カードリスト / Ver3.1 / / 026_張任


武将名ちょうじん忠義の勇士
張任劉璋配下の勇将。若い頃から大胆かつ勇敢で、強固な意志を持っていた。益州を目指す劉備との戦いでは、落鳳坡で軍師・龐統を討ち取る活躍を見せた。最後は張飛に捕らえられ敗北し、降伏をすすめられるが、聞き入れずに忠義を全うして斬られた。

「俺は、真っ直ぐに己の道を貫くだけよ!」
コスト1.5
属性
兵種弓兵
能力武力6 知力5
特技なし
計略決起の麻痺矢【国力】(国力により効果が変化する)武力が上がり、麻痺矢状態になる。さらに計略使用後に国力が上がる。この計略は、発動時の国力が高いほど、麻痺効果が上がる。
必要士気4
Illustration : 牧野卓

Ver2.xC張任の互換。

他軍だから許されていた超絶スペックの持ち主も、主君の劉璋ともども漢勢力に移籍して復活。
伏兵が無くなり知力-1となったがそれでも優秀なスペックであり、計略も強化戦法から卒業を果たした。

決起の麻痺矢は国力が上がるほどに武力上昇と速度低下が大きくなる麻痺矢戦法。
Ver3.51A現在、国力0:武+3&0.7倍、国力1:武+4&0.5倍、国力2:武+5&0.3倍、国力3:武+9&0.1倍で、効果は6c。
国力0の速度低下はマイルドだが、国力1で速度上昇なし騎兵の、国力2で神速騎兵のオーラが消せるようになる。
国力3ともなれば連環の計をも超える速度低下となり、3倍速の天下無双ですら攻城兵並の速度に落とし込む。
武力上昇もほどほどに高く、素武力の高さとあいまって、かなり高い火力での後方支援が可能な計略である。

コスト1.5の中では最上級のスペックなので、どんなデッキにいれても足を引っ張るどころか総武力の引き上げに役立つうえ、
計略の汎用性が非常に高く、攻めに守りに、序盤から終盤まで、あらゆる状況で使えるので国力上げ計略としてもってこい。
国力2以上ならほとんどの単体強化計略を無力化できるのも超絶優勢のVer3.50以降では見逃せない要素。
士気4と軽いうえ、仮に多少不発に終わっても国力はしっかり増えるので決して損にはならず、ダメージ計略や妨害などへの囮にも使える。
とにかく全般に隙がない1枚である。

ただし、麻痺矢計略全般に言えることだが、足止めできるのは1部隊だけなので多数の敵が迫ってくると対抗しきれない。
また、移動速度低下が意味をなさない展開ではその効果も半減する。
正面から弓を撃ち合ったり、攻城している敵を妨害するにはあまり向かない計略である。
単体で活躍するタイプのカードではないので、他の部隊との連携を活かした立ち回りが求められる。

スペックが優秀な上に汎用性と爆発力を兼ね揃えた計略を所持しているため、頻繁に計略調整が入る事でも有名。
一時はコスト1.5でありながら使用率1位に輝くほどの躍進を見せたこともあったが、
効果短縮、麻痺矢効果低下などの調整を受け、Ver3.51B現在では落ち着いた使用率となっている。
しかしそれでも、ランキング100位圏内常連の地位はしっかりキープしている辺り、底力が伺えるところである。

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