カードリスト / Ver3.1 / / 002_袁紹


武将名えんしょう ほんしょ高貴なる血統
袁紹 −本初−名門・袁家の出身で、曹操とは共に学問を学んだ幼馴染。反董卓連合軍の盟主をつとめた。董卓死後は、名門の力を利用して、河北に強大な勢力を持ち、曹操と対立したが、天下分け目の官渡の大戦で曹操に敗れ、天下統一を前にして失意のうちに病死した。

「孟徳、若きころからの因縁、決着をつけようか」
コスト2.0
属性
兵種槍兵
能力武力7 知力6
特技募兵
計略漢の大号令範囲内の漢の武将の武力を上げる。ただし最大士気が下がる。
必要士気5
Illustration : TOHRU

Ver2.0xR袁紹(栄光)の互換。
計略は栄光の大号令→漢の大号令に変更。
性能が全般に変更され、特技は魅力がなくなり募兵だけとなった。
Ver2.1xR袁紹(王者)と同スペックだが、そちらはVer3.5の憂国袁紹のほうの互換なので注意。

槍兵が充実する漢軍においてコスト2武力7槍兵はやや頼りないが、募兵を持つ槍兵であるため十分に強力な性能と言える。
同じく号令持ちのSR皇甫嵩と比べて見劣りする感はあるとはいえ、戦場に長く居られる募兵の方が勇猛より有用という意見もある。

漢の大号令は士気5で武力+6と英傑号令を上回る性能の号令で、効果時間は6.5cとやや短いが、いつでも使えるため頼りになる。
最大士気-3という非常に大きなリスクを持っているので、無計画に多用すると後半に泣きを見るが、
最大士気のリスクは戦闘そのものには微塵も悪影響を及ぼさないため、ある意味ではノーリスク号令。
特に最大士気が問題ではなくなる終盤のぶつかり合いにおいては完全な英傑号令上位互換と言っても過言ではない。

とはいえ漢軍は最高武力が8(覚醒を考慮しても9)のため、英傑号令に対し必ずしも有利がつくとは限らない。
またなんと言っても最大士気-3のリスクが大きく、使用後の士気運用を最後まで制限され続けてしまう。
武力上昇にかまけて漫然と使っても効果が薄いので、号令効果中や号令終了後の動きを事前によく考えておいたり、
また栄光の大号令の頃と同様に、序盤〜中盤を支えるための戦略やサブ計略を採用しておく必要があるだろう。
Ver3.5になり、士気上昇速度が上がったことにより、最大士気減少のリスクが高まった。
以前よりも士気が溢れやすくなっているので、より計画的に計略を使用しなければならない。

もっとも、リスクを恐れすぎて号令を撃たずにチャンスを見逃すのはナンセンス。
号令自体は理論上3回撃てるし、消費士気が軽いおかげで最大士気9の状態でも単体強化との併用はできる。
号令が撃てなくなっても、決起や逆境の単体強化をメインにした運用に切り替えて戦うこともできるので、
序盤から使っていっても使い手の戦略とセンス次第で十分にカバー可能である。
更にVer3.5で兵書同盟締結を兵力増援に付けられるGR司馬徽や、集中増援に付けられるGR逢紀が追加されたのも追い風。
これにより、神医+漢号令などの士気10使用する計略コンボを実戦的に2回撃てるようになったのは嬉しい。
また、逆境計略に向けての最大士気下げ計略として使うという選択肢もある。
惜しむべきは、最も相性が良いであろう逆境号令の使い手がSRの自分自身であるというところか。

漢には少ない序盤から使える全体強化であり、並みの英傑号令なら充分対抗出来るだけの性能はある。
士気管理に気を付けながら、他の計略も絡めて使っていきたい。

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