槍撃


テクニック

槍撃テクニック槍技について

読みは主に「やりげき、そうげき」と呼ばれている。
公式の読みは「そうげき」

  • 槍撃とは?
    • 槍兵が特定の操作を行う事で出せる攻撃方法。
      成功すると、「シュシュシュ!」という効果音とともに、槍オーラが1.2倍程度伸びて、オーラに接触した敵部隊に追加ダメージを与えられる。
      また本来の槍オーラと同じく、接触した騎馬兵の突撃オーラを消す効果もある(加速している騎馬兵の横から当てても効果アリ)。
      見た目にはわかり辛いが、伸びた槍オーラは緩やかな△型となっており、射程は真正面ほど長く、その左右はやや短い。
      • そのため、正面で届いた槍撃が、槍オーラがやや左右にずれると届かなくなる……なんて事も。
    • 追加ダメージは、同武力の武将なら本来の槍オーラ接触ダメージに、+5%ほど追加される。(Ver3.59現在)
      正確に当てられれば、武力±1程度の差ならひっくり返せる程度。
      なお、槍撃ダメージは、伸びた槍オーラに触れている全ての部隊に効果がある。
      密集している部隊に槍撃を当てたり、計略や奥義の長槍効果で槍オーラが延びている状態で槍撃を出したりすると、複数部隊にダメージを与える事も容易。
      他の兵種アクションと同じく、ダメージは武力に比例するので、高武力が低武力にあてるほど威力は高くなる。
      また、蜀・漢勢力には、槍撃の追加ダメージを上乗せする(剛槍効果)計略もある。

槍撃技術の紹介。
テクニックの項目にとても書ききれる量ではないので、別ページとしました。

以下蜀wikiから抜粋・編纂

槍撃の上手な出し方

まずは槍撃を出せなきゃ話になりません。
近距離ではワイパーの攻撃力に上乗せされます。ちゃんと出せるかどうか。
槍対決になると槍撃をいっぱい出した方が一方的にボコボコにできます。

  • 動きを「ため」る
    説明書には「カードの向きを急に変えると槍撃が出る」とありますが実際には
    「盤面上のカードを一定時間停止させた後、カードを動かす」事により発生します、
    停止時間は約1秒。
    (あくまで「盤面上のカードを止める」のでありゲーム中の武将の動きを止める必要はありません。)
    なので実は向きを変える必要は無く、「カード停止→武将を進ませたい方向へカードを動かす」でも槍撃を出すことは可能です。
    わかりやすい例を挙げると、敵部隊を追撃する時、下記のように、槍撃を出したい武将のカードを進行方向の遥か先に置きます。

  ☆(手元の盤面の、実際のカード位置)




===中央ライン===


  ×(逃げる敵武将)
  △(自軍槍兵)

あとは一定時間ごとに少しだけカードをずらす事を繰り返せば、カード認識上、
「一定時間停止していた盤面のカードが、進行方向へ向けて動いた」と槍撃アクション用に認識され、面白いように槍撃を当て続ける事が出来ます。

  • 溜め中にカードを触れない
    カードに触れてわずかに方向が変わっても溜めがキャンセルされることがあるので、
    手を離せば確実に溜めを成立させることが出来ます。
    盤面からカードを浮かせる(一瞬取り除く)のも一つの方法です。
    実際に手をいちいち離すとうまく動かせないこともあるので、臨機応変に、やりやすい方法で。
  • 出す方向に注意
    意外と横軸の当たり判定が強くないようで、少し軸がズレていても当たらないこともあります。
    見当違いの方向に出さないように、武将間の位置に注意しましょう。
    槍オーラの真ん中が一番長射程のようです。(円範囲で当たり判定を取っている?)
    また、槍撃には入力完了から発生までにほんの少しディレイ(遅延)があり、その間に出す方向を調整できます。
    (例えば、カード停止→左へ動かした後すぐ右へ動かす、とやると槍撃は右方向に出ます。)
  • 焦るな!落ち着け!!
    槍撃を出そうと焦って、カードを必死にこすっている人をよく見かけますが、意味無いのでやめましょう。
    ただのワイパーになってダメージが伸びません。
    槍撃の「シュシュシュ!」という効果音の終わり際に次の槍撃の操作を行えば十分に連射が出来ます。それほど早く動かさなくてもOKです。
    槍撃の基本は「カードを止める」事です。冷静に、余裕を持ってやりましょう。

突撃阻止

地味ながら重要な技術。
味方に突撃しようとしている騎兵に槍撃を食らわし、突撃オーラを消して味方を守る。
槍撃で伸びた槍オーラに当たっても迎撃は取れないが、一瞬乱戦したのと同じ扱いになる為、速度が落ち突撃オーラも消える。
また、迎撃のための角度が合わなくても、突撃オーラ中の騎馬に横から槍撃を当てれば、それでも騎馬オーラを消す事が出来る。
これを利用すれば、相手に突撃オーラが出ていなくても、槍撃を当て続ける事により「助走で速度が上がる→突撃オーラが出る前に槍撃に当たって速度低下」で、敵は永久に突撃オーラが出せなくなる。
また、後方支援の弓兵がいれば、騎馬オーラを消す事で弓ダメージを効率的に与える事も可能となる。 特に弓使いは騎兵の突撃が怖いので是非身につけておきたい。
慣れれば城内突撃をほぼ封殺できるので、攻城を円滑に行なうことができるだろう。

集団槍撃(束ね槍撃)

槍兵が多い時に重要なテクニック
槍兵全員の攻撃が一点に集中するため、破壊力は抜群。
端攻めをスルーしたりまとめて計略を食らったりすることもあるので注意。
開幕に力を発揮するテクニック

  • 槍兵6枚での例
    ABC
    DEF

    とあって、カード配置が完了したら(兵法選択になったら)

    FED
    CBA

    と配置して戦闘開始、そのまま突っ込む。ちょっと時間が経つと味方全員が重なる。
    後は普通の槍撃を出す感じで動かすと、ショットガンのごとく全槍撃が命中。
    武力9、8でも面白いように溶ける。ただし乱戦されると脆い。
    時間が経つと崩れるのでそのつど調整が必要。敵城前だとうまく動かせなくなるので、マウントに移行すること。

槍追撃

逃げる相手を逃さず倒したい時のテク。
槍撃のために斜めに向けたりすると、相手との距離が開いてしまうのでよろしくない。
このような場合の槍追撃の方法について説明しましょう。分かりづらいと思うので、例を挙げて説明します。

自城左端で攻城中の敵が、自軍の槍兵が出てきた為逃げようとする場合を思い浮かべてみてください。
敵は最短距離で戻る為に、エリア左端から離れ無いように、一直線に自城の左端に向けて戻ろうとするでしょう。
その際、盤面左端からカードが離れないように、大きくカードを前に出します。
その後は盤面左端からカードが離れないように、タイミングを見計らって、前か後ろに「少しだけ動かして停止」を繰り返すだけです。
要するにカードを左右に動かさず、前後にだけ動かして槍撃を出すのです。
重要なのは、ため動作は槍撃を出す方向でもためられるという事。
カードを後ろや横に置くと敵と距離が開いてしまうので、やらないように。
槍兵相手なら永久、弓兵なら2〜3発、騎兵でも2発は当てられます。

反転槍撃

騎兵のビタ止まりに対抗したい時、槍撃で一方的に尻を掘られている時のテク。
一定の距離をたもちつつ槍撃を当てられる。

■■■■■ 敵騎兵はこちらに向かってくる

□□□□□ こちらは退却しつつ槍撃をためる
↓↓↓↓↓


■■■■■ オーラを纏うと迎撃されるので止まるしかない
↑↑↑↑↑
□□□□□ 振り返って槍撃


■■■■■ そのまま乱戦に持ちこもうとする
/////
□□□□□ 斜めに向けて槍撃


これだけで相手は1〜2割兵力を減らされてしまうので、武力差がない限り乱戦しても勝つのは難しい。
逃げる相手を挑発するなどすれば確実に処分できる。
騎兵と同じく、攻城している敵を無傷で駆逐したい時にも反転槍撃が使える。

はさみ槍撃

相手が少数のときに有効。
3部隊の槍兵がいて、中央に高武力、脇に低武力を置く。中央に敵を置いて乱戦

↑■↑ 中央は乱戦している
□□□

←■← 右の槍撃がヒット(左はため中)
□□□

→■→ 左の槍撃がヒット(右はため中)
□□□

これを延々と繰り返すことで、高武力敵兵を簡単に駆逐する事ができる。
状況次第では縦に挟むことも十分選択肢に入るだろう。