カードリスト / Ver3.0 / 群雄 / 011_鄒


武将名すう幻惑の色香
張繍の叔父・張斉の妻。類稀なる美貌の持ち主で、張繍討伐に訪れた曹操を骨抜きにした。鄒に夢中になった曹操は張繍軍の奇襲を受け、命からがら脱出したものの、この戦いで息子や有能な臣を多く失う羽目となった。

「いかなる英雄とはいえ、私の前ではただの男……」
コスト1.0
属性
兵種騎兵
能力武力2 知力6
特技魅力
計略苦楽の舞い【舞い】(使用すると移動できなくなるが、自身が撤退するまで効果が続く)味方が撤退するたび、味方の武力が一定時間上昇する。
必要士気6
Illustration : hippo

色だけ変わった悲哀の舞い苦楽デッキのキーカード。
その他のスペックはすべて同じである。ただ向こうには柵が追加されているが。
群雄勢力に移動させたことにより、魏を組み込まねばならなかった悲哀に対して、士気運用に幅を持たせることが可能。
もともとワラワラする群雄勢力なので、こちらを主格に運用すべし。

舞姫にしてはスペックが良い(と言うか最高クラス)なので、序盤も伏兵踏みや端攻めなどの雑用も難なくこなせる。
苦楽の舞いは1部隊が撤退する度に武力+2、効果時間7c。
一応、群雄単でもデッキは完成するが、他勢力との混成が基本。
舞いの消費士気が6で効果が永続なことを活かし、各勢力の良いとこ取りの3勢力以上のデッキも十分可能。
魏であれば雲散・反計・伏兵を仕込め、蜀ならコスト1の優秀な槍兵や挑発を採用できる。
呉は召喚計略が相性抜群だが、その多くが下方修正を受けたため以前ほどお手軽ではないものの強力。
漢との組み合わせはやや難しい。国力計略は苦楽デッキには合わないが、個性的なコスト1も多くいる。

Ver3.5以降は攻城力にコストが依存するようになったため、苦楽デッキに大きな逆風となった。
しかし、カード追加の度にデッキ構築の楽しみが増えるので、新たなデッキを作る楽しみもある。
色々な武将を試して、自分だけの苦楽デッキを作ってみよう。