カードリスト / Ver3.1 / / 041_カク昭


武将名かくしょう はくどうなし
郝昭 −伯道−諸葛孔明から陳倉城を守りきった魏の名将。陳倉城を包囲され、同郷の者に説得されるが応じず、孔明の計略のことごとくを対抗して潰し、援軍到着まで20日間を激戦の末守りぬいた。そして蜀軍撤退を見届けたのち、力尽き果てた。

「たとえこの命尽きても、この地を守るのだ!」
コスト2.0
属性
兵種騎兵
能力武力8 知力4
特技なし
計略危地の統率範囲内の魏の味方の武力が上がる。
必要士気4
Illustration : 戸橋ことみ

Ver2.1R郝昭の互換。
武力7→8、知力6→4となり計略は魏武の大強→危地の統率に変更。
スペックではUC徐晃に若干見劣りするが、コスト2相応の武力8で全体強化持ちは初登場であり、
デッキの総武力を落とさずに仲間の武力を底上げさせられる貴重な存在である。

計略はVer3.595_A現在、魏軍限定で武力+4、範囲は自身を含む前方円で効果時間は5c。
Ver3.594_Aで効果時間が短縮された代わりに武力上昇値が増加した。
計略範囲が広く方向指定もでき、自身が騎兵であることから非常に使いやすい。
効果時間は短めだが、士気消費が少なく自身の武力も高いため、敵を武力で圧倒しながら士気に余裕を持って押しこむことが可能。
特に総力戦において反計や雲散の士気を残しつつの全体強化は相手にとって非常にいやらしく、奥義やプレイング次第では一方的に攻められるだろう。
また開幕の押しも非常に強くなるため騎兵単など守備的な戦いを得意とするデッキなら有力な選択肢だろう。
他にも他の号令を重ねて超武力軍団でゴリ押したり、敵の引き際に一発撃って敵を蹴散らし攻め上げて、敵城で更にもう一発撃って攻城につなげたりと用途は多彩。

ただしこれ単体で大型号令や超絶強化には対抗しきれないため、基本的には味方との連携で生きる計略である。
また本人も無特技でやや知力が低いため、一騎打ちや妨害・ダメージ計略には注意が必要である。
そして、神速騎兵たちと違い単体でなんとかできる計略ではないので、計略名とは裏腹に 押し込まれた状況を打開するには力不足が否めない。

それでも全勢力でも希少なデッキの総武力を落とさずにサブ号令を使える貴重な存在であり
武力担当としてもサブ計略要員としても魏勢力主体デッキの中核を担う優秀な一枚。