カードリスト / 第1弾 / / カン沢


武将名かんたく とくじゅん
闞沢 徳潤「嘘は好みませんが
 謀ならば致し方ありません」

呉の政治家。生まれは貧しかったが勉強熱心で、当時を代表する学者となった。赤壁の戦いでは、黄蓋の苦肉の策を成功させるため、偽投降の使者となる。疑う曹操を弁舌で丸め込み、後の大勝利を呼び込んだとされる。
コスト1.0
兵種槍兵
能力武力2 知力6 征圧力1
官職文官
特技伏兵
将器知力上昇 長槍術 復活減少
計略命がけの推挙最も武力の高い呉の味方の知力が上がる。ただし自身は撤退する
必要士気2
Illustration : 玄丞


なぜかシルクハットをかぶって登場の呉の弁士。
能力値は平凡だが、中知力の伏兵持ちで総合的には及第点のスペック。

計略の命がけの推挙は呉の味方の知力を+6上げるが自身は撤退するというもの。効果時間約14.1c。(Ver2.0.0D)
自身の撤退は痛手だが、コスト1枠のため戦線への影響は最小限であり、必要士気が低いところがセールスポイント。
呉下の阿蒙の効果時間を延ばして超高武力を生みだしたり、ダメージ計略の威力を上げるといった使い方も可能。
呉の武将限定という制約があるので、知力をブーストさせる相方は呉から探してくる必要がある。

弱点を挙げるなら効果時間があまり長くないこと。陳宮のように敵計略対策としては使えない。
また、計略コンボ前提のカードだが、強化計略だと効果時間が伸びるだけなので、相手に同程度の士気をすべて武力強化につぎこまれると押し負けてしまうことさえありうる。
もう一点、呉に多い自爆計略と組み合わせると闞沢自身+知力ブーストさせた味方の2枚撤退が時間差を生みつつ相次いでしまうという事で、
自軍の足並みを万全に戻す事がかなり難しくなってしまう。
相手に逃げられては、士気差・部隊数で一気に劣勢になってしまうので、部隊の展開・ハンドスキルに自信が無ければ、自爆計略に繋げるコンボは避けたいところ。

呉には麻痺矢・剛弓伝授といった直接戦力を上げられる計略や、大喬のように計略のデメリットを直接軽減できる武将がいる。
彼を採用したならば伸びた効果時間でどれだけの戦果を挙げられるのかよく検討しておく必要がある。
とりあえずは上記のデメリットが存在せず、効果時間が武力上昇値に直結する呂蒙との相性が最良だろう。
なお、将器の復活減少又は知力将器(副将器活活)があればギリギリ2度掛けが可能(ver1.1.5A)。

余談だが、黄蓋に使うと台詞が変化する。

修正履歴

Ver.1.0.0F 効果時間延長 →12.5c
       知力上昇値増加 +5→+6
Ver.2.0.0D 効果時間延長 12.5c→14.1c