《輪廻独断》


輪廻独断(りんねどくだん)

永続罠
発動時に1種類の種族を選ぶ。
このカードがフィールド上に存在する限り、
お互いの墓地に存在するモンスターを選択した種族として扱う。

 「遊戯王デュエルモンスターズGX」で登場した永続罠。
 墓地のモンスターをすべて、指定した種族へと変化させる。

 使用者に反し、サイバー・ダークとの相性はそれほど良くない。
 墓地のモンスターをドラゴン族にし装備する場合でも初めから《Sin トゥルース・ドラゴン》や《ハウンド・ドラゴン》を使用した方が使いやすく、《ブラック・ボンバー》等が機能しなくなる恐れがある。
 このカードを活かすならば、本来できない事をできるようにし、大幅なアドバンテージを得られるようにする事だろう。

 例えば雷族を指定した場合、《バッテリーリサイクル》によって攻撃力1500以下のあらゆるモンスターをサルベージ可能になる。
 他には《ギガプラント》や《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》の蘇生効果の範囲上昇、《神剣−フェニックスブレード》のコスト抽出等、多くのコンボに繋げられる。

  • このカードで鳥獣族を指定し、《ドラグニティ−ブラックスピア》と《生還の宝札》を使う事で、デッキが続く限り無限にドローする事ができる。
    《生還の宝札》でなくとも、《超再生能力》を使ってデッキを丸ごとドローしきることも可能。
  • 登場作品において―
    「遊戯王デュエルモンスターズGX」においてはヘルカイザー亮、丸藤翔が使用。
    いずれも、《サイバー・エンド・ドラゴン》を《鎧黒竜−サイバー・ダーク・ドラゴン》に装備させるために使用している。
    「GX plus!」においては、24話「黄泉センリvs石谷」にて石谷が、40話「青森孝太郎vsヘルカイザー亮」にて青森が使用。
    前者は《馬頭鬼》の効果にチェーンして発動し、センリの墓地利用を封じた。
    後者は機械族を宣言する事で、《キメラテック・オーバー・ドラゴン》の融合召喚に利用したが……。
    「Entrance to Neo Dimension」においては「春日撫子vsグリモ」にてグリモが使用。
    墓地のモンスターをすべて戦士族にし、《ギガンテック・ファイター》の攻撃力を上昇させた。
    FORCE OF THE BREAKER -受け継がれる意思-」においては「黒川雄二vsもう一人の黒川雄二」にて雄二が使用。
    六邪心魔レッドアイズを共存させる為に墓地のモンスターをすべてドラゴン族に変えている。

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