カードリスト / 第1弾 / 群雄 / 高順


武将名こうじゅん寡黙なる猛将
高順「敵は必ず打ち破る。
   それが”陥陣営”のゆえん」

呂布配下の武将。対陣した敵を必ず撃破したため「陥陣営」と呼ばれた。曹操軍との戦いにおいても、夏侯惇を撃ち破るなど活躍を見せた。最後は劣勢になり捕らえられるが、一切の弁明をせずに呂布と運命を共にした。
コスト2.0
兵種騎兵
能力武力8 知力2 征圧力1
官職武官
特技勇猛
将器突撃術 地の利 城門特攻
計略陥陣営武力と施設攻撃力が上がる。さらに計略を発動した位置が自城に近いほど攻城力が上がる
必要士気4
Illustration : 仙田聡


呂布軍の猛将。
コスト比高武力だが知力が呂布に次いで低く征圧力も1。
華雄よりも妨害・ダメージ計略の耐性がないため、高武力とはいえ安定感に欠ける。
将器は計略である程度代用できる施設破壊の地の利はやや相性が悪く、戦闘力の突撃術と計略込みでの城門特効の2択か。

陥陣営は武力+4し、柵や櫓などの障害物への破壊力を上げ、計略発動時の自城との距離を参照して自身の攻城力を上げる。
効果時間はVer1.1.0D時点で約15c。Ver.2.0.1Bで更にそこから伸びている。
施設破壊力上昇はかなり強力で、普通の柵が無傷の状態で接触1回、防柵強化将器を覚醒させ設置した柵でも接触2回で破壊できる。
柵一枚ほど壊しただけでは微妙だが舞いデッキ等の大量に柵を設置しているデッキが相手なら
序盤で使用して、相手の守りのプランを早々に崩す事も出来る。
法具に開幕防柵系が追加されたので、防柵入りデッキと戦う機会が格段に増えた点は追い風。
また単純に15c以上の間、武力12の騎兵になるので、合わせると費用対効果としてはそれなりと言える。

攻城力上昇はカードが追加された当初は頼りなかったのだが、Ver1.1.0D現在はその感覚でいると痛い目に遭うので注意。
城から出た直後に使って城門攻城で約4割ほど城を削れる。(Ver1.1.0D、城門特攻、副将器攻城込)
妨害やダメージ計略には無力だが長時間武力12になるのでなかなか止められにくく、
カウンターが決まれば一人での落城が狙えるレベルになっている。
だが単独で攻城まで持っていける程の武力上昇値ではなく、大幅な攻城力上昇に期待するなら自陣深くで使わなければならない為、
敵を全軍自城に引き付けた状態で牛歩の計法具連環を使って背後に回り込んだり、
呂布等の超絶強化武将が敵を全滅させる、暴虐なる覇道白馬義従等で素早く攻め上がる等の工夫が必要だろう。

群雄のコスト2騎兵は8枚という超激戦区。
武闘派の武力8だけでも4枚あり、知力や征圧、将器を鑑みてもスペックはいいとはいえない。
採用するならば計略の陥陣営を極力活かせる編成にしていきたいところである。
爆発力は無いが計略にデメリットが存在せず、騎兵単デッキのような押し込みが強いが攻城力の弱いデッキであれば
機動力を活かすための柵や櫓の早期撤去や、いざという時の攻城力上昇は活躍する可能性はある。
他の攻城特化のカードと違い通常の戦闘もこなせるため、武力要員ととっておきの奥の手を兼ねられるカードとしては若干ロマンがあるが優秀な性能。
デッキは選ぶが、噛み合えば士気4とは思えない活躍が出来る可能性はあるので、ポテンシャルを上手く引き出したい。

修正履歴

Ver.1.0.5A 効果時間延長 攻城力増加
Ver.2.0.1B 効果時間延長