陣法デッキ ver2.x


デッキver2.x

陣法デッキ

SR姜維(LE姜維)の「質実剛健の大号令」とでも言うべき計略、「受け継ぎし陣法」を軸にしたデッキ。

効果中は敵計略の対象にならなくなるのが最大の魅力。しかも計略時間が9.5c(知力9時)と効果時間が長い。
そのため先撃ちしてもさほど不利にならないので、攻守にわたって柔軟に戦局に対応できる。

その計略の性質上、高武力で低知力の武将を組み込んでこそ、長所が生かせる。
武力上昇は+4と英傑号令に劣るものの、号令の性質上脳筋部隊にかけることが多くなるため、上昇値の低さを補えるデッキ構成になることが多い。
SR姜維自身もそれなりのスペックがあるので、単なる号令役だけではなく、主力として前衛を担う事になるだろう。

言うに及ばず妨害入りデッキ・ダメージ計略主体のデッキに滅法強い。
ただ弱体弓や守城弓、麻痺矢や解除戦法は受けてしまうので注意。
また、武力上昇が中途半端なため、強力な号令や超絶強化には押しつぶされる。
そのため、メインに据える場合も裏の選択肢を用意したい。

なお、蜀には低士気補助計略の選択肢がやや乏しいため、2色にするメリットが大きい。
戦局コントロールを柔軟にしたい場合は、単色にこだわらず選択して行きたい。
特に魏の反計や雲散、西涼の解除戦法あたりが有効で、これらを組み込めば苦手な武力ごり押しを牽制できる。



キーカード

  • 【蜀052・LE020】SR姜維/LE姜維 7/7 醒魅募 槍兵
    結構長い計略なのでラインを上げなくて済み、槍兵などには便利。
    覚醒の一回目くらいから攻め上がり中盤から号令をかけてしまうのが効果的。
    計略の特性上脳筋が増える事が多いので、伏兵は自分で踏みに行く事になる。

その他のカード

【コスト2】

  • UC張飛(LE本宮張飛) 8/3 勇 槍兵
    低くて不安な知力も陣法でカバーできる。大車輪の安定感は抜群。
  • R趙雲 8/4 募 槍兵
    前衛の高武力二本槍を募兵持ちで揃える事ができ、ラインコントロールがしやすい。
    ただし計略が被るのが難点。こちらは局地戦や士気が溢れそうな時に。
  • SR魏延 8/4 騎兵
    陣法効果中も、もちろん唯我独尊の対象にはなる。
    撤退しそうな武将を生贄にしてやればリスクは気にならない。
    R馬超と違って計略効果がかぶらないこともポイント。
  • R馬超(LE横山馬超) 8/3 勇 騎兵
    知力が低く、計略も陣法と被っているがSR魏延と違い勇猛持ちである。
    1.5コスにR魏延を入れた場合の2コス武力派騎馬の1つである。
  • R夏侯覇 7/6 連 騎兵
    知力の高い騎兵で、神速戦法を持つ実に使い勝手の良い武将。
    戦器効果も優秀。
  • R黄忠(LE黄忠) 7/4 柵 弓兵
    高武力弓兵で柵持ちは重宝するだろう。

【コスト1.5】

  • C張嶷 6/4 募 槍兵
    良スペックを持ち、さらに動けなくなるが+6の大車輪を持つ。
    周倉、張翼、張嶷の選択はデッキにあわせて。
  • UC張翼 6/3 勇 槍兵
    デッキに張飛等がいて、大車輪以外の槍兵をほしいなら彼を。
  • UC周倉(LE周倉) 6/3 勇 槍兵
    大車輪&勇がほしいなら周倉がおすすめ。だが、張嶷、張翼と迷うところ
  • R魏延(LE魏延) 6/4 騎兵
    このコスト枠で騎兵がほしいなら。武力上昇が低いこの号令をこいつの計略でカバーしよう。
    ただ、反逆で撤退する対象が場に出ている武将からランダムで選ばれる為使い所が難しい。
    敵陣付近で使用して、SR姜維等高コストの武将を切ってしまっては目も当てられない。
    城内の武将は計略対象外なので、どちらかと言うと守りに置いて重宝する計略といえるだろう。
  • SR劉備 5/6 魅 騎兵
    先掛けする受け継ぎし陣法に対し、こちらは後掛け号令として有効。
    ぶつかり合いの後のリカバリーなどに便利に使える。
  • R劉備(LE横山劉備) 4/7 魅募 槍兵
    なんといっても「受け継ぎし陣法->桃園の誓い」という、士気13使用のロマン溢れるコンボが魅力。
    ただ上記のコンボを(馬謖や兵法外伝士気を使わず)使用した場合、桃園の効果中頃で陣法の効果が切れる為、ダメージ計略に注意。
    また、相手にダメージ計略・妨害計略持ちが居なかった場合の、裏の選択肢としても可。
  • R鮑三娘 4/6 活魅 騎兵
    受け継ぎし陣法に重ね掛けして使えば、並の号令に潰される事は無くなるだろう。
    序盤の凌ぎの計略としても優秀。本人のスペックも復活持ち4/6騎兵と申し分ない。
  • UC法正 4/8 伏 槍兵
    R姜維がデッキに入らないため、挑発を入れるならこの武将になる。戦器の迎撃ダメージアップも相性がいい。
  • UC張姫 5/6 魅 槍兵
    総武力を下げずにダメージ計略がほしいなら。だが、威力にはあまり期待できないので注意。主な用途は呂布などの超絶強化対策など。
  • Ex孫尚香 5/3 魅 槍兵
    2コストに張飛を入れないなら彼女を。
    ただ、張嶷・張翼・周倉といった強力なライバルがいるのでいれづらいか。
    ただし、奮激車輪が地味に強化されたので選択肢としては十分。

【コスト1】

  • C廖化 3/4 騎兵
    蜀に在って不動のコスト1騎兵。戦器効果・計略共に優秀。
  • R関銀屏 3/5 魅勇 槍兵
    スペック・戦器共に優秀な良カード。
    唯、受け継ぎし陣法と若き血の目覚めとの相性が良くない為、計略を使う場面が無いかも。
  • C羅憲 3/5 伏 槍兵
    UC姜維が入れられない為、その代わりに入れる武力担当のカード。
    伏兵が地味にいやらしく、戦器の効果も攻撃力UPとまずまず。
  • C諸葛瞻 2/8 魅 騎兵
    移動速度UPの戦器を持つ騎兵。
    計略は知力2までなら撤退に追い込める為、各種呂布、R甘寧などの撃破に力を発揮する。
 

また、蜀以外の選択肢として

【魏】 
  • コスト2
    • UC陳泰 7/7 騎兵
      武力知力共にそこそこで、自分中心円の雲散持ち。
      この武将を入れる事によって、相手に号令等強化計略を使うのを躊躇わせる事が出来る。
      惜しむらくは必要士気が4という事であり、士気9の段階で受け継ぎし陣法を使用した場合、この計略を使えるようになるまで4c必要。
      それまでに超絶強化や号令などで駆逐されないよう注意しながら戦うべし。
  • Rカク昭 7/6 騎兵
    魏武の大強を使うことで27カウント武力が12になる。
    陣法だけでは相手の英傑号令に打ち負けやすいが、強化状態のカク昭がいれば逆に押しつぶすことも可能。
    ただ、必要士気が4なので強化するタイミングがやや難しい。
  • コスト1.5
    • R曹仁(LE曹仁) 5/6 騎兵
      受け継ぎし陣法に重ね掛けして、足りない武力上昇値の底上げをするのが主な目的。
      また、陣法を使うまでもない局地戦で、単発でも便利に使える。
  • R杜預 5/5 醒 騎兵
    初期でも良スペックな上に、SR姜維と同じく覚醒持ち。採用すれば後半の総武力が凄い事に。
    計略の効果時間は非常に短いが爆発力はかなりの物なので、陣法に重ね掛けして使うのも有り。
  • SR羊祜 4/7 醒魅 騎兵
    序盤こそ頼りないが、残り33Cからは6/9のトンデモ武将として戦場を駆け巡る。
    刹那の粘りを効果的に使う事によって、低士気で英傑号令など武力上昇値の高い計略を凌ぐ事が可能となる。
    受け継ぎし陣法と重ね掛けすれば、英傑号令+α等の計略重ね掛けにも対応しやすくなる。
    但し知力9の状態でも4Cしか持たない上に、防御力も鉄壁とまではいかないので過信は禁物。
  • R鍾会 4/8 連 騎兵
    コスト1.5で武力4はいまいちだが、騎兵なので立ち回り次第で十分戦える。
    連合号令は+5なので妨害やダメージ計略を気にしなくていい状況なら、陣法ではなくこちらを使っていく。効果時間の長さもポイント。
  • R司馬師 4/7 醒伏 弓兵
    迅速な鎮圧は士気3と必要士気が低く、効果も抜群。武力がやや低目になりがちな半計入り陣法でも、強引な押し込みなどを軽士気で阻止できる。
    覚醒持ちなので後半は6/9になるのも○。ただ、気づいたら鎮圧ばかり打っていた、なんてことのないように。

  • コスト1
    • R楽進 4/3 騎兵
      低コスト武力担当のカード。
      士気をもてあました際、魏武の強兵を使って士気を無駄にしない役割も担う。
  • R荀彧 1/9 弓兵
    総武力は下がるが陣法により、ダメ計・妨害を無効にできるのでほぼ強化系に反計相手を絞り込める。
  • C陳羣 2/7 弓兵
    士気差を考える必要があるが相手の単体強化や全体強化に低コストで対抗できるのは魅力。
【西涼】
  • コスト2.5
    • R呂布 10/2 勇 弓兵
      並ぶ者なき飛将軍。計略を使わずとも武力10の弓はのこのこ歩く槍兵をメタにするには充分だし、陣法で計略への弱さをカバーできるのが魅力。
      ただしSR姜維と組んだ時点でコスト5を消費してしまうのが痛い。
  • コスト2
    • R華雄 8/4 勇 騎兵
      騎兵としてのスペックはトップクラス。
      陣法から悪鬼につなげることで計略を受け付けない武力22の騎兵が誕生する。
      城ダメージが欠点だが、槍で攻城できればカバー可能。

  • コスト1.5
    • UC閻行 6/4 騎兵
      西涼1.5コストを入れる場合のファーストチョイスか。かなりの爆発力を持つ1枚。
      デッキ的に計略は多用しないだろうが、足並みが崩れた時などに単独で劣勢を切り返せるのが大きい。
      スペック面でも総武力の底上げが必要なSR姜維と相性がいい。
  • C梁興 5/4 活 騎兵
    復活持ちの騎兵なので、伏兵踏みや槍消しの肉壁などさまざまな場面で活躍できる。
    計略も知力4とは思えないほど長く、強力。このデッキの場合、基本的にR成公英とセットになる。
  • UC陳宮 4/7 柵 弓兵
    陣法からの献策が強力。華雄と違い姜維など槍兵を強化できるので、城ダメージをカバーしやすい。
    柵持ちなので序盤の防衛がしやすいのも*。
  • コスト1
    • R成公英 3/7 伏連 歩兵
      西涼と組む理由は、彼を入れるのが目的と言い切ってもいいくらいの重要武将。
      解除戦法と受け継ぎし陣法を合わせる事によって、妨害・ダメージ計略無効且強化計略も解除してしまう何ともイヤらしい集団が出来上がる。
      しかしながらR成公英は歩兵なので、無敵槍や突撃でしっかりガードしておかないと相手の連突で直ぐ潰されてしまう。
      解除戦法の武力上昇値が余り高く無いところも悩み所か。
  • C侯成 4/1 騎兵
    西涼勢1コス武力要員として最優先されるカード。
    頭数を増やしつつ武力の底上げができ、本人の欠点の低知力を受け継ぎし陣法カバーできるため極めて相性がいい。

【デッキサンプル】

  • 蜀単
    • SR姜維 SR魏延 C張嶷 C廖化 R龐統
      陣法を中心に、武力重視で組んだデッキ。
      伏兵はSR姜維やR龐統で早々に掘り返しておくこと。
      中盤以降は、陣法を中心に攻め上がれば相手を封殺できる。
      相手の号令や強化にはC張嶷を盾に、SR魏延やC廖化で援護してやれば十分渡り合える。
      役割がしっかり分かれていて立ち回りはしやすい。

    • SR姜維 SR魏延 R鮑三娘 R関銀屏 C羅憲
      武力上昇値が少なめである受け継ぎし陣法をコンボでカバーするデッキ。
      狙うは「受け継ぎし陣法->戦女の息吹」「受け継ぎし陣法->唯我独尊(->若き血の目覚め)」など。
      序盤の武力がやや不安ではあるが、コスト1の武将2枚が攻撃力UPの戦器持ちな為、注意していれば普通に戦える。
      魅力持ちが3人居るので、開幕から10C程で戦女の息吹等を使っていけるのも魅力。

    • SR姜維 SR諸葛亮 UC張飛 R夏侯覇
      武力上昇値の低さを、師匠の力でカバーする。
      大車輪戦法・神速戦法と汎用計略を揃えてあるため状況対応がしやすい。
      姜維と八卦二人掛けの効果がかぶるので使いにくいように見えるが、諸葛亮を戦力にできることと躊躇無く三人掛けをすることができるのが利点。

    • SR姜維 SRorR槍馬超 C羅憲 R夏侯覇
      陣法の武力上昇値の低さを、武力で補ったもの。
      強化計略に偏ってはいるが、妨害・ダメージを無視するため気にならない。
      馬超枠は趙雲にしてもいい。その際は夏侯覇を別の騎兵に変えるとよい。

  • 蜀涼
    • SR姜維 R趙雲 UC閻行 R成公英 C侯成
      西涼と組んで、受け継ぎし陣法を解除戦法でカバーするデッキの基本形。
      総武力28で伏兵有りのため序盤も強い。
      固まった状態でのぶつかり合いや、押し込んで城に張り付いた後の解除戦法が非常に効果的。
      知力が低めなので、素の立ち回り時や号令を使うタイミングに注意。
      成公英の連計を生かすために、梁興などを組み込んでも面白い。

    • SR姜維 C呂凱 R呂布(弓) R華雄
      蜀涼を武力重視で固めたデッキ。
      悪鬼神弓で流行の桃園もなんのその。
      素武力が高く、陣法の武力上昇でも英傑号令に太刀打ちできる上、もしもの時の戦線復帰と隙が無い。
      機動力を上げ、更に尖らせたいのであればC呂凱→C侯成もあり。
      但し開幕伏兵処理に非常に困るが…

  • 蜀魏
    • SR姜維 UC張飛 R曹仁 R楽進 R荀彧(C陳羣)
      こちらは魏と組み、受け継ぎし陣法を反計か雲散でカバーする形。
      陣法のおかげで、反計でマークする相手を絞り込めるのが強み。
      爆発力はないが、相手を押さえ込む対応力に優れている。

【vs陣法デッキ】

計略対象にならなくなるとはいえ、武力は+4止まり。
それを上回る強化で押せば叩き潰せる。

冒頭にもあるように、計略が効かないといっても解除戦法は効くし、麻痺矢を喰らえば足も遅くなる。弱体弓や守城弓だって効く。
(これらは「相手を対象とした妨害計略」ではなく「自身にそのような特性を付与する強化計略」であるため)

脳筋が多い構成が多いので、先撃ちでダメージ計略や弱体化を使っても良いが、その場合には士気差を考えて使うこと。

陣法自体の発動には反計できるので、使えるのなら反計しても良い。

英傑号令に弱いという特性上、他のメンツが定番化されやすい為、メタるのは比較的簡単。焦らず対処しよう。

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