カードリスト / 第4弾 / / 傅巽


武将名ふそん こうてい
傅巽 公悌「不遜だと?
  その通り、私の名は傅巽だよ」

曹操に仕えた政治家。容姿端麗、博学多才な人物鑑定の天才であった。荊州にいた頃に無名の龐統の才知を見抜き、曹操配下時代には、多くの名士に評価された魏諷を「後に謀反を起こす」と予言して、これも的中させた。
コスト1.0
兵種弓兵
能力武力1 知力7 征圧力3
官職文官
特技防柵
将器兵力上昇 突破術 同盟者
計略反乱の予言最も知力の高い味方の武力が上がる。ただし、効果終了時に武力が下がり、征圧力が上がるが征圧する領域が反転する
必要士気4
Illustration : ChatalawCharacter Voice : 菅沼久義


人物鑑定の天才・傅巽が大戦初登場。
実は劉表没後、劉備がピンチに陥る羽目になったのもこの人のせい。

Ver.2.5.0B現在、1コスト弓兵では全勢力見回してもたった二人しかいない征圧力3。
その上で防柵まで持っているが、代わりに武力1。
高征圧は自身では活かしづらいが、総征圧の底上げには役に立つだろう。
元々劉表に仕えていたと言う事か、将器に同盟者がある。

計略「反乱の予言」は投げ強化。
最も知力が高い味方の武力を+5する。効果時間は20c、知力依存0.4c(Ver.2.5.0A)。
士気4の投げ計略としては効果時間が割と長めだが、その代わりデメリット持ち。
効果が切れると武力が-3・征圧力が+3され更に対象武将が征圧する領域が反転してしまう。
こちらの効果は10cであり、知力依存は一切ない。

士気4の効果としては破格ではあるのだが、やはりデメリットが相応に大きい。
効果が切れた後は武力が下がる事も考えて、さっさと撤退させてしまった方が良いだろう。
一応、残り時間が20cを切った時点で使えばデメリットは踏み倒せる。
と考えると、序〜中盤から押し切るよりも終盤の守りや一押しに使うのが理想か。

呉や晋と組めば小喬や壱与がいる為、デメリットを無くすことは一応可能。
他にも撤退が確定する計略持ちをうまく使えば対処可能。
反乱の予言を反逆の狼煙で斬ってしまえるのはなかなかシュールではある。

なお、対象は一番知力が高い味方である点に注意。

登場バージョン

Ver.2.5.0A