「OKAGESAMA」に関する宿題


(一星さんのメーリスより一部引用)
今までの人間サービスと考え方は近いのですが、「OKAGESAMA」という新しい概念を提唱しています。以下にディスカッションのおおまかな内容を載せたので参考にして下さい。今週末にはプレゼンの要旨ができるので整理した情報を共有できます。

【先日の決定事項】

『OKAGESAMA』という概念を広め、環境配慮行動をする個人を増やす

  • 我々の考えていた問題点は『BD破壊を起こすシステム』と『個人の行動』の2つに分ける事ができ、今回はより個人の行動に焦点を当てたプレゼンをする
  • 個人の多くはシステムの危機だけでは行動をしないため、わかりやすい行動指針を示す事が必要である。
    システムの危機⇒取るべき行動(OKAGESAMA)⇒環境配慮行動~
    • 【参考】 無駄が多い ⇒ MOTTAINAI ⇒3R (Reduce,Reuse,Recycle)
      ※MOTTAINAIは、その言葉自体が行動の動機となり、『無駄が多い』『廃棄物量削減』などを考えなくとも3Rを推進できる。
  • 行動指針OKAGESAMA(自然のおかげで人間が生活できているの意)という言葉を広め、自然に配慮した行動をする人を増やす。

【宿題】(極力全員提出して下さい)

提出期限:30日15:00まで
OKAGESAMAという標語が指す象徴的な環境配慮行動
actionplanで私たちが組織するネットワークのすべき具体的行動(OKAGESMAを広げるための)案
※△浪爾里曚Δ砲△襪里如∨困譴困暴颪い討諭

OKAGESAMAという標語が指す象徴的な環境配慮行動

遅れてすいません。

fumiaki shiga? (2010-09-30 (木) 17:57:07)

本題とそぐわない内容ですが。

今日まで山梨県で砂防ダムの調査をしていました。
それに関連した意見ですが、、

谷沿いにある砂防ダムを見たことがありますか?
砂防ダムって最悪の場所で、草とか木とか虫とか蛇とかジャングルみたいになってるんです。。

毎回調査の前にそのダム周辺の植生を伐採するのですが、正直、そういうときって生物多様性のことなんてまったく考えていなくて、「殺してやる」くらいの勢いで伐採をします。

なぜ がそういう態度で伐採したのか考えたんですが、
理由としては、その植物や昆虫たちがいなくても全く自分の生活には影響がないと思ってしまっているからで、
そういう立場(人にとって有益ではない)にある植物や昆虫、その他無数の役に立たない生物に対して、
どうすればOKAGESAMAといえるのかなと。

OKAGESAMAというのは、相手が自分に何かいいことを与えてくれて初めて使えるような気がします。
もちろん、実際には役に立たない生物はいないと思いますが、それを体感することは難しいです。

より生活に密着した、食事などではOKAGESAMAは使えると思うのですが。

  • 確かに・・・うちの畑にも害虫がたくさんいて困っているのですが、害虫のおかげさまなんていう気にはなれないですね。トマトなんかやられた日にはもう憎い憎い・・ -- もも? 2010-10-02 (土) 16:00:03
  • でも、OKAGESAMA効果の波及はあると思うよ。まずは、人が目に見えて恩恵を受けている生物に対してのOKAGESAMAからスタートするのは仕方ないんじゃないかな。そこから、OKAGESAMAの対象が(知らない生物とかも含めた)自然全体に広がっていけば。害虫に作物をやられた農家の人も、「」 -- たに? 2010-10-03 (日) 20:55:53
  • 【続き】「いつも自然から恵みをもらっているから、虫に食われても仕方ないさ」っておっしゃる人、結構多いよ。ちなみに、僕は最近ゴキブリに対する見方・感情が変わりました^^; -- たに? 2010-10-03 (日) 20:59:10

OKAGESAMA

引地? (2010-09-30 (木) 15:07:22)


時間過ぎてしまい申し訳ありません。

OKAGESAMAを考えたときにまず浮かんだのが、
お祭りです。

そもそも祭りってそのために行われ始めたものですよね?
自然、作物、天気。先人などに感謝するのがお祭りだと思います。

現代の人は忘れがちですが、短期的なAPに自然や生き物に感謝するお祭りを、
企画してもよいのではないでしょうか?

実験が早く終わったので集合に間に合いそうです!

  • お祭りいいよね^^余談だけど、「おかげ祭り」っていうのが奈良とか宮崎で行われてるそうで、ネットに書いてあったものをこのページ下にwordにまとめたmono。 -- たに? 2010-09-30 (木) 15:14:43
  • をUPしています。(途中でEnter押しちゃいましたwすいませんm(_ _)m) -- たに? 2010-09-30 (木) 15:15:40


一星の代打で松井が打ってます☆

一星? (2010-09-30 (木) 14:47:23)

生物多様性-行動の結びつきがキモ。

いただきます・ごちそうさま は感謝を習慣にし、日常的にするいうこと。

ただ、勿体ないも結局は感謝だと思う。

勿体ない→大事に使う
お陰様→お互い様→困った時は助け合う のようなニュアンスだと捉えると、『自然を助ける』ような行動がいいんじゃないかな。

以上から行動として思い付くのは

『環境に対して一定の支出(金銭・労働力・知識)をする事』だと思う。

それぞれ
□金銭:寄付または商品購入時の上乗せ支払い
□労働力:保全活動への参加
□知識:意見の発信。アドボカシー活動

がいいんじゃないかと思います。
『支払い』という言葉は言い換えた方がいいね!


無題

まつい? (2010-09-30 (木) 13:52:22)

個人レベルのことばかりですが・・・
<個人レベル>
・動物・植物への感謝を忘れない。「ありがとう」という気持ちを常に。
・なるべく殺生しない。クモを殺さない!!命あるものということを忘れない。
・物を大切に使う。ゴミを出さないように。
・見える化(生産地、二酸化炭素排出量など)。
・地産地消のものを買う。
・NPOやNGOに寄付、または活動に参加する。

<システムレベル>
・食料など他国に頼り輸入するのではなく、自国でできることをしていく。
⇒食糧自給率を上げる、、、、

こないだ行ってないので、いろいろとずれてたらごめんなさい。今思い当たるの書きました。


ひとつ代表を挙げるとすれば…

ふくざき? (2010-09-30 (木) 13:46:58)

すでにみんなが出していますが…
「いただきます」「ごちそうさま」を毎食時にきちんと言う。
その際、食材を作ってくれた人や運んでくれた人や料理してくれた人だけでなく、命をいただいている植物や動物、さらにはそれらが生長/成長するための基盤となる生態系を構成する生物に対しても感謝する。


無題

たに? (2010-09-30 (木) 11:42:36)

森岡さんのように行動を大きく区分けして考えると、分かりやすくていいですね。(MOTTAINAIにおける3Rのように)
なので、森岡さんの意見をベースにした意見を出します。

○区分けの仕方について
【Appreciate(感謝する)】
【Cultivate(実践・促進する)】
【Reciprocate(お返しする)】
という区分けの仕方に対してなんですが、実践と促進はまとまて一つにするのはどうかな、って感じがします。

【Cultivate(実践・促進する)】の内容って、いわば環境負荷低減と環境教育で、それをまとめちゃうと分かりにくいかなって気がします。

ただ4つに分けると覚えにくいので、以下のように3つにするのもありかもです。
【Appreciate(感謝する)】
【Accelerate(促進する)】
【Act(行動(実践・お返し)する)】
 3A(スリーエー)的なw
 生態系へのnegative impactを減らして、positive impactを増やすっていうのをのActでまとめてみました^^

○positive impactの行動例について
今のところ、【Reciprocate(お返しする)】に挙がっているのは都会の人がやるのが難しいものばかりが挙がっている気がします。
生態系からの精神サービスの逆ver(HSversion)を考えると、ペットをなでる、とかもありかもですね。それとか、庭の雑草抜きとか、花の水やりとかの方が身近かな?

  • 谷くん、意見ありがとう。私も【cultivate】の部分ではずいぶん悩みました。日本語では【実践、促進】と書きましたが、英語をつけた本来の意図としては「OKAGESAMAが根付いている・その結果の行動」ということを考えていました。【Reciprocate】については、自然・生態系への直接的な働きかけを考えていたのであえて別項目にしたのですが・・・谷君のように、段階による分け方もいいですね。CARとかよりも3Aの方がすっきりして覚えやすいし。 -- もも? 2010-09-30 (木) 15:37:51

環境配慮行動

Sugiyama? (2010-09-30 (木) 08:49:40)

感謝するのは当然で、「感謝」という大前提のもとで、実践的な行動まで伴うことが重要だと思います。要は、感謝の意を心のうちに留めず、象徴的な行動の段階までセットで考えてみたいということです。
(「おかげさま」と「感謝」の微妙なニュアンスの違いで混乱してきたので(笑))


せっかく「おかげさま」っていう標語を出したのであれば、既に意見として挙がっている、「いただきます」「ごちそうさま」みたいな、日本特有の習慣(形を変えて世界には多くあると思いますが、日本的な発想はあまりないですよね)を、押し出すのも面白いかもしれませんね。


【個人レベル】
まあ、結局、潜在的に意識改革を図るような行動によって、「自然のおかげさまで」っていう考えを理解してもらうことが大事なんだと思います。
その先にある行動(環境に配慮した商品を買う、ムダを減らすとか)を挙げてもキリがないので、その辺の行動は、森岡さんのようにより昇華された言葉を具体例と共に示しておけばよく、一番基礎となるのは、

・ありがとうを言う
・「いただきます」「ごちそうさま」を言う
・もったいないときに謝る
・「いただきます」的なものを、衣食住全般に拡張する
・買ったものに名前をつける

とか、そういうroutineを通じて、最終的に自然と環境に配慮した行動ができるようになれば素敵なんじゃないかと思いました。



【システムレベル】
こちらも、あまり具体的な行動に落とし込むのは違うと思っていて、
結局、

・標語として「おかげさま」を掲げる
・「自然のおかげさまで」というフレーズの使用を促進する
・主体が恩恵を受け、日ごろ使用しているものに名前をつける

みたいな方向性で考えました。


ちなみに、食糧になる動物を絞める映像を毎日テレビで流したら(もちろんボカしつつね)、みんな食べ物のありがたさを理解できるようになると思うんですよね(笑)
その際自分ならたぶんベジタリアンになると思いますけど。

あと、どうでもいいんですけど、
「トイ・ストーリー」って、モノの立場に立って考えた素敵な映画ですよね。

  • 色々言いたいんだけどとりあえすトイ・〜についてだけ言うと笑、こないだ観たんだけど3は特に使い捨て品からは絶対に生まれない大切なものを伝えてるよね!◎ -- さかまき? 2010-09-30 (木) 10:04:46
  • ・「いただきます」的なものを、衣食住全般に拡張する⇒その言葉が「OKAGESAMA」なんだと理解してたんだけど、違うんかな? -- たに? 2010-09-30 (木) 11:18:25
  • 「おかげさまでいただきます」「おかげさまでごちそうさまです」に変更してみる?笑 -- ふくざき? 2010-09-30 (木) 13:55:06


【おかげさま具体例】

もも? (2010-09-30 (木) 07:37:41)

OKAGESAMAの原則の下に三つの行動を提案します。

【Appreciate(感謝する)】
<個人レベル>
・衣食住において、自然や生態系から受けている恩恵を意識する
・自然や生態系に触れる  など

<システムレベル>
・自然や生態系からの恵みや、その不可欠性を社会・政府・企業が意識する
・あらゆる主体が「自然のおかげさま」を活動の原則/理念としている

【Cultivate(実践・促進する)】
<個人レベル>
・無駄遣いしない、ものを大事に使う
・食べ残ししない
・環境配慮型の消費

<システムレベル>
・あらゆる主体がその活動において資源やエネルギーを大事にする
・OKAGESAMA促進のために教育や社会啓発などを行う

【Reciprocate(お返しする)】
<個人レベル>
・外来種駆除
・植林
・掃除活動

<システムレベル>
・上記のエコ活動にいろんなリソースを集める ex) CSR, 法的整備


自然のおかげ、生きもののおかげ◎

さかまき? (2010-09-29 (水) 23:05:13)

「おかげさま」言いだしっぺの坂巻です… 壁|ω・)チラッ 笑

色々案が出てた中で個人的には前に松井さんが出してくれた
「ありがとう」もいいなって思ったのですが、
海外の人たちにも広めるなら、あんまり知られていなくて
且つ日本語の良さがある言葉がいいなって思って「おかげさま」を提案しました。
青士くんが指摘してくれた日本語として使ったときの違和感については、
PT理事の渡辺さんにも言われたことなのですが、「自然のおかげ」「○○のおかげ」的な
感じで使ってもらえたらいいなぁと思いました。

この「OKAGESAMA」を象徴する行為について、特にこれこそまさに!って絞ることが出来なかったので、
無難なものからぶっ飛んだものまでとりあえず出してみることにします。

*個人*
・ちゃんと「いただきます」「ごちそうさま」を言う。
・必要な分だけ買う。
・食べ残しをしない。
・ものを大事に、長く使う。アンチ使い捨て。
 「もったいない」と融合させられるかも。
・「ありがとう」ってちゃんと言う。色んなものに。
・森の中を歩く

*システム(企業とか)*
・回復を上回らない利用。資源を湯水のように使うのはやめる。
・収穫祭をする。で、踊る。
・作り手の見える化。農業、他の産業、なんでも。
 特に、食べ残しとか廃棄に関しては、自然に対してだけでなく、
 たとえば食べ物なら作ってくれた人に始まり育ててくれた農家の人にも
 感謝の気持ちって欠けているんじゃないかなぁって思って。
 あとは、工場とかをオープンなものにする企業が増えたらいいのかなぁ…とか。eg.マザーハウス
 たとえば、動物実験しているか、と聞かれても答えない化粧品会社とかあるけど、
 本来見せられないようなことはやるべきじゃない。(極論ですが。。)
 あとこれはBD保全てより動物愛護的ですが。でも毛皮製品のための希少種乱獲とかはそうですね。
・学校でそういう教育をする

昨日議論の場にいたにも関わらず論点がズレていたらごめんなさい(・ω・`)


actionplanで私たちが組織するネットワークのすべき具体的行動案
(OKAGESAMAを広げるための)

SNSでつながる

たに? (2010-10-01 (金) 12:21:20)

僕たちができることってやっぱり、
 屬弔覆り」・「危機」を知ってもらう
■錬烹腺韮釘咤腺唯舛鮹里辰討發蕕Α
(お祭り等のイベント開催のように、) OKAGESAMAと言う場を提供する

の3つぐらいだと思います。

で、僕がメインに考えたのがのOKAGESAMAと言う場の提供です。今の案のままだと、お祭りとかは年に数回しかないし、主催するのも大変で、「いただきます」とか「ごちそうさま」に関して言えば、OKAGESAMAの気持ちを持って言っているかは別として今でも多くの人が言っていて、自分達が主張する意味が見えない。そうなってくると、やっぱり
OKAGESAMAって言う機会はあんまりないかなって気がしたんです。

少し話を変えて、「つながり」・「大学生」と考えていった時に、最初に浮かんだのがTwitterのような【SNS】でした。MixiとかTwitterってやっている人をつなげてるよね。それに、大学生のmixi利用率は半端なく高いし。

そこで、「生態系と人のつながりをSNSで生み出そう!」と考えました。

例えば、Twitterに「cattle(牛)」なるアカウントを僕達(大学ネットワーク)が作成します。で、ある人がその日食べた牛丼とか牛乳とかがめっちゃ美味しいって感じたら、この「cattle(牛)」に向かってOKAGESAMAってつぶやくわけです。別に、牛じゃなくてもいいです。水が美味しいと感じたら、浄化してくれている「微生物」アカウントに対して、OKAGESAMAとつぶやく。勿論、人じゃなくても企業でもCSRとして利用することも考えられて、コカコーラさんが「微生物」アカウントに対して、OKAGESAMAとつぶやいてもいい。それを見た一般人はコカコーラはちゃんと生態系に感謝してるんだなって思ってくれるかもしれない。

ちなみに、最初に挙げた 屬弔覆り」・「危機」を知ってもらうってこともできます。運営者(大学ネットワーク)が、つぶやけばいいわけです。「熱帯雨林」アカウントが、「今焼畑にされてるために燃やされてるなうinブラジル」とか「今日は、絶滅危惧種の〜が根元にきたよinアマゾン」とか。
他にも、OKAGESAMAって言ってくれてる人々にたいして「Thank you for saying “OKAGESAMA”!」って言ったりして返事をしてみるのも、OKAGESAMAって言ってくれる人のインセンティブを高めるのにいいかもしれない。

こういった、気軽に「OKAGESAMA」って言える場を大学ネットワークが提供するのもありかなって思いました。

COP10では、そのTwitter画面を見せてあげると分かりやすいかなって思います。

(難点は、恐らくTwitterに既に生物名をつけたアカウントの人が居そうなことで、同じ名前のアカウントは作れないので困ります。。)


代打松井

一星? (2010-09-30 (木) 14:48:06)

ネットワークはOKAGESAMAの普及がメインの活動だと思います。

ただ、OKAGESAMAを象徴する行動についてはなにがしかの企画を準備した方がいいです。

その上で色々なOKAGESAMAの点を面にするために、以下のような企画ができると思います!

□野生生物保護のためのOKAGESAMA募金(金銭)
□林業組合などと組んでのOKAGESAMA保全活動(労働力)
□企業の商品改善を求めるOKAGESAMAアドボカシー(知識)


□OKAGESAMAポータルサイト
→『私のOKAGESAMA活動』とかOKAGESAMAに関する情報が掲載されているサイト。色んな言語で閲覧できるといいと思う。


今までの会議で出てきた細かい活動はポータルサイトで扱えるんじゃないかな!
まずはOKAGESAMAが象徴する活動を行い認知度をあげたいと思います!



無題

松井? (2010-09-30 (木) 13:49:23)

・FREE PAPERを作り、いろんな場所(大学等)に置いてもらい、OKAGESAMAを広げていく。これにはOKAGESAMAをしている人の生活や、活動紹介、環境負荷の低い商品の宣伝などOKAGESAMA生活を送る人の助けとなるものを作る。

・また実際に私が一番やりたいのは、環境教育を兼ねて、OKAGESAMAを題材とした絵本を作る!!理由は、学生という立場で何か本を出版しようと思っても、細かい情報を載せなければならないなど大人向けの本は書きにくいけど、絵本は筆者の考えていることを素直に出せて、細かい情報がいらないし、また三つ子の魂百までっていうぐらい小さいころの考え!?は大事だから。

・市民・NPOが主に参加する環境展を開催。これはある程度OKAGESAMAという言葉が広がってからになると思いますが、OKAGESAMAの考えに共感を持っている人たちで集まり、何かする!!


学園祭

ふくざき? (2010-09-30 (木) 13:48:38)

大学生の特徴をどうやって出すか。~
→「学園祭ツアー」~
ネットワーク参加団体の所属する各大学で、同一名のイベントを開催する。~
内容としては、トークショーやパネルディスカッション、演劇やショー。~
どこの学園祭でもエコ企画とかゴミの徹底分別はやってるだろうから、実行委員会と提携するのもあり。~
学園祭は来場者数がはっきりわかるので、効果を定量化しやすいのもメリットのひとつ。~
母校のつながりを生かして高校の文化祭にも輪を広げられた~
いいかも。~


他にも案はいろいろあるだろうけど、それらを合わせて目指すべき方向としては、~
・テレビ、新聞露出を目指す(威力絶大)~
・環境省にはたらきかけ/ロビー活動(クールビズのように政策として取り入れさせる)~
が考えられるかな。~


おかげさま

すぎやま? (2010-09-30 (木) 08:58:35)

上記の理由によって、意識改革を図るキャンペーン的な方向性に発想がいきました。

以下、大学生のコミュニティに対するキャンペーンという前提で記述します。




・自分のもってるパソコンに名前をつけるキャンペーン
・大学生協のレシートに、自分の消費行動がどのくらい環境を破壊したか記す(営業妨害w)


とか

  • 全くの予断ですが、私自分のパソコンに名前つけてます。 -- もも? 2010-09-30 (木) 15:30:56

そうですねえ

もも? (2010-09-30 (木) 07:50:55)

上の項目であげたappreciate, cultivate, reciporcateに沿って案を出します

appreciate
・自然や環境の感謝際。で、踊る。
・私達の生活がどれほど環境や生態系に根差しているか(ありがたさ)を情報発信(OKAGESAMA REPORT 2010)

cultivate
・「いただきます」キャンペーン…大学で取り扱う食品の生産者を見える化
・「一粒も残さずにごちそうさま」キャンペーン…食べ残し削減運動
・AIESECの農村/漁村/里山留学版を立ち上げる

reciprocate
・植林、駆除、掃除活動など、自分たちがフィールドに出る
・一般の人参加型の植林・駆除・掃除イベントなどを企画