カードリスト / Ver3.1 / / 007_カイ越


武将名かいえつ いど荊州の賢人
蒯越 −異度−後漢の賢師。何進に仕え横暴する宦官を誅殺するように進言をしたが聞き入れられなかった為、見切りをつけて中央から退いた。後に劉表の相談を受け、江南で猛威をふるう宗賊の首領を誘い出し、一網打尽にして荊州を平定した。

「治世には仁愛を。乱世には策謀を用いることです」
コスト1.5
属性
兵種弓兵
能力武力4 知力8
特技防柵
計略決起の弱体化【国力】(国力により効果が変化する)範囲内の敵の武力を下げる。さらに計略使用後に、国力を上げる。この計略は、発動時の国力が高いほど、効果が上がる。
必要士気5
Illustration : 那知上陽子

大戦1で凄まじい範囲を見せた蒯越が帰ってきた。
大戦3では魏軍から漢軍に移籍し、コスト・スペック共に上昇。
計略は以前同様の弱体化の計だが、決起計略に変化した。

決起の弱体化は国力0で武力-3。
以後国力が1増加ごとに-1ずつ強化され、国力3では国力0に戻る代わりに武力-10と超強力。
国力2でも英傑号令を相殺、国力3なら桃園、天啓すら差し引きゼロと、単純な武力低下だけ見ればトップクラスの効果。
計略範囲は離間の計よりも一回り広い程度。

決起計略単体として士気5は重く、国力が低いと頼りない性能なので国力上げとしてはあまり向かない。
また、単に武力を下げるだけの効果なので対号令では相手の知力によって効果時間が左右される上に、
神速号令などの追加効果付きや知力高め編成の号令相手では不安が残り、これさえあれば安心とはいかない。
活用するには他の決起計略との連携が必要不可欠だろう。

一方で試合最終盤で士気と国力に余裕がある場合、蒯越がいるだけで相手にかなりのプレッシャーをかけられる。
特に決起の大号令デッキでは、国力3状態から低知力中心の相手や雲散・反計を持つ相手にはUC蒯越を使い
妨害無効計略や浄化持ち・高知力中心の相手にはSR皇甫嵩で対抗と、非常に強力な二択で攻められる。
憂国計略を交えた、または憂国の戦計デッキのような国力が下がるデッキでも、
国力2からの二度掛けで武力-15という妨害効果を投げかけることができる。
ここまで来るとオーバーキルとなってしまう事がほとんどなので、使い所には注意が必要ではある。

UC張任・SR献帝・C陶謙に比べ特技や武力の面で通常戦闘での戦力としては物足りないものの、
舞台さえ整えておけば勝負どころで覆しがたい戦力差を生み出せる一枚である。

VerUPごとに徐々に強化されていたが、度が過ぎたのかVer3.51Bで計略範囲が縮小された。
範囲は縮小されたがまだまだ実用的な範囲で使いやすさは変わらない。
ライバルであるR曹操の範囲は拡大されたが兵種、属性、計略効果、特技が違うので住み分けは出来ている。
R曹操同様相手に固まる事を抑制出来ることが強みと言えるだろう。

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