活動の振り返り


(一星さんからのメーリスを引用)
環境サミットにとって、先日のカウントダウンイベントがひとつの節目になりました。数少ない全体での共通経験に対し、今までの活動もふくめて振り返りをしていきます!
今まで環境サミットで活動してきた中で

  • 「1.よかったこと」
  • 「2.もう一度やるとしたらどうするか」
  • 「3.現時点で、COP10でどんな内容のプレゼンをしたいか」
    を今週末7/18(日)24:00までに書き込みをしてください。

それを元に大学ごとに意見交換をし、7/20(火)の幹部会で集約を行います。
集約した内容は全体共有すると共に前述の中間報告でのプレゼンに盛り込むこととなります。

名字と名前の間は間をあけず、詰めて記入してください。

振り返りとプレゼンに向けて

浅野友紀 (2010-07-20 (火) 18:28:26)


1,よかったこと
今回のカウントダウンイベントでよかったのは留学生との意見交換ができたことです。日本人以外の意見を聞けたことよりも外国人とディスカッションすることで外国人の積極的な発言を聞き、本番のプレゼンで自分たちも同じくらい意見を言っていかなくてはいけないと思いました。


2,今回はプレゼンでの発表の内容は一般向けに食に関する生物多様性の問題を紹介することが目的となっていました。留学生と共同でプレゼンを発表を行うことが重視されていて、時間も足りなく自分たちの意見を言っていく場ではなかったと思います。次に同様のイベントを行うならば留学生とも直に会ってディスカションをしっかり行った上で、日本人と留学生の学生の共同の意見をプレゼンに盛り込んでいけたらよりよいものとなると思います。

3,分科会での勉強で分かったのは保護活動には資金も必要だが保護を続ける努力も必要で、保護を持続的に行っていくには一般市民の参加が増えていかなくてはいけない。
今後自分たちが生物多様性を保護していく上で社会にはどう変わってもらえてらいいか、たとえば社会人の勤務時間が短くなれば時間のあるときに自然に目を向ける機会が増やせることができるでしょう。また、空いた時間を自然に目を向けさせる社会づくりをしていくことも必要だと思いました。
これらの点を考えた上で、自分たちの目指す社会はどんなものかプレゼンすることが学生らしさではないだろうかと思います。


これまでの3か月弱の活動とCDイベントの振り返り

小塚高広 (2010-07-20 (火) 13:58:12)

自分でこのページを作りながら、意見を書き込むのが遅くなりました。申し訳ないです。

1.よかったこと
・COP10には及ばないものの、会議としての雰囲気を掴む事が出来た。
・直接会うことの重要性を再確認した。


2.もう一度やるとしたらどうするか
まず、外部(報道機関など)にリリースされている程のイベントなにのも関わらず、準備期間があまりにも短すぎたと思う。今回は最後の最後まで調整作業を行って何とか形にしたものの、10月のCOP10でのプレゼンテーションがこんな調子では絶対に世界にインパクトを与える発表など出来ないと痛感した。

このCDイベントでは水WGに所属したが、途中体調を大幅に崩してしまい、殆ど力になれなかったことが個人的な反省点。結果として浅野君に負担が掛かる結果となってしまった。また当日プレゼンをやってみて、自分の技術のなさを思い知らされた。分かってはいたことだがどうしても原稿を見てしまう癖がある。これは、プレゼンがまだ自分のものになりきっていなかったからだろうと感じています。直接参加者に語りかけられる”生きた”プレゼンが出来るように、今後も練習していきたい。


3.現時点で、COP10でどんな内容のプレゼンをしたいか
首脳たちの痛いところをつけるようなプレゼン。
服崎さんの意見にもある通り、自国の国益が最優先されている現状を変えなければならない。将来世代の生きる環境を奪うことに正当性があるのかどうか、世代間倫理の考え方も踏まえたプレゼンを行っていきたい。

話がずれますが、1992年6月11日にブラジルのリオデジャネイロで開かれた国連の地球環境サミットで、カナダ人の12歳の少女がした「伝説のスピーチ」をご存知でしょうか?世界各国の首脳陣を前にした僅か6分間のスピーチは人々の強い感動を呼び、世界中をかけめぐり、いつしか「リオの伝説のスピーチ」と呼ばれるようになりました。
「どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください」この悲痛な一言は首脳に強く響きました。
今回のCOP10でも、強く心を揺さぶられるようなそんなプレゼンをしたい!きっと環境省の役人は無難にこなしてほしいと思っているでしょうが、いい子ちゃんにしていては駄目です。将来世代を担う者として、責任あるものにしていきましょう!

  • 「リオの伝説のスピーチ」、youtubeで見ました。すごいね。自分たちにとってこの上ない手本だね。 -- 服崎耕司? 2010-07-21 (水) 01:20:33

提出期限を大幅に過ぎました。すみません。

志賀史章 (2010-07-20 (火) 12:50:23)

1、よかったこと
COP10むけてただ知識をつめるだけではダメだということがわかったのが自分的に一番よかったことです。
やはり、大人とは違った視点での自分たちの考えが必要だと感じました。

その他、いろいろな国の人が参加し、意見をもらえたこともよかったことだと思います。


2、もう一度やるとしたらどうするか
今回のCDイベントでのプレゼンでは学生の立場からの主張があまりなかったと思います。

学生の立場からの主張がしたいです。
自分たちの経験に基づいた発表をしたいです。



3、現時点で、COP10でどんな内容のプレゼンをしたいか
自分たち学生がどういう未来を作っていきたいかを、プレゼンすればインパクトがあると感じます。

自分たち若者がなぜ生物多様性に興味を持ち、なぜこの問題を解決しようとしているのか大人たちに伝えたいです。


非常に短く抽象的ですが、よろしくお願いします。


3番のみ

野沢麻美 (2010-07-19 (月) 14:07:27)

期限過ぎました。申し訳ありません。
カウントダウンイベントに参加できなかったので3番のみ回答します。

「3.現時点で、COP10でどんな内容のプレゼンをしたいか」
他メンバーと被りますが意見の寄せ集めではなく自分たちの考えを発表したいです。
先日霞ヶ浦でフィールドワークをしてきた際生物多様性の問題解決には一人一人の意識の向上が不可欠だと強く感じました。
生物多様性という言葉は広く知られれようにはなってきたと感じますがその言葉に内包された様々な問題を自分自身の問題として捉えている人は少ないと思います。(自分自身含め)
生物多様性条約の会議そのものはお堅い国家関係者や研究者中心の議論となり一般人には理解しがたいものとなるのが予想されます。
老若男女、全世界の人々誰にでもわかりやすい発表を目指したいです。そして私達の言葉が一人でも多くの人が生物多様性を考えるきっかけとなればと思います。

難しいことだとは承知ですがフィールドワークとディスカッションの積み重ねで何かが生まれると信じています!
私自身は子どもたちと触れ合う機会が多いので子どもの視点からの生物多様性について深めていこうと思います。今週は神田川で生きもの調べ!楽しみ!
脱線失礼しました/(^0^)\

固くならず柔らかな頭で気合い入れていきましょう!!


活動の振り返り

杉山達彦 (2010-07-19 (月) 01:41:25)



期限を過ぎた投稿になってしまいすいません。
少し発散しがちな内容ですが、よろしければご確認ください。


1.よかったこと
まずは、自分にとって、畑違いである「生物多様性」について学ぶインセンティブができたことが挙げられると思います。それと同時に、学術的なプロジェクトを運営することの難しさを実感しました。運営サイドに中心的な携わりをしたわけではないですが、自分が参加している中でもこれは感じることができました。とても意味のある実感だと思います。


2.もう一度やるとしたら
分科会の中で、取り扱う文献についての検討をすべきだったかもしれません。根本的な事実として、勉強することはある意味で専門家の意見に染まり、学生らしい視点を保持することが難しくなると思います。勉強をして知識を蓄えることと、「自分たちの意見」が出てくる確率は一様に比例するわけではないと思うので、分科会が終わり、アウトプットを志向する段階になったら、勉強のスタイルも考えた方が良いと思います。
ただし、そもそも勉強しなくてはどうしようもないので、それは仕方がないにしても、どのような専門家の意見に染まるのかをもう少し考えた方がよかったかもしれません。文献から事実そのものを抽出するのは良いと思いますが、問題点やその解決策は著者によってかなりバイアスがかかっているはずです。
一番危険なのは、このような専門家の意見に個人プレーで染まることでしょう。skype会議は、基本的に事務的な内容+αになることが多いと思います。このようなskype会議の限界を考えたとき、個人プレーで染まらないために直接顔を合わす重要性は尚一層明確になると思います。
以上の観点から、ありきたりな意見で申し訳ないですが、実際に顔を合わせることは、実際非常に重要であったと思います。理論的に筋道だてて考えられる理由以上に。


3.現時点でCOP10でどんな内容のプレゼンをしたいか
COP10で学生が意見を発信するとき、基本的に専門家と同じスタンスで専門家と競合することは無理だと思います。つまり、変に官僚的な意見を発信しても意味がないわけです。実際にされるかどうかは別として、自分たちの意見を潰されて終わるはずです。
それから、実際に体験することは学術的興味を刺激する上で大事だとは思いますが、それは飽くまで身近な世界における平和な国の体験に過ぎないので、その体験を何かとコンバインして考えないと、世界を相手にする際に危ういかなと思います。
プロセスに関するコメントになってしまいますが、知識を蓄えていくというよりは、分科会で把握した基本的な知識を元にして、ディスカッションを重んじていくのがベストだと思います。そして、その中で何かしらの意見の構築ができたら、その意見の根拠に関する裏付けを盤石にするために、文献調査などによって事実関係を調べ、迎え撃つと良いと思います。これは、別に専門家の意見に塗り替えるという意味ではなくて、現実の世界に適応できる意見から離れてしまわないための対応策です。~



CD

山崎翔一 (2010-07-19 (月) 00:31:18)

「1.よかったこと」
・CDイベントを通して本番での雰囲気、手順などが少なからずわかった。

・留学生とのギャップを感じた。個人として様々な意見を確立していた留学生から大きな影響を受けた。また自分の足りない部分を省みたり、参考にする部分も多々あった。

・達成感を味わえた。今回はそこまで大きなイベントでなかったけど、やはりなにかを成し遂げた後の達成感は大きかった。(自分はあまり関われなかったが)

・顔合わせできた。あまり重要ではないかもしれないけど、やっぱりスカイプだけで会議しているだけでは味気ないものになってしまうし、分科会以外の人たちとは最初の時だけしかあってなかったので、みんなの感じがみれてよかった。

「2. もう1度やるとしたらどうするか」
改善が必要な点で大きく分けるとしたら、時間・情報共有・自らの情報、意見

まず今回の最大の問題点は時間の無さに尽きる。これによって発表がきちんとつめれていなかったり、情報共有の部分でも支障がでたり、本番直前でもドタバタしてしまっていた。
これはたぶん上からの意向で時期がずれたりするから仕方ない部分もあると思うけど、上の人はできる限り伝えてほしい。

情報共有は今回時間がなく、ごく少数で進めていたらしいので、みんなで進めていく形をとる。
また大学内でのつながりが薄く、27日に集まったときについて、行ってない人にはどのようにやったかなどML以外での情報共有がなかった。あといまだになぜ分科会気隆慙△靴討訖佑少ないのか謎

そしてみんなの発表、ディスカッションを見ると自らの意見が無くてとても味気ないものになってしまっていて見てて学生らしさが伝わってこなかった。これも時間の無さが原因となっているので、改善するのは容易であるが、意見を多様にするためにもフィールドワーク、議論というアウトプット、ありきたりな情報からの脱却が必要なことになる。

「3.現時点で、cop10でどんな内容のプレゼンをしたいか」
先にも言った、自らの意見をいれる。学術的なことはできるだけ言いたくはない。
そして、既定の考えかたとは全く違うもの・違う視点からの発表にしたい。
できればその場にいる人たちに印象づけられるような(もちろんいい意味で)ものにしたい。これは今までの情報集めと格段に難しいかもしれないが出来たときには素晴らしものになっているに違いない。
これには上でいった情報共有、と他に意識の向上が絶対条件だと思う


振り返り

松井愛 (2010-07-19 (月) 00:12:48)

1.よかったこと
<分科会>
・知識が増えた。
・意見の交換を多くすることができた。


<CDイベント>~
・留学生の意見(他国の問題点等)を直接聞け、また発表に至るまで、COP10 のメンバー以外に話し合いをすることができた。~
・相手へ伝えることの難しさを知り、課題を見つけられた。
・小澤先生や環境省の南川さんなどの意見を聞くことができた。
・COP10に向け危機感が強くなった。


2.もう一度やるとしたらどうするか~
・もっと会って話がしたい(skypeやメールにも限界がある)。~
・また誰かに負担が多くかかることは避けていかなければならない。~
・CDイベントの準備の際同じ大学の留学生とは多く話し合いをする時間が持て たが、他大学の留学生とは意見を交換することがあまりできなかった(自分 の反省点)。


3.現時点で、COP10でどんな内容のプレゼンをしたいのか
 準備期間が短かったということもあるが、CDイベントの発表内容は文献等か ら得た情報が多かった。やはり中間発表、COP10での発表では自分たちが体験して思ったこと、考えたことを盛り込んでいかなければ、聞いている人の興味や関心が得られない。やはり自分たちの考えや感じたことを発表すべき。~
 CDイベントで留学生から経済発展を優先して生態系の破壊が行われてしまっていると聞きました。この他国の現状に私たち日本としてどんなことができるのか、現在行われているのは資金の支援、技術支援などがあると思いますが、この部分を強化しつつ他にはどんなことができるのか、学生ならではの視点で発表し、私たちが社会にでてどんなことができるのかまた行っていかなければならないのか行動計画として発表したいと思います。~


振り返り

原山青士 (2010-07-19 (月) 00:00:30)

全体的に皆さんが書いていないひねくれた感じに書いてしまいました・・
文章まとまってなくてごめんなさい。もし修正ができるのならば、
また後で修正しときます。

●よかったこと
・生物多様性に対する知識の共有ができたこと


●もう一度やるとしたらどうするか
・大学ごとでもっと意見を出す。
 基本的に大学代表だしってことで。
 そのほうが、会う機会も増えるしまとめやすいかと。
 情報共有もできますし。まとめやすいですし。
 これも大学ごとにやるとまとめやすいし、いいかなと書きながら思いました。
・全員がやるタスクは携帯MLで流す。
・フィールドワークのチームを早めに作る
・予算でどれくらい使えるのか把握したい?
・本音でいいあいをしたい
・一人ひとつは生物多様性を守るためのプロジェクトに参加していたい。


●現時点で、COP10でどんな内容のプレゼンをしたいか
 いい意味でバカな発表をしたい。
 当たり前な知識を言って、そこから導き出される当たり前な結論を言っても
 俺だったら、あーいい子達だね って印象しか持たないような。
 そもそも国際会議っていろいろな立場の人がいて、俺らの役割はその議論に 何らかの形で影響を与えること。
 であれば、優等生の当たり前な発言は今まで大人の間で議論されてきたこと
 であって、聞いている人もつまらないのでは。
 (末吉さんはよく君たちは大人の議論に影響されている的なことを言ってい
 たような気がします。)
 


CDイベント振り返り

村岡諒平 (2010-07-18 (日) 22:42:53)

「1.よかったこと」

・知識の獲得
・多様な学生と意見交換できたこと
 専門の異なる学生との議論で深みができた。
 特に留学生との意見交換では、海外の事例だけでなく外国の学生がどういうことを考えているか、日本や日本の学生に対してどう感じているかを知ることができた。
 知識だけでなく発表内容に関しても有意義な意見をもらえた。
・CDイベントで発表の場が持てたこと
 本番に比べれば小規模だが、発表までの過程を経験できた。
・責任感や危機意識が上がった

「2.もう一度やるとしたらどうするか」
・イベント運営やチーム間連系に関することなどを一部の人に任せきりにせず、積極的に状況を知ろうとし、手伝える部分は手伝っていく。
 つまり、メンバー全員が自分達でイベント達成のために動く。
・直接会った議論を活発化する
 CDイベントに限らず、議論し自分達の意見を出していく。
・優先度の高い情報を見やすくする
 メーリスが多く流れると確認に時間を取られてしまう。
 現在はwikiがあり、トップページに重要情報が載せられているので(小塚君ありがとう!)、ここでしっかり情報を共有する。

「3.現時点で、COP10でどんな内容のプレゼンをしたいか」
世界を代表する人たちへ、学生からの意見を打ち出し少しでも考えてもらいたい。

企業や国の機関に属していると、そこでの方針から外れたことは言いにくい。
また、社会で活動を続けていくにつれ、それまでやってきたことにまつわる様々なしがらみから言えないことも出てくる。
その点、学生はそうしたしがらみが無いという意味では、意見が言いやすい立場になる。
生物多様性を守るためには本質的にどうしなければいけないのか、大人の世界での常識に反するような内容でも示していきたい。
それは例えば、経済発展や市場原理であるとか、物質的な豊かさであるとか。

ただし、理想論や抽象的すぎてはいけないので、「生物多様性を守るためには〜〜しなければいけない」というなら、それによって起こる問題に対して可能な限り答えられるようにする必要がある。


3番だけで良いので読んでくれると嬉しい

谷薫幸 (2010-07-18 (日) 17:18:51)

[おことわり]
僕は当初からCDイベント当日に用事があったため、CDイベントには途中参加というかたちになり、パワーポイントの作成や当日の準備は行っていません。

「1.よかったこと」
・知識が増えた(特に海外の事例)

・いろんな視点を組み込むことの大切さ。
絶対、自分達だけで話し合っていても出なかったような意見を留学生たちからもらった。

・(準備期間が十分ではなかったが、)現状でどれくらいのものが作れるかが分かった

・危機感UP!

・どんなに忙しい時でも、何かのかたちで関わった方が良いことが分かった

・終わった後に末吉さんらにいただいたコメント :)

「2.もう一度やるとしたらどうするか」
・積極的に関わりたいし、(あんまり話せなかった)留学生とももっと議論する。←自分の反省 m(_ _)m

・あまり実現可能性のないような突飛の意見ももっと組み込んでいく。(今まではそういうのはすっごい避けてたけど、それにきちんと説明を肉付けして訴えていくのが自分の役目な気がしたので。)

・来場者にアンケートをとって、改善点をお客さんの立場からもらう。
(よく知らないんですが、今回のCDではそういうアンケートはしたんだろうか?
やってたなら、是非その意見を活かしていくべきだよね)

・ぶっちゃけると、環境省の方やコカコーラ財団の理事の方よりも留学生の人達の意見の方が新鮮でタメになった気がする。なるべく、自分達から遠い存在から意見をもらう方が良いのかも(例えば、お年寄りからとかかな。)

「3.現時点で、COP10でどんな内容のプレゼンをしたいか」
・【内容の前に】プレゼン方法
ただ単にパワーポイントで発表するのかが一番よい方法かについては一回、考える必要があると思う。以前考えたのは、下の2つで、

ゝじ変動の現状に関して世界中に大きなインパクトを与えたアル・ゴア氏の映画「不都合な真実」の生物多様性ver.を制作するというもの

(今年の3月にベトナムで英語でプレゼンした時の方法だけど、)聴衆参加型劇みたいなかたちでやる。勿論、そんなにふざけたものじゃなくて、3月にやった時は、NEWS番組の記者と現地リポーター役、専門家役がいて、生物多様性の多様性が失われている様子をリポーターが報告して、専門家役が分析&解決策みたいなのを述べる。で、聴衆役はNEWS番組の聴衆役で、専門家役が挙げた解決策に賛成なら拍手してもらうみたいな感じだった。それと、現地リポーターが問題をリポートした時にその問題についてどう思うかを聴衆に聞いたりもした気がする。

,瞭団Г箸靴討蓮学生自ら作成することで、自ずと学生の視点を表現できるということがある。また、視覚的情報が多いため、拙い英語でのパワポ発表を最小限に抑えることができることや、インパクトがあり、分かりやすいということがある。但し、作成に時間がかなりの時間がかかることや、撮影地までの移動が必要になるというデメリットもある。

△瞭団Г箸靴討蓮普通にやるより工夫は見られるけど、COPみたいなフォーマルな場で通用するかってところが怖い。けど、外人は概してウケが良いから通じるかも。準備に労力はあまり掛からないのがメリット。

・内容について
自分としては、生物に関わらず「多様性」の重要性も一緒に伝えることで、説得力を増したいと思ってます!
つまり、多様性を大切にすべき、尊ぶべきっていうのは、人間にも当てはまることで、人もお互いの多様性を認め合って、大切にする意識が欠けているから、宗教・文化的な対立が生まれて、最終的には「戦争」につながると。黒人迫害とか人種差別といったことも、人々が「人の多様性」を尊ぶことを忘れてしまったからだと思っていて。で、これは生物に対しても然りで、人間に有用な生物ばかりを差別して可愛がって、逆に、使えない農作物種とかは見捨てて、品種改良とか遺伝子組み換えとかしてある特定の性質を持った種を追及して、それを大量生産(単一農業)する。同じ原理だよね。こんなことも入れ込むことで、生物多様性の大事さに説得性を持たせて、かつPeaceな世の中にしていきたいです。



活動ふりかえり&今後に向けて

服崎耕司? (2010-07-18 (日) 15:05:01)

1.よかったこと

<全体として>
◆さまざまなバックグラウンドや経験、経歴を持つ学生と出会えたこと。
 また、それにより議論に広がりと深みを持たせることができたこと。

◆メンバー一人一人の意見を聞いたうえで集約する、というプロセスを重視してきたこと。

◆カウントダウンイベントでは、
  テーマ決め→枠組み決め→内容づくり/発表形式決め
 という、本番にもつながるプロセスを体験できた。

◆分科会・カウントダウンともに、直接会って議論することで相互理解が促進されたし、内容を深めるスピードも上げることができた。


<個人的には>
◆以前は所属する団体で地球温暖化とエネルギー安全保障の二つに焦点を絞って活動していたが、生物多様性について学べば学ぶほど、持続可能性に関わる問題は多様でかつ複雑に関係し合っていることを実感する。
また、今の自分にできることは無数にある、将来の選択肢はたくさんある、ということに気付いた。視野が広がっていく感じがする。


2.もう一度やるとしたらどうするか

◆直接会って会議する機会を多くする。
 また、いきなり会っても非効率なので、Skypeと直接会議を二段階で使い分ける。
  Skype  :準備会合。直接会議の目的と各自のタスクを決定・共有
  直接会議:各自がやってきたタスクを元に、一気に内容を深め、全体像を作り上げる。
 このプロセスにより、時間効率を格段にアップさせる。

◆カウントダウンイベントの準備には全員が関わる。
 また、人数の配分などをもっとバランスよくする。
 (今回は時間的制約により厳しかったが。)

◆誰がどこに指示を出す/責任を持つのか。最終決定を下すのは誰で、そのため経るべきプロセスは何か。
 これらをはっきりさせ、組織としての機動力/生産力を上げる。

また、以下は学生側でコントロールできることではないかもしれないが、

◆このプロジェクトの立ち上げ自体をもっと早くする。

◆カウントダウンイベントの大枠と内容をもっと早い段階で具体化し、顔合わせMTGをあと2週間は早く開催する。


3.現時点で、COP10でどんな内容のプレゼンをしたいか

「こういうことを調べ、こういうことを議論し、こういうことを考えました。」
っていう平板なプレゼンじゃ世界に何のインパクトも与えられないと思う。
「Good job.」って言われて終わり。

自分達のプレゼンによって、少しでも世界を動かしたい。
そのためには、アトラクティブさとインパクトを重視し、強烈なメッセージを効果的に伝えられるよう工夫を凝らしたい。

以前の幹部会議事録にも書いてあるけど、プレゼンは最終目的ではなく目標の一つ。
もっと言えば、目的達成のための手段に過ぎない。
(目的は、方向性は同じでも細かい部分は一人一人異なるだろう。)

具体的なプレゼンの論旨としては、

◆現代の生活の豊かさや経済成長を優先することで、未来世代の生きる環境を奪っていいのか。

◆そう考えた時、今の生活レベル(物質的豊かさ)を維持・向上させることを当たり前だと思うことがそもそも間違いなのではないか。

◆結局、どの国も腹の底では目先の国益を最優先しているのではないか。未来世代との公平性、地球と人間社会の持続可能性について、どう考えるのか。月並みな言葉ではなく、具体的な行動に対するコミットや決意を打ち出してほしい。

◆学生として、自分たちがどう立ち向かっていくのか、というコミットと決意も述べる。

これぐらいとがった内容にしたい。
また、各問題の原因と解決策は個別に違うだろうし、各国や各団体の考え方もさまざまに異なっているだろう。抽象的なだけの意見にしてはいけないので、それらについての分科会や学術チームでの調査・研究が重要になってくる。

論理として筋が通っており、個々の具体的事項にも留意したものであれば、ちゃんと勉強したことはおのずと伝わる。導入部分を平板でつまらないものにしたら、そこで試合終了だと思う。


カウントダウンイベント省察

鈴木一星 (2010-07-17 (土) 11:40:58)

「1.よかったこと」
【組織として】
・全員が今の環境サミットの課題(情報をまとめているだけという現状)を共有できた。
・直接会ってコミュニケーションを取る意義がわかった
・プレゼンをつくる課程を経験できた
・環境サミットを世間にお披露目できた。
【個人として】
・留学生から刺激を受けた!(自分の意見を言う!)
・責任感が生まれた。今までは曖昧な事項に対して「主催者サイドが決めることだろ?」という気持ちもあったが、環境サミットをやっと「我がこと化」できた
・生物多様性について、知識が確実についている。

「2.もう一度やるとしたら」
【組織として】
・曖昧な事項は早く明確にする(責任者・タスク) ⇒ できなくても想定して組む
・メンバーフォローをする ⇒ 用事がなくてもスカイプや電話で状況は把握できる
・タスクを見える化する ⇒ WIKIでガントチャート作成⇒共有
・トピックを決め、会って議論をする ⇒ スカイプでは1つの議題しか話せない
・プロセスを重視する ⇒ 行動計画そのものより、そこに至るまで議論を活発化させたい

「3.現時点で、COP10でどんな内容のプレゼンをしたいか」
・聞いている人の心に波を立てる  がゴールイメージ。まだ抽象的だけどね。

生物多様性はどうあるべきか。何が生物多様性を破壊するのか。我々はどう暮らすべきか。などを議論して、学生なりの答えをプレゼンしたい。

途上国・先進国の抱える生物多様性の課題は原因が別だと思う。世界の問題をオレ達なりにカテゴリ分けして、解決策(理想論かもだけど)を提示するのが今の目標。
「学生が、本気で考えた」という部分だけは妥協したくない。そして責任のない理想論だけのプレゼンを打つ気もない。発言をする権利があるなら、義務もあると思うので、できることを最後まで考え続けたい。


環境サミットでの活動振り返り

坂巻央? (2010-07-17 (土) 00:58:12)

1.よかったこと

・全員がある程度生物多様性に対する知識・認識を深められたこと


☆カウントダウンイベント

・良い節目になった
 色々と反省点が見つかり、今後の活動への参考になりました。

・留学生の意見を聞けたこと
 異なった視点から今まで自分たちが気づかなかったことなどをはっきり指摘され、
 良い刺激にもなったし、視野が広がったのではないでしょうか。
 反省点もたくさん見つかりましたよね!

・聞く側の人間を意識したまとめ作業ができたこと
 分科会報告書は文書ですし内部のものですが、イベントでのPPTは
 "○○を初めて聞く人もいる"ということを意識して作業していました。

WGにおいて>
・連絡が密に取り合えた
 メールとSkypeでほぼ毎日連絡を取り合えたのでとても作業しやすかったです。

・実際に会って打ち合わせできた
 同じ沿線というのも大きかったですが顔を合わせて作業できたのは
 本当によかったと思います。


2.もう一度やるとしたらどうするか?

・もっと前々から密にスケジュールをねる
 途中で変更になってもいいから、もう少し先を見通した
 スケジュールを立てたほうがよかったのではと思います。

・もっと全員で会議をしたかった
 CDイベントについては、顔を合わせて集まる機会が遅すぎたし少なすぎました。 

・もっと自分たちの意見を出したかった
 これもCDイベントについてですが、
 結局調べ物発表会になってしまったことは否めません。
 もっと時間があれば...という思いが強く残るイベントでした。

・広報
 もっと時間があってクオリティが上がっていたらですが、
 もっとたくさんの人にこのイベントのことを知ってほしかったし、来てほしかったです。

・初めからフィールドワークを行うべきだった
 これが気候変動に関する学生サミットだったらFW行いようがないですが、
 (温暖化?みんなでツバルへ行って海面上昇を体感する?非現実的ですよね。。笑)
 生物多様性問題のいいところ(?w)はいくらでもFWをできるという点だと思います。
 というよりFWなしでは語りようがない問題だと捉えているので、もっと初めから
 できれば全員でFWできればよかったなと思いました。
 体験して初めて湧き出てくる興味や疑問ってたくさんあると思うし、何より実感を伴うと思うので。
 たまには文献やPCに向かう時間を減らして、網を持って川に入ったり、
 田んぼで泥の中に自分の手を突っ込んで生きものに触れる時間を*


3.現時点で、COP10でどんな内容のプレゼンをしたいか?

政府や企業 ⇔ 市 民 の「架け橋」となるような意見提示。
→具体的には?
 「こうなったらいいなぁ」ではなく「こうしたい!」という熱意
 そのために自分たちはどう行動していくのか?どう働きかけていくのか?
 ということを具体的かつ合理的に。

○最後に
玉村さんが、なにか有名な言葉を引用するのを提案?していましたが、
いつも心に留めているガンジーの言葉があるので紹介します!

"Be the change you want to see in this world."

(あなた自身が、あなたがこの世界で見たいと思う「変化」になりなさい。)

かっこよくて好きです。笑


カウントダウンイベントは本当に準備がギリギリすぎて大変で死ぬかと思いましたが笑、
今までの活動を振り返ったり反省点を見出すとっても良い機会になったと思います。
もうイベントから1週間過ぎちゃいますね!
この1週間でできたことはなんですか?

反省も多いですがこれからCOP10まで出来ることを精いっぱいやっていこうと思います。


カウントダウンイベントを振り返って

引地慶多 (2010-07-16 (金) 17:13:46)

「1.よかったこと」
・実際に緊張感を持ってプレゼンをすることができたこと。
  →本番に向けて、練習では味わえない緊張感の中で行えたことは、必ずプラスになると思います。

・一つのプレゼンを仕上げたこと。
 →ごく短い時間で仕上げたプレゼンでしたが、資料を集め、PPTを作り、考えをまとめる、一連の作業をしたことは、今後プレゼンを作るための、よい経験になったと思います。

・チームの人と直接会って作業をしたこと。
 →今までは、あまり出来なかった直接会っての打ち合わせができたことは、これからの作業の中で、いかに会うことが重要か、再度認識することに繋がりました。

・留学生とコミュニケーションがとれたこと。
 →一緒にプレゼンはしていないのですが、前後に意見交換等を出来たことは、非常にプラスだったと思いました。

「2.もう一度やるとすればどうするか」
・時間をかける。
 →もう少し早くから準備を始められれば、より多くの時間を原稿やPPTの推敲に充てられたと思います。

・考えを深める。
 →できる限り自分の頭で考えたことをプレゼンに織り込んだが、もっと独自の考えを主張できるようにしたいです。一般論は確かに重要だが、それは他のところでも聞けると思うので。

・コミュニケーションを密にとる。
 →自分が所属するWGは二人だけだったので比較的よかったと思うが、もし、もう一度やるとして、留学生がメンバーに加わった場合にも密にしたい。

「3.現時点で、COP10でどんな内容のプレゼンをしたいか」
先ほども書きましたが、資料や一般論を並べるのでは、自分たちがやる意味がないと思います。
まず始めに、しっかりと学習して、意見を述べるだけの知識があることを証明し、そこから学生視点の意見を展開していき、最後の提言に繋げたいです。
意見を言うために、個人の考えをただ集めるのではなく、全員の考えをまとめ、しっかり練り上げたいと思います。個人の意見では一般論になりやすく、ただの調べ学習のようになってしまうと思うからです。また意見を豊かにする意味も込めて、フィールドワークは非常に重要だと思います。
  今、考えられる個人的にやってみたいテーマは「生物多様性の保護と人類の発展」この両立の難しそうな2つの事柄について、的確な折衷案を出せたら面白いかなと思います。


カウントダウンイベントの振り返り

玉村斉聖 (2010-07-16 (金) 01:29:56)

1.よかったこと
 ○顔を合わせて一緒に作業が出来た
 ⇒今後の作業を行う際にやりやすくなったはず。

 ○留学生と話せた
 ⇒やる気のある留学生の意見は参考になりました。もっとも、少々テンショ
  ンが飛んでしまっている「関西人」もいましたが・・・

2.もう一度やるとしたらどうするか
 ○今回足りなかった部分を付け加える
 ⇒自分たちのしていたことはまだ調べ物に過ぎないと厳しく認識されられま
  した。もしもう一度やるなら留学生を加えて雑談でも構わないので話を
  して、もう少し説得力のあるプレゼンにしたい。

 ○広報活動の強化
 ⇒今回やろうと思いながらついほったらかしてしまったネットでの広報を
  活用し、早いうちから告知を行いたい。自分の持っているブログと、少々
  自分が発言力を持っているポータルサイトへの書き込みはするべきだった
  と反省している。

 ○留学生集めを一ヶ月半前には開始する 
 ⇒もっと早く声をかければスケジュールを合わせられた人もいたはず。
  これは客集めにも同じ。
 
 ○留学生ともっとコンタクトを取る
 ⇒留学生の連絡先をもっと早期に取りまとめ、MLを作って活用する。
  関西の留学生でもスカイプで会議するだけでも大分違うはず。

 ○顔を合わせて準備をする
 ⇒外来種WGのようにもっと顔を合わせて打ち合わせをするようにしてい
  く。
 (反省)
 ○前日は酒を飲まない
 ⇒本番意識が飛びそうになるし何もいいことは無い。
  懇親会が迎え酒になるので想像以上にきつかった。

 ○もっと早く準備を始める
 ⇒あと二週間早く準備を始め、調べ物によるプレゼンを作ってから議論が
  出来ればさらによいものが出来上がるはず。

3.現時点で、COP10でどんな内容のプレゼンがしたいか
 ○調べ物の報告
 ⇒とりあえず文献まとめて序章を書くのは常識。いきなり意見を言って馬鹿
  な学生の戯言と思われては意味が無い。ちゃんと調べたぞ、とアピールす
  るべき。生物多様性とは何か、現時点での問題点などを報告。

 ○自分たちが考えた事を述べる
 ⇒学生同士の議論の経過を報告する。そうするとより伝わりやすいはず。

 ○行動計画(或いは提案)
 ⇒市民、企業、国へそれぞれ提言を行う。またこの時自分たちが実際に何か
  してみたという証拠(写真・生産物etc・・・)を見せることが最も効果
  的と思う。もしおふざけが許されるなら全員揃いのTシャツ(I LOVE
  B.D.)を着るとか。

 (プレゼンの内容ではないけれど)
 ○箴言を引用してもじる
 ⇒とりあえず何か有名な言葉を引いてきて応用する。その方が政治家は喜
  ぶ。
  例えば「I cannot live without books.」(誰か忘れた)をもじって
 「We cannot live without biodiversity.」とか。



無題

長南安香 (2010-07-14 (水) 21:09:14)

「1.よかったこと」
・スカイプだけでなく実際に顔をあわせて議論したこと。
 →全く進み方が違いました!速いし、安心感もあります。

・留学生の知り合いが増えたこと。
 →たくさんの良い刺激をもらいました

「2.もう一度やるとしたらどうするか」
・実際に顔をあわせた会議
 これから試験も終わり夏休みに入ったら、週一日(例えば何曜日の何時からはミーティングとか)は全体で会う日をつくる!特に東京組は可能なはず。たとえ来られない日があっても、毎回メンバーが替わっても良いのでとにかく「会って」話すのがいいです。ちょっとした小話でも、会って話すことで何か実りのあるものになる可能性も十分にあります。
”7月10日がキックオフ以来二度目の会話”という人も結構いたのでそういった状況を少しでも良くするためにも!
 

・留学生とのつながりを保つ
 WGで一緒に活動していて、留学生の意見に助けられたこともたくさんありました。彼らの率直な意見も大事にしたいです。
スカイプなどでたまに話をするのでも良いでしょう。
また、留学生の中には「できることがあればこれからも協力したい」という人もいます。ですから、ウィキのアドレスなどは教えておいて、いつでも留学生が私たちの意見や活動内容を知れるようにしておくといいと思います。そうして意見があるときに何か言ってくれると、きっと私たちも助かります。
 それから、ディスカッションをやるときは来られる留学生には来てもらえば良いと思います。そこでも意見交換ができるわけですし。


「3.現時点で、COP10でどんな内容のプレゼンをしたいか」
 とにかく、「自分たちの」意見を出したいです。
文献などで調べたこと・聞いたことを言うのは極力少なくして、「自分たちの体験」に基づいて、「自分たちが考えた」結論を言いたいです。たとえつたなくとも、それが大人にはない「学生の」視点になるはずです。
でも、これが一番難しいことだと思います。誰かが言ったのではない、自分たちの意見をひねり出していくには相当のエネルギーが必要です。
そのために、あと96日全力で、できることを片っ端からやっていく必要があると思います。ディスカッションにしても、フィールドワークにしても。

プレゼン内容としては、「行動計画」をどう出すかが重要なのではないでしょうか?
将来を生きるのは私たち若者で、今の責任を取るのは大人だけれど、私たちはもうすぐ社会に出て「大人」になります。ということはいつまでも国や企業・社会のせいだとは言ってられなくて、自分たちが責任を持って行動しなければならないわけです。
社会にはこう変わって欲しい、だから私たちだったらこうしようと思う、私たちはこれからこうしていく。こういう事を大きく言いたいです。
行動計画にどう説得力を持たせるのか?ということが重要だと思います。


あと最後に、どの項目に入れればよいのか分からないけれど、カウントダウンイベントを終えて思ったこと感じたことも書いておきます。

 プレゼンの練習をたくさんしたほうが良いと思いました。私もこの間のカウントダウンイベントが初めてでやはり原稿を読んでしまいます。学部1年・2年ではあまりプレゼンの機会もないのでやろうとしないとこのままCOP10まで行ってしまうと思います。ですから、ディスカッションの場とかでも、ちょっとしたもので良いのでプレゼンの練習になるようなものを取り入れていきたいなあと思いました。COP10で誰がどう発表するのかは分からないけれど、みんなプレゼンは練習して損はないですものね。
 同志社大学のチェリーも「日本人は書かせれば良い意見が出てくるが、とっさに聞かれると何も答えられない」「プレゼンでは自分がどう思うのかをちゃんと伝えないといけない」「伝えたい!という気持ちが見えない」「原稿は読むな!!」と言っていました。課題はたくさんあります。


 また個人的な感想ですが、私はこの間のカウントダウンイベントを終えて今まで以上に「このままではダメだ」という危機感を持ちました。「みんな確かに頑張ったし、無事に終わったけれどもこれで満足してたら10月は終わりだね」とチェリーも言っていたのですが、全くその通りだと思います。
カウントダウンイベントでの反省(全体で良かったところも)をいかしてこれからもより一生懸命活動しようと思いました。