Action Plan


Action Plan構想

最終ゴール(自分達の描く世界の理想像)に向かって、APを構想します。

APは、OKAGESAMAを普及させるために行うものです。

APには、
自分達が行うもの
自分達ができないことで、環境省に提言(お願い)を出すもの
の2種類あります。環境省に対しての提言内容には、
環境省を通じて働きかけたいActor(例えば、企業)に対するAPも含みます。

最終ゴール

世界の人々が生きもののつながりに生かされていることに感謝し、生きものに配慮した行動をしている

APの区分け [10/6MTGより]

自分達で出来るAP
(1)情報発信
教育(子ども向け): 絵本作りなど
啓発(大人向け): ポスター作りなど
広報(イベント): イベントの告知など
広報(体験談): 生きもの観察参加の体験談をブログに書くなど

(2)実践
主催: 自分で「いただきます」と口に出して言うなど
参加: 生きもの観察会の手伝いボランティアなど

自分達で出来ないAP
教育や啓発: 学校による環境科目の導入など
場の提供: 町内会による遠足の企画など
政策や制度: BDに配慮している企業への優遇制度など
企業活動: 保全に対する出資、OKG休暇など

(注1)
一つのAPがこれらの区分けのどれかだけに当てはまるというわけではありません
例えば、ポスター作りは啓発にも、主催にもなり得ます。

(注2)
区分けはこれで確定ではありません。もしかしたら、これらに含まれない新たな区分けも必要になる可能性があります。
≪個人(谷)的には、△亮分達で出来ないAPに海外へのアプローチ、っていう区分けも必要な気がします。≫

宿題

上に挙げたー分達で出来るAPと⊆分達で出来ないAPについて、最低2個ずつAP例を挙げてください。

考える際には、「一般市民がこうあってほしい」という理想から、様々なActorのすべきActionを考えると考えやすいです。

(例)理想:子供たちが自然に触れる機会が多い

 (1)遠足を増やそう!⇒町内会が企画
⇒地方公共団体が補助金を出し、企画しやすい雰囲気づくりをする(僕たちのできない◆企画を手伝う程度ならできるから 法

 (2)総合学習での自然に触れる機会を増やす⇒政府に制度改革で、先生の環境についての素養を必須とさせる(◆法
指導の補助員としてのボランティアなら自分達でできるから 

 (3)家族でのレジャー推進⇒場の提供
(自分達でイベントの企画もできるし、レジャー施設を増やすなど、地方公共団体や政府にお願いしたいものもある→ ◆

さらに、それぞれのAPに対して、5W1H(APのターゲットや意図)と区分けの併記をお願いします。

(例)AP:「総合学習での自然に触れる機会を増やす」

[5W1H]
Who(Actor): 政府(学習要領を決めているのが文科省だから)
What(APのためにActorが何をするか): 先生の環境についての素養を必須とさせる
Where(APのターゲット場所): 特に自然に触れる機会の少ない都市部
When(APの実行時): 可能な限り早急に(制度を変えるだけならすぐできる)
Why(APのおおもとの目的[理想]): 子供たちの自然に触れる機会を多くするため
How(Whatをする手段): 文科省による制度改革

[区分け]
⊆分達で出来ないAPの「教育や啓発」及び「場の提供」

宿題の目的(何のための宿題か)

APは考えていれば、いくつでも出てくるタイプのものです。
そこで、APを上のように区分けし、提示することになります。

このAPの区分けを洗練されたもの(必要十分で最小限の数)にし、
自分達の行うAPや環境省への提言内容の決定を行う
ことを目的とします。


宿題の提出者・期限

8日24:00まで。6日のMTG参加者は全員提出のこと。
勿論、6日MTG参加者以外の方の意見もどしどし募集中です [smile]

ということで、皆さんのご意見をお待ちしております。

自分達で出来ないAP

引地? (2010-10-09 (土) 09:29:30)


全然まとまらなくて、こんな時間になってしまいました。
遅すぎますが一応…。

<OKAGESAMA指定区>

区分:場の提供?

Who(Actor):環境省

What(APのためにActorが何をするか):保護区の指定

Where(APのターゲット場所):畑や海の近くの森林

When(APの実行時):1年後(場所の調査に時間がかかるか)

Why(APのおおもとの目的[理想]):生き物のつながり(自然)の恵みによって、畑や海が豊かに保たれていることを多くの人に知ってもらうとともに、農村、漁村の環境保護にもつながる。
またOKAGESAMAが直接自然を守ることにつながることをアピールできる。

How(Whatをする手段): 環境省に保護区/指定区を定めてもらう。


離島の漁村などは、完全に山から流れだす養分によって豊かな漁場が成り立っていると思う。島の山を指定区にできれば、独自の生態系も守れるのではないか?

ももさんの言うとうり、やはり生物多様性問題に直接的な効果のあるものとしてこれくらい、はっきりしたものでもいいのかなと…。
実現するのは難しいかもしれませんが…。

世界を変えるというのとも少し違いますが、とりあえずは生き物が守れれば!

  • 引地君のも見て、AP区分け改定案を皆に送りました^^やっぱりOKGの心を持って、HSするところまでが大事だよね! -- たに? 2010-10-09 (土) 10:05:01

自分達でできないAP−PART2

もも? (2010-10-09 (土) 04:54:04)

<PART2>:MDGsのGoal1(極度の貧困と飢餓の撲滅)のターゲット1C(2015年までに飢餓に苦しむ人を半減)を達成するために、OKAGESAMAアプローチをとる
=自然のおかげで人間が生活できるように、人為的な要因によってそれが阻害されることがないようにする!!

具体的に言うと、人間の食をグローバル経済から切り離す。食糧を貿易禁止にして、人々の食がLocalな生態系によってself-sustainableに補うことができるようにする。紛争や不況など、ちょっとやそっとのことで飢餓に陥ることがないよう、その土地の人たちをempowerし、その人たちが自分達の食のownershipをとれるようにする。

(背景:)

Who:WTO、各国政府、企業体
What:/糧製品の貿易禁止、MDGsへの取り組みの一つとして、人々の自分達の食へのownershipを向上させempowermentを促進するために、食の地産地消を政府や様々な民間組織が進める。
Where:Everywhere、特に途上国
When:すぐにでも
Why:「世界の貧困・飢餓を引き起こすのは、ただの食糧不足じゃない。食糧を買えない、耕地環境の悪さ、紛争、社会インフラの整備の遅れなどの様々な理由で食糧へのアクセスが不足することが原因。」―UNDPのHPより
⇒人為的な理由によって、人々の食や最低限の生活が脅かされることがないようにしたいから

How:
・WTOが農業分野での今までの交渉を全部ストップさせて(どうせ停滞してんだから)これまでに取り付けた協定も全部破棄。食糧製品の貿易禁止。
・各国政府は食の地産地消プログラムを進める。別に特産品っていうわけじゃなくても、その国・土地で採れる・育てられるものならなんでもOK。
・コカ・コーラみたいな食糧関連の多国籍企業は、今まで通り製品を製造・販売しつづけてOK。ただし、全てその国・土地で製造・販売すること。

[区分け]
自分たちでできないAPの「政策や制度」、「海外へのアプローチ」、「企業活動」

  • 途上国視点で一個考えてみようと思ったら、こんなんになりました。だいぶヒドイけど・・・まあ言うのはタダなので -- もも? 2010-10-09 (土) 04:55:49
  • 付け加えるの忘れたけど、一応生物多様性・生態系にとってもそれなりのメリットはあるはず。(例)海老とマングローブ、マグロなど・・・? -- もも? 2010-10-09 (土) 05:00:24
  • グローバル化がBDに及ぼす影響は9月のMTGで出たね。考えてみると、結構大きいよね影響が。ただ、ここまで過激だと、僕の時みたいに田鍋さんSTOPが… -- たに? 2010-10-09 (土) 06:35:50
  • 過激やね。ただ田鍋さんというか、プラップやコカ・コーラのこと気にして玉虫色の無難な意見発表しても私は楽しくないし、学生環境サミットはコカ・コーラの意見言うわけじゃないからさ。 -- もも? 2010-10-09 (土) 08:02:07
  • あと、私は環境教育とかも大事やと思うけど、貧困や飢餓に陥ってる当事者目線に立つと「いただきます」とか言われたって、いただくものすらないからな。こういう人たちがまず「いただきます」って言えるようにするためにどうしたらいいかって考えたら、こんな案になっちゃったんさ。なんかまとめるわけでもないのに、言いっぱなしでごめんやで。 -- もも? 2010-10-09 (土) 08:03:51
  • OKGに関しては、貧困や飢餓に苦しんで、毎日の食事にすごいありがたみを感じている人々にとっては「何今更言ってるの?」っていう意見になるかもね。日本を含め豊かな国々にOKG精神が行きわたって、無駄になってる食糧がその人々にいってほしい、って思いたい。いっつもアツい意見ありがとう! -- たに? 2010-10-09 (土) 10:14:59
  • 谷くんこそ、いつも言いっ放しの私の意見に反応してくれてありがとう。誠意の塊やね君は。ほんますごいわ!見習わないと。 -- もも? 2010-10-09 (土) 12:16:50

自分達でできないAP−PART1

もも? (2010-10-09 (土) 03:24:48)

<PART1>:OKAGESAMA(自然のおかげで人間が生活できている)を21世紀の人間の社会の理念にする

(例)20世紀が快適性・利便性・豊かさを追求した自由市場主義・資本主義(free market economy、capitalism)という理念の下での人間社会の歩みであったとすれば、21世紀は人間と自然・生態系との調和(生物多様性問題が解決された状態)を追求したOKAGESAMAという理念の下で歩んでいく

Who:世界の各主体
What:OKAGESAMAという理念の下で、政治・経済・社会活動をする
Where:あらゆる場所
When:早急に
Why:生物多様性・生態系の危機を招いているのは、個人の意識の問題だけではない。個人の意識の変革のその先に、政治・経済・社会構造の変革があるはず。生物多様性の問題の解決には、OKAGESAMAが政治・経済・社会などの人間のあらゆる営みの中心となっている状態が必要だから。

How:
・出発点は服崎くんが言ってくれたように、環境省を中心とした日本政府によるpromotionが必要
(例)イメージとしては、日本が「人間の安全保障」を提唱した時みたいな
・IPBESや各国政府の報告書の問題意識の部分を「うちらの生活が脅かされるから、生態系・生物多様性の危機をどうにかするべきである」とかじゃなくて、「OKAGESAMAだから、人間は自然・生態系との調和を図るべきである」などに変えてもらう
・オフセットなどで行う環境アセスメントで、「こんな便益がある」「こんなにインパクトを与えてる」みたいな項目だけじゃなくて、OKAGESAMA項目を入れる。
(例)この区域の生態系・生物多様性・自然のおかげで、これぐらいの人間がこんな生活を送ることができている

[区分け]
自分達でできないAPの「政策や制度」、「海外へのアプローチ」、「企業活動」

  • 壮大なAPだね。提言ではなく、あくまでAPでこれを言うのはアリかもね。 -- ふくざき? 2010-10-09 (土) 04:35:05
  • 「世界の各主体」と、それらが具体的にどのような活動を行うのかを明確化orリスト化してくれない?APは今日決めてしまうから。 -- ふくざき? 2010-10-09 (土) 04:36:17
  • >ふくざきくん  ごめん大雑把すぎたな。世界の各主体って笑 -- もも? 2010-10-09 (土) 05:02:14
  • 『「うちらの生活が脅かされるから、生態系・生物多様性の危機をどうにかするべきである」とかじゃなくて、「OKAGESAMAだから、人間は自然・生態系との調和を図るべきである」などに変えてもらう』は同感。自分達の生活がダメになるからっていうのじゃ利己的理由であって、OKAGESAMA論理じゃないもんね。すごい的を得てる! -- たに? 2010-10-09 (土) 06:17:06

APやりながら考えたこと

もも? (2010-10-09 (土) 02:25:08)

ん〜やっぱり納得いかないので書きます。

・最終ゴールの「人間が生き物に感謝して配慮した行動をとっている」・・・これは、生物多様性問題について言及していない。私達が合宿で言ってた「生物多様性問題の解決のために世界を変える」から一方後退していないか?配慮して行動をとったからといって、それが生物多様性問題の解決につながるとは限らない。よって最終ゴールは、「生物多様性問題の解決、そのために世界を変えること」に回帰するべきたと思う。

・「APは、OKAGESAMAを普及させるために行うものです。」・・・これこそ手段の目的化。OKAGESAMAはただのprinciple/policyであって、それの普及が私達のAPになるのはおかしいと思う。私達がAPを通して本当に達成したいことは、(最終ゴールである)生物多様性問題の解決、そのために世界を変えること

⇒よって、APとOKAGESAMAは次のような位置づけの下提案を行っていきます。

・私がAPで提案するのは、OKAGESAMAをどう普及させるかというよりも、あくまで(最終ゴール:)生物多様性問題の解決、そのために世界を変えること。

・OKAGESAMAはあくまでその取り組みの中でのprinciple。

  • 意見ありがとう^^自分なりの解釈で答えます。最終GOALは、「生物多様性問題の解決、そのために世界を変えること」の「世界を変える」を具体的にしたものだと思っています。 -- たに? 2010-10-09 (土) 03:35:58
  • 「手段の目的化」の話はMTGでも出てきました。服崎もそうじゃない、って言っていました。確かに「手段の目的化」と言えます。僕も悩みました。でも、段階を踏む必要があると思います。世界を変えるためのFIRST STEPがOKGを広めることで、それをAPでやろう、ということのようです。今回のプレゼンはOKGの紹介がメインで、発表しただけでOKGの概念が世界中に広まることはないだろうから、まずはOKGの普及を目指す、ということだと思います。 -- たに? 2010-10-09 (土) 03:49:12
  • 俺も悩んでる。ももちゃんが言うことは最もに思える。だけど、状況に依っては手段を目的化(短期的な意味で)することが妥当な場合もあるかもしれない。もちろん、各STEPでの短期目的(呼び名を変えたほうがいい?)は、全て最終目的を達するために最善のものでなくてはならないと思う。 -- ふくざき? 2010-10-09 (土) 04:31:21
  • >たにくん ふくざきくん 確かにね。物事は段階踏んでやらなあかんね。でも提唱・普及させるだけじゃなくて、それをどうやって実践していくか見せるのも大事ちゃうかな。私はうちらのAPはどっちかとかじゃなくて、どっちも並行してやらないとあかんと思うわ。 -- もも? 2010-10-09 (土) 08:19:52
  • 森岡さんありがと!そうだよね、HSまですること大事だよね。森岡さんの意見聞いて、やっぱりおかしいな、って思って改定案を流しました!また修正した方が良い点あったら言ってね^^ -- たに? 2010-10-09 (土) 10:09:01


遅くなって失礼^^ とりあえず2つ!

ふくざき? (2010-10-09 (土) 00:29:13)

昨日、今日と食堂で友達に「いただきます」を言うよう促した服崎です。みんな抵抗なく言ってくれますね。いたごち運動やりたいな♪
あえて△鯑鵑諜鵑欧討澆泙靴拭

AP案part1★COP11を「OKAGESAMA会議」に!

[5W1H]

WhoCBD事務局
WhatCOP11のタイトルを「OKAGESAMA会議」にする。ちなみにCOP10は「地球生きもの会議」。
Where世界全体
When2012年(?)
Why新聞等メディアでは、「生物多様性条約COP10」よりも「(国連)(地球)生きもの会議」の名称を目にする機会の方が多い。そのため、OKGの一般向け露出機会が抜群に増えると考えたから。また、自分達が足下=日本からOKGを広めていって、それを世界にまで普及させていくタイミングとして、2年後はちょうどいいと考えたから。
How条約事務局・開催国の委員会が採用/環境省が提案・働きかけ


[区分け]
⊆分達でできないAPの「政策や制度」と「海外へのアプローチ」


AP案part2★OKAGESAMAを、日本が生物多様性の問題に取り組む上での理念にする。

[5W1H]

Who環境省を中心に、日本政府
What国際会議に臨む際のキーワード、一般市民向けの政策などに、OKAGESAMAという言葉を用いる。
Where国際会議/日本国内
WhenCOP10以後ずっと(特に2-3年)
Why日本発祥の言葉として、MOTTAINAIを連想させることで世界に広まり易いと考えたから。また、「生物多様性」という難解で画数の多い言葉より、一般市民が家庭で口に出しやすい言葉だから。→身近に感じられる。
How環境省が推す/環境省に要望を出す時、言葉の意味や由来・長所をわかりやすくまとめて伝えられるようにする。


[区分け]
⊆分達でできないAPの「政策や制度」と「海外へのアプローチ」

  • 「OKAGESAMA会議」いいね!!CBD事務局にお願いしたい一番のお願いかも。確かCOP11はインドのニューデリーで開かれるから、環境省を通じて、インドにも頼むべきかも。 -- たに? 2010-10-09 (土) 06:10:35
  • 「一般市民向けの政策などに、OKAGESAMAという言葉を用いる」←具体的な良い例をあげてあげれば、納得して受け入れてくれるだろうな。 -- たに? 2010-10-09 (土) 06:13:13

〆切過ぎた……!3つ目!

長南安香 (2010-10-09 (土) 00:26:06)

●AP「OKAGESAMA巨大絵本の作成&読み聞かせ会の実施」
⇒ただの絵本・紙芝居もいいけど、巨大絵本の方が子供の食い付きがいい♪そして印象に残りやすいかも。

	

[5W1H]
Who(Actor): 自分たち

What(APのためにActorが何をするか):私たちが生きもの同士のつながりに生かされている、ということを伝えるような巨大絵本をつくる。そして、それを小学校もしくは幼稚園に持って行って読み聞かせ会をする。読み聞かせ会は出前講義と同じようなプロセスで。(世界に広めるために外国語版のも作れたらいいなあ)

Where(APのターゲット場所):全国の学校

When(APの実行時): 内容が固まり次第。(巨大絵本にするのは、とりあえず小さな絵本・紙芝居を作ってからでも良し)

Why(APのおおもとの目的[理想]): OKGを子供たちに分かってもらうため。子供が親に話せば大人にもOKGが伝わるかも。

How(Whatをする手段): 頑張って自分たちで絵本を作る!自分たちの周りの学生で興味のある人を巻き込んでも良し。例えば美術科・国語科・幼児教育科の人とか。製作過程でその人にもOKGを伝えられる。


[区分け]
ー分達で出来るAP
(1)情報発信
・教育(子ども向け)
・啓発(大人向け)→子供から伝われば。
(2)実践
・主催: 読み聞かせ会の実施

  • 実現性の高いAPだね。「子供が親に話せば大人にもOKGが伝わるかも」っていうのは確かにあるね。でも、本来の姿は「十分に生きものに感謝している大人達が各家庭で、その心を子ども達に伝えていく」のが理想的な環境教育のあり方なのかな、とも思ったり。 -- たに? 2010-10-09 (土) 06:07:25

タスク出した人がまだやってないっていうww

たに? (2010-10-09 (土) 00:01:27)

TwitterAP案を深めたいので、それについて少し。

AP:「TwitterでOKAGESAMAとつぶやけるとこの提供」

*Who(Actor): 自分たち(OKGネットワーク)
○区分:情報発信(啓発)

○APの狙い

What(APのためにActorが何をするか): 人々がいつでも、どこでもOKAGESAMAとOUTPUTできる場の提供。

Where(APのターゲット場所):世界中の人で、特に普段生き物と触れあうことがなく、パソコンと
向き合っている人達

When(APの実行時): COP10の発表後、すぐに出来る使える状態にしておくことが肝心。

Why(APのおおもとの目的[理想]):OKAGESAMAと思うことの常識化

How(Whatをする手段):Twitterを利用

補足:Twitterを通して、BDの危機情報を発信したり、逆に集めたりすることもできる。
   企業や第一次産業者のTWEETも歓迎したい。

欠点:このAPだけだと、人々がつぶやくインセティブが無い。
また、OKGとつぶやくだけでは、BDは保全されない。

,侶臈世鬟バーするために△鯆鶲討垢襦

AP:「TwitterでOKAGESAMAとつぶやくことへのインセンティブの付与」
*Who(Actor): 企業
○区分:ビジネス、教育や啓発

○APの狙い

What(APのためにActorが何をするか): クリック募金のように、OKGとつぶやくと企業から
BD保全のためにお金を拠出する。

Where(APのターゲット場所):HOTSPOTから遠かったりして、資金は出せても
なかなかBD保全自体をすることが難しい企業が多い場所

When(APの実行時): ,貌韻

Why(APのおおもとの目的[理想]):OKGとつぶやくことの常識化。

How(Whatをする手段):Twitterもしくは似たSocial Mediaを利用。

  • 皆さん、ごめんなさい。24時過ぎました^^; かつ、4つは大変だね。。 -- たに? 2010-10-09 (土) 00:02:28
  • 【追記】理想を言うと、「同じ目的に向かって、これは自分達ができて、これは自分達でできないからやってもらう」っていう風に2つ作ると良さそうです。 -- たに? 2010-10-09 (土) 00:04:47

まだ2つなんだけど・・・

長南安香 (2010-10-08 (金) 23:53:48)

とりあえず考えたの出します。

●AP「林間学校にOKG精神を促すような活動を盛り込む」
⇒何か“気づき”を与えるには場所を非日常にする事が効果的だと思うので。転地の効果をねらいます。
[5W1H]
Who(Actor):学校
What(APのためにActorが何をするか): OKG精神に則った野外活動の企画
EX)宿泊先の農家で野菜を自分たちで収穫し、それでカレーを作る。収穫の時にミミズとか出てきたら、その場でいかにミミズが偉大かを説く。
Where(APのターゲット場所): 自然に触れる機会の少ない都市部の小・中学生。
When(APの実行時): 可能な限り早急に
Why(APのおおもとの目的[理想]): 自然と触れ合いながらOKG精神を育む。実体験から OKG精神を生み出す。
How(Whatをする手段): ・企画内容についての案の提示(→自分たちでも出来る)
・企画をする教員の養成
・国や自治体を挙げての協力者(農家、牧場etc)の募集
[区分け]
⊆分達で出来ないAPの「教育や啓発」及び「場の提供」


●AP「学校にビオトープを設置する」
⇒もうビオトープやってるところもあるけど、もっともっと生きものや生態系を身近にしたい!
[5W1H]
Who(Actor): 学校または市(学校だけでは難しいかもなので市が率先してやるのがいい)
What(APのためにActorが何をするか): 技術者などを集めて、子供と一緒にビオトープを作る。
Where(APのターゲット場所): 自然に触れる機会の少ない都市部の学校
When(APの実行時): 可能な限り早急に
Why(APのおおもとの目的[理想]): 子供たちの自然に触れる機会を多くするため。生きもの同士のつながりを“見て”もらうため。百聞は一見に如かず。
How(Whatをする手段): ・市がビオトープ作りを制度化する
           ・学校に、ビオトープ作りのノウハウを伝授

[区分け]
⊆分達で出来ないAPの「教育や啓発」及び「場の提供」

以上の二つのAPは両方セットだとなお良いです。林間とかで転地の効果による“気づき”を得た後、日常生活に帰ってもその気づきを忘れないように、むしろ掘り下げるような手助けをするための“ビオトープ”。

  • いわゆる環境教育だね。それが今、行われていない根本の原因は何だろう?恐らくいくつかの原因があって、まだ十分に行われていない気がするんだよね。そこを考えてみるのも良いかも。 -- たに? 2010-10-09 (土) 06:02:05

結局寝てないという・・そして2つだけですが・・

原山青士 (2010-10-08 (金) 05:19:21)

 峇超教育のための教材作成」

区分:啓発(大人向け)
自分達でやるやつ
<who?>
次第に生き物に興味を持つようになったサミットメンバー笑
<what?>
これまでの体験を踏まえて、どのような手法が子供たちに生き物のつながりなどをおしえるのに最適か、また当日使用する資料のフォーマット等を作成する。
<where?>
まずは都市部の小学校向け、次第に地方へ拡大。
<when?>
早けりゃ早いだけよし
<why?>
先生の大部分が環境教育の教材がないことが原因で苦労しているから。
(必然的に、先生への負担は大きくなるから。)

<how?>
step1:自分達がどうして生き物に興味を持つようになったのかを考える。
step2:仮説をたてた上で、現在どのようにして環境教育が行われているのか、また子供たちにヒアリングをするなど調査を行う。
step3:環境教育のための教材を仮作成する。
step4:それを使って実際に環境教育をしてみる。(既存のサークルの繋がりを活かして)
step5:反省・及び有識者のフィードバック
step6:都市部の小学校に配布
step7:アンケート・ヒアリングを実施し改善をする。


◆屬かげさま給食!?」

区分:教育や啓発
大人にまかせるやつ
<who?>
国、小学生、教育委員会、地方自治体、学校、農家の人など

<what?>
毎月最後の日の給食はおかげさま給食として、必ず何か一つのもの(例えば、豚肉)が出来るまでにどれほどの生き物や植物、水に支えられているのかを勉強する。
さらに、総合学習として小学校4年生と6年生で、田んぼで田植え・途中経過?・収穫をし、そこにいる生き物を観察する。(年3回)
※小学校6年は指導的立場

<where?>
小学校の近くの田んぼ

<why?>
いかに自分達の暮らしと生き物が繋がっているか、また生き物通しが支え合って生きていることを理解させるため。

<how?>
step1:文部科学省に提案、協力を依頼。
step2:文科省と協力しつつ1年目でモデルケースを自分達で作る。
step3:全国で使えるマニュアルを作成
step4:全国で行うように再度要望、実行


もう頭が・・・ww

  • 「環境教育のための教材作成」は是非盛り込みたいね!P&Gのやつ見て本当そう思った。まさに生きものに興味を持つようになったうちらだからできることだよね。行動は自分達がするから、有識者や教育関係者は協力してくださいっていうお願いはアリだね^^ -- たに? 2010-10-09 (土) 05:54:20


自分たちにできるアクションプラン

引地? (2010-10-07 (木) 20:26:47)


1.出前授業
区分:情報発信(教育)

Who(Actor): 自分たち

What(APのためにActorが何をするか):学校の授業時間を使い、いきもののつながりに関する授業をさせてもらう。

Where(APのターゲット場所):特に都市部、しかし日本全国どこの子供でも対象にできる。

When(APの実行時): 授業内容ができ次第、各校にアプローチし、受け入れられたらすぐに行う。

Why(APのおおもとの目的[理想]):子供たちに生き物のつながりについて知ってもらい、興味を引き起こす。

How(Whatをする手段):自分たちの活動。

利点:いきもののつながりに直接フォーカスして行える。

欠点:授業後も先生などに継続してもらえないと効果が持続しない可能性もある。

Whatに挙げたやり方以外にも、学校の課外授業にアシスタントそしてついてき教えたり、公園で人を集めて行ったり、直接自然の中でも行えるのではないか。

2.環境観光ガイドブック作成
区分:広報(イベント)

Who(Actor): 自分たち

What(APのためにActorが何をするか):観光スポット的な、自然の魅力と生き物のつながりの尊さを紹介するようなガイドブックを作る。

Where(APのターゲット場所):自然に普段触れることができない大人。

When(APの実行時):実行が決定次第、紹介する場所などをリサーチする。完成までは3カ月ほどを予想。

Why(APのおおもとの目的[理想]):ガイドブックを見て、興味を持ってもらい、休日のレジャーの場所に生き物とのつながりを感じられる所を選んでもらう。そしてありがたみを実感してもらう。(初級・イチゴ狩り/上級・里山)

How(Whatをする手段): 作成し、人の集まる場所に置いてもらう。もしくはイベントで配る。

ありきたりなアイデアかもしれませんが、よろしくお願いします。

  • 「環境観光ガイドブック」いいね^^自分たちが知らない生き物のミニ知識とか生息地・遭遇できる時期とかは学者にお願いしてもいいかもね。 -- たに? 2010-10-09 (土) 05:49:08