻痺矢状態になられるとフィールド全域に弓が届くので注意が必要。
    またもともとの知力が低いため、馬鹿をかけても計略時間があまり変わらないことも忘れないように。
    後者は再起は一回しか使えないし、こちらは士気を大量に消費しているが向こうも同じこと、攻め続けるか一旦立て直すか戦況をよく見て行動すれば充分である。
  • vsR小喬
    苦手。絶対に陥ってはいけない状況は、「敵部隊に馬鹿連環→『負けないで下さい』→戦場で最高武力の敵部隊が敵城に戻る→『負けないで下さい』→…」の繰り返しで次々に、かつ早々に敵部隊を浄化されてしまうこと。
    R小喬を優先的に倒す、どうしても連環をかける場合は敵城前ではなく戦場の中央に敵部隊がいる状態ででかける、連環以外の計略に望みをかける…ぐらいか。一体ずつしか浄化されないのでSR華佗や「浄化の計」持ちの二人に比べればまだなんとかできる可能性は残されている。臨機応変な対応を。
  • vsSR華佗
    超苦手、つーか、天敵。浄化され、おまけに武力upまでついてくる。華佗に馬鹿がかかっている場合は武力上昇時間は短いもののそれでもこちらが不利。
    連環以外の計略で頑張る以外に対策として、神医は必要士気5と浄化系では士気が重い部類に入るのでこちらはR賈クを使うかの如く敵軍の士気量を常に把握しておくことが挙げられる、が馬鹿連環相手に士気を空にする人がいるかどうか…。
    またSR華佗と他の敵部隊との距離が離れている場合(SR華佗が敵城内など)は連環は使えないこともない…がこれもやはり馬鹿連環相手にこんなことをしてくれる人がいるかどうか…。
  • vsSR甄洛,C曹植
    こやつめハハハ。
    浄化の計の必要士気が2から3に上がったとはいえ、どちらにせよ……
    連環以外で(ry
    本体は弱いが、相手もむざむざ甄洛や曹植を殺させるようなこともないだろう…。
  • vsR大喬
    あまり出てこないカードではあるが、それゆえに見落としがちな一枚。
    相手にこのカードがある場合は連環以外の計略を優先的に考えた方がいいだろう。
    とはいえ、必要士気が4もあるので隙が出来れば逆に狙ってみるのもよい…かも。
  • vsSR諸葛亮
    能力変更によりVer2から登場した新たな天敵。
    八卦による主力2人一騎当千は、武力が低くなりがちな馬鹿連環にとってかなり厳しい。
    効果時間も長いため、敵陣で2人がけ→効果が切れた頃には自城間近ということも。
    諸葛亮に馬鹿二度がけで効果時間を短縮、もしくは連環の法で時間を稼ぐ。


VS馬鹿連環デッキ

ぶっちゃけてしまえば、上に上げた弱点となるカードが入っていれば十分に対抗できる。
どうしても馬鹿連環に勝てないと言う人は、浄化系計略の投入を検討するかまたは相性と割り切って諦める。

一般的な劉表・R龐統コンビに絞って他の弱点を並べると、

  • 武力1が2枚入る事による戦闘力の不安
  • 2色で士気9点をフルに使ってしまう計略コンボの重さ
  • 追い込まれてから使っても遅い連環そのものの弱点

なども挙げることができる。