カードリスト / 第4弾 / / 万イク


武将名ばんいく ぶんひん
万彧 文彬「聞いてくれ!
  君を暴君にしたくないんだ!」

はじめ県令だったが、孫晧と仲が良く、孫休死後は孫晧即位のため尽力した。この功によって成り上がり、多くの政敵を讒言して失脚させ、自らの地位を確立したが、孫晧の横暴に嘆息。これを問い詰められて憤死してしまったという。
コスト1.0
兵種歩兵
能力武力3 知力3 征圧力2
官職文官
特技攻城
将器捕縛術 復活減少 地の利
計略滅私奉公兵力が徐々に回復する。ただし武力が下がり、城に戻れなくなる
必要士気2
Illustration : じんてつCharacter Voice : こばたけまさふみ


孫晧に阿った佞臣と言われる呉末期の丞相がシリーズ初登場。

スペックは数値上は高めで、特技も攻城を持つが、兵種が歩兵。
1コストとはいえ兵種アクションが出来ない欠点は大きく、単純にスペックで採用するのは難しい。
あえてこのカードを選ぶのであれば、計略を意識した採用が殆どになるだろう。
将器は計略を活かすなら捕縛術がおすすめ。単純に復活減少も悪くはない。

計略「滅私奉公」は変わったタイプの回復。
自身の武力を-3し、更に約1秒毎に兵力が14%も回復する。その代償で帰城は不可能になる。
効果時間は6.7c(Ver.2.5.0A)。

効果時間中の回復量は210%にも及ぶ。
その回復量たるや、武力10程差が付いた相手でも粘りが効く程。
計略中は武力0の歩兵になるため相手に与えるダメージは皆無だが、回復を活かして防護戦法の亜種のような使い方ができる。
回復という性質上、兵力ミリからでも使いやすいのは防護戦法には無い利点。
なお、諸葛瑾の転進であれば帰城可能。

単体で一番輝くのは、やはり守城時だろう。
計略時間中はどれだけ乱戦しても撤退させることはほぼ不可能だが、相手を撤退させる事もほぼ不可能。
攻城時にも使えなくはないが、所詮武力0歩兵では適当な1コストでも簡単に止められるのが歯がゆい。
特技攻城持ちのため武力0でもそれなりの城ダメージは出せるが、攻城術は持たないため無理矢理通す事はできない。

一番わかりやすい使い方は、同勢力の孫綝と組み合わせる方法。
「独裁者の粛清」の重すぎるデメリットをほぼ帳消しにする程の回復量を生み出すので、効果が切れることに気をつければ相性は良いと言える。ただし、

・万彧の計略を先撃ちしないと万彧以下の武力の1コストが先に落ちてしまう
・減少→回復の処理順になりやすく、瀕死状態で計略を使用すると回復せずに撤退してしまう可能性がある
攻撃を一切受けない状態でギリギリ打ち消している状態なので被弾厳禁

と運用上の注意点は多く、割と繊細な動きが必要となることは忘れずに。
また、孫綝の計略は自身が撤退or雲散等されるまで持続するが、万彧の計略は6.7c程で切れるのでほとんどの士気を万彧に回す必要があり、他の計略に割く余裕がないデメリットもある。
転進計略で城内に戻らせれば少しは回復量は上回るが、効果が切れる前に城から出さないとすぐに兵力が減り始めるので実用的ではない。

登場バージョン

Ver.2.5.0A

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