カードリスト / Ver3.5 / / 051_献帝


武将名けんていなし
献帝後漢王朝最後の皇帝で本名は「劉協」。9歳にして皇帝となるが、名ばかりの存在であった。皇帝推載の意思を表明した曹操により、大義名分を与える飾りとして利用される。曹操死後はその息子である曹丕に禅譲し、後漢王朝は名実ともに終焉を迎えた。

「曹操よ、天下とはいったい何なのだ?」
コスト1.0
属性
兵種弓兵
能力武力1 知力6
特技魅力
計略最後の勅命【国力】戦場でもっとも武力の高い味方の武力が大幅に上がるが、効果終了時自城にダメージを受ける。発動時の国力が高いほどに効果は高くなり、計略発動後に国力が上がる。
必要士気12
Illustration : 騎崎サブゼロ

Ver2.0xR献帝の互換。
計略は勅命→最後の勅命に変更。
兵種は歩兵→弓兵に変更され、特技は防柵が削除された。

計略の消費士気は12と莫大だが、全て使い切るだけあって効果は強烈。
Ver3.51B現在、国力3で放ったときの武力上昇値は前代未聞の武力+99!
ここまで武力が上がればどんな超絶強化だろうが計略コンボだろうが触れた武将を一瞬でチリにできる。
この状態で城門を殴ると、コスト2.5騎兵で3割強、同槍兵なら5割近い攻城ダメージを与えられる。
国力1でも武力+33、国力2で武力+66と十分強烈なので、状況次第で狙っていこう。
ただし自城ダメージも国力に比例し、国力0で12.4%、国力1で25%、国力2で50%、国力3ともなれば効果終了後は自城に99.7%ものダメージを被る。
そのためわずかでも城ダメージを受けていると効果終了時にこっちが落城してしまうのが難点。
国力2なら50%ほどの城ダメージで済むので、こちらのほうが良いかもしれない。

高いリスクの割に効果時間がVer3.50時点で6c程度しかなかったが、Ver3.51Bで6.5cに延長された。
元々ギャンブル性が強いため勅命の効果が切れる前に試合が終了するタイミングで最後の1発を叩き込むといった運用が基本。
ちなみに国力3の最後の勅命を掛けたUC沈瑩(武力98でコスト2の攻城兵)の城門でも城ダメージは9割強止まりである。
桁外れの上昇値だがあくまでも強化計略なので、雲散計略や挑発・連環などの移動制限系の妨害計略に対しては無力である。
また効果中に対象部隊が撤退するとその時点で城ゲージが減少するため、ダメージ計略にも細心の注意が必要となる。

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