奥義カード


用語集

奥義カード

ブースター 第13弾より追加される新券種

■奥義カードとは
「奥義カード」は、様々な武将の秘めた力を借りて、戦場を大きく左右させる効果を発揮する計略のようなものです。
「武将カード」「武将/兵隊カード」「計略カード」「列伝カード」のどれとも異なる新しい種類のカードになります。

■奥義カードの準備
対戦の準備を行う際、50枚以上の『デッキ』とは別に、大会のレギュレーションによって定められた枚数の「奥義カード」を裏向きの状態で『奥義エリア』に置きます。
(※第13弾ブースターパック販売時点では『4枚まで』に設定されています)

■奥義カードの使い方
自分の『名フェイズ』中に、『奥義エリア』にある裏向きの「奥義カード」を表向きにすることで使用することができます。
以下の3つの発動条件を満たすことで、「奥義カード」の効果の使用宣言が行えます。
 А惘義エリア』に表向きの「奥義カード」が置かれていない。
◆Щ藩僂垢觚果の『奥義Lv』の条件が満たされている。
:,鉢△鯔たしている状況で『奥義Lv』で指定されている枚数分、『奥義エリア』にある同一の「奥義カード」を裏向きの状態から表向きの状態にし、『奥義ゲージ』の上に重ねて置く。
(同じ『奥義Lv』の効果が複数ある場合、どの効果を使用するか宣言します)
「奥義カード」の効果が終了した場合、『奥義エリア』にある「奥義カード」を表向きの状態のまま『除外エリア』に置きます。

■奥義Lvとは
「奥義カード」は、2つの効果を持っており、それらの効果に対応した『奥義Lv』が設定されています。
^焚爾3つの意味を示しています。
・『奥義ゲージ』の必要参照枚数
・指定勢力の表向きの『自国力』の必要枚数参照
・奥義の使用を宣言する際に表向きにする、同一の「奥義カード」の必要枚数
∋仮箸垢襦惻国力』の勢力を示しています。

■奥義ゲージとは
自分の国力フェイズ中に、表向きの『自国力』を配備した時、自分の山札の上から1枚を裏向きの状態で『奥義ゲージ』として、「奥義カード」の下に逆さ向きに置くことです。裏向きの「奥義カード」が『奥義エリア』に存在し、『奥義ゲージ』が3枚以下の場合、奥義ゲージにカードを必ず置かなければなりません。

※奥義ゲージを置く行動は国力に配備されたカードが持つ【自城内配備時】などの効果よりも先に処理を行います。

【奥義カード】に関する詳細なルール

  • 特別な指示が無い限り、『除外エリア』にある表向きの状態の「奥義カード」は使用することができません。
  • 特別な指示が無い限り、『奥義カード』使用するために国力を支払う必要はありません。
  • 特別な指示が無い限り、『奥義ゲージ』は自分の国力フェイズ以外で置くことができません。
  • 『奥義エリア』に表向きの「奥義カード」がある間、別の「奥義カード」の使用を宣言することができません。
  • 『奥義エリア』にある『奥義ゲージ』として置かれているカードは『自城壁』などと混ざらないように管理してください。
  • 「奥義カード」および『奥義ゲージ』は、裏向きの『自国力』や『手札』などと同様に、対戦相手に対して非公開情報です。
  • 「奥義カード」に使用するスリーブは、『デッキ』の裏面と異なる状態になるよう、異なるスリーブを使用することを推奨しています。
    ※補足
    第13弾ブースターパックに収録されている「奥義カード」にある≪次の相手と自分のターンの間≫の効果は、使用宣言から効果発動まで時間差のあるものになっています。
    第13弾に収録されている「奥義カード」が持つ【奥義発動時】の効果は、相手の開始フィズ時のタイミングで効果が誘発します。
    また、【奥義発動中】の効果は、相手のターンが開始されると共に効果を発揮し、次の自分のターンが終わるまで持続します。

■奥義カードのルール■

  • 奥義カードは【0枚で使用しない】または【1〜4枚を使用する】を選択。
     (※0枚の場合は奥義カード関連の処理は行いません)
  • 同じカード番号を持つ奥義カードは4枚まで。
  • 50枚以上のカードで構成されている『デッキ』とは別で用意。
  • 『デッキ』とは異なるスリーブを使用し、『デッキ』と奥義カードで裏面を異なる状態にする。

  • 【奥義カード】の処理とルール
    公式サイトにて図解で説明されています。詳しくはこちらでご確認ください。