カードリスト / 第1弾 / / 馬良


武将名ばりょう きじょう
馬良 季常「この白眉が、お相手を務めますか」

蜀の文官で、馬謖の兄。若い頃から眉だけが白く「白眉」と呼ばれた。劉備や諸葛亮の信頼篤く、関羽と共に荊州の留守を任され、統治や孫権との外交に尽力した。夷陵の戦いでは諸葛亮の代わりに劉備の参謀を務め、蜀軍の進攻を助けた。
コスト1.0
兵種槍兵
能力武力1 知力8 征圧力2
官職文官
特技防柵
将器知力上昇 防柵強化 征圧力上昇
計略白眉の教授最も武力の高い蜀の味方の知力が上がり、兵力が徐々に回復する
必要士気3
Illustration : タカヤマトシアキ


最低武力だが征圧力は2あり伏兵に耐えられる高知力で防柵を持つ。

計略の白眉の教授は、軽い士気で味方の知力を上げつつ兵力を徐々に回復させるというもの。
効果は知力+4、35c、総回復力は3割?ほどで回復効果は体感できないレベルと言っていい(Ver1.0.7B)。
回復効果は士気6使って二度掛けしても、同コストにいる伊籍に劣る程度でしかないので、あくまで知力上昇がメインで回復効果はおまけ程度に考えるのが無難。
兵力回復と知力上昇という点から、妨害・ダメージ計略対策をしつつラインを上げやすくなるので前線に立つ武将(SR馬超やR張飛など)に使いたい。
蜀には呂布のような極端な脳筋が少ないが、その分+4の上昇値でも十分な対策になるとも言える。

計略コンボであれば分かり易いのはダメージ計略で、効果時間中に強化された落雷を二回撃つ事も可能。
もちろん、第2弾で追加された諸葛果も例に漏れず、威力の底上げができる。(確実に撃破できるラインが、知力2から3になる((Ver.1.1.0B現在))
また、強化系計略の効果時間も上がるが、特に零距離戦法の知力依存が1c以上(Ver.1.1.0B現在)あるため、黄忠にかければ14~5カウント程持続する。
上記の計略士気+馬良の計略士気が加算されるため、その場で使用するとなると士気が重いが、
効果時間が長時間継続するため、士気が溢れそうなところでとりあえずかけておくと、後々役に立つこともあるだろう。

将器に征圧力上昇があるため、コスト1にも関わらず征圧力を3にできる数少ない武将の1人。
戦場の中央でぶつかり合いをしてる最中に単身で相手陣地の征圧や、内乱発生を直前で防げたりと、
地味ながらも堅実に仕事ができる様は、正に馬良を表している1枚ではないだろうか。