カードリスト / 第2弾 / / 唐姫


武将名とうき弘農王妃
唐姫「あたしに触れていいのは
   弁さまだけなんだから!」

少帝・劉弁に寵愛された妃。少帝が死ぬ直前に、「下級の者の妻にならないように」と固い約束をしており、故郷に帰った後も再婚話は頑なに断った。長安を手中に収めた李傕も唐姫を妻にしようと迫ったが、それも退けたという。
コスト1.0
兵種弓兵
能力武力1 知力7 征圧力2
官職-
特技防柵 魅力 漢鳴
将器知力上昇 遠弓術 守城術
計略漢鳴の討伐【漢鳴】(漢鳴レベルにより効果が変化する。特技「漢鳴」を持つ味方の漢鳴レベルが上がり、自身の漢鳴レベルが下がる)
最も武力の高い漢の味方の武力が上がり、兵力が徐々に回復する
必要士気4
Illustration : クロサワテツ


スペックは典型的な計略要員で、低武力を征圧力2と有用な特技2つで補う。
防柵・魅力、更に将器に守城術も完備と1コスト弓に持っていてほしいものをすべて持っている。

漢鳴の討伐令は単体への投げ計略。
武力上昇値は漢鳴レベルごとに3→5→7→9と変化。効果時間7c。知力将器覚醒で8.5c。
なお、計略は自分自身も対象になり、兵力回復値も漢鳴レベルによって上昇する。(Ver1.1.0A)。

士気4計略なので漢鳴レベルを上げる運用にも使えるが、レベルを上げて使えばかなりの超絶強化にもなる。
使い方次第でデッキのカラーも変わってくるので目的に応じてデッキを組みたい。

レベル0で漢鳴レベルを上げる運用であれば、朱儁などの武力の高い武将を採用したい。
計略を使った顔良とのコンボも分かりやすく、やや士気を多く使うが、武力15の兵力回復はなかなかに粘り強く
序盤の守りなどにも最適である。

レベルを上げて使う場合は城門に高武力を差し込んで攻城を奪う運用に適している。
レベル2で劉備の漢鳴の大車輪を使って城門に差し込み、レベル3の漢鳴の討伐令で攻城させるなど
城際での粘りを生かした運用をしたい。
下手な号令ならこの計略一つで跳ね返せるので、守りに回してもいい。

将器に守城術があるため、将器を覚醒させれば柵持ちであることも相まって彼女一人いるだけでデッキの防衛力が非常に高くなる。
計略と横弓で城門を守りつつ、そのままカウンターで漢鳴の大号令の流れに持っていくような動きが理想形といえる。
また、Ver1.1.0BでSR朱儁が上方修正されたことも追風。
高コスト単体強化計略、且つ特技攻城持ちであるため、計略で城門を守っても良し、逆に城門に押し込んでも良しと高相性。
SR朱儁に限らず、戦場を『点』で守れるようなカードとの相性が良いため、R顔良やR文醜などと組み合わせてみるもの面白いかもしれない。