流星デッキ ver2.x


デッキver2.x

流星デッキ

攻城を流星の儀式/流星招来に依存し、柵持ち武将で時間いっぱい守り切ることを主眼としたデッキ。
攻めが難しく守りが有利な三国志大戦において、敵陣に攻め上がらず勝てる可能性を持つ事はかなりのアドバンテージであり、相手にはプレッシャーとなる。
が、総武力が低く戦略がパターン化しがちなため戦略の穴も多く、対処法を知る相手に常勝する事は簡単ではない。

三国志大戦2ではUC小喬の計略がため計略に変更になったので、従来とは異なった戦略が求められるようになったようだ。
特に流星の儀式は士気5なので、混色デッキの可能性は大きく拡がったと言える。

引き篭もったままあまり動かない戦略なので操作には高度な技術は要さない…
と思われがちだが、よほど一方的な展開にでもならない限り貧弱な部隊で自城際ギリギリでの攻防を強いられることがほとんど。
そのため低い武力を補うための弓サーチや各種城内テクニックなどを高武力デッキ以上に慎重にこなさなくてはならない。

そして計略主体である以上、デッキ相性による有利不利が激しいので当然上を目指すにはそれなりの技術と高度な戦略眼が必要になる。
一回のミスが即敗北に繋がりかねないシビアな面も併せ持っている。

有利:大徳槍単、毒遮断、4枚以下の機動力のないデッキ。
不利:開幕ワラ、騎馬単、白馬陣など速度up計略(柵が一瞬で消滅する。
   弓メイン(素の武力でどうしても負ける。
   傾国デッキ(城ダメージの関係上、赤壁一発で焼き殺せないとヤバい。Ver2.11で弱体化はしているが、まだ厄介といえる)

ver2.1になってUC沈瑩がUC小喬よりデッキに組み込みやすく、士気消費も同じで役割も被っていることからデッキの存在自体が危ぶまれていた。
しかしVer2.11になって、各種号令に調整がかかってますます守備的な勢力になったので、使用者が増加しているようだ。
さらに名君の効果が増大してるので名君かかった状態ならば槍2,3発程度では逆転できなくなった。
一応、UC沈瑩の城ダメージが増加して彼の使用者も増加しているので、自分のスタイルに応じてどちらを使うか判断するのもいいだろう。
また、SR大虎という癖の強い流星使いも登場。こちらは直撃させさえすればほぼ勝利できるというほどの脅威の攻城力なので工夫して使ってみよう。


【キーカード】

キー計略要員。彼女達がいなければ流星デッキは成り立たない。
逆に彼女達が入っていればどんなデッキも流星デッキ。

  • UC小喬(1.5)流星の儀式。柵持ち。Ver.2環境で大きく化けた一枚。強化か弱化かは問うまい。
  • 旧UC大喬(排出停止)(1.5)流星招来。弓兵。Ver.1時代の戦術のままで戦えるが戦器効果が得られない。
  • EX大喬&小喬(2)流星招来。柵持ち弓兵。EX故、見かけるのは稀。さらに言えば、コスト2武将としては激しく弱いので使う人はほぼいないと思われる。台詞が聞きたいが為だけに…入れる人がいるのだろうか???

  • SR大虎(1)大流星の儀式。Ver.2.1で追加された壮大なる浪漫。

【アタッカー】

防御が主体である流星デッキにとってアタッカーという表現はいまいち間違っている気もする。
むしろディフェンダーと言った方が解りやすいだろう。

<弓兵>

  • SR周瑜(3) 伏兵魅力の破壊神。コストが激重だがメガ周瑜砲は士気4と軽め。
  • SR太史慈(2.5) 柵は無いが勇猛持ち。乱れ撃ちは多数の敵武将に対処できる。がコストが重く微妙。
  • SR呂蒙(2.5) 麻痺矢流星デッキの親玉。死滅寸前だったがverUPで復活した模様。

  • R甘寧(2) 武力8は強力。計略が流星向きだが、太史慈以上の脳筋。
  • R周瑜(2) 伏兵。火計弱体化に伴い安定するダメ計として重宝。
  • UC徐盛(2) 柵持ち。コストパフォーマンス良。麻痺矢は単体強化潰しには最適。
  • R太史慈(2) 勇猛武力8。柵が足るなら入れても損は無い。
  • SR孫権(2) 柵持ち。他に連計持ちがいれば入れても良い。計略の攻城力低下は強烈。

  • C朱桓(1.5) 火計持ち。脳筋を焼くだけならコイツで十分。
  • R孫権(1.5) 魅力持ち。手腕は武力の底上げに。
  • UC程普(1.5) 柵持ち。コスト比良好でバランスの良い一枚。遠弓は主に舞潰しに。
  • C丁奉(1.5) コスト1.5で武力6。麻痺矢も良好。
  • UC孫権(1.5) 柵/魅力持ち。名君デッキ?参照。
  • 旧R孫権(1.5) 柵/魅力持ち。武力は下がるが柵持ちの分、旧カードが使い易い。
  • UC文欽(1.5) 弱体徒弓は柵を守るために乱戦する部隊の援護に。連計持ちでSR孫権を入れる時はほぼ一択。
  • C朱拠(1.5) 守城徒弓は流星デッキと相性がいい。無特技なのが気になるが、武力は弱体と違い+4される。

  • UC韓当(1) 柵持ちで武力3は優秀。
  • C呉景(1) 遠弓麻痺矢は相手主力1枚を止められる。
  • C陸績(1) 防柵と守城弓は優秀。相性が良い一枚。
  • C歩隲(1) 伏兵持ち。味方を文字通りふんばらせたい時に。

<弓兵以外>

自城突撃で城を守る騎馬、槍撃で柵を守る槍。

  • SR孫策(2.5) 勇猛/魅力持ち騎兵。自城突撃で守る。
  • SR孫堅(2.5) 勇猛/魅力持ち槍兵。計略は強力だが、実質残りコスト5.5で戦わないといけないので乱用は禁物。
  • SR陸遜(2.5) 柵があり高武力の槍。守りに専念するならため時間もある程度稼げる。
  • R文鴦(2.5) 覚醒持ち高武力の槍。ため計略の超絶強化持ちでもあるが脳筋であるためダメ計で退場しないように。

  • R1孫策(2) 勇猛/魅力持ち騎兵。城の防衛には槍より馬の方が役立つ。
  • R孫堅(2) 魅力持ち騎兵。伏兵を踏める。最終手段の天啓もある。
  • R2孫策(2) 勇猛/魅力持ち槍兵。死なない周泰。
  • R周泰(2) 柵持ち槍兵。何とかしてくれる人こと孫呉の守護神。漢の意地の瞬発力は守りに向く。
  • R陸遜(2) 柵持ち槍兵。夷陵の炎は範囲が大幅拡大。ver.upにより格段に使いやすくなった

  • C陳武(1.5) 勇猛持ち槍兵。柵が無いので運用は難しい。
  • UC呂蒙(1.5) 槍兵。爆発力は無いが気持ち頭が良く自爆しない。
  • UC周泰(1.5) ver2.1で追加された柵持ち槍兵。1.5柵槍では最強になるが、名前と計略が問題か。
  • UC朱桓(1.5) 騎兵。火計を持っているが武力4なのが泣き所か。
  • R魯粛(1.5) 柵持ち槍兵。混色デッキなら活躍できるか。

  • UC孫桓(1) 武3槍兵。火計を持っているが喧嘩っ早い所に注意。
  • C潘璋(1) 武3槍兵。伏兵持ちでコモンらしからぬ戦器も使う。
  • UC諸葛恪(1) 武3槍兵。文官なので一騎討ちが起きないのがメリット。


【補助】

  • SR呉夫人(1) 柵/魅力持ち弓兵。賢母に頼る場面は少ないが、なにかと重宝する。
  • R大喬(1) 魅力持ち弓兵。大華は士気は重いが挑発対策に。
  • UC大喬(1) 魅力持ち弓兵。遠弓の舞いは弓に頼りがちのこのデッキではそこそこ重宝する。
  • R呉国太(1) 柵/魅力持ち槍兵。防柵小再建が重宝されたが、v2では兵法外伝再建が便利に。弱体化。
  • SR周姫(1) 魅力持ち弓兵。知力8火計は強力。軽い士気も美味しい。
  • C虞翻(1) 柵持ち弓兵。火計。武力で劣る流星デッキにダメ計はありがたい。
  • C呂範(1) 伏兵の歩兵。火計。伏兵は序盤の攻勢を止める心理的な枷になる。
  • UC朱然(1.5) 柵持ち弓兵。防柵再建で全ての柵を新品に。武力4なので、わりと邪魔にならない。
  • C顧雍(1) 柵持ち槍兵。死地の防柵は流星と相性がいい。刹那系号令も潰せる。
  • 旧R張昭(1) 柵持ち弓兵。防柵再建で全ての柵を新品に。ただし武力1なので朱然のように武力の底上げがし辛いのが難点か。
  • 旧UC張紘(1) 柵持ち弓兵。防柵強化で全ての柵を強化する。ただしUC高順相手だとせっかくの防柵強化も無駄になることも。


【デッキサンプル】

<流星デッキ>

SR呂蒙,UC孫権が入っていない呉単色のデッキ

  • UC小喬,R周泰,UC徐盛,UC程普,C虞翻
    v1当時に主流だったもの。
    麻痺矢、火計、時には漢の意地を駆使しつつ、99c守りきって時間切れ間際に流星を決めることを主眼に置く。

  • UC小喬、UC程普、C陳武、UC朱然、C虞翻、UC韓当
    低予算型流星デッキのC,UCのみ。
    守りは火計や防柵再建。槍は陳武のみ。柵は減るが、韓当→潘璋にすることで槍が二本になる。
    兵法はもちろん連環で。

  • UC小喬、R太史慈、R周瑜、UC程普、R呉国太
    強力な火計と、強化計略によって戦況を切り抜いていくタイプ。
    武力は流星デッキとしては低くは無いが、柵が3枚しか無い為、終盤の防衛に支障が出る事も多々。R呉国太の計略でうまくカバーしよう。
    UC程普をR孫権に変える事で、柵が減るが魅力持ちが増え、計略の選択に幅が出る。旧カードもアリか。

  • 旧UC大喬,SR孫策,SR周瑜,R小喬
    旧大喬の即射流星という、今ここで流星がほしいというときに一発が決められる。
    UC小喬の流星の儀式と比べると、守る対象が二つになる(小喬&自城)リスクが無くなる。
    士気7はちょっと重たい気もするが、小喬を守る際に計略を使うことを考えれば
    むしろこちらのほうがお得かもしれない。
    また大喬も武力1ではあるが弓兵ということで弓が強化されたV2.01ではそこそこ使える。
    ちなみにこのデッキは流星を一発落として業炎と進撃で守る・・・のではなく、流星を3発落として業炎一発で守る様な戦い方になる。
    士気を25使うが、魅力持ちが4人いるので試合終了直前に流星を落とせば可能。
    槍兵が居ないのはいたいが、それは孫策と柵、周瑜の伏兵などでカバー。
    計略のバランスもよく戦況をよく把握できればかなりやれる(?)
    兵法は必ず再起で。このデッキで覇王になった人がいるという・・・

  • UC小喬、SR周瑜、R周泰、C丁奉
    士気の軽くなった流星と、元々士気の少ない最期の業炎を主に使用する戦略。
    士気が余り気味になるように動けるので、残りのメンバーは強力な計略持ちと守りに向いたメンバーが好ましい。
    総武力も低く、不安要素も多いが開幕から業炎で破滅していきなり小喬で城攻めをする事も可能。
    柵が2枚と少ないが、敵の主力(コスト合計3以上)をいかに業炎で灰に出来るかが鍵である。
    業炎を恐れて、敵がバラバラに出撃するようになれば周泰と丁奉のタッグで蹴散らし、固まって出てきた場合は灰にする。
    この流れとパターンを維持できれば勝利は目前である。
    しかしどのデッキにでも言える事だが、反計にだけは注意。

<名君流星デッキ>

UC孫権を使用しているもの

  • UC小喬,UC孫権,R槍孫策,UC程普,UC朱然
    武力の低さ故に攻城されやすいのをUC孫権の「守成の名君」でカバーする。
    前記の流星デッキとは違い多少の攻城を覚悟したデッキなので、
    火計を入れる必要は無いのだろう。

  • UC小喬,UC孫権,R馬孫策,C陳武,UC朱然
    柵が3枚。
    馬1槍1弓2歩1とバランスデッキよりの構造となっているが、
    総武力が低いため卓越したプレイングスキルが必要となることは間違いない。
    馬R孫策をR孫堅に変えると、その計略により殲滅力は上昇する。

  • UC小喬,UC孫権,UC程普,R周泰,C朱桓
    火計ありの弓2槍2とかなりのアンバランスデッキ。
    名君、意地、火計を状況に合わせて使い分けるのが大事。
    とはいっても最重要なのが名君なのは変わらず。
    水際の嫌がらせ(弓で攻城中の敵を攻撃したり名君したり)を求められる。
    無理に敵を迎撃しようとするとその低武力によりあえなく殲滅される。注意。
    兵法は連環推奨。

  • UC小喬,UC孫権,R周瑜,R周泰,UC韓当
    7月20日の頂上決戦でアシミニ氏(当時征呉覇王)が使用し、勝利したことで有名なデッキ。
    5人デッキで柵4枚、弓3人、槍1人、火計1人と強力だが非常にピーキーで、
    弓サーチの精度が良くないとあっさり全滅、落城の危険が。

<麻痺矢流星デッキ>

SR呂蒙を使用しているもの
verUPで復活したものの、新定番は定まっていない様子。

  • 旧UC大喬,SR呂蒙,R太史慈,R周泰
    2.5コストであるSR呂蒙を使用した事により、4枚デッキになっている。
    柵が2枚と少ないが、総武力24と流星デッキにしては破格の武力を誇っている。
    武力を活かし、守りに徹するだけでなく直接敵城を叩きにいく事も出来る。
    といってもSR呂蒙以外の知力が低い事や強化計略しか使えない等弱点はあるため、
    R太史慈とR周泰が同時に計略を受けないように動かしてカバーしよう。

  • UC小喬,SR呂蒙,SR呉夫人,旧R孫権,UC黄蓋
    総武力は低いが、安心の柵4枚とダメ計耐性UPの折衷。
    終盤に士気MAXから流星と麻痺矢号令が理想。
    賢母→手腕からの攻め上がりも可。
    UC黄蓋・SR呉夫人の枠をUC孫桓・UC程普で武力底上げと舞スナイプ&火計搭載のマルチ対応型(器用貧乏?)も。


<防柵流星デッキ>

UC朱然/v1R張昭の防柵再建、R呉国太の防柵小再建、v1UC張紘の防柵強化を駆使したもの。

  • UC小喬,UC程普,v1UC張紘,R張昭,R呉国太,C孫静,C虞翻
    兵法「再建の法」の使用を前提としたデッキ。
    自城前に柵を2枚重ねて張り巡らせて、開幕はとにかく槍と弓でしのぐ。
    この時、張紘は絶対撤退してはいけない。
    敵が帰っていったら「再建の法」と張紘の計略「防柵強化」を発動し、とにかく自陣を守りきるデッキ。
    「再建の法」のレベルが高いのが絶対条件。最低でも5以上は欲しい。
    強化された防柵は意外と硬いので、敵は壊すのに苦労するはず。

  • UC小喬,UC朱然,v1UC張紘,UC韓当,R呉国太,C孫静,C虞翻
    ↑に2のカードを使用したもの

  • SR呉夫人,R周泰,UC小喬,R張昭,UC程普,C呂範
    魅力持ちx2柵x5。アタッカー2枚なので各個撃破を心がける事。
    UC小喬が敵城に向かえば相手アタッカーを一枚剥ぐ。効果的。
    R張昭の防柵再建は自城を守るだけではなく、敵主力の分断に活用する。
    天敵の高武力弓にはC呂範の伏兵/火計。
    各個撃破出来た曉には6枚デッキの脅威の攻城力の出番。病み付きに。
    足りない分はたーまやー。

<毒流星デッキ>

v2でのUC小喬の計略が士気5で発動できるようになったことにより、
現実味を帯びた呉涼の2色デッキのひとつ。
リードを取れる士気5の流星と、守りで効果を発揮する士気4の毒は非常に相性が良い。
ver2.11での毒の調整で、厳しくなったか…

  • UC小喬、UC李儒、R周泰、R周瑜、UC馬騰
    序盤〜中盤はR周泰をゾンビ化させるか、R周瑜の火計。
    終盤は流星の儀式→暗殺の毒で。
    そのまま攻めてきたら周泰が何とかしてくれる。
    火計打たないと周瑜がただの武力6の弓にしかならないので他の誰かと代えても良い。

  • UC小喬、SR蔡文姫、UC孫権、UC朱然、R王異、UC韓当
    低武力だが守りきれれば強力。
    ただやることが多いので計略のタイミングと決断力が問われる。

  • UC小喬、UC朱然、UC韓当、C顧雍、C虞翻、UC李儒、C蔡ヨウ
    毒流星兼防柵流星デッキ。総武力13も柵7枚の守りは固い。
    武力1の槍馬は極力乱戦させずにうまく扱うことが必要。
    または柵を守るために弓があえて乱戦しにいくなどもこのデッキでは重要。
    相手によって毒、火計を使い分けたり相手を1部隊張り付かせてから防柵再建で分断するのも有効。
    Ver2.11からは強すぎた毒が弱くなったため防柵再建や火計の比重が増えたか。

大流星デッキ

直撃させれば敵陣はほぼ瀕死となる「大流星の儀式」だが、いかんせんため時間が40c超と長い上、傾国と違ってため中には何のアドバンテージも得られないため、ため中に落とされると単に士気と時間の無駄使いで終わってしまう。仮に直撃させてもその後守り切れずに落城負け、という展開も予想される。

大虎自身のコストが1と安いことだけはメリット。残りの7コストの配分によって、様々な組み合わせが可能だ。
…とはいえ自身は柵もない武力1・知力5の歩兵。戦力としては全く期待できない。
また、大流星の儀式の士気が7とかなり重い。
士気MAXの状態で使ったとしても、単色では残り士気5。すぐに使える計略は限られてしまう。
二色デッキにおいては残り士気が2しかなくなるのでかなり長い間、計略無しでしのぎきらなければならない。

Ver2.11でための長さが42cと若干緩和され、多少は発動させやすくはなったか。
魅力持ちをなるべく多く入れ、序盤をうまくしのぎ切れれば以前よりはうまくいくかもしれない。

あまりに圧倒的な攻城力とため時間ゆえに、普通の流星デッキとは似て全く非なるデッキとなる。
多少の自城ダメージは気にする必要がないため、西涼の自城削り系計略との組み合わせが比較的メジャー。

【デッキサンプル】

  • SR大虎 R張遼 UC陳宮 UC周泰 UC韓当 R呉国太
    柵四枚で守りつつ人馬でかき乱す。
    張遼が潰されても十分な兵力の周泰を残して献策をかけて守りきる。
    覇王上位ぐらいなら通用します。

  • SR大虎 R甄皇后 R荀イク R楽進 SR周姫 UC周泰 SR王異
    柵が二枚なので不安かもしれないが、序盤さえ守れば甄皇后が舞い、儀式をしてあとは周姫で相手部隊を下がらせたり王異の暴勇で凌げばいい。
    実際覇者レベルまでなら勝てる可能性は十分あり。

  • SR大虎 R龐徳 R周泰 UC陳宮 SR蔡文姫
    「強いけど自城を削るのはちょっと…」と敬遠されがちな2枚を含めたデッキ。
    守りに徹したときの、人馬一体・漢の意地の強さも光る。
    最終奥義は人馬+献策のコンボ。これのお陰で儀式が無理なときも一応戦える。

【兵法について】

連環の法がポピュラーだが、柵が4枚以上あるのなら再建の法でもよい。
ver2.0では外伝再建が強力だったが、ver2.01になって弱体化している。

更に兵法連環Master+外伝再建→排出停止UC張紘の防柵強化のコンボで対戦相手のゲンナリ度が大幅UP。
ただし、外伝再建は3→2に強度が下がっているので、注意が必要。




【流星デッキで勝利するためには】

  • 士気数管理を徹底し最後に流星を撃てる様にする。残り28カウントからは特に慎重に。
  • 流星のダメージは約22%。攻城されたら即負けではなく、槍の城壁1回or騎馬の城壁2回攻城くらいなら流星1回で逆転できる事を頭に入れておく。
  • 開幕、相手が柵破りに夢中になっているようなら、姫達をすかさず攻城に向かわせる。
    成功したらそのまま守りきる。
  • 基本はガチ引きこもりであるが、相手のデッキによっては全軍で攻城にいく事も可能。編成部隊の
    攻城力が低くないことも頭に入れておく。とはいえ、武力が低いことは忘れずに。
  • 相手が槍メインであるとか、地形が悪いなどで、中盤以降も小喬自身を端攻めさせられることもある。流星だけに固執しないこと。
  • 終盤、姫達は城内に戻すなど撤退させられないようにする。士気はあるのに撤退しているのでは目も当てられない。
    出城と溜めで約14c。よって26c以降に撤退したら兵法が再起でないともう打てません。

…書いていて気づいたが、上記は至極当たり前な事ではある。
しかし、下記のような流星デッキ使いが多いのは事実。
各自精進するべし。

  • こんな流星デッキ使いは駄目だ!
    • 士気が5溜まったら何はなくとも流星。
    • リードしていてもとりあえず流星。流星以外に士気使わない。
    • 流星のコストパフォーマンスの悪さを自覚できていない。
    • 序盤〜中盤に小喬(SR大虎)がボーッと立っているだけ。

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