カードリスト / 第2弾 / 群雄 / 孟獲


武将名もうかく南蛮王
孟獲「ガーッハッハッ!!
  肉だ、肉持ってこーい!」

南蛮の地を治める王。蜀に対して反乱を起こし、中原では絶滅していた戦象を使った軍を率いた。南蛮の地の利を活かす戦術で、侵攻してきた諸葛亮と七回に及ぶ合戦を繰り広げたが、諸葛亮の器に心服し、蜀への帰順を誓った。
コスト2.5
兵種象兵
能力武力8 知力3 征圧力1
官職武官
特技復活
将器復活減少 復活減少 復活減少
計略南蛮王の大号令群雄の味方の武力が上がる。象兵であれば、さらに兵力が徐々に回復する
必要士気7
Illustration : 風間雷太


新兵種の象を引き連れ新シリーズに帰ってきた南蛮王。Ver.1.1.0Aで追加された。

将器を覚醒させる事が前提なスペックなのか、単純な数値は2コスト並みで物足りない。
仮に覚醒させなかった場合、復活時間25秒でこの数値なので計略込みでも2コス並みに弱くなってしまう。
一方で特筆すべきは特技復活と、将器復活の両立。副効果2つのUC以下では何枚かあるが、R以上では本カードが初。
はじきによる強制的な押しの強さと、W復活による回転力で、相手陣に強引に攻め込む運用に適してる。
低知力だが復活速度のおかげでダメ計には強く、征圧1もはじきによる塗りやすさがあるため、数値ほど比べ欠点も感じにくい。
トータルで見れば、象兵の特徴を活かしやすい性能になっている。
ただし、妨害計略には成す術がないので注意。

その将器は3種類とも「復活減少」となっており、事実上の主効果固定となっている。
EXやSTといった将器完全固定のカードは存在したが、通常排出で将器が固定されたカードとしては初となる。
…となると、問題は副効果だが、大当たりは当然活活活。3秒縮まるのでトータル-14秒となり、全武将最速の16秒復活が可能になる。
だが、兵力をはじめ他の3種揃いもスタイルによるが相性は悪くない。要は信号機でなければ将器は強い方と言えるだろう。

計略は群雄の味方全体を+5し、象兵なら兵力回復も付与する号令。効果時間は7.9c(Ver1.2.0A)
元々硬い象兵にリジェネが付き、驚異的な硬さで相手を圧倒することが出来る。

なお群雄では初のノーリスクの大型号令となる。
象兵以外の効率は落ちるものの、他勢力の英傑号令と渡り合える貴重な計略となる。
Ver1.20にて象兵が追加され、待望の象単が数パターン組めるようになった。

総合して、象兵の強みを存分に生かせるスペックと計略となっており、バランスの良い一枚。

修正履歴

Ver.1.1.0B 兵力回復量増加
Ver.1.1.0C 効果時間短縮(知力依存度低下)
Ver.1.2.0A 効果時間延長 7.5c→7.9c