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魏軍 騎兵槍兵弓兵攻城兵歩兵合計
 1.0023枚4枚15枚  1枚2枚45枚
 1.104枚1枚2枚  0枚0枚7枚
計  27枚5枚17枚  1枚2枚52枚


勢力特徴

  • 数多くの覇王が生み出した完成されたデッキが多数存在
    • ダメージ計略は水計
    • 3勢力中最多の騎兵
    • 妨害計略が豊富
    • 反計はVer1.12現在魏の特権
      • 主流デッキ構成は号令、後方指揮メインのデッキ
      • 優秀なコスト1計略要員の武力の底上げのため、全体強化や弱体化が必須である。
      • 具体的には反計・雲散などで相手の計略を押さえ込み、全体強化や妨害で優位を作って畳み込む。
      • また、優秀な超絶強化要員がいない為、複数枚のカードを上手く操作できなければならない。
      • 故に、3勢力では1番扱うのが難しい勢力だろう。完全に使いこなした時の力は未知数
      • 優秀なコスト1要員は、他の国からの招聘をよく受けている。
Cost 騎兵槍兵弓兵攻城兵歩兵合計
 31枚0枚0枚  0枚0枚1枚
 2.53枚2枚0枚  0枚0枚5枚
 26枚1枚2枚  1枚0枚10枚
 1.59枚2枚5枚  0枚1枚17枚
 18枚1枚9枚  0枚1枚19枚
計 27枚6枚16枚  1枚2枚52枚

定番カード

  • Cost3 デッキのキーカード以外に選択する意味は薄い
    • SR曹操 8/10騎 覇王デッキのもしくは魏単ケニアのキーカード。1.12で後方指揮が下方修正されたため、SR曹操を使った新デッキの開発が進むも難航中。
  • Cost2.5 デッキの武の主力
    • R許チョ 9/1槍 魏最強の槍兵。魏の各種デッキの主軸カード、守りの要
    • SR張遼 9/7騎 魏最強の騎兵。魏の各種デッキの主軸カード、攻めの要
    • SR関羽 9/5騎 鬼神。勇猛を持つ上、土壇場での計略はまさしく鬼。
  • Cost2 デッキの武の主力。2.5枠との兼ね合いはデッキの方向性と御相談
    • R夏侯惇 7/7騎 武力はホウ徳よりも低いが知力は上で魅力持ち。計略も縮小されたとは言えまだまだ実用レベル
    • UC典韋 8/1槍 魏の槍兵の1・2を争う男。勇猛付き武力8のワイパーは強力 計略もいざという時なんとかしてくれる 
    • SRホウ徳 8/4騎 コスト2で武力8 更に計略で攻城力の低さを補う文句なしのアタッカー。やや脳筋なのが玉に瑕
  • Cost1.5 R郭嘉とU曹仁が明らかに飛び抜けていたが1.12でR郭嘉は…。
    • R郭嘉 4/9騎 高知力伏兵・後方指揮とサポーター役のはずなのに武力4、しかも騎兵という優秀カード。
      1.12にて、後方指揮が下方修正されたため、利用者が激減。
    • UC荀攸 3/8弓 魏軍で数少ないダメ計持ち。また柵を持っているので地味に使える。
    • UC曹仁 6/4騎 なんだこいつは! 1.5武力型騎兵としては全カード中屈指の実力 総武力上げなどに
    • SR郭嘉 2/9騎 コストパフォーマンスは悪いが計略が鬼。しかしR郭嘉との2択になってしまう。
    • 1.10 UC曹洪 6/4騎 1.00 UC曹洪の存在意義を抹殺したカード。
      曹仁並のスペックがもうひとつ欲しい時に。計略が1.5枠としては使い難い。
  • Cost1 魏の真骨頂。ただ武に関しては楽進一択
    • Cカイ越 2/7弓 伏兵持ちの武力2弓、計略は士気の軽さ・範囲共に○。地味ながら優れる良将
    • SR賈ク 1/9騎 魏の最強妨害計略の持ち主 知力9で伏兵で騎兵、知将に欲しい能力は全て揃っている
    • R楽進 4/3騎 魏のコスト1枠最強のアタッカー。全勢力1のコストパフォーマンスをもつ
    • C蔡瑁 3/5弓 魏のコスト1枠の最高武力3弓兵武将の1枚。しかも連環の小計所持者であるため使いどころは結構多い。
    • R荀彧 1/9弓 魏の最強保護計略の持ち主。ただし使いこなすにはそれ相応の慣れとスキルを要する
    • SR甄皇后 2/7騎 悲哀デッキのキーカード。それだけに他国の低コストとも相性が良い。
    • C曹植 1/6弓 対妨害計略担当。かけられた妨害計略をさっぱり消せるのは壮観
    • SR張春華 1/7弓 雲散+連環の効果を持つ計略は、士気こそ重いが強化計略の牽制にもなる。
    • C陳グン 2/7弓 対強化計略担当。敵の苦労を嘲笑うかのような計略は一時期程ではないが強烈
    • UC程昱 1/8槍 反計枠を争うR荀彧とは根本的に扱い方が違うと心得よ。伏兵にして魏には貴重な低コスト槍
    • C曹昂 3/4騎 武力知力のバランスが良く、計略は高コスト騎馬との相性が絶大。楽進には無い利点を持つダークホース

UC于禁

UC 于禁 文則(うきん ぶんそく) 男

曹操軍古参の将軍。黄巾賊の討伐より、曹操に従い、数々の戦功をたてた良将で、魏を代表する五将軍のひとりに数えられている。
樊城の戦いで関羽の計略にかかり、あえなく捕らえられるも、捕虜となったことを恥じて憤死した。
「このワシが、捕らえられると思うてか!」


「(関羽によって)龐徳と共に捕らえられるも、龐徳が殉死したのに対して一人命乞いをして生き延び、単身魏に戻るも人々の冷笑の中で惨めに憤死した」
といった設定のためか、龐徳に対していまいちな能力。30年も活躍したのにこの仕打ちはあんまりと言えばあんまりである
「曹操に思いを寄せている女性武将」なんて設定で登場したアニメもあったが、それよりはマシと言えば言えるかもしれない。
ダルマの如き強烈な絵ではあるが、R許褚&典韋や牛金にも及ばないので、あまり弄られることもない。竹中直人に似ている?
能力そのものは馬岱と対になる能力だがコスト比は普通に優秀なので
たまに神速デッキやいわゆる低予算デッキなどで入れている人もいる。ダメ系にもそれなりに耐える。
魏武の強の効果時間は一度消耗し自城で回復の後出撃してまだ続いている程だが、士気4に見合う有効活用が出来るかと言われると……
マニアにはたまらないカードである


SR王異

SR 王異(おうい) 女

強さと聡明さとを兼ね備えた、三国志きっての女傑。
曹操に敗北し、暴れていた馬超を、計略によって西涼より追い出した。
さらに祁山に攻め込んできた馬超の猛攻を自ら兵を率いて防ぎきり、見事に打ち払った。
「西涼の蛮族めが、女の意地と誇り、侮るな・・・・・・」


イラストが非常に好評で、かなりの高レートで取引されている。
計略が舞いのため慎重を要するが、本人が武力4で知力8の柵弓のため舞わないほうが強いという場面も有る。
しかし卞皇后を使ってみると分かるが、武力4の耐久力は半端ではない。これは防戦においてかなり重要。
というわけで、能力としてはかなりのポテンシャルを持つので伏兵を踏ませたり自身の柵に守らせて舞ったりしよう。
なんと!三国志大戦2ではとても良い待遇を受けているではないか。。。
今後、レートが倍になりそうな1枚。

C蒯越

C 蒯越 異度(かいえつ いど) 男

劉表の部下で随一の文官。劉備が劉表の下に身を寄せた時、劉備から贈られた馬を「的廬」という凶馬と見抜いた。
劉表死後は跡を継いだ劉琮に曹操への降伏を勧めた。曹操は降伏により荊州が手に入ったことよりも、
蒯越が自分の部下になったことを喜んだという。
「治世には仁愛を。乱世には策謀を用いることです」


コスト1ながら中々強力な計略を持ち、さらに知力7の伏兵を持って、おまけに武力が2もある優良コモン。
文官系の弓兵であるため、踏まれた後のフォローは必須。
Ver.1.1のR夏侯惇弱体化に伴い使い始める人が増えてきた。
武力-4は戦局をひっくり返しやすい上に範囲の広さも凶悪、維持時間もそこそこあるのでよく使われる。

なお知力7の伏兵は知力3に即死が取れない。踏ませるだけが能ではなく、相手によってはステルス弱体化も考慮に入れよう。

ズバッと伏兵、ズバッと弱体、人呼んでさすらいの軍師、蒯(以下略)

SR賈詡

SR 賈詡 文和(かく ぶんわ) 男

張繍の配下として曹操を大変苦しめるが、官渡の戦いを前に曹操に降り、幕僚となった。
数多い曹操の謀臣の中でも、もっとも活躍したひとり。
のちの馬超との戦いでは、「離間の計」で馬超と韓遂を仲違いさせ、統制の乱れているところを見事に打ち破った。
「くくく、人の心の何と分かり易いことよ………」


言わずと知れた「覇王デッキ」「神速デッキ」「魏4枚デッキ」の一角。伏兵出現時の「まずは奇襲成功」は得難い名言と言える。
1コストでありながら知力9の伏兵騎馬は脳筋牽制にはうってつけ。足の速い騎馬なので相手に気づかれずに攻城することも容易。
過去の弱体化が痕を引いているとはいえ、リスク無しで3種類もの妨害効果(指鹿為馬+連環+弱体化)と、その決定力は大きく愛用者も多い。
今でも上記や他の様々なデッキの幕僚として幅広く使われ、計略に関してのさらなる上方・下方修整の声も絶えない。魏の1コスで困ったらまずコレ、あるいは楽進だろう。

R郭嘉

R 郭嘉 奉孝(かくか ほうこう) 男

  • No.005 / コスト1.5/ 騎兵
  • 武力4 知力9
  • 後方指揮
  • 必要士気 4
  • 伏兵
  • masaki

曹操の参謀として活躍。孫策が暗殺されることや、袁家の跡目争いが起きることなどを見事に予想していた。
しかし河北討伐中に風土病におかされ38歳の若さで夭折した。
のちに曹操は郭嘉が生きていれば、赤壁の戦いで大敗しなかったと嘆いたという。
「我が両眼に、読み通せぬ展開などない……」


魏の要のカード(だった)。
兵の種類 絵 計略 能力と弱点が一切ない完成されたカード。
後方指揮は全体強化の中でも最上位の計略、士気4で効果時間も長く勢力を問わない計略。魏のコスト1.5枠不動のカード。
…と言っていたら、ver1.12で後方指揮弱体化(武力上昇値が+3→+2に)。
計略こそがこのカードのRたる所以だったのでこの変更は正直どうかと…さらなる再修整希望の声が絶えない一枚。
しかし、素の性能が知力9の伏兵持ちとかなり高く、弱体化された後方指揮も、魏6枚デッキのようなワラワラ寄りのデッキであれば爆発力は十分。
バージョンアップ後はアッサリ使用率ランキングから姿を消した1枚。
ここまで落ちぶれるとは…  「我が目でも読めなんだか」

C郭皇后

C 郭皇后(かくこうごう) 女

曹丕の妻。幼い頃より大変な美貌の持ち主で「女の中の王」と呼ばれていた。
曹丕の妻となると、曹丕の寵愛を一身に集めた。そこで甄皇后からその座を奪うため、陰謀を企てた彼女は、
罠によって曹丕に誤解を生じさせ、甄皇后を自殺へと追い込んで皇后となった。
「甄姉様、もう言い逃れはできないのではなくて?」


ゲーム能力的には士気4で使える知力7の弱体化というのは悪くない。
小計とはいえ離間並みの範囲はあるので2、3人程度にはかけられる。
伏兵持ちの蒯越と計略が重複するも、士気4で並の武将を弱体化する計略は結構ありがたいので
コスト1の中では選択肢の一つになり得る優秀なコモン。
太股に黒薔薇といういかにもなイラストや声なども雰囲気があって、その筋の人には特に受けが良い。


R楽進

R 楽進 文謙(がくしん ぶんけん) 男

曹操軍生えぬきの勇将。小柄だが勇敢で、戦ではいつも一番乗りで戦功を立てた。
官渡の戦いでは袁紹配下の淳于瓊を斬るなどの活躍を見せ、合肥に駐屯したときは張遼、李典とともに呉軍の撃退に成功している。
「さあ進め、我が軍に撤退の二文字などない!」


コスト1で武力4の騎馬、しかも勇猛までついているというコストパフォーマンスの優秀さは他の追随を許さない。
かつてキングオブ1コストの座を争ったゴリラこと張梁が没落し、
Ver1.100では彼を越える1コストの新カードが存在しないため1コスでの使用率No.1の座は不動。
ここ半年の武将カードランキングでは常に1位である。
問答無用の強カードとは言え所詮は1コストの武力要員、その戦闘力には限界があり過信すれば犬死を繰り返す事になる。
この楽進を使いこなす事が、魏デッキ使いへの第一歩と言えるだろう。

R夏侯淵

R 夏侯淵 妙才(かこうえん みょうさい) 男

曹操の従弟。曹操が事件を起こしたとき、身代わりとなりその罪を受けたという、義侠心あふれる男。
戦場では奇襲戦法を得意とし、先方を務めることが多く、弓を使わせると的に刺さった4本の矢の真ん中に射当てるほどの腕前であったという。
「孟徳。この戦、まずは俺に行かせてもらうぞ」


コスト2で武力7に能力2つ。計略は回復量が多めで、一発逆転を狙うことが出来る。
特にR許褚などの攻城時に「ここからが勝負だ」と囁きかける彼は恐るべき存在である。
しかし魏の2コスト帯はR夏侯惇とSR龐徳の騎兵2枚看板(UC典韋もよく見られる)が絶対的地位を握っているため、なかなか顔を出さないカード。
もし能力が勇柵か魅柵だったら彼の立場は大きく変わっていただろう。
余談だが、セリフのように騎兵より先に突っ込む弓兵はどうか勘弁して欲しいものである。

UC夏侯淵

UC 夏侯淵 妙才(かこうえん みょうさい) 男

曹操軍の重鎮。夏侯惇の従弟。主な戦いには全て参加した歴戦の勇将。
持ち前の勇猛さで、馬超との戦いや漢中侵攻戦で活躍を見せた。
漢中平定後は漢中の守備を任されるが、その勇猛さが仇となり引き際を逃し、黄忠に討たれて戦死した。
「凡将に、俺の攻めを測ることなどできぬわ!」


コスト2、武力8、知力3ながらも神速戦法と、UCながら非常に使い勝手のいいカード。
人によってはSR龐徳を超えるという人もいるほどである。それほどまでに武力11の神速は強い。
UC夏侯惇をこれと入れ替えるのが、魏スターターで始めたプレイヤーの最初の目標か?

R夏侯惇

R 夏侯惇 元譲(かこうとん げんじょう) 男

曹操軍の筆頭格。曹操の従弟。徐州で呂布と戦ったとき、敵将の放った矢に左眼を射抜かれるが、
自ら目玉を喰らって平然と戦い続け、そのまま敵将を討ちとったという烈将。
その反面、誠実で人当たりもよく、後々まで曹操のよき相談役でもあった。
「親に貰った目玉だ、捨てるわけにはいかねえな」


前線に出ても強いというのに、知力7の強力な妨害計略持ち。伏兵踏んでも余裕で逃げおおせられる。
更に、おまけで魅力と勇猛まで付いてくるというのだからたまらない。
ver1.100で睨みの範囲に加え維持時間も縮小されたものの、伏兵を踏めるR夏侯惇、高武力のSR龐徳の2枚看板は健在。
ただ魏は知力派が低中コスト枠で簡単に間に合ったり張遼と言う文武両道の王者が君臨していたりで、使用率は他の主力には一歩譲っている。

UC夏侯惇

UC 夏侯惇 元譲(かこうとん げんじょう) 男

曹操の従兄弟で、挙兵当初から副将として共に戦った曹操の腹心。
曹操は夏侯惇に同じ車に乗ることを許し、寝室への出入りを許可するなど、厚い信任をよせていた。
主な戦いには全て参加した歴戦の勇将。孫権征伐で曹操軍全26軍の総司令官となり、のちに魏国の大将軍となった。
「孟徳、後のことは全て俺に任せておけい!」


スターターパック入りUCの一人。一般に当りと言われている魏パックだが、それはこのカードによるところが大きい。
コスト2.5は少々重いが武力8の騎兵というのはかなり頼りになる。
計略も従弟に劣るとはいえ、長く続く武力12の騎馬は結構厄介な存在。 イラストは某「○の錬金術師」の大総統に似ているとの評があるが、無関係である。


C牛金

C 牛金(ぎゅうきん) 男

  • No.012 / コスト1.0 / 騎兵
  • 武力3 知力1
  • 奮起戦法
  • 必要士気 5
  • 勇猛
  • F.S

魏の武将。曹仁に従い南部を守備する。呉軍が襲来すると、意気込んで迎え撃ったが包囲されてしまう。
それを見た曹仁は部下を引き連れて包囲網を解き、牛金を脱出させた。
「ぶもぉぉ!俺が突撃してぶち倒してやるっ!」


R楽進の代用品として使われることが多いこのカードだが、奮起戦法を上手く使われると 上位互換の楽進よりもウザイ場合もある。
とはいえ、このカード一番の魅力は名前に牛が入っているというだけで牛の兜をかぶらされ
武将コメントまでもがわざわざゴチック体で「ぶもぉぉぉ!」にされてしまったところではないだろうか。 SSQもいいところである。

R許褚

R 許褚 仲康(きょちょ ちゅうこう) 男

  • No.013 / コスト2.5 / 槍兵
  • 武力9 知力1
  • 挑発
  • 必要士気 3
  • 防柵
  • 山田芳裕

魏の猛将。黄巾の乱のころ、一族郎党を率いて砦を築き、賊の侵略を防いでいたが、黄巾の残党を追っていた曹操軍の典韋と出会い一騎打ちをすることになる。
そして互角に渡り合うその強さが曹操の目にとまり、罠によって捕らえられ、以後曹操軍として活躍した。
「ちょおおりゃあああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」


蜀の挑発使いが弓兵殺しならば、こちらは騎兵殺し。神速状態の騎兵を吸い寄せて武力9の槍で貫く様は圧巻。
ver1.100で挑発が弱体化したがver.1.11で再び強化、知力7まで迎撃を取れるように。絵柄の猛烈な濃さはいいとしてもやっぱりSSQ。
また原典によると恰幅の良い体格だったらしく、本家本元の中国では「許褚みたいな体型」といえば
大柄で恰幅のいい人や著しく太った人の事を指す代名詞になっている。
三国志大戦2では計略・兵種が変更。使用率減少&使用用途が大幅に変更か。

UC許褚

UC 許褚 仲康(きょちょ ちゅうこう) 男

曹操親衛隊の隊長。曹操は許褚のことを心から信頼し、常に同行させ側から離さず、寝所に入ることを許可したという。
許褚もまた曹操を守ることに生涯をかけ、幾度となく危機を救った。曹操が亡くなると、号泣して血を吐いたという。
「殿、何度でもその命、お守りしますぞ・・・・・・!」


魏のコスト2軍団の中にあってかなり脳筋な一枚。しかし武力8の弓が役に立つ場面が多いのも事実。
UC典韋のお供としてR夏侯淵が手に入るまで使われることが多い。
Ver.UPにおける奮起の回復量増加に伴い、かなり耐久力が増した。親衛隊としてR曹操と組ませるのも良いかもしれない。

UC蔡文姫

UC 蔡文姫(さいぶんき) 女

蔡邕(さいよう)の娘。後漢きっての才女で、「胡茄十八拍」など数々の歌や書を書いた。
都が混乱した際に、北の異民族である匈奴の王の妻となっている間に無事に助け出され、
以後帰郷してからは超人的な勢いで、大量の書物を書き残した。
「まあこんなもんか。ふぁ〜あ、ひとやすみぃ・・・・・・」


飛天デッキの主軸カード、兼序盤の伏兵処理班。
飛天の舞いを使うと、槍が槍に迎撃食らったり、騎馬の被ダメが格段に上がったりとリスクが非常に高くなるが、
騎馬の連続突撃時間短縮、オーラ騎馬が飛天槍兵に追いつけない等リターンも大きい。
コスト1騎兵の魅力持ちとコストパフォーマンスも悪くないが、計略が使い手を選ぶ難しい一枚。
小川氏のかわいらしい絵に人気があり、某ゲームセンターでは蔡文姫コレクターなる人物もいるという。

C蔡瑁

C 蔡瑁 徳珪(さいぼう とくけい) 男

劉表の部下。劉表を頼ってきた劉備を危険視し暗殺を決意する。しかし2度の暗殺はことごとく失敗した。
劉表死後、曹操に降伏して荊州を献上し、水軍の提督となる。しかし赤壁の戦い直前、周瑜の策により呉と内通してると疑われ、曹操に処刑された。
「ふふふ、荊州の水軍を扱えるのは、私しかおらぬ」


張飛に馬を盗まれたりと、なんだか幸の薄い人。
能力は李典から知力を引いて連環の小計を持たせたもの。しかしこれが案外強い。
コスト1の弓兵としては武力3はトップクラス、そして知力5とは言え連環は脳筋相手なら充分な効果。
呂姫など脳筋単体超絶強化が猛威を奮う環境においては、充分に選択肢に入りうる一枚となった。
魏他で低予算馬鹿連環が可能。

原典では彼の水練はかの周瑜でさえも舌を巻くほどの達者で、そのため計を用いて始末してしまった、とある。提督の肩書きは伊達ではないのだ。


R左慈

R 左慈 元放(さじ げんぽう) 男

曹操のもとに現れた仙人。王の座を降り、劉備にあとを任せるよう言って、曹操の怒りを買う。
曹操が人相書きを配ると、同じ顔の者が数百人も捕らえられた。
全員を処刑すると、首から煙が立ち昇り、鶴に乗った左慈が現れ、曹操の死を予言して消えていったという。
「ヒヒヒヒ、天命に叛く奸雄めに、天罰が下るワイ」


フレーバーテキストを見ると明らかに演義の左慈なのに、何故か魏軍扱い。
見れば分かる通り、曹操に喧嘩を売っておきながら(呉に喧嘩を売った于吉とは違って)魏の将として扱われているのだ。
この辺が瀬賀クオリティと言われる所以なのかもしれない。
伏兵復活と能力はともかくコレでコストを1.5も割いてしまうのも痛点。
天下無双使った呂布とかに変身すると知力8の維持力も相俟って確かに強くなるが、
いかんせん歩兵なので突撃も迎撃も出来ない。過度の期待をしないように。

R司馬懿

R 司馬懿 仲達(しばい ちゅうたつ) 男

  • No.018 / コスト2.0 / 騎兵
  • 武力5 知力9
  • 水計連破
  • 必要士気 6
  • 伏兵
  • 魅力
  • masaki

魏の都督。諸葛孔明最大のライバル。孔明の幾度に渡る北伐を、見事防ぎきって大功をたてた。
用心深い性格で、五丈原の戦いでは、あせる孔明が女の着物を贈り挑発しても、軍を動かさず守りを固めて勝利した。
「勝つために必要なのは、閃きではない。確実さよ」


ロケテで計略の初撃が強く、水洗便所のごとく猛威を振るった逸話が有名。後に計略の威力が下方修正された。
そのためか、専用デッキ以外では入れられることは少ない。しかし降雨連破、つまり于吉と組ませ連射力を高めたデッキなどは有名。
本人も騎馬としては悪くない能力値のため、連破後でも余裕で敵武将を排除できるだろう。
しかし、「堅守」のイメージとこれほど遠い計略もそうそうないだろうに……。

…とか言ってたら、2では知力武力ともに+1、計略も妨害と強化どちらでもいける器用な号令に変更。恐らくはSR孔明の変更に合わせたのであろう。ついでにイラストも孔明と同じような構図になっている。

UC司馬懿

UC 司馬懿 仲達(しばい ちゅうたつ) 男

魏の重臣。若いときは学問に励み、当時の名士にその識見と胆力を認められた。
やがて曹操に招かれ、張魯討伐、呉との攻防戦で功績を挙げた。
「狼顧の相」と呼ばれる身体的特徴を持ち、体を動かさずに首だけを180度後ろに向けることができたという。
「多く考えた者が勝つ。たったそれだけのことだ」


号令などを使ってきた敵に雲散霧消を決めれば号令無効に加えさらに武力が4も低下する。単純に天啓の幻を比較に取れば、
武力を14も奪ったことになるのだ。先出しの離間、後出しの雲散霧消とそれぞれ恐れられている。
また号令系だけでなく使用士気の高い白銀の獅子天下無双、さらには天下無双改などの下地にもなる師の教えに対しても抑止力となる。
さらに知力9の弱体化の計として使う事もできるため意外と汎用性は高い。
しかし、同枠の郭嘉と比べて武力が1低い。突撃役としては不安の残る武力だが、雲散霧消でそれを補おう。

計略から考えればこちらが「仲達の罠」と呼ぶにふさわしいだろう。

R荀彧

R 荀彧 文若(じゅんいく ぶんじゃく)男

曹操の片腕で、配下の文官の中では随一の実力者。巧みな内政手腕で、政治面から曹操を助けた。
「魔王」とあだ名される曹操とは対照的に、清廉潔白な人物で人望は厚く、人物眼にも優れ、
後に曹操を支えることになる筍攸や郭嘉など、幕僚の多くを推挙した。
「天下の平和の為、覇道に身を捧ぐも人の道よ」


「ジュンイク様がみてる」というマリ見てネタになるほど使われているキャラクター。許褚などの脳筋と組ませると真価を発揮する。
ただし、常に敵の計略のキーパーソンを注視できる君主でなければてんでダメになる可能性も。
視点を注視させる必要があるため、忙しく動かす神速デッキなどとは一般的に相性が悪い。
しかしVer1.12でついに縦の長さが短く修正されたため使用者は少し減った。というより、パワーゲーム至上主義者が他のデッキにシフトした、と言える。 落城したときのセリフがいやに早口。

UC荀攸

UC 荀攸 公達(じゅんゆう こうたつ)男

荀彧の甥にあたるが、六歳年上。董卓暗殺を計画して投獄されていたが、荀彧の推挙で曹操に仕官した。
外見は愚鈍に見えたが内に英知を秘め、曹操は彼を「外柔内剛の勇士」と褒め称えた。
以後、曹操の軍師として、長く活躍した。
「ははは、いやはや、これは参りましたなあ〜」


大水計は範囲もそこそこで当たるとかなり強烈。そのためデッキに入れる人は少なくない。魏単で攻撃計略を入れたい場合にはほぼ一択のカードである。
能力自体も武力3と控え目ではあるものの、柵持ちの弓兵である。この柵が魏にとってはかなり貴重。
「必殺の計略」リプレイのレギュラー。


R徐晃

R 徐晃 公明(じょこう こうめい) 男

大斧を使う猛将。官渡の戦いで活躍した。赤壁の戦いでは先鋒を務め、また退却においては曹操を都まで守りきった。
叩き上げの猛将ながら、慎重で注意深い性格で、常に最悪のケースを配慮して戦ったため、死ぬまで大敗することがなかったという。
「深追いはするな。確実に敵軍を仕留めるのだ!」


いかにも闘士という風体、そして武力7の復活能力は脅威の一言。
幾度も突撃オーラを繰り返し、例え戦場に臥したとしても不死鳥のごとく24秒でリングに舞い戻る…「もういいぜ!」
しかし、魏のコスト2枠ではR夏侯惇やSRホウ徳らスペックの良い武将が他にも居るので、割と影は薄いようだ。
別名「(魏の)ハゲ」。ミもフタもない言い方である。

SR甄皇后

SR 甄皇后(しんこうごう) 女

魏の初代皇帝・曹丕に見始められ、寵愛を一身に集めた、三国志を代表する美女のひとり。
その美貌から、曹丕の父・曹操や、弟の曹植からさえも恋慕されたという。
だが本人の性格は「高潔」とさえ呼べるほどのもので、公明正大、回りの者をよく助け、よく支えた。
「貴方達の覇業、お手伝いさせていただきますわ」


真島ヒロ軍団の一人。 悲哀の舞は黄巾などの数で攻めるデッキとの相性が抜群で悲哀デッキ?も知られている。
かつてはお手軽で強い悲哀デッキの中核として名(悪名?)を馳せたが、ver1.100にて計略が弱体化、使用者が激減。
しかし悲哀で上り詰めた覇王の中には、今でもこのカードと悲哀デッキに愛着を持って使い続けるプレイヤーも少なくない。
決してワン○ースのナ○ではない、が、別名はナミ。

C甄皇后

C 甄皇后(しんこうごう) 女

  • No.024 / コスト1.5 / 弓兵
  • 武力3 知力7
  • 飛天の舞い
  • 必要士気 5
  • 防柵
  • 魅力
  • 那智上陽子?

曹丕の妻。類まれな美貌ゆえ、曹丕の寵愛を受け、曹叡と東郷公主を生んだ。曹丕が帝位につくと皇后となった。
しかし次第に曹丕の寵愛が郭皇后らに移り、甄皇后は失意に陥り、恨み言を言ったため、曹丕に自殺を命じられた。
「寵愛を一人占めした罰を受けたのですね・・・・・・」


飛天の舞い所持者の一人。柵弓なのが特徴。絵は…郭皇后の裏返し、なのだろう。
1.5コストが戦力として全く期待できなくなってしまう舞は、優勢な戦局を加速させる 力は持つが、
不利な局面を打開するような逆転狙いには使えない。基本的には計略を使わず、相手に舞のプレッシャーをかけるのみ。
柵と魅力を0.5コストで得るのに納得であるならば基本性能は李典、悪いカードではない。

UC曹洪(1.00)

UC 曹洪 子廉(そうこう しれん)男

曹操の従弟。曹仁と共に曹操挙兵時から参加。
董卓との戦いでは曹操の命を守り、呂布との戦いで武功があり、官渡の戦いでは本陣を守った。
初期の曹操軍は兵が少なかったため、遠方まで徴兵にいくなど、後方支援の立場も多かったようである。
「おうよ曹仁!俺らがやる時は、今だぜ!」


劣化曹仁としてカード資産の少ない人が使っているくらいでプレイヤーが 使用しているところを見る機会は少ない。
特攻戦法による城門の2重攻城はかなりの破壊力を持つが、その展開まで持っていくにはそれなりのプレイスキルを求められる。
新Ver曹洪のおかげでこっちは黒歴史とされているかわいそうなカード。

C曹彰

C 曹彰 子文(そうしょう しぶん) 男

曹操の息子。生来の戦好きで、猛獣と格闘するほどの腕の持ち主。
武将として生きるために、自ら跡継ぎの座を兄の曹丕に譲った。
烏丸の反乱を鎮圧したのち、そのまま漢中戦にかけつけ、劉封の軍勢を破った。
「ははっ、念願の戦じゃ、進めっ!
   敵将の首ひとつふたつでは、止まらぬぞっ!」


能力的にもなかなか優秀で、魏と呉のスターターパックにも入っているので三国志大戦内での知名度は関平と並び高い。
神速もちの武力5、その上勇猛まで持っているため一騎打ちの負担を軽減。勝負に強い。低予算デッキほか多くのデッキで活躍している。
また同じくコスト1.5で神速もちの武力6だが勇猛のない曹仁との入れ替えは一騎打ちが苦手なプレイヤーには悩みどころである。


C曹植

C 曹植 子建(そうしょく しけん)男

  • No.027 / コスト1.0 / 弓兵
  • 武力1 知力6
  • 浄化の計
  • 必要士気 2
  • 防柵
  • 魅力
  • Wolfina

曹操の息子。曹操のお気に入りで、自らも後継者を望んだが実現しなかった。
聡明で、詩歌の才能に溢れる人物で、後継争いに敗れ、兄に処刑されそうになった際には、七歩のうちに詩を作り、処刑を免れたという。
曹操、曹丕とともに建安文学の基礎を築いた。
「私が言葉を語れば論となり、筆を取れば文となる」


文官だろうが宦官だろうが参戦しているのが三国志大戦の特徴。曹植は戦場に出た記録すら定かではない。(曹丕に酔わされて戦場では使い物にならなかったという話はあるが)だが、本人は詩人として評価されるよりも戦に出て武勲を挙げる方が本望だと語っていたので何度かは戦場へ赴いたのかもしれない。
だがコスト1で浄化と柵と魅力が入るため、劉表にこそ及ばないものの、コストパフォーマンスは良く、範囲もかの劉備の大徳に並ぶ広さ。
計略、あるいは1コストの柵目当てに入れられることが多いが、魏よりもむしろ呉に必要な能力だっただろう。
柵、弓で浄化……呉弓デッキにこそ必要だったのに。
イラストは非常にカッコいいのだが飲んだくれ。

UC曹仁

UC 曹仁 子孝(そうじん しこう) 男

曹操の従弟で、一族の中では随一の武将。曹操挙兵時から参加し、呂布、袁紹との戦いで戦功を立てた。
その後は荊州の守りに就き、周瑜や関羽から荊州を守り抜いた。
厳格な性格で部下には厳しかったが、窮地に陥った牛金を助け出すなど、熱い心も持っていた。
「いくぞ曹洪!孟徳には俺たちの力が必要だ!」


魏の人気アンコモンの一枚。1.5の騎兵で武力6、神速と魏軍のツボを押さえている強力な1枚。
魏の1.5コスト帯では隋一の武力のため武力を見込んで入れる人が多い。
「ここにいるぞ!」と並ぶ名言、「なんだこいつは!」の語源でもある。台詞自体は撤退時に発言する。
イラストは城壁に佇む絵で、同じ曹家である曹洪(旧)との1枚絵になっている。
魏においての何とかしてくれる人。それほどまでにこいつの神速は強力。

SR曹操

SR 曹操 孟徳(そうそう もうとく) 男

三国志の主人公のひとり。剣術、兵法、政治のみならず、文学や芸術まで全てを卓越した才能を持ち、「時代を超越した英傑」とまで評された。
その並外れた知略で、群雄たちを次々と破り、中華最大の勢力、魏の礎を築いた。
「今こそ飛躍の時。我が志は、千里にあり!」


いわずと知れた覇王デッキのキーカード。孔明と並ぶ知力、龐徳などと同じ武力
そして唯一の能力3個持ち。
計略は言わずと知れる英傑号令、以前に比べ範囲も時間も大きくなった強力な1枚。
能力は申し分ないがデッキ構築が難しく、2.5騎馬に張遼を擁する魏では玄人好みのカードとなっている。
現状、このカードの価値は某大都督ひとりによって保たれてると言っても過言ではないだろう。

2では計略が魏武号令に。ロケテ時点では数十Cとかありえない持続時間だったらしい。

R曹操

R 曹操 孟徳(そうそう もうとく) 男

「治世の能臣、乱世の奸雄」と評された英雄。
曹操は当初、弱小勢力のひとりにすぎなかったが、全土から才能ある臣を集め、黄巾軍百万を討伐し自軍に吸収するなどして、急激に力をつけた。
そして官渡の戦いで勝利して中原を制し、最大勢力へと上りつめた。
「敵に情けをかけるな。全てを蹴散らし踏みつぶせ!」


逆張遼。号令持ちで知力が9と高い、なかなか優秀な騎兵。2.5コストにならないのは能力が魅力だけのせいか。
その独特すぎるイラストのため2chでは「首長(くびなが)」と蔑称されて嫌われている。
号令は効果中ひたすら直進するので激しく柔軟性にかけるが、うまくはまればかなり強力。目指すは味方全軍入れてのバンザイアタック。

2では知力-1の代わりに、特攻号令が士気6武力+4と不気味なパワーアップを遂げている。

C曹丕

C 曹丕 子桓(そうひ しかん)男

  • No.031 / コスト1.5 / 騎兵
  • 武力4 知力7
  • 指揮
  • 必要士気 5
  • 魅力
  • Wolfina

曹操と卞皇后の間の子。弟の曹植との後継争いに勝ち太子となった。
曹操の死後、魏王となり、献帝から禅譲を受けて魏王朝を創設した。
曹丕は善政を施いて、国力の強化に努め、諸葛孔明ですら曹丕存命中は侵攻できなかった。しかし40歳という若さで早世した。
「偉大な父を俺は恐れん。この国を治めて見せよう」


英傑の親から受け継いだものはなんであろうか。R曹操の片鱗しか見えない。
高めの知力による手頃な全体強化、そして騎兵と決して弱いカードではないのだが…魏のコスト1.5枠は充実しすぎてて見向きもされない。
…が、バージョンアップに伴いR郭嘉弱体化、指揮の強化が本当に行われたら、使い始める人が増えるかもしれない。
また、数少ないコモン全体強化持ちのため限定戦などに使われることがある。
かの劉禅や袁術にレアリティで負けている可哀想な皇帝。
なぜ仮にも皇帝になった人物がコモンどまりなのだろうか。おまけに排出停止になっちゃったし…。

と思ったらVer2.1で兵種&能力変更、おまけに新計略(刹那求心)を引っさげ、極めつけにSRに昇格して復活。イラストもいかにも偉そうなものに変更されたが、計略の性質上使用率は落ち着き気味。

UC張郃(魏)

UC 張郃 儁艾(ちょうこう しゅんがい) 男

劉備が最も恐れたという、曹操軍の歴戦の勇将。夏候淵とともに漢中で劉備軍と激戦を繰り広げた。
劉備軍の夜襲を打ち破り各地を平定し、夏候淵の死後は、漢中軍の総大将となった。
後の諸葛孔明の北伐では、馬謖の軍を散々に打ち破り、孔明の戦略を崩壊させた。
「戦知らずの若造めが。諸葛孔明恐れるに足らず!」


相手に居ても全く恐くないのはなぜだろうか……。怖がるのはR孔明程度だろう。
攻城兵の中では武力も高く計略も悪くはないので無理をすれば使えなくはないかもしれない。
ただし、あくまでも攻城兵に浪漫を求めることのできる選ばれし者のためのカード。素人にはお奨めできない。
殿馬や特攻号令などと組み合わせるとまさしく「浪漫」。

SR張春華

SR 張春華(ちょうしゅんか) 女

司馬懿仲達の妻。曹操の仕官の誘いを、仮病でごまかしていた夫の姿を目撃した下女を、
口封じのために殺してしまったという逸話を持つ、ぶっとんだ女性。司馬懿は怖くて、生涯妻に頭が上がらなかったという。
「うふふ、心配なさらないであなた。
  汚い鼠は、私がひねり殺しておきましたから・・・・・・」


通称ハルカ。なぜか旦那よりレア度が高い……これが魔女…い、いや女の魅力というものか。
計略は少々士気が重いが、これひとつで雲散としても連環としても機能できると言う器用な物。1コストであるため、使い分ければ十分キーカードになりうる。

余談ではあるが、やけに体の作りが小さく、コンパクトと言えばそれまでだが、七五三の晴れ着の子供にしか見えない。

SR張遼

SR 張遼 文遠(ちょうりょう ぶんえん) 男

呉軍が「遼来来」(張遼が来た)と恐れた魏の猛将。
合肥に駐屯していたとき、孫権が10万の軍勢を率いて合肥を包囲した。張遼はこれにわずか800の兵で出撃、見事孫権軍を打ち破った。
その攻めは苛烈であわや孫権を討ち取るというところまで追いつめた。
「狙うは孫権の首ひとつ、阻む者、全て斬る!」


神速デッキ」の主軸カード、兼序盤の伏兵踏み役。
能力がないとはいえ、コスト比が非常に優秀で対悲哀として知られる神速デッキの主軸となる武将。
知力が高いので伏兵やダメージ系の計略にも強く武力9の突撃は胡乱な武将を合肥から叩き出す。
神速の大号令は槍(特に大車輪)にぶつかると再起不能になるが、弓兵(特に麻痺矢)デッキなどに威力を発揮。
ver1.1よりコスト2.5騎馬が多数増えたが、武力9以上では最高知力としてその地位は不動。むしろSR関羽と相性が良いくらいである。
上位覇王のみならず、使用率も高い。

C陳宮

C 陳宮 公台(ちんきゅう こうだい) 男

曹操の軍師。黄巾賊の反乱で治める者のいなくなった袞州へ赴き、曹操に帰服させた。
しかしその後、曹操が徐州へ出兵すると反旗を翻して、放浪していた呂布を迎え入れた。
反乱の原因は定かではないが、曹操が行った徐州での大虐殺などが原因と言われている。
「我が水計の恐ろしさ、とくと味わうがよい!」


魏には少ない攻撃計略持ちの上コストも1と軽いのだが、魏単では攻撃計略よりも弱体化計略が充実しているため使われることは少ない。
知力が7とはいえ、騎兵で水計のため一部のデッキのコスト1枠として使われることも。
しかしコモンでは魏における唯一の攻撃計略持ち。火計より場所取りに苦労しないため気軽に使える。
実は演義などでは、水攻めされて負ける側。(その末路が新しく涼に現れたR陳宮である。)
3000枚以上集めてる人がいる。

C陳羣

C 陳羣 長文(ちんぐん ちょうぶん) 男

はじめ劉備に仕えたが、のちに曹操のもとで働いた。
陳羣は人を見る目や公正な判断力に優れ、道義を重んじる性格で、劉備や曹操の無茶を度々いさめた。
後に曹丕を補佐し、有名な登用制度「九品官人法」を制定するなど、魏国の安定に尽力した。
「とほほ、皆様無茶をおっしゃいなさる……」


計略使用時にケーッケッケッケ!と楽しそうに高笑いを上げる人。
かつてはこの人が敵にいるだけで大半の号令が無駄になると言うとんでもない抑止力を有していたが、
いつしか計略範囲が大幅に縮小され、使用者が極端に減った1枚。
しかし個人超絶強化や狭めの全体強化に対してはまだまだ充分使っていける。
体格が非常に大きいわりに武力などが低いため、カードイラストで手前にいる小ちゃい方が本体という説アリ。

UC程昱

UC 程昱 仲徳(ていいく ちゅうとく) 男

  • No.037 / コスト1.0 / 槍兵
  • 武力1 知力8
  • 反計
  • 必要士気 2
  • 伏兵
  • RARE ENGINE

曹操の参謀。荀彧の推挙で曹操に仕えた。
本名は「立」だったが、若い頃に太陽を捧げる夢を見たという話を曹操が聞き、日の字を加え「昱」としたという。
倉亭の戦いでは10ヶ所に伏兵を配置するという奇策「十面埋伏の計」で袁紹軍に大勝した。
「見えますぞ、我が太陽が玉座へと昇っていく様が」


アンコモンで手に入りやすく、コスト1で勢力無関係に使われてしまい、手軽な伏兵に加え強力な抑止力でゲームを盛り下げていたが、
とうとう反計有効範囲が縮小し以前のような兇悪性は消えてしまった。
しかし1コストで魏には貴重な槍兵、しかも伏兵持ちと整った能力のため(対策されていたとしても)愛用者の多い恵まれた1枚。
八尺三寸(一尺=23.75cm(後漢)換算だと約197cm、一尺=24.2cm(後漢末・三国)換算だと約201cm)という老体としてはとんでもない身長でも有名。
低武力槍兵のため戦闘力も機動力もなく、前に出さなければ反計範囲のプレッシャーをかけられないが出しすぎると簡単に沈む。
そのためプレイヤーのスキルと戦術眼が大きく反映される1枚で、某大都督が使う程昱はそのワイパーの溶かし具合から武力が特別仕様……などと言う都市伝説が囁かれるほど。 最近、董卓反計デッキなどでよくR荀彧と一緒に入れられているカード。

R典韋

R 典韋(てんい) 男

八十斤(約二十キロ)の鉄戟二本を両手で軽々と操り「悪来」とあだ名された怪力の巨漢。
山で虎を追っているところを夏侯惇に見出され、曹操の配下となった。
呂布との戦いで、包囲され危機に陥った曹操を二度に渡り助け出し、その功から曹操の側近となった。
「どおおおりゃあああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」


ゲーセンで引いたあなたの心にどおおおりゃあああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
彼の計略身代わりは撤退中の味方をランダムで一人復活させるというもの。
その時の兵力回復量はver1.002では約半分 ver1.003では全回復させる。
徐庶・呂範・荀攸怖い。

しかし、彼の恐るべき点は9と言う高い武力で戦場に居座ったあげく、死ぬときは誰かを復活させて死ぬというところ。
確かに、R許チョには劣るかも知れないが、デッキによっては輝くことの出来るカードの一つである。

UC典韋

UC 典韋(てんい) 男

曹操の側近を務めた豪傑。いつも一日中曹操の側に待立し、寝る間を惜しんで護衛したという。
降将の張繍が裏切って、曹操の陣営を奇襲してきたとき、典韋は曹操を守り退却を助けた。
その後も門に仁王立ちして奮戦したが、遂に力尽きて壮絶な最期を遂げた。
「……殿。どうか、御武運を……!!」


レアより人気、使い勝手ともに良いアンコモン。
R許チョとのコンビは近づく者全てを手動車輪の餌食とする。人呼んでダブルワイパー
計略は知力1ゆえの持続時間の短さがかなり短いのだが、魏では手軽な超絶強化。
幾所に矢傷がありながらも門前に仁王立ちしたカードイラストはまさに悪来、というより不動明王。勇猛を持つ武力8の槍は実際頼りになる。
最近は、西涼の董卓さんの護衛もよくしている様子。

C文聘

C 文聘 仲業(ぶんぺい ちゅうぎょう) 男

  • No.040 / コスト1.5 / 弓兵
  • 武力5 知力2
  • 強化戦法
  • 必要士気 4
  • 防柵
  • TOHRU

もと劉表の将軍だったが、降伏後に曹操軍に入る。忠臣として優遇され、数々の戦績を上げる。
とくに孫権に包囲された絶体絶命の危機を、機転で乗り越えたことは有名。
その名声は敵国にもおよび、江夏を10年以上も守りぬき、敵を近寄らせなかった。
「命に代えてもこの江夏、守り抜くゾイ!」


魏で数少ない武力タイプの柵弓兵。が、数値的に劣化程普なのは悲しい現実。
柵持ちの武力5のためコストパフォーマンスは大きい、が、大抵は荀攸かR李典が選ばれてしまう。
これと言って特徴も大きな欠点も無い柵弓。荀攸では線が細すぎる場合などに投入を検討する事になるだろう。白い歯がステキ。

UC卞皇后

UC 卞皇后(べんこうごう) 女

曹操の妻で、曹丕、曹彰、曹植の母。もとは一介の歌姫であったが、曹操に気に入られて妻となった。
聡明でつつましい性格の人物で、皇后となっても、権力に執着することなく、影からよく曹操を助けたという。
「王の妻だからこそ、何も欲さず夫を助ける。
栄誉より価値があるものなんて、ありませんから。」


言う事はまさに後漢末期、そして歌姫だったというのに魅力すら持たないという悲しい能力の上にハッスルダンスだけである。
1コストとはいえ、かようにいい仕上がりの絵なのだから魅力の一つもつけなかったのは
フレイバー・テキストに対する皮肉だろうとも思ってしまう。実際には、付け忘れたとか いう類の有り得ない理由なのだろう。
計略は非常に強力であるものの武力1を死なないように守るため相手のペースになりがちになってしまう。

SR龐徳

SR 龐徳 令明(ほうとく れいめい) 男

馬超の腹心であったが、曹操に敗れて魏に降った。そして馬超の降った蜀と戦う覚悟を示すため、棺を担いで戦場に立ったという烈将。
その度量は、関羽と百余号打ち合っても引けを取らぬほどであった。
その後、策により捕らえられたが、帰順を拒んで処刑された。
「俺が死ぬか、関羽が死ぬか。二つに一つよ!」


コスト2で武8知4勇猛と、とにかく基本性能が頭一つ抜けた1枚。UC典韋と並び、魏入りデッキスター
計略も騎兵の攻城能力を強化できる特攻戦法なのも貴重。ただし融通が利かないので注意が必要。

C満寵

C 満寵 伯寧(まんちょう はくねい) 男

劉曄に推薦されて曹操に仕える。
その性格、清廉潔白で、樊城での戦いでは、撤退をしようという曹仁に対し、その場所の重要性を説いて、死守した。
合肥の戦いにおいては計略をもちいて呉軍を退けるなど、まさに防衛戦のスペシャリスト。
「お任せくだされ。断固死守いたしましょう!」


柵持ちの槍で計略は知力7の連環と意外に使えるカード。実は魏唯一の1.5柵持ちの槍。
ただし、魏の他の1.5は優秀な者が揃っているため低武力の槍が祟って使われることは少ない。
しかし柵に槍に連環、敵から城や舞姫を死守するにこれほど便利な将は居ないだろう。
影は薄いが敵に回すと非常に鬱陶しい。馬鹿連環にも使えるかも。

C李典

C 李典 曼成(りてん まんせい) 男

曹操立ち上げの時期からの名将。学問を好み、戦いにおいては、常に冷静沈着に行動し、部下から尊敬を受けていた。
数々の戦いで副将として参戦し、深追いする武将を諌める役目として登場する。しかし慎重すぎたのか大きな活動記録は残されていない。
「将軍、出すぎですぞ。ご自重ください!!」


スターター入りの一枚。純粋な弓兵としての能力は優秀、効果時間の長い強化戦法もいやらしい。しかし魏はコスト1の強力なカードがいくらでもある。
彼が蜀か呉にいればまた違ったであろう。
しかし、それよりも有名なのは「天地を喰らう?U」の台詞だろう。
「敵将、李典、討ち取ったり〜!」(なお、李典は一面のボス。)
アーケードゲームの繋がりを示す貴重な事例(?)。

C劉曄

C 劉曄 子揚(りゅうよう しよう) 男

  • No.045 / コスト1.0 / 騎兵
  • 武力1 知力6
  • 看破
  • 必要士気 2
  • CURREN

漢の光武帝の子、劉延の末裔。
曹操・曹丕・曹叡と魏の三代に仕えた。
漢王朝の一族という身分から、意識的に人との親交を控えていたが、呉の魯粛との親交も厚かった。
人物眼に優れており、張魯攻略を進言したり、孟達が裏切るのを見破ったりした。
「皮肉だな。漢王室の末裔たる俺が、魏の軍師とは」


三代に使えたことからも分かるとおり、かなりの能臣なのだが…コモン。そして知力6。
彼の業績を知るものは憤慨した。
騎馬反計のSR郭嘉、中武力看破のR李典が加入した事でさらに立場が弱くなってしまった。
神速デッキに混じると嫌らしいのだが、5枚の騎兵を自在に動かしながら看破の存在を生かすには並々ならぬ騎兵技術が要求される。

SR郭嘉

SR 郭嘉 奉孝 (かくか ほうこう) 男

物事の本質を鋭く見抜く魏の名軍。呂布討伐では軍を引こうとした曹操に追撃を進言し、見事呂布をとらえ、
袁紹との戦いでは袁紹のみならず、劉備・劉表・孫策など、周囲の群雄の心理や性格まで読みきり、
曹操軍を勝利へ導いた。
「即ち、敵を知り、己を知れば百戦危うからず」


Rを武力-2にした代わりに得た計略は強烈。一度でも成功すればその戦いは主導権を握ったも同然か?
反計範囲もそれなりに広いので、ステルス反計も考慮すべき。
序盤に火計や全体強化などを反計できれば戦況はこちらに傾くだろう。
片や全体強化、片や反計使いと魏単使いには嬉しい悩みだろう。

本来ならば「名軍師」となるはずなのに、テキストが「名軍」なのもSSQの一端か。

SR関羽

SR 関羽 雲長 (かんう うんちょう) 男

劉備が曹操に敗れて落ち延びたとき、下邳を任されていた関羽は、劉備の夫人たちを守るために、張遼に説得されて曹操に降った。
のちに袁紹軍の猛将・顔良を斬って、曹操への「義」を果たした関羽は、曹操からの褒美を辞して、劉備の下へと戻った。
「兄者の下へ帰る為、我は鬼をも喰らう羅刹となろう」


蜀に追加されたのはRに対して魏に追加されたのはSR……。まさにSSQの一端。
鬼神降臨の爆発力も絶大で、SR馬超と並ぶ、と称されるほど強い一枚。イラストの形相もまさに鬼。
計略を使うタイミングを間違えないように。
少々テクニカルな使い方として復活寸前のカードを敢えて自城から出すことで
復活のタイミングを遅らせて鬼神降臨の威力を上げることも可能。
防衛などは下手な低コスを復活せるより有効な時もある。
1.12で計略が弱体化。武力上昇も下がり、移動速度上昇のための部隊差も増えた。
ケニア相手にはどうがんばってもお互い計略を使った状態では相手のどの武将にも一対一では勝つのが難しく。(相手部隊が最大3部隊なので移動速度がUPしないため)
4枚デッキ相手には正直微妙、相手のデッキが5枚以上からやっと有効があると思われる。
カードの価値も少し低下。


UC 荀彧

UC 荀彧 文若 (じゅんいく ぶんじゃく) 男

  • No.151 / コスト1.0 / 弓兵
  • 武力1 知力9
  • 玄妙なる防衛
  • 必要士気 5
  • 防柵
  • okome

曹操の片腕で、配下の文官の中では随一の実力者。巧みな内政手腕で、政治面から曹操を助けた。
「奸雄」とあだ名される曹操とは対照的に、清廉潔白な人物で人望は厚く、人物眼にも優れ、
のちに曹操を支えることになる筍攸や郭嘉など、幕僚の多くを推挙した。
「天下の平和の為、覇道に身を捧ぐも人の道です。」


馬鹿っ広い蒯越、士気の軽い郭皇后、戦線真っ只中で放てるR夏侯惇……そして自陣全体のUC荀彧。
魏軍には実に豊富な弱体化計略使いが揃っている。Rと違い柵を持っているあたりも良い。
RとUCの二択を迫られそうだ。(Rが若干有利だが)
テキストがRとほとんど変わっていないのはSSQの好例。

SR徐庶

SR 徐庶 元直 (じょしょ げんちょく) 男

  • No.152 / コスト1.5 / 槍兵
  • 武力3 知力9
  • 雲散霧消の計
  • 必要士気 6
  • 伏兵
  • 一徳

はじめ劉備の軍師として活躍するも、彼の母親を人質に取った曹操に、偽手紙で呼び出され、泣く泣く劉備の下を去った不遇の名軍師。
息子の行為を恥じて母親は自殺し、騙されたことを知った徐庶は以後、曹操のために一計も献じることは無かったという。
「我が智謀、天には届かぬか。これもまた運命よ」


絵の表情やスペック、計略のやる気の無さはSSQではなく、史実に基づいたものだろう。
瀬賀にしては上手いカード作りをすると思った一枚。正直、劣化UC司馬懿。魏には貴重な槍兵というだけでSRになっているのではないかと思われる。
槍伏兵として入れられなくは無いが、魏には他にコスト1.5が充実しているので(以下略
Ver1.1がっかりスーパーレアの筆頭との声もあるが、美麗かつ意味の深いイラスト、
さらにセリフもダディクールであるからか、好評を得てレートは意外と高い。

ちなみに正史では別に騙されたわけではなく、母親も自殺してはいない。
それなりに出世もしているのだが、曹操に献策しなかったのは確かなようである。

三国志大戦2にて、排出されないことが判明し、現在レート暴騰中
安易なトレードには要注意。

C曹昂

C 曹昂 子脩 (そうこう ししゅう) 男

曹操の長男。
張繍討伐で一旦敵を降伏させ油断していた曹操は、張繍の夜襲にあい、必死に逃げたが馬を射られて危機に瀕してしまう。
そこに駆けつけた曹昂は、自分の馬を提供して逃がし、自ら残って後を守るが、矢を浴びて戦死した。
「お別れです。父上は生きて覇道をお進みください!」


史書ではカワイソスな扱いだが、大戦でもその扱いは変わらず。能力だけ見れば廖化に等しい。
最近では悲哀デッキに多くみられるカード。理由はコストパフォーマンスと計略
コスト1馬で3/4と悪くない能力、そして悲哀中にUC典韋などに殿馬されると強烈。
自身撤退で武力を上げ(+2)、さらに計略の効果で戦場の最強武将が武力を上げ(+5)移動速度も上がる。
撤退がリスクになりづらく、まさに悲哀と相性抜群の計略。

UC曹洪(1.10)

UC 曹洪 子廉 (そうこう しれん) 男

曹操の従弟。
曹操が董卓を追撃して敗れ、矢を浴びて馬を失ったとき、自ら馬を降りて曹操に譲り、窮地を救った。
そしてそのまま曹操の脇を守り、曹操を川の向こうまで逃がした上、董卓軍の猛追をかわして自らも生き延びたという忠義と武勇の持ち主。
「天下に我はいなくとも、殿はいなくてはなりませぬ!」


旧ver曹洪が無かった事にされてるのは気のせいだろうか?
自身に神速の曹仁、誰かに神速の新曹洪と使い分ければ良いかも。
こちらは1.5コストのため悲哀との相性が悪い。

R李典

R 李典 曼成 (りてん まんせい) 男

魏の武将。負け戦でも、常に冷静さを保って軍を大敗させなかった堅守の智将。
劉備との戦いでは見事に伏兵を看破した。
だが武将らしからぬ性格のため、味方との折り合いが悪く、このときも夏侯惇と于禁に信じてもらえなかった。張遼、楽進とも不仲だった。
「我々はとんでもない考え違いをしていたんだ!」


「我々はとんでもない考え違いをしていたんだ!(裏面テキスト)」
「…なんだってぇ!?(撤退時)」
「すべては予測通りだったのか…(落城時)」
絵師も含め、知ってる人はニヤリとしてしまうだろう。ぜひナワヤ他五人も揃えて欲しいところ。
台詞、イラストも含めてまさに「世紀末」感を発している。

貴重な中武力看破使い。弓の射程より看破の範囲が狭いのはご愛嬌。