カードリスト / 第4弾 / / 李昭儀


武将名りしょうぎ
李昭儀「私は私だけのもの。
 触れたいなら、こっちに来て?」

劉禅の愛妾。蜀末期、黄皓が実権を握ると、劉禅は酒色にふけるようになり、多くの愛妾を傍に置いた。しかし劉禅が降伏すると、愛妾の多くは魏の将兵に与えられることになった。その屈辱を拒み、李昭儀は自害したという。
コスト1.0
兵種弓兵
能力武力3 知力3 征圧力1
官職-
特技魅力
将器兵力上昇 遠弓術 征圧力上昇
計略決死の教え蜀の味方の知力が上がり、兵力が上限を超えて回復する。ただし効果終了時に兵力が減少する
必要士気4
Illustration : 織田nonCharacter Voice : 種敦美


劉禅の妾が初参戦。
しかし、裏書に反してやたら誘っている台詞なのはいかがな事か。対象はやはり劉禅なのか…。
セリフもそんな印象を受けるものが多い。

蜀のコスト1弓兵の中で二枚目となる武力3弓。
同コスト同武力の馬忠と比較すると征圧力では一歩劣るものの、こちらは知力3かつ魅力持ち。
採用するデッキは基本的に計略からの号令や超絶強化のコンボによる大火力を活かす形になり、征圧力1で困る事は多くない。
将器は戦闘向きのものが揃うが、上記の通り計略要員の為、優先度は低め。

「決死の教え」は、発動時に知力+4、兵力が上限を超えて約30%回復、効果終了時に兵力が約40%減少する。
効果時間約10c(Ver.2.6.0C)。

知力上昇によるダメージ計略・妨害計略対策や超絶強化・号令等の効果時間延長だけでなく、
兵力が上限を超えて30%回復するという回復量を使えば、単体でも攻防戦における粘りとして使用する事が可能。
知力上昇計略の例に漏れず効果時間は長めなので、デメリットとなる兵力減少発動まで余裕がある点が特徴。
終了時に30%の回復量を上回る40%の兵力が減るものの、士気4で複数部隊の知力と兵力を同時に上げられる効果は貴重なものとなっている。

Ver.2.6.0Bにおいては、上限越えの兵力回復と知力上昇の両方を直接活かせる練兵の号令を持つ劉禅との併用が主流だったが、
Ver.2.6.0Cにおいて回復量が半減してしまい、練兵の号令の武力上昇値を上げるには上限越え兵力が不足してしまうようになった。
知力上昇値は据え置きな為、ダメージ計略・妨害計略に弱いデッキや知力依存が高い計略コンボとの組み合わせが主流となるだろう。

登場バージョン

Ver.2.6.0A

修正履歴

Ver.2.6.0C 効果時間短縮 12.5c→10c
      兵力回復量低下 60%→30%
      兵力減少量低下 60%→40%

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