カードリスト / 第2弾 / / 王異(烈女の気概)


武将名おうい気高き雪華
王異「不義の獣よ、この地より去れ!」

三国志で戦闘の記録が残されている女傑の一人。曹操に敗れた馬超に城を奪われると、馬超の妻子を討ち、自らは息子を殺されるなど犠牲を払うも、これを撃退。馬超が再起を図ると、祁山に30日間立て籠り、涼州への侵攻を許さなかった。
コスト1.5
兵種槍兵
能力武力5 知力5 征圧力2
官職-
特技勇猛 魅力
将器攻撃力上昇 兵力上昇 速度上昇
計略烈女の気概戦場にいる敵の武力の最大値が大きいほど武力が上がる。一定以上武力が上がると、さらに移動速度と兵力が上がる
必要士気5
Illustration : 竜徹


3枚目の王異は、1枚目と同じ槍兵で参戦。

スペックはバランス型だが、勇猛・魅力と特技2個を併せ持つ。征圧力2も嬉しいところ。
特技の蔡琰と比べると、武力でやや劣る代わりに知力で上回っている。
将器は全体的に無難だが、下記の計略を活かすのであれば必然的に高武力と相対する為兵力上昇がベターか。

計略「烈女の気概」は戦場にいる最大武力の敵に合わせて自身の武力が上がる変わり種。
武力上昇値は相手の武力/2+1(切り上げ)。効果時間は7.7C。
武力上昇が+8以上(敵武力13以上)からは移動速度1.6倍・兵力4割回復のオマケも付く。

基本的には相手の強化計略に合わせて使う形となる。
素武力の状態を参照すると強化戦法の完全劣化となってしまうため、よほどの緊急時でもない限りは使えないが、
追加効果が発動する武力13以上を参照すると敵の最高武力と同程度になる。
速度上昇と兵力回復もあいまって、防衛時ではかなり頼もしい存在となるだろう。
但し敵の武力が20も超えてくると、計略を使ったにも関わらず自身の武力<相手の武力と言う状況に陥ってくる。
こうなると単体でどうこうすることも出来ず、他の武将・計略頼みになってくる、というのがこの計略の欠点。
超絶強化に対するメタと言うよりは、超絶強化に最低限対抗する為の計略と認識するのが良いか。
他にも一騎当千等のステルス計略持ちが敵にいる場合、効果中は参照対象から外れてしまうため要注意。

なお王異の復讐相手である馬超単体に対しては白銀の獅子全軍突撃共に武力増加量が低めなのでなかなか追加効果が発揮できなかったりする。
錦馬超の叛撃の方であれば武力上昇を待てば追加効果発生は期待できるが、そもそも叛撃の彼が採用される事が少なかったりする。