復活12期


メイ面の歴史

リセット:6/9 20:34
更新開始:6/15 08:00
更新終了:6/26 20:59

12期目の仕様変更点 ( No.13 )


日時: 2011/06/09 20:31
名前: メイ★Master ID:mP/61K9g

収入係数を1.5から2に引き上げました。
基礎収入を20000に引き上げました。
兵種と計略を若干調整しました。(主に略奪系)


今のところ大きい変更はありませんが、
途中で兵種などを導入するかもしれませんのでその点ご留意願います。

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今期も全20領土の東北・関東マップ。
後半まで残った4国は北部に領土を持つわかめ、北陸部の月下、
関東一帯のダイナマ、東北部のシスターズの4国。

ダイナマ−月下
シスターズ−わかめ

の組み合わせで準決勝となった。
前期、前々期とラウンジに破れ緒戦で姿を消していたダイナマは、今期有力武将を
初期仕官で集め、高い活発度によって相手を圧倒。
3期連続で緒戦の相手となったラウンジを一蹴。準決勝で月下も破り、広い領土を獲得。
もう一つの東北部の準決勝では堀のない形で正面からぶつかりあいが起き、
シスターズが敵拠点を抜き、そのまま勝利し決勝進出。
現在のマップになってから展開の高速化が著しく、1週間でラス4、10日足らずで決勝となった。

●【滅亡】[1839年03月]汝はわかめてなりや?国は滅亡しました。(21日20時50分)
●【滅亡】[1851年02月]月下廃園国は滅亡しました。(23日20時40分)
●【宣戦布告】ダイナマ昆虫部よりシスターズ軍へ:[1857年4月]開戦(23日21時2分)
●【宣戦布告】シスターズ軍よりダイナマ昆虫部へ:[1857年4月]開戦(23日21時7分)

決勝はダイナマが約90人、シスターズが約100人。
ダイナマは関東一帯、及び北陸部と東北の一部を所持し領土数で優位。拠点は埼玉。
シスターズは北部の大半+栃木を所持し、人数と拠点位置で優位。
24日夜に決勝開戦で互いに布告が行われた。

開戦初日は互いに開幕一斉は見合わせ(これはセオリーになりつつある)
領土の切り取りあいにかかる。シスターズはダイナマの打通用都市である秋田を
落とすのに手間どったものの結局は確保し、領土形は恒例の栃木を中心とした
南北対決となる。

その後2日目の20時に始まった互いの一斉が被り、人数差がそのまま生きて
シスターズはダイナマの拠点埼玉を攻め落とす。ダイナマは南西の静岡に撤退するが
その夜に静岡周辺地以外は堀となる。

●【支配】[1863年12月]シスターズ軍のゆんまおは埼玉を支配しました。(25日23時45分)

静岡にそのまま一斉がかかり今期の終了かと思われたが、3日目、日曜昼に行われた
シスターズの静岡への昼一斉の後、ダイナマが静岡→山梨→栃木(シスターズは拠点埼玉へ移動済み)
→福島と反攻の打通一斉をかける。
ダイナマは福島まで一気に落とし福島を確保、拠点を移動。
隣接地が多く中央の福島を落とされたことで長引けばさらなる打通の可能性が生まれたが、
シスターズも各地の堀化を進め、福島が都市資金不足で建て替えが
完全でなかったこともありダイナマの足は福島で止まる。
そのまま時間は過ぎ夜となり、シスターズの一斉が開始され、実質1都市となったダイナマは
人数で劣勢だったのも響き、そのまま福島を落とされ滅亡となった。

●【支配】[1869年03月]シスターズ軍の最終信号は福島を支配しました。(26日20時58分)
●【支配】[1869年03月]シスターズ軍の簿記2級不合格自棄酒中は新潟を支配しました。(26日20時59分)
●【滅亡】[1869年03月]ダイナマ昆虫部は滅亡しました。(26日20時59分)

1869年3月、シスターズ軍が天下を統一。
終了時総人口、約210名。

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マップなどわかりやすい形では大きな変更はなかったものの、今期は収入係数が増えたため
武官の資産運用が多少楽になったとの声が聞かれた。
(逆に激励以外では資金をそれほど浪費しない知特は登録が少なかった模様?)

兵種や武器の調整・追加など細かな仕様変更が行われ、特定都市のみ雇用可能で
マップ変更でデータのみの存在となっていた神楽巫女の復活や、以前の統一を記念して
連合艦隊という、国名そのものの兵種が追加された。

晒しもなく安定した期ではあったのだが、9期から続くこのマップでは
栃木が要塞都市であり、位置も決勝の拠点とするのに最適なため、影響が非常に大きく
このマップを使用し開催した4期中3期で栃木を拠点とした側が勝利している。
栃木に近い位置に大国を建国できたもの勝ちになっている面もあるようだ。
少なくても決勝まで進出できた場合大きなアドバンテージとなり、持たざる側が
対抗する場合は拠点の位置の有用さも、壁の厚さも栃木には及ばないため
苦労させられているようである。

今期の統一国シスターズは埼玉を落とした後で拠点を移し、ダイナマの打通で栃木を取られていたが
既に栃木の施設は変更済みなのに加えて、20領土と狭いマップでは決勝で敵拠点を
落とした時点で大勢がほぼ決しているため、やはり一斉の打ち合いで有利に立てる旨みは
かなり大きい。

また領土が狭いことで堀が減ったり、統一までの期間が短くなる傾向がある。
長期化、マップの拡大、堀の頻発は全て指揮する側の負担になって跳ね返るため
どちらが良いとはいえないのだが、計略Pがあまり増えないうちに統一までいきがちなことには
物足りない感想もあったようだ。70年ほどで決着した今期は計略P中堅〜上位でも200P強、
政治家も必要政治300のカノン砲はおろか、250の国崩しも8名しか雇える能力に達せず
各能力TOPは武275・知278・統241・政275で終了。
個人ゲームとしての色彩が濃くなり、国の統一よりも優先して能力鍛錬や能力ランカーを
目指す参加者も存在するため、戦いや能力の特化を追求する参加者には
さすがに短い開催期間といえる。

最後に、統一記念アイテムはユニークではあるが有用とは言いがたいものが多く
多くの場合は入手後即売却処分されあまり戦闘ログで日の目を見ることがない。
10期統一記念のどくろスイッチ、11期統一記念のえびす様もその例に漏れず、
どくろスイッチは原作から考えるとある意味では一発ネタとして使われるのは正しいが
実用性には難があり、追加2種とも賛否が分かれていたようだ。(〆)