カードリスト / Ver3.0 / / 018_孫堅


武将名そんけん ぶんだい江東の虎
孫堅 −文台−孫策、孫権の父親。董卓が都で権力を振るうと、各地の諸侯とともに兵を挙げ、先鋒を務め活躍した。董卓が孫堅を恐れて都から引き揚げると、孫堅は都の井戸から玉璽を発見し、天下の覇者となることを確信する。しかし黄祖との戦いで流れ矢を受けて死んだ。

「皆の者、行くぞ。天命は我にあり!」
コスト2.5
属性
兵種騎兵
能力武力9 知力5
特技魅力
計略天啓の幻範囲内の味方の武力が大幅に上がる。ただし効果が終わると、効果があった部隊は撤退する。
必要士気7
Illustration : 夢路キリコ

Ver2.0xR孫堅の互換。天啓デッキのキーカード。
コスト2.5武力9と、号令役を兼ねるアタッカーとしては最高クラスとも呼べる高スペック騎兵にパワーアップ。
相変わらずの必殺の号令持ちなうえ、中知力に魅力まで備えており、もはや苦手兵種とは思えない能力である。
だが、その反面コスト増加で手腕デッキバランス系への投入はしにくくなった。
また、知力低下で計略耐性は下がり開幕の伏兵掘りも厳しくなってしまったのも痛いところ。
そもそもコスト2.5が安易に踏みに行くわけにはいかないため、他の高知力武将で上手く探す必要がある。
さらに主力アタッカーとしての立場ながら勇猛が無く、自身の一騎討ちの腕が試される点にも注意。

肝心の計略はバージョンアップによる効果時間の修正が多いので要注意。
Ver3.595_B現在では6.5cで武力+11。
攻めの使用はカウンター防止のため「再起興軍」の併用が実質必須ではあるものの、武力+11は依然強力。
敵城に張り付ければ十分に城ゲージを奪う事が出来るが、使い所を選ぶ計略である事に違いはなくこれ一本で戦うのは厳しい。
効果終了後には撤退が確定しているので攻める際にはなるべく高いラインで発動したいところ。
守りに使う際にはかなりの強度を見せるが、デッキにもう一つ主軸となる計略を用意しておきたい。
なお効果終了時の撤退順は、ゲームを始める際に筐体にカードを登録させた順になる。
Ver3.5で追加された英魂の舞い天啓デッキに入れ、天啓→英魂のコンボを狙う場合は大喬を最後に登録すると良いだろう。

武力上昇が同じで効果時間が長かった「我が屍を越えよ」を持つもう一人の自身の存在が逆風だったが、
Ver3.51Bで屍は7c→6cという下方修正を受けた上、兵種や用途も異なるのでどちらが優れているともいえない。
兵種の兼ね合いや計略コンボなど自分のデッキに合った方をチョイスしよう。

Ver3.59で再び効果時間が短縮されるという下方修正を受け,また再起興軍もゲージ上昇が遅くなり、復活カウント減少値も少なくなってしまった。
天啓の幻だけで戦うのは元々厳しかったが、この修正により更に厳しくなった。
だが、Ver3.59_2で武力上昇値が+11、Ver3.59_C_3で武力上昇値が+12とわずかづつ上方修正されている。
一瞬の爆発力は高いが効果時間が短いという計略特性がさらに強くなり、
攻城ライン付近で発動しないと攻城出来ないというデメリットが大きいので注意。

余談だが、一騎討ち勝利時の台詞がVer2.Xまでのものと変更されている。