カードリスト / Ver3.59 / / 071_荀攸


武将名じゅんゆう こうたつ名家の国士
荀攸 −公達−荀彧の甥。何進の名士招集に応じて黄門侍郎となった。何進の死後、董卓の暴政に堪りかね、鄭泰らと董卓暗殺計画を図るが、実行前に発覚し逮捕、投獄され死刑が決定された。だが、死刑執行前に董卓が王允に暗殺されたため、助け出され、蜀郡太守に任命された。

「逆賊に仕える気にはなりませんね」
コスト1.0
属性
兵種弓兵
能力武力1 知力7
特技防柵
計略憂国の反計【反計】敵の計略の発動を無効化し、ダメージをあたえる計略であれば、効果を跳ね返す。ただし計略使用時に国力を消費する。国力が足りないときは使用することができない。
必要士気3
Illustration : 堀彩乃

反計持ちになって、荀攸が漢軍に登場。
名前のせいで魏漢の地勢デッキに入れられないことだけが悔やまれるか。

R荀彧と比べると知力-2の代わりに防柵持ちで、反計要員としてはこちらの方が嬉しいことも。
憂国の反計は玄妙なる反計と同じ前方タイプで、広範囲をカバーできる反計の強みは今更語るまでも無いだろう。
範囲はカードにすると縦に3枚分ほどの長さで、玄妙なる反計と同程度といったところ。
まっすぐ伸ばせば出城ラインから戦場真ん中までは届かない射程で、太さはカードよりも太い。
軍師R蔡文姫との組み合わせは強力で、封印縛陣の範囲外を睨んでいれば相手を完全に封殺することも可能。

ただし国力を1消費し、また国力1以上ないと使用できないという憂国計略である事が最大のネックとなる。
試合の最序盤や国力3計略を使用した直後など国力0状態では反計できないため、そこを衝かれる危険性があり、
また必要士気自体は3と標準的だが、国力1=士気4とすると士気7の反計と非常に大きな出費を要する計算になる。
そのため「反計可能」のテロップが出ても反計すべき計略・場面かを、他のどの反計より的確に判断する必要がある。
反計したはいいが、国力が減ったために中盤〜終盤の戦略に大きな損失を招いてしまうこともありうるので、
決起計略で対抗したり城を犠牲にやりすごしたりして、反計せずに国力の温存を優先する選択も視野に入れたい。

さらにこの計略は「憂国」の「反計」であるため、決起計略と完全に噛み合わせるのは難しい。
決起の大号令など国力3からの使用を前提とする計略とは、国力を消費する「憂国」の部分が食い違い、
逆に、任意に国力を下げて調整するという場合でも、能動的に使用できない「反計」の部分が仇となる。
そのため国力が絡む計略でありながら、国力に効果が左右されない戦乱系の号令と組み合わせたり、
本来なら終盤に強い決起計略との組み合わせでも、中盤での敵の猛攻をいなしたりするのに使用したりなど、
これまでの漢軍には無かった戦略が要求される。

だが逆に言えば、これまで相手の妨害・ダメージ計略や中盤の攻勢に対する対処に乏しかった漢軍のデッキに、
新たな戦略を示してくれる可能性をもった1枚と言えるだろう。
なお採用にあたっては国力を絡めるデッキでのコスト1弓枠という事で、SR曹皇后が最大のライバル。
コスト1に武力1弓兵を2枚並べるのは武力的にもデッキ構成的にも厳しいため、どちらかを選ぶ事になるのが悩み。

しかし柵持ち弓兵+長距離の反計の使い勝手が良すぎたため、Ver3.59_A_1にて修正が入り
横幅は若干増したものの、射程範囲がカード3枚分と短くなった。
今までは弓攻撃と反計の射程がほぼ同じだったが、これからは多少近くに移動しなければ威圧出来ない。
低武力の弓兵なのでうっかり磨り潰されないように気をつけよう。

Menu

最新の20件

2019-07-19 2019-07-18 2019-07-17 2019-07-16

今日の20件

  • counter: 36031
  • today: 1
  • yesterday: 0
  • online: 35