カードリスト / 第2弾 / / 呂岱


武将名りょたい ていこう老練の鉄人
呂岱 定公「話を聞かん者は、
   鉄拳制裁ぃ!!」

地方の役人をしていたが、孫権の代に呉に仕える。軍事に長けていたため、度々反乱を鎮めて交州の平定に功績を挙げ、孫呉の勢力拡大に貢献した。出世後も質素な生活を続け、時に若き将に助言を残し、96歳で天寿を全うした長生きの将。
コスト1.5
兵種槍兵
能力武力5 知力6 征圧力2
官職武官
特技攻城
将器攻撃力上昇 長槍術 同盟者
計略長生久視の雄ため計略】(使用すると移動できなくなり、一定時間後に解除され計略が発動する。この計略は反計されない)
ため時間が長いほど武力が上がる。一定以上武力が上がると、さらに移動速度が上がる。ただし「ため」は兵力減少でも解除される
必要士気4
Illustration : チェロキー


96歳まで生きたといわれる呂岱。ちなみに劉備と同い年だったりする。

スペックとしては伏兵が踏める知力6を持ち、さらに攻城持ちと呉の1.5コスト帯としては悪くはない。
ただ呉の武力5槍は朱桓を除き似通ったスペックである為計略の癖が非常に強い彼の採用は難しいか。
武力6に宋謙や呂蒙(魂)がいるのも痛い。

計略は溜め計略の一種で、溜め時間に応じて武力が上がる。
武力上昇値はおよそ0.8カウント毎に+1。効果時間は溜め時間に関係なく20C。
また、一定以上武力が上がると移動速度も1.6倍になる。
上方修正前は武力+8から速度上昇だったのだが、武力上昇値・溜め時間が大きく変わったVer2.0.1B現在は検証中。
問題は溜め時間。何と40カウントと言う「大流星の儀式」に次ぐ長時間である。
その為、最大まで溜め切ると武力は驚異の+31に達する。

但しこの計略、兵力減少により強制解除され、計略が発動してしまうと言う難点がある。
しかも「一定値下がった時」と言う生易しいものではなく、兵力が1ミリでも減った時点で強制発動してしまう
乱戦・弓による射撃・ダメージ計略・攻城時に城から受けるダメージのどれを受けてもアウトである。
そのため、通常の溜め計略と同じ感覚でいるとあっさり溜めが解除されるので注意。

とはいえ無理に最大効果を狙う必要はなく、10〜11C程度貯めただけでも武力が14前後が20C続く。
士気4の計略としては十分な効果なので、途中発動前提で溜めるというのもあり。

…なのだが、兵力が減るかは基本的に相手依存であり、放置されると40Cもの間1.5コストが戦力外となる。
10C程度でもう十分だと感じても、あえて野放しにされて6.5コストで戦う羽目になることもある。
途中で大量リードを取られてしまい、そのまま取り返せずに負け、ということは十分に有り得る。
万が一試合時間が残り40c以下で誤爆しようものなら、戦線復帰が事実上不可能になるので注意。

仮に最大まで溜めたとしても武力37とは言え移動速度1.6倍では騎馬に追いつかないのがややつらいか。
ちなみに計略最大+攻撃力将器+副将器城×2まで持ち出した上で城門攻撃で約20%削る。
1.5コストとしては十分な攻城力だが、ここまでやって素の2.5コストの槍と同程度の攻城力なのが歯がゆい。

一応、兵力を減らす手段は敵味方を問わない。
その為孫晧や狼姑と組んで自軍の計略で無理矢理兵力を削って計略発動させる方法もなくはない。

修正履歴

Ver.1.2.0C 効果時間延長 14c→15c
Ver.1.2.0E 効果時間延長 15c→18c
Ver.2.0.0D 効果時間延長 18c→20c
       ため時間延長 溜め30cで+20→溜め40cで+31
       ためによる武力上昇間隔短縮